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おはようございます。早速ですが続きです。今回のお話は、キッチンカーとその持ち主青山さんとの出会いから始まる群像劇。ですので、キッチンカー以外のシーンは最低限の出道具のみで表現したセットとなりました。さて「どうやって劇場に入れたの?」と聞かれることの多かったキッチンカー。劇場には沢山のルールがあり、大道具の搬入エレベータにも制限があります。当初は本物のキッチンカーを使用する案がありましたが、こちらは重量オーバー。そして原作漫画でのキッチンカーは実はバンなのですが、車
HELI-X~スパイラル・ラビリンス~6月に3回観ました。今回の話、今までで一番わかりやすかったな~好き。サッドネスの心情が痛いほど伝わって来て、オシリス様はなんてひどい男だろうと思いました。オシリス様、一貫して最悪なのが本当に最高。改心して善い人になどならないでくれ…ずっとそのまま我が道を行く人であってくれ…そんなオシリス様、ちょっとだけ人間らしい一面も見られましたね。普段目をずっと開いてるオシリス様、イシスと対峙した時だけ思いっきりまばたきしてたね。は~あ~あぁ~。イ
今日はこちらへ『HELI-Xスパイラル・ラビリンス』6/8(木)14時幕間がなく通しで2時間半ほど。前作と同じく池袋サンシャイン劇場にて。全13公演の折り返し、7公演目です。https://www.heli-x-p.com/spirallabyrinth/舞台HELI-X~スパイラル・ラビリンス~(ヘリックス)原案:毛利亘宏×脚本・演出:西森英行オリジナル作品、舞台HELI-X(ヘリックス)第4弾。人は、その“能力者”たちを、「HELI-Xヘリックス」と呼ぶ。原案:毛
本日は午前中から東京駅にある東海ツアーズに行きその後は余程のことが無い限り行かない原宿へ(昔は、原宿と言えば「さがら」でしたよね!)この辺界隈に来ること自体は、そこまで久しぶりではないけれどラフォーレ原宿に入るのは、もしかして30年ぶりくらいかもしれない・・・もしかしたら、それ以上かも目的はもちろん5階で開催中の『HELI-X』の展覧会(5/29まで)もちろん、私のお目当てはセーレさま(お美しい!)お衣装も3点展示されていましたが、これは日替わりということで本日はアガタ、クライ
6月6日に突然の発熱でるろうに剣心を断念して早1ヶ月……おかげさまで熱は直ぐに下がって一安心でした。そして、9日と12日にはサンシャイン劇場へHELI-XIIIを観に行きました。お席は両日とも前方センターブロックで、オペラ無用の良席でした。若者がたくさんで、入れ代わり立ち代わりものすごい殺陣を繰り返すのですが、ややこしい(笑)ⅠもⅡも観てるのによく覚えていない……ただ、相変わらず久世さんのセリフ運びは絶品で、カンザキという責任者をきちんと演じている、さすがだ‼️カッコいい‼️ここ
おはようございます。先日公式発表された「まほろばかなた」です!マーベラスさんからご連絡をいただいた際に思わず「まほろばかなた…えぇ〜となんでしたっけ…」と言っちゃったくらい記憶の彼方でしたけど8年越しの再演とは、まさにマーベラス!!過去資料を探してみたら、ありました!そうそう、当時はこんな美術だったのです河村隆一さんの楽曲も素晴らしかったのです巨大襖の開閉が大変だったり、上手のカーテンの超極太タッセルをゼロから作っていただいたことを思い出します…再演に向け
舞台「HELI-XⅢ~レディ・スピランセス~」感想2022年6月4日(土)マチネ池袋サンシャイン劇場キャスト先行18列センブロ2時間20分(休憩なし)もう最高でしょ複雑なストーリー迫力あるアクション愛、裏切り、先の読めない展開話が複雑でのんびり見ていられない頭使うけど目で見て楽しめるアクション復習必要なのよ続きがあると期待して以下ざっくりネタバレ(順番は定かではない、セリフはニュアンス1回しか見てないおおまかな記憶)あいかわらず、のオープニン
10日はHELI-XⅢ~レディ・スピランセス~見に行きました脚本が毛利、演出が西森という時点で否めないメサイア感…。見た感想は、まさにメサイア…opの入り方といい、全体的な話の流れといい、日替わりアドリブシーンの雰囲気といい、マジでめちゃめちゃメサイア…ⅠとⅡを知らないのでちょいちょい話が分からなくなる性転換だとか超人類とかキーワードになっててさらに未来がどうとか超能力がどうとかなかなかに頭の使う作品とりあえず世界観とキャラクターが
