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前回は佐渡国際トライアスロンの感想と完走報告から,始まりIRONMANCairnsのラン編の感想を話していました.最後にもう少しCairnsの話を続けたいと思います.ケアンズから,関西空港へのジェットスターの直行便は1日おきにある.今年は,月曜日と水曜日試合は日曜日.出発便は正午(正確には12:30).となると,時間的にはかなりきつい.バイクやトランジションバックの回収は月曜日の朝9時から開始される.となると,時間的には,かなりきついことがわかる.そのため,私は余裕をもって
先週は佐渡国際トライアスロンでした.かなりタフなコンディションで,大波,強風,雨と今までの佐渡国際トライアスロンの条件とは大きく異なる条件でした.今回は完走率も約61%と過去最も悪い状況で,多くのトライアスリートが大変だったと思います.私もその逆境に参加した一人であり,いつもながら関門約15分前になんとか,3回目の佐渡Aの完走をすることができました.今回の佐渡国際トライアスロンでも過去の経験が大いに生きており,事前にしっかり対策したことも,完走に繋がったと思っています.自分で自分の過去の佐渡国際
IronmanCairnsもなんとか,地獄のスイムを終えてバイクに移行する.バイクは,Palmcoveをスタートして北上して,そのコースを約2周その後,ケアンズの中心地に向かう,180㎞のコース(引用:IronmanCairnsホームページ)私は,いつもスイムが遅いので,たいていのロングディスタンスのトライアスロンになれば,バイクに入るとパラパラと選手を抜いていくんだけれど,今回は全くそんなことはない.ひたすらポツーン,一人旅が続く.IronmanCairnsに関しては,70.
いよいよスイムがスタートする.ローリングスタートで,約6人程度が列をなして順にスタートしていく.私は最後尾のグループなので,かなり時間がかかる.だいたい8時くらいのスタートとなる.スタートから3.8㎞のノンストップコース.制限時間Swim–2時間20分(個人スタート時間からスイム終了時のタイムマットまで)正直,スタート開始までは余裕やろって思っていた.今まで周回コースばかりで,連続で3.8㎞泳ぐことは初めてであるが,こんだけ時間があればと高を括っていた.私はいつもロン
いよいよ当日編.昨晩はいつものように,あんまり寝られなかったけれど数時間は眠ることが出来た.朝3:30ごろに起床する.宿泊しているPacifichotelcairnsには2階に電子レンジ(英語ではMicrowaveといえば通じるもしくはMicrowaveOven)があるので,日本から持ってきた,ご飯のパックをレンチン.すでに電子レンジの隣のごみ捨てには,日本語のお米のパックの残骸があり,やはり日本人がすでに食べていて,同じことをしていなと感じる.Pacifichotelca
IronmanCairns金曜日は,アスリートチェックイン,サム酒井さんのブリーフィング,Ironmanの売店でグッズを買う.これで終わってしまう.なので,時間がかなり空いてしまうのであった.ここで,土曜日編に移行する前に確認しておこうと思う.土曜日までにしておく必要な内容とリストアップと完走のまとめとなる.思うところを羅列していこうと思う.詳しくは今までの私のIronmanCairnsシリーズのブログを見てもらえれば分かるかとは思う.1.IronmanCairnsは直行
ようやく夜にチェックインしたところまで,書きました.さてさて外はもう真っ暗であるが,部屋に入ってからしたことは.....夕食の買い出しである.当然,もし一人ではなく,仲間と来ていたら,絶対に食べに行っていたと思う.そして,このPacificHotelCairnsにも1階のレストランでシェラスコが食べ放題なBBQの店がある.ビーフ、チキン、ポーク、ラム、カンガルー、シーフードまで食べられるみたいだけど,一人ではね....ということで,私はスーパーに買い出し.地元のスーパー巡り
IRONMANcairnsが終わって約1か月が経過しようとしている.今思い返しても,素晴らしい大会であった.あまりにこの1か月が忙しくて,ドタバタしてマレーシアの学会に提出する資料も何とか締め切り5時間前に提出.ようやく,一息がついたので,久しぶりに前回の続きを書いていこうと思う.実は,あまりにIRONMANcairnsが良かったので,もう来年の大会,2026年大会の申し込みが始まっているのを見て申し込んでしまった.2026年7月17日段階においても,またEarlyprice!
