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発明推進協会の近刊です。MicrosoftやGoogleをはじめとするIT大手企業に限らず、AI/IoT関連発明におけるエポックメーキングな事例を多数紹介し、各社の知財戦略やビジネス戦略、特許明細書の書き方のコツや主要国のガイドライン及び出願する際の注意点等を徹底解説すると同時に、AIエージェントやマテリアルズインフォマティクス等の最前線の技術領域も網羅したとのことです。知財関係者が、生成AI・AIエージェント時代を生き抜くノウハウを凝縮した一冊とのことで、興味深い内容です。A
2026/4/15水と16木京丹後市峰山町の京都府織物・機械金属振興センター(織セン)でIoT基礎講習会をしてきました。舞鶴電脳工作室合同会社は、その定款に講習会講師業も入れているので、その一環です。立場としては京都府(公設試験機関)の特別技術指導員ですね。IoT(InternetofThings:モノのインターネット)は、日本政府として進めているDX化(ディジタルトランスフォーメーション:デジタル技術を活用して行政手続きや産業構造を変革する)の中核技術です。もちろん、インターネ
仕事の計画も立てたのでまとめる。①トラブル前提の計画。②計画内容③逆算してtodoに落とし込む。トラブル前提の計画にしておく。1前提として余裕を持つ計画通りにはいかない仕事。ここ二年はずっと緊急事態で回している。工場にトラブルはつきもの。前提としてトラブルありきの計画で進める。2計画内容具体的な内容は細かく書けないけど、仕事を横に広げていく。あとは徹底して自動化していく。①元来担当では、確実に成果を出して、社内標準落として成果を確定していくこと。②
ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ第12作です。このシリーズの特徴は、主人公が四肢麻痺の科学捜査官であるリンカーン・ライムであること、そしてなんといってもどんでん返しが連続するストーリーです。ただ、少々マンネリに思えてきたこともあり、第11作の『スキン・コレクター』を読んでから6年間も遠ざかっていました。久しぶりに読むリンカーン・ライムシリーズ。新鮮な気持ちでどんでん返しが味わえるかな?殺人犯を追跡中のアメリア・サックスの目の前で、エスカレーターが通行
無料で自社サーバーに導入できるCesiumionの代替ツール沿岸地域は、生態系の保護、漁業資源の管理、観光開発、防災対策など、さまざまな要素が複雑に関わる重要なエリアである。そのため、環境状況を正確に把握し、持続可能な管理を行うためには、空間情報を活用した分析が不可欠となる。こうした場面で大きな役割を果たすのがGIS(地理情報システム)である。GISを利用することで、海岸線、海水温、潮流、海底地形、土地利用、生態系分布など、多様なデータを地図上で統合し、沿岸環境の全体像を把握することが
「プログラミングって、一部の天才がやる難しいものでしょ?」「何か社会に貢献したいけれど、自分に何ができるか分からない……」もしそう思っているなら、少しだけ視点を変えてみませんか?プログラミングの本当の面白さは、難しいコードを書くことではなく、「今ある技術」と「誰かの悩み」を組み合わせて、新しい解決策を生み出すことにあるんです。今日は、あなたのアイデアが世界をちょっと良くする「魔法」に変わるヒントをシェアします!1.ゼロから作らなくていい。「組み
無料で自社サーバーに導入できるCesiumionの代替ツールスマートシティの実現には、都市のさまざまなデータを統合し、相互に活用できる基盤が不可欠である。その中で重要な役割を果たすのがGIS(地理情報システム)である。GISは位置情報を軸に、多様なデータを一つの空間フレームに統合することができるため、スマートシティにおけるデータ連携の中核的なプラットフォームとして注目されている。都市では、交通量、公共交通の運行状況、エネルギー消費、環境センサー、人口分布、建物情報など、多種多様なデ
