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おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。悔しさと激しい徒労感で、ただただ頭を抱えて座り込むしかない。アウェイの勝勢から意気揚々とホームへ戻った絶対負けられない東北ダービー。ベガルタ仙台戦。0-2。完敗だ。ぐうの音も出ない、負けるべくして負けた最悪のゲーム。「いちばん熱くなったシーン」を選ぶなら、間違いなく中野選手と岩渕選手の魂がバチバチにぶつかり合った一対一の死闘だ!かつていわきのエースとして君臨し、谷村選手の代表選出に強い刺激を受けて殺気すら漂わせていた岩渕選手に
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。先日、涙が出る嬉しい発表がありました。いわきFCから横浜FMに移籍した谷村海那選手。JFLから順当にステップアップしていき、遂に今回、日本代表に初招集されました🇯🇵‼️久保選手のスルーパスから左足のシュート!とか。伊藤純也選手のクロスに頭で合わせる!とか。想像しただけで胸熱な状況になってます。と、いうことで。話変わってJリーグ。画面の前にかぶりつき、拳を力いっぱい握りしめながら息を呑む極限の90分間!アウェイサガン鳥栖戦、
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。田村雄三前監督の電撃辞任という激震から、わずか数日。チームの雰囲気が最悪とまで囁かれる絶望の暗闇の中で、新たに指揮を執ることとなった田坂和明新監督の初陣。そして対戦相手は、昨年J1の舞台で血の滲むような戦いを繰り広げていた紛れもない強豪・横浜FC。こんな歴史的で激動の瞬間を、現地で見届けない理由なんてどこにもなかった。ハワイアンズスタジアムいわきのスタンドに立ち、冷え込む空気の中で拳を握りしめる。背筋が伸びるような独特の緊張感がピッチ
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。テレビの画面を睨みつけながら、ただただ深いため息と激しい怒りが底なしに込み上げてくる。徳島ヴォルティス戦、0-1。惨憺たる泥沼の4連敗。「いちばん熱くなったシーン」なんて、あるわけがない。怒りと虚しさに苛まれ、拳を握りしめながら冷めきった画面を眺めるだけの、まさに拷問のような90分間。これだけ敵陣へ押し込み、これだけ怒濤のチャンスを作り続けながら、放ったシュートはことごとく枠を外れていく。あまりの決定力の無さと勝負弱さに、観ている
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。冷たい雨が容赦なく降りつける、ハワイアンズスタジアムいわきでの現地観戦。カッパを濡らす雨粒の音をかき消すように響き渡る、新潟サポーターの地鳴りのような手拍子と圧倒的な声量。さすがJ1経験クラブという圧倒的な空気感に包まれる中、試合前には奇跡的に田中選手のサインボールをGETできてテンションは最高潮だった。しかし、まさかここから怒濤の乱打戦と、血の味がするほどの惨めな悔しさを味わうことになるとは思いもしなかった。怪我で離脱した中野選手、
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おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。画面越しに拳を握りしめ、ただただ絶望と怒りで叫び続けるしかなかった大分戦。1-4。あまりにも酷い、あまりにも情けない惨敗。一度も勝ち越すことすらできず、感情が燃え上がるような「熱くなったシーン」なんてただの一度もなかった。あるのは胸を刺すような屈辱感と、ピッチの上で打ちのめされていく大好きなチームをただ見ていることしかできない、拷問のような90分間だけだった。キックオフ直後、深港選手と元いわきの有馬選手による激しい激突、そして中野選
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。いわきFCからセレッソ大阪、そしてベルギー🇧🇪シントトロイデンに移籍した石渡ネルソン選手。ついに今シーズン初ゴールを決めました。どんなチームなのかと思ったら、日本代表の谷口彰悟選手、小久保ブライアン選手たちが所属しているビッククラブだったとは。しかも、第2節でミドルシュートで初得点!開幕戦ではアシスト、今日はゴール。まさに、いわきから世界へを形にしてくれてる選手に成長してくれたな、と、涙腺が緩みます笑さて、話変わってJリーグ。画
