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合コンで選ばれる人は、必ずしも美人とは限りません。選ばれる人に共通しているのは「アシスト力」。・話を振るのがうまい・空気を読んで話題を変える・盛り上がっていない人にさりげなくパスを出すサッカーでいうMFのような存在です。このタイプは「一緒にいて楽しい人、みんなに気を配れる人」として印象に残ります。前回の続きはこちら👇本当にデキる男性は容姿だけで女性を選んだりはしません。特に合コンのように人間性が現れるイベントでは、ドリ
世の中に様々なサービスがありますが、やっぱり「大手の方が安心」と感じますよね。結婚相談所を検討している方も、同じように考える方はとても多いと思います。CMや広告で見たことがあったり、一度は名前を聞いたことがある相談所の方が、なんとなく安心できる——その気持ち、すごくよく分かります。ただ、その「なんとなくの安心感」で選んでしまった結果、後悔される方も少なくありません。大手に入ったのに、放置された婚活「大手だから安心だと思って入会したのに、全然サポートしてもらえな
八王子の結婚相談所桜結び八王子です🌸結婚相談所で会員の方のサポートするカウンセラー。私は「これは絶対違う」と思った事は、会員様にしっかりお伝えするようにしています。例えば以前、お見合い相手から「愚痴が多かった」とフィードバックをいただいた事がありました。私はその内容をオブラートに包まず、そのまま会員様へお伝えしました。なぜなら、その方の今後の人生に関わる大切な事だからです。「楽しい話をしましょう」だけでは伝わらない事もあります。もちろん、何でも否定するわけではありません。世間一
まだマッチングアプリやIBJがなかったころ、婚活や恋活の主戦場は「友達の紹介」や「合コン」でした。今のように“1対1でじっくり選ぶ”というよりも、複数人で場を作りその中でご縁をつかむスタイル。そう、合コンは——団体戦なのです。■合コンは「個人競技」ではない合コンに参加するとついこう思いがちです。・いかに自分が気に入られるか・誰よりも目立つか・いいポジションを確保できるかでも実際は違います。合コンは「チームで戦う場」。女性チームの雰囲気
「なんか、モヤモヤします」女性からこの一言から始まる相談はだいたい“思ってたのと違う”関連です。今回は見事にその要素が詰まったなかなか味わい深いケースを紹介します。■教科書どおりの初デート初デート(ランチ)男性がスマートにお会計を済ませてくれた。ここまではセオリーどおりです。むしろ「いい人そう」という加点タイム。女性としてもただごちそうになるのは申し訳ない。「じゃあ、次のお茶代は私が出しますね」この一言も、とても感じがいい。教科書どおりの
「あなたの価値をわかってくれる人と出会うのには時間がかかるかもしれません」カウンセラー界では「便利なテンプレフレーズ」として使われることがあります。優しくて、否定せず、でもほんのり現実も伝えている。やさしさでコーティングされたようなこの言葉。でも、この一文。実はかなりの「含み」があります。■翻訳するとこうなるカウンセラーの頭の中をそのまま翻訳するとだいたいこうです。「その条件だと正直ムリです」ストレートに言ってしまうと身も蓋もありません。
八王子の結婚相談所桜結び八王子です🌸私は3個のブログを書いています。IBJサイトのブログホームページのブログそしてこのアメブロこの3個のブログは使い分けていて、IBJサイトのブログはカウンセラーとしてかなり真面目な内容。ホームページのブログはそのブログの内容と同じだけど言い方を変えてるブログ。そして。このアメブロはその中でも比較的自分の気持ちを自由に書いているブログになります。本日の題名の【初心】かなり長文ブログになりますが、私の本心を書こうと思います。婚活を始めようと決めて