Intoday'srapidlychangingbusinessenvironment,maintainingappropriateenvironmentalconditionsismoreimportantthanever.Accuratemonitoring,fromtemperatureandhumiditytoairquality,helpscompaniesprotectassets,ensuresafety,andimpr
来週2026/4/15(水)16木の京丹後市峰山の織センでのIoT基礎講習会のレジュメを仕上げるために、4/10金~12日は、舞鶴電脳工作室に2連泊して、作業を続行しました。11土の朝の東舞鶴市街には海上自衛隊の教育隊の新入隊員の引率付き外出があって、セーラー服のお兄さんお姉さんが港町に非常に馴染んでいて、4月やなあという感じでした。そして、舞鶴高専2年生が艦船ラジコン工作会に向けて開発に来てくれて、生成AIのおかげで捗りまくって、ほぼ完成しました。12日の朝には、2Fの常設ミニ四駆コースを
中村篤史/ナカムラクリニックさんからIoTからIoBNTへ|中村篤史/ナカムラクリニックまず、事実ベースの話として、「IoTからIoBNTへ」というのは、今一番ホットな研究領域です。検索すれば論文がたくさん出てきます。IoTは皆さんご存知でしょう。「モノのインターネット(InternetofThings)」で、電化製品(エアコン、冷蔵庫、PC、自動車など)がクラウドにつながっています。家に帰ろうとすれば、その動きを察知してエアコンが自動…note.com私も2021年の夏の記事
無料で自社サーバーに導入できるCesiumionの代替ツール現代の物流業界では、配送効率の向上とコスト削減が重要な課題となっている。電子商取引の拡大に伴い、配送件数は急速に増加し、より効率的なルート計画や配送管理が求められている。こうした課題を解決するための技術として、GISの活用が注目されている。GISは地理空間データを基盤として、道路ネットワーク、交通状況、顧客位置、倉庫の所在地などの情報を地図上で統合し、物流の流れを可視化することができる。これにより、配送ルートの分析や最適化を行
無料で自社サーバーに導入できるCesiumionの代替ツール将来の地理空間データ管理は、技術の進化と社会のニーズの変化に伴い、大きく変化すると考えられる。従来、地理空間データは個別の組織や部門で管理されることが多く、データの形式や更新頻度も統一されていなかった。そのため、異なるデータソースを統合して分析する際には、多くの時間とコストがかかり、意思決定の迅速性にも制約があった。しかし、クラウド技術、AI、IoT、そしてリアルタイムデータの普及により、地理空間データ管理のあり方は大きく変わり
2026年から2035年にかけて、IoT市場は2兆ドルを超え、400億台以上の接続デバイスが世界中で自動化とリアルタイムデータインテリジェンスを推進すると予測されています。マイクロコントローラーによるインテリジェントなデバイス処理の実現IoTマイクロコントローラーは、接続デバイス内の中核的な処理ユニットとして機能し、データの収集、処理、送信を効率的に行います。これらの小型かつ省電力なコンポーネントは組み込み環境で動作するよう設計されており、スマートホーム、産業オートメーション、ウェアラブルデ
ボクが加入してるCATVってのは下記貼り付け通りでありまして、いつも楽しませてもらってます。主に、というかほとんどすべてが岐阜市を中心とした近隣のサ-ビスエリアの地域話題や地域情報で、食べ物あり、お祭りあり、催し物あり、の内容で楽しんでいます。観光もあるかな。ボクが住んでる岐阜市ですから、「ここ」を観光の対象にすることもないんですが、いままで知らなかった、詳しく知らなかった事柄を見つけると、それを追う目と耳は観光客そのものです。そうなると不思議なもので、もっとその