そんな訳で、一昨日、見てきました。最初に正直な感想を述べてしまうと、2時間半かけてやるほどの芝居じゃないなぁ、と。立ち回りの凄さなどは解るのですが、そればかりで少食気味。何度も立ち回りシーンが入り、話が進まないように感じてしまいました。凄い立ち回りは一場面、ここぞのところだけでいいんだなぁと思ってしまいます。後は根本的に戦う系な作品やがなるようなセリフ回しが得意じゃないというのも大きい。それでも、翔くん(彩凪翔)だけを見るのには、充分楽しむことができました。とにかく美し
おはようございます。続き…とか言ってたのに、HELI-XとかHELI-XとかHELI-Xに追われている内に何を書こうか忘れてしまいました…いや覚えてます。思い出しました。今回のセットをデザインするにあたり、基本のミラノの街から膨大なシーンを賄うのに盆の機構を採用することは早い段階から決めていたことでした。盆を上下に配置するプランや、屋根の上に焦点を当てたプランなど検討しましたが、機構に拘りすぎるとミラノの街の陽気で賑やかな情景が損なわれてしまうので、今回のデザインに落ち着
おはようございます。毎年恒例の立教大学D-mcダンス公演「Dear」が開幕しました。こちらの公演ですが、大学生の定期公演と侮ってはいけないのです…照明機材だけで10t車出動しちゃうんです…道具もまぁまぁ組んじゃうんです…そして1年間の集大成に位置するこの舞台に注がれる学生たちのエネルギーたるや!1本のストーリーがありまして、主人公の心情を表すダンスと合間に挿入される学生たちが演じるドラマ映像がしっかりリンクしていて、見ている人を飽きさせない構成となっております。
舞台「HELI-XⅡ~アンモナイトシンドローム~」2021年10月16日(土)マチネ紀伊国屋サザンシアターオフィシャル先行11列サイド2時間10分(休憩なし)最高ですアクションは文句なくすばらしい大好きオープニング映像に名前が紹介されるときスローになるのはお決まりだけどこれ大好きなんで、いつも楽しみにしてますありがとうございます永遠に観たいそしてストーリーすごいね2作目になってちょっと複雑になってきた(復習が必要、わたしの頭)愛、裏切り、
4年に一度発行される舞台美術の作品集が、絶賛準備中です!私もいくつかの作品を掲載させていただく予定ですのでご興味のある方はぜひJAPANSTAGEDESIGN2020宣伝はここまでで、HELI-X続きです。本日は舞台奥に飾った中国看板のお話。裏社会を牛耳るマフィア「ブラックブラッド」が中国系の衣装でしたので、映えさせるには、これしかないでしょう!という感じでデザインに組み込みました。イメージとしては、未来都市の一部にはびこるマフィアが縄張りとするチャイナタウンとい
舞台HELI-X(ヘリックス)脚本:毛利亘宏×脚色・演出:西森英行新プロジェクト始動オリジナル作品、新プロジェクト始動、舞台HELI-X(ヘリックス)。人は、その“能力者”たちを、「HELI-Xヘリックス」と呼ぶ。脚本:毛利亘宏×脚色・演出:西森英行www.heli-x-p.com2020年12月5日(土)マチネ14列目下手2020年12月5日(土)ソワレ2列目上手2020年12月13日(日)配信メサイアで毛利さん&西森さんペアにドハマりした人間と
昨日は、日テレプラスで、舞台『刀剣乱舞』一挙放送してたんですよね。。。我が家はWOWWOWもCSも入っていないので、見れない😓いまいち、受信機?とか取り付けわからないし、TVをじっくり放送している時間に見るというのは、なかなか難儀なんですね(笑そして、録画するから、ハードディスクがすぐにいっぱいになる。。。まぁ、もうしばらくはこれでもいいかな。。。とはいえ、やっぱり気になるし、ちょこっと片付けしながら、ポータブルDVDプレイヤーで、『刀剣乱舞〜虚伝(初演)』から『刀剣乱舞〜虚
『HELI-Xヘリックス』『メサイア』シリーズの脚本:毛利亘宏さん×脚色・演出:西森英行さんの新シリーズ!配信で観た。<ネタバレありの、長いあらすじ>「超大国ユナイト」の占領下の「大和」では、性別を変更できる「トランス」が一般的になり、その際に生み出された超能力(者)を「HELI-X(ヘリックス)」と呼んだ。大和自治軍の中に、ユナイト直轄でHELI-X犯罪を専門に扱う「螺旋機関」がある。大和自治軍のアガタは、除隊の交換条件として、螺旋機関へスパイとして入り込まされた。螺旋機関
