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アストンマーティンは2月12日、アップデートが施された、いわゆるエボ(Evo)仕様のバンテージGT3を正式発表した。2024年シーズンより、WEC世界耐久選手権やIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権、GTワールドチャレンジの各シリーズ、そしてスーパーGTGT300クラスなど、GT3規格の車両が戦うレースシリーズに投入される。■空力とサスペンションを改良正式名称としてはこれまで同様の『アストンマーティン・バンテージGT3』とされる今回のアップデート車両は、バンテージのロードカーの最新
10月1日、SROモータースポーツ・グループとピレリは、SROが管轄する各GT選手権にタイヤを供給する契約を2028年末まで延長することを発表した。ピレリは来季からの5シーズン、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オーストラリアの4地域で開催されるファナテックGTワールドチャレンジ・パワード・バイ・AWSへのタイヤ供給を継続する。また、GT4ヨーロッパシリーズ・パワード・バイ・Rafa・レーシング・クラブとファナテックGT2ヨーロッパシリーズもタイヤ供給の対象となる。なお、後者には20
海外よりメールで嬉しいプレゼントが届きました!FanatecGTWorldChallengeEuropeに参戦するマッドパンダチームからのサイン入りカードです!EzequielCompancエゼキエル・コンパンクJesseSalmenautioイェッセ・サルメナウティオオーナーでありドライバーのコンパンクが2020年に立ち上げたチーム!シルバーカップで優勝経験もあるチームです。Twitterでその存在を知ってからはどハマり。チームのアイコンの悪そうな🐼がとにかくキ
メルセデスAMGGT3Evoマッドパンダ#902021スパフランコルシャンシルバークラスR.ブルーカーズ/P.クジャラ/E.P.コンパンク/R.サンチェス2月もアッと言う間に終わりそうな勢いなんですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか?とりあえず、やっとマスクとオサラバ出来そうなので良かった。。今回は以前ブログに載せたマッドパンダの64サイズ。のはずなんですが、、。表記が怪しい?!2020年スパP10?コレクションを始めたキッカケが64サイズだったので気になるモデ
メルセデスAMGGT3Evoマッドパンダ#902021スパフランコルシャンシルバークラス優勝R.ブルーカーズ/P.クジャラ/E.P.コンパンク/R.サンチェス12月も中盤ですね。今年もお陰様で仕事にプライベートに充実の一年で終われそうです。日本の景気は全く良くないですが、久しぶりに街に活気が戻ってきたように感じます。今年は忘年会も沢山...。どう切り抜けよう?!話しを戻して、今年はフォーミュラ以外のモデルカーもかなり増加しました。今回はその中でも気に入っているマシンを
スポーツランドSUGO🏁GTWorldChallengeAsiaSUGO2022Race22022/08/21単体マシンを除いてのカメラに入っていた順番で・・・スプリントレースなので楽しむ事に専念、動画と写真は少しラジコン、特に京商のミニッツ等ではGT3のボディも多いのでホワイトボディの色付けのヒントにでも・・・後に単体での写真をアップ遠くからだったので、何をしているんだろー?ってそれぞれの動きが面白かった遠くは蔵王連峰
日曜はいつもの山SUGOへ気温が31度観客席はコンクリートなので暑かったけど風も有り万全の体制で挑んだ為比較的楽に観戦でも移動は出来ずGTWorldChallengeAsia2022久しぶりのスプリントレース見慣れない鮮やかなカラーリングのマシンがイッパイ熱いバトルが・・・TOYOTAGAZOORacing86/BRZRace2022第2戦プロフェッショナルTOYOTAGAZOORacingYa
7月29日、IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第2戦/GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ第7戦トタルエナジーズ・スパ24時間の会場内で、SROモータースポーツ・グループは恒例のプレスカンファレンスを行い、GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ/アメリカの2023年カレンダーについて発表した。アジア、オーストラリアについては秋に発表される。ファナテック・GTワールドチャレンジとして、GTカーレースのグローバルシリーズとして開催されているシリーズは、最大規模を誇るヨーロッパでは、コロナ
GTワールドチャレンジやIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジなどのGT3レースを運営するSROモータースポーツグループは、10月22~25日にベルギーのスパ・フランコルシャンで開催が予定されている『トタル・スパ24時間レース』について、観客を入れずにイベントを実施することを発表。あわせて、決勝レース時間は25時間の計画から従来の24時間に戻すとアナウンスした。スパ24時間レースのゼネラルマネージャーを務めるローラン・ゴーディンは、SROのメインイベントのひとつであるスパ・フランコ