前回まではキーエンスのプロトコルスタジオを使ってModbus通信を行って来ました。今回は無手順モードを使ってラダープログラムだけでModbus通信の書き込み転送をやってみました。KV-3000とKV-L20Vの組み合わせで検証しました。次にKVstudio2を使ってKV-1000とKV-L20Rの組み合わせでも実証しました。これで、20年前の中古の部品を使用してModbus通信が可能だと分かったので1/5位のコストでIOTを構築出来そうです。今回は相手の機械が1
・労働集約型とは、人間の労働力に依存する産業スタイル・知識集約型とは、人間の知的活動に依存し、付加価値を生み出す産業スタイル去年の11月に書いたブログでそう説明しました。『労働集約型と知識集約型の間には』労働集約型という言葉があります。知識集約型という言葉があります。ググって出てきたAIちゃんの教えによりますと・労働集約型とは、事業の多くを人間の労働力に…ameblo.jp前回は両者の特質について語りましたが、今後はそれそれの労働形態はどうなっていくのかな?ってのを何と
自宅にあるSwitchBot、EcoFlow、ワットチェッカーなど複数メーカーのデバイスを、1つのダッシュボードでまとめて監視したいと思い立ちました。SwitchBotのAPI連携はうまくいきました。温湿度計やスマートプラグ4台のデータを5分間隔で取得して、Webで一覧表示するところまでは完成。問題はその先でした。ワットチェッカーにはそもそも公開APIがない。EcoFlowは開発者申請が必要で、一般ユーザーが気軽に使える仕組みではない。SwitchBotのBLEデバイスもHubMiniと
自宅のIoTデバイス(温湿度計やスマートプラグ)のデータをサーバーに送って、外出先からダッシュボードで確認できる仕組みを作りました。デバイスの名前付きでテストデータを送ろうとして、コマンドラインからJSONを送信したところ、サーバーから返ってきたのは「InvalidJSON」。構文は正しいはずなのに。何度見直しても問題が見つからない。原因はデバイス名に入っていた全角スペースでした。半角スペースではなく全角スペース。見た目ではまず気づけません。エディタでも普通のスペースにしか見えない。
前回はラダーソフトはKVstudioVer.9&KV-L21Vユニットを使用し、PLCのデータをプロトコルスタジオliteを用いて書き込み転送を行いました。KVstudioVer.9は、トライアル版を使用してたので50回という制限回数が有ったのでアプリを起動するたびに回数が減って具合が悪かったのですw。そして、今回はもっと古いユニットを使ってModbusRTU通信をやってみようと思いました。KVstudioVer.6&KV-3000+KV-L20Vユニットを使用し、その旧版ソフ
環境モニタリングは、農業や医療からデータセンターやスマートビルディングに至るまで、あらゆる業界で流行語となっています。しかし、認知度が高まっているにもかかわらず、多くの組織は依然として効果的な環境モニタリングの真の意味を誤解しています。その結果、リスクの見逃し、投資の無駄、そして予防可能な損失が生じています。混乱を解消する時が来ました。間違いその1:温度だけの問題だと考える環境モニタリングは単に温度を追跡することだ、という誤解がよくあります。温度制御は重要ですが、それはパズルのピースの一つ
キーエンスのPLCとTRシリーズを用いて、IOT構築に挑戦しています。1回目はキーエンスのPLCにてTR-W500の温度をModbusRTUにて読み取りを行いました。前回は簡易PLCリンクとTR-H1000へのアナログ転送を行いました。今回はラダーソフトはKVstudioVer.9&KV-L21Vユニットを使用し、PLCのデータをプロトコルスタジオliteを用いて書き込み転送を行いました。次回は、KVstudioVer.6&KV-3000+KV-L20Vユニッ
京都府舞鶴市のホビーショップ舞鶴電脳工作室の店長です。2026年2月は、なかなかに濃密です。本日2/18水に問屋さんから新入荷が届く予定で、次のブログ記事はその紹介の予定です。2/15(日)には、舞鶴市大丹生コミュニティセンターで月例ラジコン走行会を行いました。冬は寒くて、はじめはタイヤや潤滑系が硬いのですが、次第に好調になり思いっきり走りこめました。いろいろ工夫したそれぞれの愛車を見るのも楽しいです。下の写真には、タミヤMB-01ミニや、Mシャーシのロータスヨーロッパ、そして京商のミニッツレ