ホテルのラウンジで向かい合う男女。コーヒーの香り、落ち着いた照明、ほんのり緊張感。そんな中、男性がスッ…と足を組む。女性の心の声:「……あ、この人“慣れてる人”だ」はい、ここでほぼ試合終了です。■足を組む=リラックス?それとも“余裕アピール”?たしかに海外、特に欧米では足を組む姿勢はポジティブに捉えられることが多いです。・自信がある・リラックスしている・フレンドリーいわば「ウェルカムな姿勢」でもここは日本。しかもお見合い。“初対面
あなたの婚活を全面的に応援「心の解体新書」2『あなたの婚活を全面的に応援「心の解体新書」』あなたの婚活を全面的に応援「心の解体新書」男目線(後藤目線)で語る、40代女性の婚活のリアル【第1部…ameblo.jpどうせ私だけ…をぶっ壊す方法選ばれる側から選ぶ側へ40代女性の婚活で一番もったいないのはな、「どうせ私なんて」って思考やと思うんですこれ、マジで邪魔な思考男(後藤)目線でハッキリ言うで?この空気出してる
1日の寒暖差が激しいこの季節。朝は肌寒く、昼は暑い。夕方また冷える。この気温ジェットコースターの中で、女性の強い味方となるのがカーディガン。・バッグに忍ばせておける・どんなコーデにも合わせやすい・温度調整がしやすいまさに婚活界のユーティリティプレイヤーです。ファッション誌でもよく見かけますよね。「肩がけでこなれ感を演出♡」的なやつ。……はい、でもここでストップ。お見合いにおいて、その「肩がけ」はちょっと待ってください。■男性の頭の中
「会員へお申込みがありました」いつものように管理画面を開くと、「履歴あり」の表示。「あれ?なんでだろう?」クリックしてみると、案の定。過去に2回、3回…いや、4回目。そしてすべて「不成立」。カウンセラーとしては思わず心の中でつぶやきます。「またなんでこの人??」なぜ人は同じ相手に何度も申し込んでしまうのでしょうか。・本人のうっかりミス?・担当カウンセラーも気づかなかった?大体はこんな理由だと思いますが・・でも、ひょっとしたらそこ
SNSやアメブロで今話題になってる例の画像加工。さっそくやってみました!以前、配信した「モテる女性はなぜ無難な服で男性を虜にするのか」。『モテる女性はなぜ「無難な服」で男性を虜にしてしまうのか』モテる女性は知っています。男性が本当に惹かれる洋服は、露出が多い服でも、最先端のトレンド服でも、高級ブランド服でもないということを。むしろ多くの男性は「ど…ameblo.jpこのブログで使用した画像がこちら👇そしてチャッピーに加工してもらった画像がこち
成婚後の最初の難関といえば両家の顔合わせ。「本日はよろしくお願いいたします」緊張感のある挨拶からスタートする両家の顔合わせ食事会。本来は、・これから家族になる者同士が・和やかに・ちょっとよそ行きの笑顔で・おいしい料理を楽しむそんな“平和なイベント”のはずです。…なのですが。ごくまれにこの場で空気が凍りつき、そのまま破談コースへ直行してしまうケースがあります。原因はシンプルです。「その話、今じゃない」問題。■その①「政治」の
八王子の結婚相談所桜結び八王子です🌸本日は新宿にあるIBJ本社へ。西東京/山梨/神奈川の加盟店の方の集まりに参加してきました。首都高の運転で1日分の集中力を使ってしまったので、到着した時には疲れてしまいましたが、同じ気持ちでサポートしてる多くの加盟店の皆様とお会い出来たり、お話出来てとても有意義な集まりとなりました。今日お話させていただいた内容からヒントを貰い、新たにキャンペーンを開催しようかと思っています🤭よく考えて計画してみようと思います☺︎皆さん素敵な会員様をお持ちですが、当相
「自社会員から申し込みがありました(60件)」管理画面を開いた瞬間、思わず二度見。え、同一人物から50件?これ、カウンセラーあるある。「間違えました」というレベルではありません。これはもう、完全に意図した「フルスイング」です。最近はマッチングアプリ経験者が結婚相談所に流れてくるせいなのか、この“数撃ちゃ当たる戦法”をそのまま持ち込む方も増えてきました。本人の頭の中はこんな感じでしょう。・「どうせ成立するのは3件くらいでしょ」・「むしろ5件通ったら奇