IRONMANcairnsアイアンマンケアンズが終わった.振り返れば素晴らしい大会であった.年齢を重ねるにつれ,日本のロングの制限時間にいつも追われている中で,制限時間16時間30分と比較的難易度が下がる本大会.私のようなレベルのトライアスリートに関しては,設定時間もありがたい大会.ホスピタリティも高く,何よりお祭り感覚が素晴らしい大会.コースも癖はあるものの,素晴らしい大会.もちろん,個人的にはコース自体は,宮古島トライアスロンや佐渡国際トライアスロンの方が,正直素晴らしいと感じる
IRONMANCairnsいよいよ迫ってきたが,正直まったく準備が出来ていない.いったいどうなることやら.とにかく,初の海外レース.楽しんでいきたい.さて,私のように単独で,孤軍奮闘するトライアスリートにとっては,兎に角情報が無い.基本的なことから,移動について話していこうと思う.1.オーストラリアVISAこんな基本的なところから,情報が必要だと私は思う.私は今年,たまたま長男がすでにオーストラリアのブレスベンにホームステイしたために,オーストラリアの旅行でもVISAが必要
IRONMANCairnsが近づいてきた.もう1か月を切っている状況になっている.実は,今年は初の海外レースであるIRONMANCairnsに申し込んでいる.申し込んだのがいつか忘れてしまったが調べてみると,2024年8月に申し込んでいた.もう1年とは言わないものの,感覚的には昨年の夏であり1年前.当時は,LCCのJETSTARが関西空港→ケアンズ直行便があることがわかり,当時購入時にはエコノミークラスで29000円位であったことに衝撃を受けたことも,出場を決めた要因の一つであっ
ケアンズでサブ9を達成したSAさんのnoteを読んだ。2024IRONMANCAIRNSレースレポート|SA初IRONMAN&初海外遠征として、IRONMANCAIRNS(Asia-PacificChampionship)に参加してきました!目標のサブ9達成(アマチュア3人目?)、年代別3位(総合10位)と久々に自分を褒められる結果でした。トラッカーでリアルタイムで観ていただいた方には、最後まで手に汗握るサブ9劇場をご提供出来たと…note.com
今日は仕事オフデー💝そしてスイムの日です。頑張る400m2分レストして頑張る200m前回より気持ち向上してました🤩🏊♀️昔のブログ確認したら7分超えてたらがっかりしてた🤣ゆっくり追いつこう!😅😍🤪目標🤪来年のアイアンマン🏊♀️🚴♀️🏃♀️ケアンズに出ます!(2024年6月)Heysen105トレイルのウルトラに友達と完走を目標にでます!(2023年10月)
#ironmanCairns無事完走できました。今回は70.3の参加でしたが、必ずフルを攻略する事を強く思ったレースでした。#トライアスロン#triathlon#Cairns#ironman#アイアンマン#ネイトップ#NATOPApostsharedby成田邦夫ーNATOP(ネイトップ)//neosalonー(@kunio_natop)onJun10,2018at5:15amPDT朝、4:00にバスに乗りパームコープへ出陣。真っ暗で何も見えず(笑
明日はようやくレースです。エントリーから問題が発生し(と言ってもわたしの不注意。笑)、無事チェックインもして、明日を迎えます。レースに慣れてきたはずなのに、前日の緊張感は変わりありません。が。この緊張感が大好きです。しかし。今回は少し違います。スイムが心配。こんな感じの海。波は日本では考えられないぐらいの白波がたってます(笑)さすが、Aussie!これを乗り越えて真のironmanになれるのです。加えてこれ!明日の#ironmanCairnsはこんな標識が!!少しび
ironmanCairnsまで1週間きったー。どーしよー(笑)と思いながら、ランメニューをこなしてました。トレーニング後はもちろんこれ。私は愛飲しています。#ironmanCairnsに向けて今日も頑張ったー!(笑)トレーニング後の補給はこれに限る!#IWAの#strengthcycle。#エステプロラボさんとの共同開発ということで、他ではあまりない、酵素もたっぷり入っていて、しかも植物由来のタンパク質。日本人には特に向いています。#トレーニングだけでなく#ダイエッ
