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HUB75規格の32x32カラーLEDパネルにドット絵を作ってみています。HUB75のLEDマトリックスはNeoPixel系と異なってダイナミック駆動です。今回はRaspberryPiPicoのデュアルコア機能でLEDの駆動を行ってみました。→RaspberryPiPicoのマルチコアでRGBLEDディスプレイを動かしてみた試作中の32x32LEDパネルで,カラーテストをしているところです。いつやら買った超安価だったLEDパネルなので,,左上のLEDで赤が発色しません(^
ESP32-DevKitCのパラレル出力で128x64RGBLEDディスプレイを動かして,中間色表示に挑戦しています。・ESP32-DevKitCのパラレル出力で128x64RGBLEDディスプレイを動かしてみる自作プログラムでもRGB各階調8x8x8の512色ならいけそうなので試してみました。SDカードからビットマップデータを取り込んで,512色に落として表示したところです。以前に使った季節外れの子供の日のイラストですが,,何となく鯉のぼりの青い縞が見えてきたので画像は良くはなってきて
通販で買った64x64RGBLEDディスプレイを2枚つなげて128x64で使っています。HUB75E規格で動いているのですが,どうもコネクタのPin配置がRGBの所だけ標準ではないようです,,,。これはSTM32で動かした時から気づいてはいたのですが,配線を変えれば何とかなる事なのでそのままにしていました(^^;;;;;下図の右端の配置です。実際にRGBを単色で出してみて合わせると一番上にGとBが来ます。RGBのPinだけに限った変更なので,コネクタの接続間違いではないはずです。
ESP32-DevKitCでRGBLEDディスプレイを動かすのに,自作プログラムでももう少し高速にならないかとパラレル・データ出力を試しています。→ESP32-DevKitCでパラレルのデジタル出力を試している実際にOUTPUTレジスタを使うとどれぐらいのチューンアップになるのかを調べてみました。ESP32-DevKitC-V4とHUB75E規格の128x64RGBLEDディスプレイでの動作確認です。パラレル出力でも,特に乱れも無く表示できましたV(^^)。1.使用したピンとOU
128x64ドットRGBフルカラーLEDパネルをSTM32で動かしています。中間色を出してみようと思いましたが,今のところ1画面の描画には原色だけで5ms程が必要です。ちらつかないで見られる60Hzでの点灯(16.7ms間隔)には3回の描画が限度だと思い,3回の書き込みで済む64色でやってみました。64色を各行に出したところです。さすがにちらつきはありませんV(^^)。色の配置も,カメラでの撮影もうまくありませんが,,,,なんとかグラデーションの雰囲気は出ていると思います(^^;;;,。
128x64ドットフルカラーLEDパネルを手に入れたのでまずは動かしてみました。コントローラーにはデジタル出力が速かったSTM32NucleoBoardSTM32F-446REを使用しました。→ArduinoIDEでSTM32NucleoBoardのデジタル出力を試してみた画面データは以前作成した128x32ドットの広電の表示器のデータを2回送っています。案外こじんまりとしていますが,しっかり表示してくれました(^^)。このLEDパネルは縦64行なのでHUB75E
私が持っている64*32や128*32ドットのRGBLEDパネルはHUB75規格で動いています。この規格は色のデータ送信に6本+クロック1本,行アドレスの指定に4本+ラッチ1本,表示コントロールに1本とパラレルに多くの信号線が必要です(^^;;;;;Pin数の少ないSeeeduino-XIAOのようなものでは身動きが取れないので,途中にシフトレジスタやカウンタを介していて,micro:bitでも信号線が少なくなるので同じ構成を使っています。・SeeeduinoXIAOにシフトレジスタとカ
Seeeduinoxiaoは小さくてもパワーがあるのですがPin数が少なく,パラレル入出力が必要な時はIOエキスパンダ的なものを使ってみています。・SeeeduinoXIAOのパラレル出力を増やすためにIOエキスパンダを使ってみた・SeeeduinoXIAOとI/Oエキスパンダーで128X32のRGBLEDパネルを使ってみた128X32のRGBLEDパネルを動かすにはもう少し速い方が良いので,シンプルなシフトレジスタとカウンタをつけてやってみました。なおシフトレジスタにはSPI通信