“これくらい普通でしょ?”と思って見逃しているその一言、実は危険サインかもしれません。過去に、モラハラ気質の男性とお付き合いした経験があります。また、理系キャンパスやメーカー勤務など、男性が多い環境で過ごしてきました。その中で、いわゆる「プライドが高い」「人格否定をする」といった分かりやすい特徴だけでなく、一見すると見落とされがちなモラハラ気質人間のポイントに気づきました。今回お伝えするのは、他の女性の外見を、パートナーの前で平気で褒めること。芸能人の話ではありま
毎年、IBJが発表している「成婚白書」。その中の、年代別「在籍日数」の中央値がこちら・20代:187日・30代:244日・40代:329日「え、20代は半年くらいで結婚できるの?」「40代でも1年以内に決まってんじゃん!」こんなふうに婚活の未来が急に明るく見えてくる気持ち、よくわかります。でも、ここで一度だけ冷静になってください。この数字、“成婚退会した人だけ”の中央値です。◆つまり、どういうこと?たとえば野球で考えてみましょう。
・「お腹すいたな」と思えば、深夜でもコンビニに行けば温かいごはんが手に入る。・仕事で急に資料が必要になっても、AIに頼めばそれっぽいものが数分で完成する。・欲しいモノだって、ポチッとすれば翌日には玄関に届く。なんとも便利で、効率的で、ストレスの少ない時代です。だからでしょうか。婚活でも「いい人がいない」「ピンとこない」「なんか違う」そう思った瞬間にまるで“返品ボタン”を押すかのように次へ進んでしまう人が増えているように感じます。でも、婚活って本来そんなものではあ
みなさんこんにちは🔶IBJ正規加盟店・IBJAWARD多数受賞🔶結婚相談所しあわせのランプ代表🔷日本LGBTサポート協会加盟店🔷しあわせのランプLGBTサロン代表◆ダイバーシティ研修認定講師◆◆IBJセミナー講師◆◇ゆめのたね放送局パーソナリティー◇今井充子です結婚相談所では身体の関係はNGです。ふわっとそんな説明を入会時にみなさん説明をされています。なんとなく「キスは?」「ハグは?」とは聞きにくくスキンシップオールNGと思い込んでいる会
ラウンジ前のソファに腰を下ろしネクタイを整える。お見合い開始5分前、完璧なコンディション。――そのときです。「あ…」視界の端に映ったその横顔。脳内検索、0.3秒でヒット。「以前、交際して断られた女性だ!」しかも前に会った時より断然キレイになっている気がする。人はなぜ過去の相手を3割増しで認識してしまうのでしょうか。■ホテルのラウンジは再会の交差点都内のお見合いスポットは限られています。新宿、銀座、東京駅周辺のホテルラウンジ。
「女性は女優」この言葉、婚活の現場にいると妙にしっくりきます。もちろんすべての女性が計算して演技しているわけではありません。ただ、「好かれるための振る舞い」が自然にできてしまうのが女性です。・満面の笑顔・別れ際の「また誘ってください」・さりげないボディタッチ・絶妙な上目遣いこれらがコンボで繰り出された日には男性の心はほぼKO状態です。「これは脈ありだろう」「いや、むしろ好かれているに違いない」そう思いたくなる気持ち、よくわかります。では
「やってしまった…」デート中、ふとした瞬間に口をついて出てしまう“元カノの名前”。これは婚活界における“うっかりミス界のレッドカード”です。ほんの些細なミスとはいえ、いきなり試合終了になるレベルの破壊力を持っています。とはいえ、人間ですからミスは起きます。問題は「その後どうするか」です。今回はデートで間違えて元カノの名前を呼んでしまったときの対処法を現場目線で解説していきます。まず大前提として、ごまかす。逃げる。なかったことにする。これ全部