昨日は色んな刺激を受けて頑張りました。ちびっ子から年長の方まで、色んな人の頑張る姿を見て「負けてられへん!」と思いながらのスイム練習。にしても。なかなかペースアップ出来ず…。ペースも上から平均までが15秒。かなりバラつきがある目標はave.1:46/100m。ほど遠いな…。スイム練習終わってから、時間もなかったので。レッグプレス185kg×8レップ2セットアダクト60kg×10レップ2セットチェストプレス6
ようやく最終章…?(笑)6月13日。アッという間だったCairns滞在も帰国の朝を迎えました。前日のアワード・パーティーで会った日本人選手達と朝runの約束をしていたのでその前にプラプラします。レースだけで無く素晴らしい思い出を残してくれたCairnsは最後も美しい朝焼けで魅了してくれました。(*^^*)約束の時間に集まったのは12人。2日前にそれぞれの思いで激走したrunコースをユックリとトレースします。途中で堀陽子さんと遭遇したり、Onの駒田さんとバッタリ会ったり皆さんC
引っ張り過ぎてなかなか終わりませんがご勘弁を…(^_^;)16年振りのアイアンマン・レースという長かった時間経過への思いと、闘病からの復帰戦という感慨深い想いが交錯する中でようやく迎えたゴールは、タイム的に十分過ぎる出来であり今後も続く完治に向けてのリハビリへのモチベーション・アップに加え今までやってきた事に対する大きな自信となりました。ゴールし完走メダル・タオル・Tシャツを受け取りしばしの間この至福の時を堪能した後はスタート前に預けていた着替え等が入ったバッグを引き取りに行きましたが…
6月11日待ちに待ったRaceDay!昔はレース前夜は緊張からかあまり眠れませんでしたが、意外にもグッスリ眠れて午前3時半に爽やかに起床。(^_^)お腹は空いていませんがこの段階で既にレースは始まっています、長い一日を乗り切る為にシッカリ食事を摂りエネルギーを蓄えました。午前4時半に予約してあったシャトルバスに乗り込み25㎞先のswim会場へ移動、まだ暗いT1トランジション・エリアでbikeにサイコンやボトル、補給食をセットしタイヤの空気圧は路面の荒さを考慮して9気圧に調整しました。
美味しくボリューミーなランチを終えてホテルでしばしの休憩。下見した3種目のコースやトランジッションエリアを思い出しながら翌日のレースをイメージしていると、今の自分の身体が本当にアイアンマン・ディスタンスのレースに耐えられるのか?一抹の不安に駆られましたが、ココまで来たら開き直るしか無いとにかくレースを楽しむ事に専念しようと自分に言い聞かせて明日の持ち物チェックを終えました。(*'ω'*)レース前日の夕食はやはりお米が食べたくなりJackさんにお願いしてお米が食べられるベトナム料理店に案内
3年前の2月、ビジネススクールでの全単位を取り終え、高揚感と満足感に浸っていた最中、知人の松嶋啓介くんからアスロニア代表の白戸太郎さんをご紹介頂き、その時に「次の目標はこれだ!」と挑戦することを決めたトライアスロン。USCPAに合格し、MBAを取り、「文」の結果が出ていたので、「武」の方も結果を残し、「文武両道」を地で生きたい、という思いからでした。その時に一緒に始めた友人と掲げた目標は『3年後にIronmanになる!』というもの。ご存知のとおり、Ironmanレ
6月10日ケアンズ2日目は朝食前のjogから始まりました。ホテルの目の前がT2(bike→run)になっているのでrunコースの下見がてら軽く6㎞程、ゲートや距離表示も既に終わっており明日のレースに向けてテンションが上がるのを感じました。朝食後はランのギア・チェックインとbikeからrunへの導線を確認。その後swim会場のT1(swim→bike)パーム・コーブまで約25㎞をbike自走しバイク・ラッキングとバイクのギア・チェックイン。swimコースは画像ではそうでも無さそうです