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。新時代の幕開けを告げる、ハワイアンズスタジアムいわきのホーム開幕戦。ポケモンとのコラボイベントに沸き返り、満員御礼のSOLDOUTで膨れ上がったスタジアムは、試合開始前から異例の熱気と興奮に包まれていた。これから始まる新しい季節への期待感で胸が押し潰されそうになりながら、キックオフの瞬間を今か今かと待ち構える。試合前には、以前いわきFCに所属していた立川選手が山口選手の元を訪れ、談笑する姿もあり、ほっこり。熊本地震の被害者へ深い祈りを捧
いわきFCの応援幕『鍾馗』は、江戸時代から描き継がれる図像を現代スタジアムに掲げることで、勝利祈願や厄除けの意味を表しています。この記事ではその背景と制作意図を紹介します。※本記事は2026年に内容を整理・加筆しました。目次いわきFC応援幕『鍾馗』について1|勝敗を懸けた場に立つ、鍾馗という存在2|鍾馗(しょうき)とは3|図像は絵として掲げられてきた4|いわき市と鍾馗の関係5|サッカー応援幕としての鍾馗6|表現に込めた意図7|現代のスタジアムに掲
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。待ちに待った、いわきFCの新体制発表会へ行ってきました!会場は文化交流館アリオスALPINE大ホール。ここ数年は配信で視聴することが多かったのですが、今回は久しぶりの現地参加です。やはり現地は違います。開演前からサポーター同士が談笑し、グッズを身につけた人たちで賑わうロビーを歩くだけでも、「いよいよ新シーズンが始まるんだな」という実感が湧いてきます。今回特に楽しみにしていたのは、チームスローガン、新加入選手、そして新ユニフォームの発表
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。世間は、ワールドカップで盛り上がってますね。そんな中、いわきFCは100年構想リーグを10位でフィニッシュ。気持ちのいい終わり方では無かったですが…その後のオールスターは最高に楽しかったですね。最高の笑顔ですなぁ。他にも元いわきの選手が何人も選出され、同窓会のような雰囲気でした。そして迎えたシーズンオフ。またまたやってきてしまった契約更新シーズン…出会いと別れがまた…。契約情報一覧、チェックして行きます。契約更新・40MF
IWAKISUTADIUMLABOという特設サイトが立ち上がっている以下を参照。↓IWAKISTADIUMLABO-いわきFC新スタジアム構想特設サイトいわきFC(IWAKIFC)新スタジアム構想の特設サイトです。スタジアム検討に関するこれまでの取り組みやクラウドファンディングの情報を掲載しております。stadium.iwakifc.bizまた、昨日いわきFCの大倉智社長がnote.に次のようなコメントを書いていた。100年構想リーグの総括にもなっているので、いわ
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。悔しさと不甲斐なさで、今も頭の中がぐちゃぐちゃだ画面の向こうの最悪なピッチと土砂降りの雨、それ以上に冷え切った、気持ちの見えないプレー勝てば9位、勝っても負けても今シーズン最終戦、だったら死に物狂いで勝ちにいく姿を見せてくれよ熱狂どころか、怒りと虚しさが心の奥底から湧き上がってきた、あの最悪の90分を書き殴る勝てば9位、勝っても負けてもこれが最終戦、意地でも勝って終わりたかったなのに開始たったの3分、コーナーキックから早々に失点して画面
いわきFCがJ2で戦うようになって3.5シーズンが過ぎた(百年構想リーグは半分の期間なので)。サッカーのことなど何も知らずにいわきFCのサポーターになって4年になる。J3リーグに入った時の前半戦は、下位チームには勝つけれども上位チームには負けるか引き分け、という印象があった。それが、後半になると上位チームにも勝ちを重ねて、最終節を待たず優勝と昇格を決めることになる。ワンシーズンでJ3を駆け抜けていったその軌跡は見事というほかないのだが、ここでいわきがシーズンダブルを受けたチームがあった。
