ブログ記事11件
8月9日(日本時間10日)リストランテ・アローヨ:メキシコ・メキシコシティ◇IBF世界フライ級王座決定戦◇1位アンヘル・アヤラ(24=メキシコ:17戦全勝7KO)vs3位デーブ・アポリナリオ(25=比/大橋:20戦全勝14KO)“カマレオン(カメレオン)”のニックネームを持つアヤラは、昨年10月の挑戦者決定戦で元IBFライトフライ級王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)に判定勝ちして以来のリング。アルバラード戦は初回にダウンを喫した挙げ
世界フライ級2団体王座統一戦、IBF王者サニー・エドワーズ(27=英:20戦全勝4KO)vsWBO王者ジェシー〝バム〟ロドリゲス(23=米/帝拳:18戦全勝11KO)が、12月16日(日本時間17日):米アリゾナ州グレンデールのデザート・ダイヤモンド・アリーナ開催で正式発表。今年6月の前戦でアンドレス・カンポス(チリ)を判定で退けたエドワーズは、統一戦と共にIBFの5度目の防衛戦。ベテランの実力派王者だったモルティ・ムタラネ(南アフリカ)をアウトボックスして王座獲得、V3戦では
6月10日(日本時間11日)OVOアリーナ:英ロンドン◇IBF世界フライ級タイトルマッチ◇王者サニー・エドワーズ(27=英:19戦全勝4KO)vs挑戦者7位アンドレス・カンポス(26=チリ:15戦全勝4KO)マッチルームボクシングのマネジメント下での初戦となるエドワーズは、昨年11月にフェリックス・アルバラード(ニカラグア)に判定勝ちして以来のリングで、タイトル4度目の防衛戦。これまでチリ王座やWBOラテンアメリカ王座などを獲っているカンポスは、今年1
IBF世界フライ級タイトルマッチ、王者サニー・エドワーズ(27=英:19戦全勝4KO)vs挑戦者7位アンドレス・カンポス(26=チリ:15戦全勝4KO)が6月10日(日本時間11日)英ロンドンのOVOアリーナ開催で正式発表。マッチルームボクシング傘下での初戦となるエドワーズは、昨年11月に元IBFライトフライ級王者のフェリックス・アルバラード(ニカラグア)を判定で退けて以来のリングで、タイトル4度目の防衛戦。これまでチリ王座やWBOラテンアメリカ王座などを獲っているカンポスは
11月11日(日本時間12日)ユーティリティ・アリーナ:英(イングランド)シェフィールド◇IBF世界フライ級タイトルマッチ◇王者サニー・エドワーズ(26=英:18戦全勝4KO)vs挑戦者3位/前IBFライトフライ級王者フェリックス・アルバラード(33=ニカラグア:38勝33KO2敗)地味に実力者だったモルティ・ムタラネ(南アフリカ)を破って戴冠したエドワーズは、今年3月にモハメド・ワシーム(パキスタン)を3ー0判定で下して以来の試合で、タイトル3度目の防衛戦
IBF世界フライ級タイトルマッチ、王者サニー・エドワーズ(26=英:18戦全勝4KO)vs3位/前IBFライトフライ級王者フェリックス・アルバラード(33=ニカラグア:38勝33KO2敗)が、11月11日(日本時間12日)英(イングランド)シェフィールドのシェフィールド・アリーナ(ウティリタ・アリーナ?)開催で正式発表。エドワーズは今年3月、モハメド・ワシーム(パキスタン)を3ー0判定で下して以来の試合で、3度目のタイトル防衛戦。ベテランで安定感のあったモルティ・ムタラネ(南ア
11日(日本時間12日)コカ・コーラ・アリーナ:アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ◇IBF世界フライ級タイトルマッチ◇王者サニー・エドワーズ(25=英:16戦全勝4KO)vs挑戦者3位ジェイソン・ママ(24=比:16戦全勝9KO)今年4月、ベテランの安定王者モルティ・ムザラネ(南アフリカ)に3ー0判定勝ちで王座戴冠したエドワーズは、これが初防衛戦。ママも今年4月にロムシャン・サルギリャ(比)なる無名相手の調整試合に8ラウンドTKO勝ちして以来のリングで、今
12月11日、UAE(アラブ首長国連邦)ドバイのコカ・コーラ・アリーナで、プロベラム(元ゴールデンボーイ・プロモーションCEOのリチャード・シェーファー氏が設立)によるダブル世界戦興行が決定。同社が8日(日本時間9日)に発表したもので、日本のメディアではまだ一部でしか触れられていないものの、海外のスケジュールサイトには既に幾つか掲載されており、正式決定とみて間違いなさそうです。開催されるカードは、先頃10万5000ドル(約1185万円)の〝激安〟落札価格が話題になったWBO世界
9月11日(日本時間12日)、英ロンドンのカッパー・ボックス・アリーナでセットされていたIBF世界フライ級タイトルマッチ、王者サニー・エドワーズ(英)vs指名挑戦者/3位ジェイソン・ママ(比)は、エドワーズが足首を負傷したことにより、直前になって試合中止の発表。また、9月18日(日本時間19日)に米・ラスベガスでスケジュールされていたWBC・WBO世界スーパーバンタム級王座統一戦、WBC王者ブランドン・フィゲロア(米)vsWBO王者ステフェン・フルトン(米)は、フィゲロアの新型コ
4月30日(日本時間5月1日)、英ロンドンのヨーク・ホールで開催されたIBF世界フライ級タイトルマッチ、王者モルティ・ムザラネ(38=南アフリカ:39勝26KO2敗)vs挑戦者スーパーフライ級6位サニー・エドワーズ(25=英:15戦全勝4KO)。ムザラネは08年11月、当時のIBFフライ級王者ノニト・ドネア(比)に6ラウンドTKO負けで世界初挑戦に失敗した後、翌09年11月に空位の同王座をフリオ・セサール・ミランダ(メキシコ)と争い、判定勝ちで戴冠。初防衛戦でのちのWBOバン
《本日のTV観賞》昭和から平成に代わった時の日本ボクシング界は暗黒時代で、世界挑戦21戦連続中だった。平成2年2月に大橋秀行さんが、後楽園ホールで崔漸煥を9Rにボディーで倒しWBCミニマム級王座を奪取し『観戦記51』館内が万歳三唱になり世界王者不在にピリオドをうった。平成から令和に代わり、4団体が認可されたとはいえ日本人王者は7人も在位中!そして令和で世界奪取1号が期待された船井龍一選手が、5月5日にIBFスーパーフライ級王者のジェルウィン・アンカハスに7RでTKO負け。そして、1