マイコン工作でLEDマトリックスパネルを光らせるのは楽しいのでいろいろとやっています。→ESP32と128x32LEDカラーディスプレイで地元の広島電鉄の路面電車の表示器を作ってみた→micro:bitで動かす64X32RGBディスプレイの画像を表計算ソフトで作ってみた→PICAXE-28X2のBASIC言語で32X16RGBディスプレイを動かしてみたSeeeduinoXIAOはpin数が少ないのでどうかと思ったのですが,SPI通信のI/Oエキスパンダーと一緒になら使えそうなので
micro:bitをArduino言語でプログラムして64X32RGBディスプレイを動かせました。→micro:bitで動かす64X32RGBディスプレイの画像を表計算ソフトで作ってみたmicro:bitで128X32RGBも試してみましたがチラつきが大きく,では32X16を縦に並べた32X32なら大丈夫だろうし,面白そうという事でやってみました。ESP32で動かしている128X32とmicro:bitの32X32ディスプレイです。通販最安値のものを狙って買っているので(^^;;;;
ESP32-DevKitCで64X32RGBフルカラーLEDMatrixが使えることは確認しています。→64X32RGBフルカラーLEDMatrixをESP32-DevKitCで動かしてみる今度はLEDを一枚追加して128X32をESP32で試してみました。プログラムはmicro:bit用のArduino版をそのまま使い,出力Pinの指定だけ変更し,同じデータを2回送って表示させてみました。代わり映えのしない画像ですが,,チラつきは無く,十分使えそうですV(^^)。多分,今使
PICAXE-20M2のBASICでは大きめでダイナミック点灯のRGBディスプレイを動かすにはスピード不足でした。このままではPICAXEがあまりに不憫なので,手持ちで最高速にできるPICAXE-28X2を使い,通販でお安かった32X16RGBディスプレイを動かしてみました。やってみると,少しチラつきは残りますが,何とか表示することができました。あまりに明るいのでカメラをかなりしぼっていますV(^^)。データはいつも使っている表計算で作ったものです。64X32まで作れる画面の片隅を使いまし
micro:bitをArduino言語でプログラムして,やっと64X32RGBディスプレイがまともに動くようになりました。→micro:bitをArduino言語で動かし64X32RGBディスプレイをつないでみたそこで,表示する画像を表計算ソフトを使って作成してみました。最初に作った,出せる色をすべて使ってみただけの画像です(^^;;;;;;。今まで,単色のLEDMatrixの表示データは表計算ソフトで作っていますのでそのカラー版です。表計算ソフトはLibreOfficeCa
micro:bitの標準ブロックではさすがに64X32RGBディスプレイは重荷でした。→64X32RGBフルカラーLEDMatrixはmicro:bitの標準ブロックでは動くか?という事で,micro:bitをコンパイル系のArduino言語で動かし,64X32RGBディスプレイをつないでみました。さすがに,この組み合わせはうまくいきましたV(^^)。やっと1行ごとのデータ変化を取り入れて表示させる事ができました,,。ArduinoIDEでぎくしゃくしながらもやってみた甲斐があ
64X32RGBフルカラーLEDMatrixをPICAXEのBASICで動かすのには限界がありました。ではmicro:bitの標準ブロックではどうだろうか,という事で試してみました。結論的にはPICAXEと同等か少し遅い,,という感じでした(^^;;;;。micro:bitのデジタル出力PinをLEDのHUB75コネクタに接続して,標準ブロックで動かしました。PICAXEと同じようにチラつきなしで画面全体を8X4ぐらいまでには色分けできそうでしたが,,力技に疲れたので2*2でやめました
我が家の64X32RGBフルカラーLEDMatrixはESP32-DevKitCで動いています。このような多数のLEDをダイナミック点灯させるにはコントロール側にある程度のスピードとメモリが必要です。それは重々承知しているのですが,PICAXEのBASIC言語でどこまでできるのか,また自分のHUB75規格の理解が正しいのかどうかを確かめるため,負け戦は承知なのですがともかくPICAXEでやってみました(^^;;;;;;;。64X32ドットマトリックスのHUB75との接続にはデジタル出
RGBフルカラーLEDMatrixが明るくてきれいなディスプレイになりそうなので使ってみたくなりました。ただ,LEDMatrixも64X32RGBとなると1画面分のLEDをダナミックにずっと点灯させないといけないので,マイコン側にスピードとメモリー容量が求められます。手持ちでPin数も含めて何とか条件に合うESP32-DevKitCをライブラリで動かしてみましたので,その備忘録です。画面の最上方にノイズが見られますが,GND線を手で触ると無くなるなど,配線に気を配らないといけないほど高