最近は「多様化」の時代。服装自由、髪型自由、個性重視。会社でも「その髪型、大丈夫なの?」と突っ込まれることも減ってきました。…が。婚活市場は世間よりちょっとだけ保守的です。■ロン毛=減点スタートという現実正直に申し上げます。婚活においてロン毛は「個性」ではなく、まずフィルターにかかる要素です。女性側の本音はだいたいこんな感じ。・似合ってるけど…結婚相手としてはちょっと・なんとなくチャラそう・清潔感が心配・両親に紹介できない(←これ意外と
最近、AIの画像加工の進化に驚きました。以前は、・ネクタイの色だけ変えて・顔出しNGの人だけ顔を変えてといった「ここだけ変えて」という指示をしても思っていたような加工にはなりませんでした。でも今はピンポイントの加工がほぼ可能になったようです。例えば、この画像。「説明をしている女性の顔をそのままで、お客様の顔を原型を残したまま美男美女風に加工してください」と指示してできた画像がこちら。オー!スゴい!!こんな繊細な加工ができるようにな
「どれもピンときませんでした」婚活現場で何度このセリフを聞いてきたことか。プロフィール写真も悪くない。年収も問題ない。趣味も合いそう。それなのになぜか「ピンとこない」。この“ピンとこない問題”、実はとても厄介です。まず最初に、少しだけ現実的なお話を「100%どストライクな男性」からのお申し込み――これは、ほぼ都市伝説です。もしそんな男性がいたとしても、・既に複数交際中・既に真剣交際・もしくは他の女性に爆速で成婚が決まっているというのが婚
私はわりと気が長いほうだと思う。多少のことではイライラしないし、待つことにもそれなりに慣れている。…はずだった。ただし、例外がひとつだけある。それが「スーパーのレジ渋滞」だ。行きつけのスーパー(千葉県です)はセルフレジなどという文明の利器は存在せずすべてが人力だ。そしてなぜか、私が並んだ列だけが異様に進まない。(事が多い気がする)前の人がやたらと買い物が多いとか、そういう単純な話ではない。・レジに来てからクーポンを探し始める人・小銭を1枚ずつ丁寧に数
ホテルラウンジでのお見合い。お互いに軽く会釈をして席に着く。そして、テーブルの上にそっと置かれるスマホ。スマホの画面にはお相手女性のプロフィール画面。この時点でだいたいプレ交際への流れは絶たれます。■そのスマホで面接官スイッチ入ってます男性「大学時代はラクロスを…(チラッ)やってたんですね」女性「はい」男性「ケガとか多かったんですか?(チラッ)」……悪くない質問です。むしろ、いい質問です。でも、なぜでしょう。“チラッ”が入るだけで
元面接官だからこそ感じる、婚活で本当に大切な「相性」以前、機械メーカーと食品メーカーで人事として採用の面接官をしていました。採用では、スキルや経歴、第一印象がもちろん見られます。ですが、特に大事なのは「会社に合うか」「長く続けてくれるか」という部分です。スキルがどれだけ高くても、会社に合っていなければ本人も周りも苦しくなってしまいます。また、せっかく時間もお金もかけて採用しても、すぐ辞めてしまったら会社にとっても大きな損失です。結局、一番大切なのは「うちに合
「ナチュラルメイクが好きです」男性に女性にはどんなメイクをしてほしいかを聞くと、ほぼ必ずと言っていいほど登場するこのセリフ。男性にとっては、・清楚で自然な感じ・作り込みすぎていない雰囲気・素顔に近いイメージこのあたりを指しているのだと思います。でもここにひとつ大きな誤解があります。それは——“ナチュラルメイク=簡単”ではないということ。むしろ逆です。女性側からするとナチュラルメイクこそが最も難易度が高いジャンル。・肌はツヤがあっ
プロフィールの「資格欄」。ここに「TOEIC950点」と書かれていると、つい二度見してしまう人も多いのではないでしょうか。・「すごい…英語ペラペラなんだろうな」・「外資系?海外赴任とかあるのかな?」・「なんかデキる人っぽい…」そう、TOEICの高スコアには“英語力以上の何か”を感じさせる不思議な力があります。※厳密には、TOEICは「合格・不合格」がある資格試験ではなくスコアで英語力を評価する民間検定試験です。しかし、日本では英語力の証明として最も認知度が高