(写真は2026/05/30レモンガス平塚スタジアム湘南戦にて)いわきFCの百年構想リーグを振り返る(その2)湘南戦のことについてもう少し書いてみる。プレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた堂鼻起暉は今季のキャプテン(チーム内ではCOREという名称)を任せられて、どんなに強く敵と当たっても倒れることなく(岐阜戦で一度だけ一発レッドを喰らったことがあるけれど😆)、しっかり守備を束ね続けてきた。敵FWと一対一で抑えるのはもちろんだが、2人に寄せられても冷静に距離を測りつつ、2人
(写真は藤枝戦開始前の田村雄三監督)プレーオフ9位決定戦が、残っているけれど、リーグ戦を終了し、プレーオフ1戦目を勝利したところで少し今季のシーズンを振り返ってみたい。リーグ戦が始まる前の状態では、山下が抜け、五十嵐が抜け、加瀬が抜け、ネルソンもおらず、熊田が故障で出場できないという状況だった。いったい誰がこの状態で前半首位にまで勝ち上がると想像できただろうか。だが、いわき市民、なかんずくいわきFCサポーターの方ならよく知っていることだし、下の一覧をみていただければわかる通り2025年
(写真はプレーヤー・オブ・ザ・マッチの堂鼻起暉)百年構想リーグJ2・J3の3位プレーオフ第1戦、湘南ベルマーレ対いわきFCの試合を観てきた。試合はベルマーレのホーム、平塚運動公園のレモンガススタジアムで実施された。結果は延長戦の末1−2でいわきFCの勝利。いやー痺れる試合でした。いわきは中島が走り込んで先制し、その後湘南が追いつくという、痺れる展開の中90分が終了する。こりゃまたPKか、と思ったら、どうもその気配がない。あら、と思って周囲の話を聞くと、プレーオフは15分ハーフの
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。負けたら終わりのプレーオフラウンド。相手は昨年までJ1の舞台にいた湘南ベルマーレだ。DAZNの画面越しでも、現地平塚の猛烈な強風がうなりを上げているのが伝わってくる。古巣対戦となるはずだった柴田選手の不在は心底残念だが、同じく古巣対戦となる永木選手がスタメンに名を連ねた。あの視野の広さと高精度のパスで、今日こそ前線を操ってほしい。やってやる。J1経験クラブ相手に、下剋上を起こしてやる。前半。強風の影響で両チームとも思うようにボール
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。肌寒い曇り空が広がる画面の向こう。J2昇格同期、藤枝MYFCとのプライドをかけた一戦。ここ数試合、どうしても点が取れずに苦しい連敗が続いていた。だからこそ、この100年構想リーグ最終節は何が何でも勝って終わらなければならない。画面に張り付く手に、自然と力がこもる。キックオフの笛とともに始まった、意地と意地の激しい奪い合い。ファーストシュートを放ったのは西谷選手。積極的なミドルシュートだったけれど、無情にも枠の外へ。それでも、複数人で泥
がむしゃらさと予測との難しい関係のことを考えているとき、吉澤柊のインタビューに出会った。ご案内の通り、吉澤柊は、以前いわきFCのFWとして活躍していて、今は長野パルセイロに所属している選手である。その彼がこんな風に語っていた。吉澤柊のインタビュー吉澤柊「走りだけじゃなくて、ほかの練習でも強度が上がっている」【J2・J3百年構想リーグ第18節・甲府戦/試合前コメント】明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第18節2026年5月23日(土)16:00KO長野UスタジアムAC
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。雲ひとつない青空。スタジアムには屋根がない。絶好の試合日和、なんて言ってられないくらいに暑い。待ちに待った現地観戦、そしてホーム最終節。今日こそは。その一心で、ハワイアンズスタジアムに足を運んだ。まず圧倒されたのは、松本山雅FCの応援だった。人数の差なんて関係ないと言わんばかりの、地鳴りのようなあの声量。さすがとしか言いようがない。いわきサポーターとのスタンドでの応援合戦は、キックオフ前からバチバチで見応え抜群。否が応でも、身体中
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。ハードな試合スケジュールの中で迎えた、首位攻防の天王山決戦。心底、現地に行きたかった。なぜ今日に限ってハワイアンズスタジアムに行けないのか。画面越しでDAZNを開く手も、どこか重かった。雨上がり。画面からでも伝わる暴風。最悪のピッチコンディション。しかも相手は、どうしても苦手意識が拭えない甲府。スタメンは前節から5人も変更されていた。期待と不安が入り混じる中、キックオフの笛が鳴る。序盤から球際の激しい奪い合いがピッチのあちこちで
