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デイサービスにて。カラオケの最中、80代の男性利用者さんに急な異常行動がありました。歌おうとしたまま動作が止まり、宙を手でかくような動き。介護スタッフが慌てて呼びに来て、私が駆けつけたときには、もう普段どおりに戻って、いつも通りに歌唱されていました。その方はすぐ帰宅予定で、意識もはっきりしていたため、特に処置もせず、歌い終わったら、バイタルも取らずに帰宅となりました。そのあと、介護スタッフから「以前にも同じような発作が何回かあった」と聞きました。正直なところ、モヤモヤが残りました。
7月28日、福祉センター勤務でした。昨日から生理の不調で体調が優れず、とてもつらかったのですが、それでも出勤できたことにほっとしています。満員電車を避けられ、家から近い職場に感謝の気持ちが湧きました。こうした環境に恵まれていることを改めて実感しています。お給料をいただけることにも心から感謝しています。今月も生活費を支払うことができ、ありがたく思います。お金があるからこそ、安くても美味しいものを選んで買うことができる喜びも感じています。また、夫が洗い物や洗濯物を進んでやってくれること
仕事の中で感じた痛みが、優しさを深めてくれることもある──看護師として働く中で、「責任」と「遠慮」のあいだで揺れた出来事を書きました。古株さんとの関わりを通して、私は自分の“弱さ”や“優しさの形”と向き合うことになりました。あのときは苦しかったけれど、今ふり返ると、あの経験があったからこそ「自分を守りながら、人と関わる」ことを学べた気がします。同じように、職場で人間関係に悩んでいる方の心が少しでも軽くなりますように。🕊️noteにまとめました【仕事の中で感じた痛み
わたしは、老人福祉センターで働いている看護師です。看護師としてのキャリアは長くなってきたけれど、福祉センターという場所での経験はまだ浅くて、日々いろんなことに揺れながら働いています。ある日、体調不良で利用者さんが帰宅する場面がありました。このとき、「誰かが付き添って帰宅すべきだ」と私は感じました。職員も少なく、緊急性は低くても“万が一”が起きた時、利用者さんが一人きりでは不安すぎる。そう思い、看護師としての判断として、「看護師か職員が付き添うべきだったと思う」と伝えました。古株看護
福祉センターで働いていると、思いがけない出来事が起こります。先日も、利用者さんの体調不良に対応する中で、「どうするのが一番よかったのだろう?」と胸が揺れる場面がありました。家族に連絡する?タクシーを呼ぶ?職員が付き添う?それとも…?そのとき、古株の看護師さんの言葉に私は引っ込んでしまいました。でも、あとでセンター長に意見を伺うと、やはり私と同じ考えでした。――それでも、「古株さんには強く言えない」という本音も聞かされて。現場には“正解のない場面”がたくさんあり
ご訪問ありがとうございますHSP・HSC専門カウンセラー&看護師のnukと申します家族は夫、娘3人、猫1匹家族全員HSPですひといちばい敏感だからこそ感じられる楽しみを見つけて発信しています読んでくださるとうれしいですHSP(highlysensitiveperson)=ひといちばい敏感な人刺激に敏感で圧倒されやすいくせに、刺激を求めて新しいことを始めてしまう私。そんな私が自分に合った仕事を求めて派遣ナースという働き方を選んだので
こんにちは数日前私の住んでいる地域(全国的に?)天気が不安定で晴れたと思ったら急な雨に降られたり雷がゴロゴロぴしゃーと鳴ったり...今はまた晴れの天気が戻ってきましたが再び台風発生したりと忙しい天気です天気によって洗濯物だったり買い物のタイミングだったり振り回されることもありますよね^^;みなさん、人に頼ることってできていますか?今回は、HSPさんが人に頼ることができるようになるコツについてです自分が困っているときや
私はかなり繊細な人間。小さい頃から生きづらさは感じてました。他の人が気にしないことでもものすごくクヨクヨしたり、他人のささいな一言を引きずって悲しくなったり。小さい時から、みんなから嫌われてる子から好かれてしまい、嫌って言いたくても「ここで私が嫌と言ってしまったらこの子はどんなにショックを受けるんだろう」て考えてしまい、結局言えずにずっと付き纏われることは多々ありました。それにマルチタスクが苦手。バタバタした環境も苦手。それなのに、看護師という職業を選びました。その時はまだHSPとい
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