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かつての無線LANルーター(日本電気AtermWR8170N[STモデル])を持ち出しました。有線LANは、10Mbpsなんですね。でもポートが、4つ増えるので活躍してもらいます。更にTCP/IPソケットプログラミングC言語編第1版15刷発行を購入、その中のサンプルプログラムはネットで公開されています。ばりばり行きます。AKI-H8/3069FNICとeCosを使ってですね。私の環境の場合C:cygwin64\opt\ecos\ecos\packages\net\common\c
10年ほど前に製作したTS-520の外付けVFOである。内部は、DDSをH8マイコンでコントロールしている。左の6つのボタンスイッチは、RX/TXで使うかのたすき掛け、スキャンモードなどを指定する。下の2つを同時押しで電源を入れるとSGとして動作する。右のダイヤルで周波数を可変するのであるが、当時の我流のプログラムのためダイヤルを回す回転速度によっては、周波数の進み方にむらが生じるという問題点がある。・・と言うのも、メインプログラムでスイッチの動作を常に監視しているので、ダイヤルの動き
昨日、FreeBSDとH8マイコンが接続できました。今日は、H8マイコンにファイル転送用のプログラムを転送します。KOZOSのサイトでは、(H8移植編第3回)XMODEMでファイル転送してみるhttp://kozos.jp/kozos/h8_03.htmlになります。http://kozos.jp/kozos/h8/h8_03/からファイルを全てダウンロードして「h8_03」というフォルダに入れ、USBメモリーに保存#cd/mnt/#cp-Rh8_03
SYNを送ってみる(1)の続きです。H8マイコン(192.168.254.113)からサーバー(192.168.1.209)に接続しようとしてます。SYNを送るためには相手のMACアドレスを知る必要があります。サーバーにVNC接続してコマンドプロンプトでMACアドレスを取得してみました。IntelのネットワークカードでMACアドレス:00-19-99-CB-D0-9Cになっています。VNCの環境が無い場合は、プログラムで相手先のMACを取得します。voidmac_r
あと1回でジャンルランキングから消すぞとアメブロに脅されています。こういうジャンルって、日常の中で「あ、これ記事になりそうだな」とか「これはメモしておこう」とかがあったときに書くもので毎日書くものではないと思うのですが…運営さんということで、まだ成功していない、途中なのですが記事にしておきます。PCのブラウザでH8マイコンのアドレスを呼び出すとWelcomeメッセージが表示される記事はよく見かけますし、付属のCDでもhttpprogとして提供されていますが、H8マイコンからサー
秋月通商のH8-3069ネット対応マイコンにplus3068.motをインストールしたときのRAMへのプログラム転送の覚え書き。コンパイル>h8300-hms-gcc-O-mh-mint32-Tram3068.x-oled.coff-nostartfilesramcrt0.sled.c-lcled.cがプログラム名、led.coffがコンパイル後のプログラム名変換>h8300-hms-objcopy-Osrecled.coffled.motled
H8-3069ネット対応マイコンでWDT(ウォッチドッグタイマー)を使ってみたいと思います。他にも8ビットタイマーや16ビットタイマーがあるのに何故WDTを使うかと言いますと、簡単そうだから。笑WDTの本来の使い方からするとかなりズレているようですがプログラムの暴走を監視する予定もないのでまあいいかな。次回AM2302の立下り間隔をカウントしたいので、単純にインターバルタイマーとして経過時間をカウントするだけの機能を試してみます。レジスタ:TCNT8ビットのリード/ライト
前回、P60でLチカを試しました。今回はこのP60からAM2302のデータ収集を行います。P60-4:GNDP60-5:SDAP60-8:+5VP60から1msの0と30usの1を出力し、P60を入力にしてAM2302からの信号を読み込むプログラム#include<h8/reg3067.h>#include<h8/syscall.h>#defineloop_const_1m1635//約1msのウェイトの長さを決める#defineloop_const_3
前回、P48,P48を使ってLチカを試してみました。今回はP60を使ってLチカを試してみます。ハードウェアマニュアルによると、P6DDRレジスタの0ビット目を1にするとP60が出力ポートとなり、P6DRの0ビット目が出力される。P6DDRレジスタの0ビット目を0にするとP60が入力ポートとなる。BCRレジスタのWAITEビットを0にするとP60が入出力ポートとなる。BCRレジスタのWAITEビットを1にした場合はWAIT入力端子になるのでP60DDRは1にセットしないこと。(今回