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。RB大宮アルディージャVSいわきFC色々と思い出のある大宮戦。ベガルタ仙台へ移籍した岩渕選手が、あの大怪我から復帰して魂のゴールを叩き込んだあの日の感動。ルヴァン杯での死闘、PK戦まで縺れ込んであと一歩で涙を飲んだあの悔しさ。そして、今はマリノスのユニフォームを着ている谷村選手の、あの涙のラストマッチ……。あの時はあまりのショックと喪失感で、どうしても日記が書けなかった。自分にとって、大宮戦はいつも特別な感情が混ざり合う、避けては
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。立ち上がりから、いつもと違う“意思”を感じた。連敗の重さを振り払うような入り。ボールに対する出足、寄せの速さ、セカンドへの執着。「今日はやれる」そう思わせるだけの圧があった。ジュビロ磐田対いわきFC。堂鼻選手の不在。その穴を埋めるのは遠藤選手。さらに8人のメンバー変更。大胆な采配。迷いではなく、明確なリセット。この試合に懸けているのが伝わってくる。序盤、主導権はいわきFC。プレスがハマる。相手の前進を寸断する。奪う位置が高
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。始まる前から、いつもと違う空気があったスタメン発表でざわつくスタンド大幅な変更、新しい顔ぶれワクワクと同時に、どこか落ち着かない感覚いわきFC対FC岐阜「どうなるんだろう」そのままキックオフを迎えた前半。試合は一進一退中島選手が久しぶりのスタメン。ボールに関わろうとする動きは見えるでも、もっと欲しいもっと絡んでほしいそんなもどかしさが残る立ち上がり荒木選手初スタメン期待が乗る。だが、少し空回りしていた気持
まさかのアディショナルタイムの2点で逆転負け!90分間は今季のうちらしい展開だった。一見、直接的な原因は監督の交代が最後にフィットしなかった(札幌の家泉をプラスした3トップへの対応など)ようにも思える。出先にいたので帰宅してから夜に結果を知らずにDAZNで観ていたのだが、これは勝利、もしくは最悪でもPKに行くだろう、と思った90分過ぎからの逆転劇に、魂が転げ落ちた(😀)この交代で攻守のバランス崩れちゃったんじゃないの?と正直思ったのもたしか。でも、考えて見たら、4/25札幌戦
おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。最初から、ただならない空気があった画面越しでも伝わる圧、テンポ、間合い簡単な試合にはならないと、開始直後から分かる展開だった北海道コンサドーレ札幌対いわきFC前半、主導権は札幌ボールの動かし方、前進の速さ、セカンドの回収一つひとつのプレーに迷いがないいわきは受ける時間が長い守る時間が続く。それでも崩れない耐えるだが奪った後が続かないパスを出す読まれるカットされる同じ形で何度も止められる流れを引き寄せきれないオウイエ選
今、なんといってもいわきFCの強さを語る上で外せない大きなポイントの一つは8柴田壮介選手の活躍だ。中盤の刈り取りの予測はとてつもないセンスであり、そこから縦・斜めに出すボールの質も高い。さらにそこから駆け上がり、リターンを受けてのミドルシュートまである。もう柴田選手を見ていると、いわきFCが首位に立つのも納得できるパフォーマンスだ。きっといわきFCサポなら、誰もが柴田選手の活躍の素晴らしさに触れないわけにはいかないだろう。その柴田選手が第9節の松本戦で右膝前十字靱帯損傷および、右膝外側半月
守備陣の厚みとGKの重要性についてふれたが、今のいわきFCの守備を考えるとき、CORE(キャプテン)堂鼻起暉選手の充実ぶりを抜きには語れないだろう。2024年夏の移籍市場で照山颯人が長崎に移籍し、そのため(だけではなかろうが)急遽J3福島ユナイテッドから堂鼻起暉を招いた時は、県内でも引き抜きするんだ、とびっくりしたのを覚えている。CBの右を担当していたが、その後遠藤凌のケガもあって、次第にCBの中央を任され、もう今では守備陣の中心としてなくてはならない存在になった。相手のロングボールが