その1はこちらお待たせしました、今回はケアンズのグルメについて紹介しまーす。ケアンズのレストラン事情2回も行った割に実はそんなにたくさんレストランに行っていないのですが(汗)、いくつかご紹介しまーす。まずケアンズといえばすぐに思いつくのが有名レストランダンディーズ。ここは、2年連続アイアンマンの打ち上げで訪問したレストランです。アリゲーターとかカンガルー肉を食べられるので有名だったりしますが、その他のシーフードやオージービーフ、スイーツもどれも美味しいです。盛り付けも美しいし、オリ
ケアンズ1日目の夕食は地元のJackさんのオススメ高級ホテルのレストランで旬の生牡蠣を堪能〜♫一人1ダース食べるのが普通らしく、北海道産の牡蠣と比べると少々小ぶりでしたが味は最高でペロリといってしまいました。(o^^o)美味しい牡蠣に舌鼓を打った後は目の前のハーバーに停泊している船上レストランへこれからがメインの夕食です。*\(^o^)/*昔は実際に漁をしていたという船がレストランになっていて、色々な種類の海老やお刺身のシーフード三昧〜🎶海老はワイルドに手づかみでムシャムシャ食べます
レースレポートよりアフターレースの記事の方が長かった世も末ですが、実はケアンズは去年と今年と二度目なので、ケアンズで思ったことをいろいろご紹介しようかと。これからケアンズに旅行またはレースに行く方に役立つちょっとした旅のコツなどテーマ別にかいていきまーす。ケアンズのスーパー事情旅先にいくとスーパーに行きたがる世も末。その土地の食文化を知ることはその土地の風習を知ることにつながるのです(もっともらしく言ってみた)。日本国内でもご当地ものとか見るのか好きなもので(宮古島のうずまきパンと
カジノでちょっとした教訓を得たレース翌日から一夜あけ、今日は日本へ帰国する日です。12時過ぎのジェットスターに乗る予定なので、ケアンズ市街からの送迎バスは9時に出発します。朝9時出発ということで、普通なら何もできないじゃーんと思いがちですが、トライアスリートは違います。最速不動産王、遠藤さん率いるアスリート軍団は、なんと朝6時集合でホテルから4キロあるプールにバイクで自走orランで行って泳いで帰ってくるという、離陸前に2トレーニングくらいをこなしていたのでした。当然ダンディズ
6月8日16年振りのアイアンマン・レースに不安要素をギュウギュウに詰め込んだbikeケースを持って自宅を出発。女満別空港から羽田空港へ。羽田空港からリムジンバスで成田空港に到着、搭乗手続きは私同様に大きな荷物を持ったトライアスリートの手荷物検査に手間取り40分程待たされました。私は余裕を持って到着していましたが選手の列は中々進まず結局フライト時刻は1時間以上遅れてしまいました。(//∇//)波乱の幕開けで大幅に遅れましたが何とか無事に9日現地時間で午前5時過ぎにケアンズ空港に到着。(日
ダンディーズでレースで検討した仲間たちとの夕食を済ませ、一路カジノへ。こちらが、私たちを夜悩ませた生バンドの元凶、カッジーノー。ダンディズム的にいうとバックトゥーザ・フューチャー2にでてくるビフタネンの娯楽天国。(写真はイメージです)中に入ると極彩色。派手だー!きらびやかな内部の様子。スロットはすべてデジタル化されていてゲームセンターみたい。対人だとルーレット、バカラ、ブラックジャック、デジタルだと日本でいう大小みたいなゲームもあります。まずお金をチップに
アイアンマンの熱狂から一夜明けて次の日の朝。ホテルの朝食をじんわり頂きます。ビュッフェの物量がすごい。オーストラリアはフレッシュフルーツが美味しいですね。フレッシュジュース用に用意されたカットフルーツをもったいなくてそのまま食べちゃう小市民。ぽへーとするアイアンマンダンディズム。朝食後はホテルのプールで貴族のお遊び。しかし立派なプールにもかかわらず水温は低い!暖かいのはこのミニサイズのジャグジーのみ。アイアンマン出場者とみられるナンバー付けたおじさんも、