やっと、遙か3の模型が仕上がった…なんとか打ち合わせに間に合いそうな…というボヤキはどうでもよくて、HELI-Xです。無事終わりました。感染者が爆発的に増え、日々不安が募る中、それでも劇場に足を運んでくださったお客様には感謝の気持ちでいっぱいです。また、泣く泣く観劇を断念され、それでも配信でご覧になってくださったお客様もありがとうございました今回の美術は、私自身これまでデザインしてきた美術の中でもっとも複雑な台組み構成でした。HELI-Xが舞台とする”近い
毛利さん×西森さんによるメサイアのリベンジ作品でしょう。なので、製作陣の気合い十二分な作品になっているのは間違いなし。が、コロナも本気…感染対策がきちんと行われていることを確認し、行く側も自衛かつ、ご迷惑にならないように。どんどんルールが厳しくなったが故に、規制入場時間を厳守すると、マチソワするのに、物販買う余裕がないどころか、食事すら出来ないことに…。普段なら、道中の車内で済ませることも可能ですが、そうもいかず。いつまで続くんでしょうね、コロナ禍。さて。感想を一言で言えば、
今日のマチネ公演、観劇して来ました。ふっふっふっ・・・めーちゃくちゃ面白い!!!毛利さん&西森さんのコンビ、最強!!そして輝馬くん最高にカッコイイ←いつも言ってる(笑)相変わらず殺陣がキレイで・・・惚れなおすわぁ~←コレもいつも言ってる(笑)近未来のお話。性別を自由に選べる世界。輝馬くんの演じる『リュウジン』も性別の変更(TRANS)を受けた元女性って設定。だから、ちょっとオネェ入ってた(笑)めっちゃ可愛かった軍刀の振り回し方がスッゴイ優雅で・・・その辺り
舞台HELI-X(ヘリックス)感想2020年12月5日(土)マチネ紀伊國屋サザンシアターオフィシャル先行8列サイド2時間15分(休憩なし)もー最高だったメサイアが終わってしまって残念だったけどこれで次の楽しみができた。メサイア好きなら絶対満足できる新シリーズ。(続編は発表されてないけど)世界観は一緒ね。3組織の対立スパイ、裏切りこれから始まるであろう愛そしてアクション紀伊國屋サザンシアターはステージが結構狭いその中に高さのあるセットが両サイ
今日は舞台を久しぶりに観劇してきました。コロナのことがあってから観劇する機会はぐっと減ってしまい、寂しいですが、その分久しぶりに見れたその一つがとっても刺激的に思えるような気もします。今日見た「HELI-X」は遙かなる時空の中で6幻燈ロンドでお世話になった演出の西森さんが演出をされている作品!私は西森さんの作品では「メサイア」のシリーズが大好きでよく見にいっていたのですが、その作品は演出西森さん×脚本毛利さんのタッグだったのですが、今回もそのタッグで、ほん
https://ure.pia.co.jp/articles/-/848298「想像を超えた内容に驚きしかない!」注目の新作舞台『HELI-X』主演の玉城裕規&菊池修司が心境を語る-Medery.少年社中の毛利亘宏が脚本を手がけ、InnocentSphereの西森英行が脚色・演出を務める舞台「HELI-X」。今回は主演である玉城裕規さんと菊池修司さんが、新プロジェクトへと挑む今の心境を明かしてくれました。ure.pia.co.jp
衣装が萌えすぎる(T^T)
https://sumabo.jp/113331玉城裕規・菊池修司が制作陣の本気に触発!?演劇愛高ぶる新プロジェクト「HELI-X」W主演インタビューSP【前編】12/3開幕|スマートボーイズ脚本・毛利亘宏氏×脚色・演出・西森英行氏、名タッグが手掛けるオリジナルシリーズ作品「HELI-X(ヘリックス)」が始動!新プロジェクト第1弾となる舞台『HELI-X』が、12月3日より東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA...sumabo.jp
https://tokyo.whatsin.jp/610926玉城裕規&菊池修司が演劇界に活気を取り戻す。新プロジェクト第1弾の舞台「HELI-X」に駆ける熱き想い|WHAT'sIN?tokyo“世界に響く日本のポップカルチャー”を伝えるWebメディアtokyo.whatsin.jp
はい、HELI-Xです。まだ終わって…というか始まってもいないので、よだんではないのですが…。モリミュの場当たり中「わかさーん」と客席の私の元へ、とある方が手を振ってやってきました。はて?こんなキラキラした方がスタッフにいたかしら、と一瞬考えてしまったら、その方は自分を指差して「マイク」「おー!マイクさんかぁ!(マスクで)誰だかわかんなかった」「来ちゃった」そう、メサイアでもご一緒させていただいた衣装の鈴木マイクさんが所用で劇場にいらしたのでした。
音楽といいビジュアル衣装といい構成といいどれもとっても萌えるんですが・・・☆ヽ(最´∀`高)ノ★