年明けから忙しくなるのは予想していましたが、ルーターのLANケーブルに触られるという邪魔が入るのは想定外でした。(`×´)ということでやっと自分の仕事が出来る。(殆ど遊びですが)机の引き出しからH8-3069ネット対応マイコン(以下H8マイコンと呼ぶ)とUSBシリアル変換ボードを取り出し…何か緑の線が外れてるけど見なかったことにしよう。電源ONして、ブラウザからアドレス入力http://192.168.254.113Welcomeメッセージが表示されました!ヽ(゚◇゚)
明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願い致します。昨年は、USBシリアル変換ボードに自作レベル変換器をつないでH8マイコンにUSBでプログラム転送できるようにしました。今回は、H8マイコンにWindows10PCからLAN接続が出来るようにします。この連載で利用しているのは秋月通商のH8-3069ネット対応マイコンボードとWindows10PCです。ソフトウェアのインストールマニュアルに従って、Windows10PCにはCygwin-1-3-3が、H8マイコン
前編から6日経ちました。4日休んだので2日経ちました。汗あいだで諦めてパーツ屋さんに変換ICが無いか確認したところ無いと言われました。泣以下、机の引き出しにあるものでレベル変換しましたという記事です。レベル変換回路図抵抗値はこれが良いというものではなく机の引き出しにあってたまたま通信出来た抵抗値です。H8マイコン→PIC18F14K50H8マイコンのリセットを押したところ。水色がH8マイコンの出力波形で黄色がPIC18F14K50の入力波形です。この回
ここのところ、PIC18F14K50についていろいろ調べていました。目的はH8マイコンとPCの接続にPIC18F14K50搭載USBマイコンを使いたいからです。で、前回までPIC18F14K50の通信仕様を調べてH8マイコンのRS232C通信規格でTeraTermに接続できるようになりました。Tx端子とRx端子を接続してキーボードから何か入力してみるときちんと表示されます。これをH8マイコンに繋ぐと2行目のように文字化けしています。泣USBシリアル変換
ドミネーター作成の続きです。今日、秋月電子に注文していた部品が届きました。抵抗ですH8マイコン3069です。ドミネーターに組み込むマイコンボードとして3052はサイズが大きいので下記マイコンに変更します左が今までの3052マイコン、右が3069マイコンです。サイズ比較用人感センサーです脅威判定ように使う予定です早速3069マイコンを組み立てて、ソフトウェアを移植しました変更が必要だったのは下記です①割り込みベクター②SRAM先頭アドレス、スタックアドレス③UART(
ドミネーター作成の続きです今回は指紋認証センサーをドミネーター本体に取り付けましたドミネーター本体を分解しました緑色のプラスチックとトリガーを外します指紋認証センサーにあわせてルーターでカットします片側完成反対側も同じようにカットします両側をあわせてみますマイコンボードに接続してテストドミネーターを握って親指でユーザー認証します次回はLEDを実装する予定です
ドミネーター作成ですがユーザー登録(指紋登録)を改善しました。改善1自分の好きな監視官、執行官が選択出来るようにしました。改善2指紋登録などの音声ナビを充実させました。電源スイッチ、モードスイッチ、トリガースイッチを想定してスイッチを取り付けました。Youtubeドミネーター動画下記の流れを動画撮影しました。①ドミネーターにユーザー未登録状態で起動②監視官、執行官(ユーザー)を選択③ユーザーの指紋(人差し指)を登録④わざと未登録の指紋(中指)で認証→トリガーロック⑤わざ
ドミネーターの音声を狡噛慎也バージョンにしてみました指紋認証は、人差し指だけ登録してみました指紋認証きゃ~🌠格好いい!動画だけですYoutube動画です
サイコパスとうアニメに出てくる、ドミネーターの中身を作成してみたいと思いします以前のブログて書いた指紋スキャンモジュールやMP3プレイヤーなどを使います。ドミネーターとは下記の銃みたいなもので『携帯型心理診断鎮圧執行システム』というものらしいです。詳しはアニメかネットで検索してください試作品としてマイコンボードに指紋スキャンモジュール、MP3プレイヤーモジュールを実装しました。スピーカーを実装しました全体MP3プレイヤーはMK-156を使っています困ったことを書いておきますマニュ