今回は簡易PLCリンクを使用してPLC間で温度データを転送すると共に、受信側PLCのデータをアナログでデータロガー(TR-H1000)に転送します。通常はTR-1000に温度センサーを接続して、PLC側に転送するのが定石です。しかし、原因は不明ですが(接続ユニットのTR-H08の不具合か?)温度データ表示が乱れて誤差が出ました。そのため逆張りで、温度センサーをすべてPLC側に接続して、すべてPLC側からTR-H1000にアナログ転送する事にしました。これで温度表示は安定しました
今年は本当に獣っ気がない!山の上はゴルフ場だったところがメガソーラーになる工事中で獣は逃げるし、豚コレラも住んでいる市まで感染が広がってます。もう獲れる気がしませんし、それを現すがごとく、山から新しい獣のフィールドサインが消えてます。こりゃダメかとは思ってましたが、この前見回りに行ってみると、それほど古くない足跡と掘り返しの跡がありました。これはイノシシだわ…掘り返しの範囲が広く、浅いので一家か?もしくは若い一頭か?気になったのでトレカメを回収してみたところほうほう…若い一
2026/2/10火は、舞鶴高専・地域テクノアカデミア企業の魅力体感ツアーに参加してきました。昨年の地域テクノアカデミアでこの地域での就職者が少ないので、ぜひ会社見学ツアーを実現したいと言うことだったのです。地域テクノアカデミアは舞鶴高専(他の大学/高専にもほぼある)の(近畿中北部地域の)産官学連携の取り組みです(舞鶴電脳工作室も会員になっているので添乗させてもらいました)。前身は舞鶴技術研究会と言う名称で、ポリテクカレッジ京都でFPGAの紹介セミナーをしたり、造船所や、舞鶴の港湾局のパト
今回はデータ通信でModbusRTU通信を構築してみました。以前は殺菌槽、冷却槽の温度データをデータロガーの記録紙に記録していました。新しい設備にキーエンスのデータロガーTR-W500が付属しており、リアルタイムの温度データを取得するためにModbusRTU通信を構築しました。取りあえず、キーエンスから構築マニュアルを受け取り、そのままプログラムを組んだ後修正しました。今回はキーエンスのKVSTUDIOVer.9+プロトコルスタジオLiteを使って、データロガーのTR
2026年2月5日「IOT化による「熟練の排除」がもたらす、緊急対応力の致命的な欠如。」|choukokukaのブログhttps://ameblo.jp/choukokuka/entry-12955759725.htmlいつもキジ、ありがとうございます。“大手企業も黒字でもリストラに踏み切っているのは、既に人手をかけなくても、従来の仕組みを維持できるという管理システムを作り上げようという取り組みを行っているからなのです。”ソコですよね。人手不足で“技能実習生”を入れようとはして
難病や障がいのある方とそのご家族を対象に、スマートスピーカーなどの市販機器を使った環境整備や操作サポートを行っている、新潟県地域おこし協力隊の丸山です。今回取材したのは、ライターとして活動している、翼祈(たすき)さん。複数の疾患を抱えながら生活する翼祈(たすき)さんに、これまでの経験や、ライターとして働く中での工夫、日常を支えている道具について伺いました。同じように悩みや不安を抱える方にとって、少しでもヒントや安心につながる内容をお届けします。▼詳しくはこちらから▼【取材】12
朝の気温2℃でスタート。相変わらず寒いですね。市場に寄って、アンデスで豚小間だけ購入してから帰って来ています。帰宅して、アイビーの朝ごはん用意して、食べさせてから部屋に戻しています。自分の朝飯は、簡単にですが、残りご飯とインスタントラーメンに肉だけ入れて済ませています。不健康だなあと思いますが、妻が朝飯食べないから、ちゃんと作ると余るんですよ。面倒だから残り物で済ませるようになります。あまりにやることがたくさんあって、頭が混乱することがしばしばあるのが現在の私