指紋スキャンモジュールの続きです。突然『お寿司食べに行こうよ!』っとかるいのりで会社の同僚4人とでお寿司を食べに行ってきました。マグロ、エンガワ、鯛など一杯食べて来ました。美味しかった。金曜日にバーベキューしたばっかりなのに。。。ダイエットは?と言うわけで今帰って来ました。なので指紋スキャンモジュールがあまり進展なしです。レスポンスパケット通信(指紋スキャンモジュールからの応答)のエラーチェックソフトウェアを作成しました。ごくまれに発生する通信エラーにもしっかりと対応しておきます
指紋スキャンモジュールの続きです。指紋登録、認識、削除に必要なドライバーソフトウェアを作成しました。ドライバーソフトのインターフェース一覧です指紋スキャンモジュールのLED点灯・消灯が出来るソフトウェア部分ですダウンロードしてみましたインターフェース経由で点灯・消灯ができました今後は、本ドライバーソフトを使って指紋登録、認識、削除が出来るアプリケーションを作成します
指紋スキャンモジュールの続きです今回は、液晶表示ソフトウェアとMCAL-UART通信ソフトウェアを作成しました。液晶表示器とマイコンポートを接続します液晶表示したいデータを定義します1行目に『LCDTest2016』2行目に『byChatara』UART通信の送信データ(マイコン→パソコン)を定義しますマイコンにダウンロードして動作確認正しく液晶表示されましたUART通信の受信機も正常ですまた、パソコンから『t』『e』『s』『t』送信するとマイコンから
指紋スキャンモジュール(GT-511-C31)の続きです。今日は指紋スキャンモジュールのソフトウェア作成ではなく、環境準備を途中までしました。指紋スキャンモジュールを動作させるには、UARTが1チャネル必要です。それだけならダイバージェンスメーターで使ったH83694Fマイコンで問題ありません。しかし、最終的に作りたい物ではさらにUARTを1チャネル使うので2チャネルあるマイコンを使って環境構築します。選んだマイコンは下記のH83052Fです。理由は家にあったからです。このマイ
ダイバージェンスメーターを作成している方より、フラッシュROMにソフトウェアがダウンロード出来ないと連絡があり『マイコンボード』『パソコン環境』『USB←→UART変換ボード』の何処に問題が有るのか解析しました。『マイコンボード』と『USB←→UART変換ボード』を借りてきました。最近のパソコンにCOMポートが存在しないため、USB←→UART変換します早速、『パソコン環境』『USB←→UART変換ボード』のドライバーをインストールします。インストール完了COM4として正しく認識
以前のダイバージェンスメーター作成記11で、温度と湿度表示を追加するために温湿度センサー(DHT11)を購入しました。その続きです。DHT11センサーの仕様書を読みました。マイコンとの接続は、5v・GND・通信線の3本です。通信線は5.1KΩでプルアップして使用します。1、まず最初にマイコンが通信線を18ms以上LO出力します。2、マイコンが通信線のポートを入力にします。信号線は5vでプルアップされているため、HIになります。それをセンサーが検知して、通信開始パルス(LO
ダイバージェンスメーターに使用してるマイコンはルネサスのH8マイコンです私はH83664Fという古いマイコンを使っています。あとを追ってダイバージェンスメーターを作成している方(3名)は、後継のH83694Fを使います。今後のことを考え私もH83694Fに移行してみました。秋月さんで買ったH83694Fですピンをカットしますピンを半田つけします新しいマイコンに交換しますソフトウェアのマイコン選択を変更変更しないといけないのはタイマーVとUARTのボーレート値だけでし
ダイバージェンスメーターを作成する予定orしてる方が計3名いてパソコンのWindowsが10環境です。私が使用してるルネサスコンパイラーバージョンはWindows10で動作しません。そこでルネサスHPで確認してみると最新コンパイラーはWindows10で使えると記載されています。最新コンパイラーをルネサスからダウンロードしなおしコンパイラー不具合などがないか確認しました。(Windows10環境でビルドできるか?ではない)結果、問題ありませんでした。最新のコンパイラーでビルド
ダイバージェンスメーターのケースを作成する前に底板と天板を止める柱を作成しました。7mm×7mm木材を45mmにカットします。木材のマーキングは無視して下さい。3mm分角をカットします。M360mmのネジを準備します。約55mmにカットして頭を取ります。木材とネジを止める接着剤を準備します。木材のカットして部分に接着剤を塗りネジを止め柱を作成します。ネジで仮止めして乾くのを待ちます。アルミ板とアルミコーナーの厚みから考えると従来のネジ+スペーサーでは天板をはみ出し