ドイツ人スポーツカードライバーのフバート・ハウプトは2020年のGTワールドチャレンジ・パワード・バイ・AWSと、ADACトタル・ニュルブルクリンク24時間レースに参戦するため、自身のレーシングチーム“ハウプト・レーシング・チーム(HRT)”を立ち上げた。6月18日に主要GT3レースからの撤退を発表したブラックファルコンに所属していたハウプトが率いるHRTは、そのデビューシーズンにメルセデスAMGの支援を受けて新型メルセデスAMGGT3を走らせる予定だ。チームは2020年シーズ
ニュルブルクリンク24時間レースで2度の総合優勝を記録し、2018年ブランパンGTシリーズ(現GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ)・エンデュランスカップではシリーズチャンピオンを獲得したブラックファルコンが、今シーズン予定していたトップレベルのGT3レースから撤退すると発表した。ドバイ24時間レースでも通算5度の優勝回数を誇るドイツの強豪GT3チームは、メルセデスAMGとパートナーシップを結び、長く成功したチームとしてよく知られる存在だ。また、2019年はスパ24時間レースに挑んだグッド
GTワールドチャレンジ・パワード・バイ・AWS(旧ブランパンGTシリーズ)を戦うトップチームであるFFFレーシングチームとAKKAASPチームは先週火曜日、新型コロナウイルスの大流行後初めてコースに戻りマシンのシェイクダウンを行った。ふたつのチームは、ヨーロッパの多くの国で実施されていたロックダウン規制の緩和の恩恵を受け、2カ月以上ぶりにFIA-GT3マシンを走らせるため、それぞれの拠点に近いトラックに向かった。GTワールドチャレンジ・ヨーロッパでランボルギーニ・ウラカンGT3
GT3カーで争われるGTワールドチャレンジ・ヨーロッパを運営するSROモータースポーツ・グループは、当初5月30日に開催する予定だったポールリカール戦について、新型コロナウイルス感染拡大の影響により11月15日に延期すると発表した。この決定は、4月13日にフランス政府から新型コロナウイルス感染拡大の影響により大規模な集会やイベントは7月15日まで許可されないとする発表をうけてのもの。ポールリカールでのレースは伝統的に1000kmのレース距離、最大6時間で争われてきており、土曜の1
4月10日、GTワールドチャレンジやインターコンチネンタルGTチャレンジを運営するSROモータースポーツ・グループは、6月まで全5戦+グランドファイナルで争われる『SRO・Eスポーツ・チャンピオンシップ』をアセットコルサ・コンペティツォーネを使って開催すると発表した。GTワールドチャレンジ・ヨーロッパやアジア、アメリカなど、SROが運営するGT3カーレースは多くが新型コロナウイルスの影響で延期を強いられているが、3月29日に、SROはGTワールドチャレンジ・ヨーロッパの公式ゲームであるア
SROモータースポーツ・グループの創設者兼CEOのステファン・ラテルによると、同グループが運営するGTワールドチャレンジ・パワード・バイ・AWS(旧ブランパンGTワールドチャレンジ)は、早ければ6月下旬にも再開する予定だという。ヨーロッパ、アジア、アメリカの3地域で各選手権が行われているGTワールドチャレンジは、いずれのシリーズも新型コロナウイルス(COVID-19)の“パンデミック”の影響を受けてイベントの延期を余儀なくされている。このうち、ヨーロッパとアジアシリーズでは、新型
3月12~13日、フランスのポール・リカールで、2020年シーズンのGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ(旧ブランパンGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ)公式プレシーズンテストが行われ、AKKAASPチームの88号車メルセデスAMGGT3が全4回中3つのセッションで最速タイムをマークした。SROモータースポーツ・グループが運営する人気GT3レースは今シーズン、シリーズ名称が変更され新たに『GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・パワード・バイ・AWS』としてスタート。12日にはフルシーズン
SROモータースポーツ・グループは3月14日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、2020年のGTワールドチャレンジ・アジアのカレンダーについて、第1戦セパンの中止と第2戦ブリーラムを延期するとした。開幕戦は5月の富士となり、オートポリスを追加する緊急時計画を実施すると発表した。全世界的にモータースポーツカレンダーに大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス。近年アジア圏を中心に多くのエントリーを集めているGTワールドチャレンジ・アジアにもその影響が及ぶことになった。SRO
スイスの高級ウォッチブランドであるレベリオンは、ヨーロッパ、アジア、アメリカの3地域で開催されるGTワールドチャレンジ・パワード・バイ・AWSとパートナーシップを結び、ブランパンと入れ替わるかたちで同シリーズのオフィシャルタイムキーパーに就任した。レベリオンは今年2月、WEC世界耐久選手権で行ってきたレベリオン・レーシングの活動を6月のル・マン24時間レースを最後に終了すると発表した。しかし、同社のCEOを務めるカリム・ブハドラ氏によると、レベリオンはSROモータースポーツ・グル
シミュレータードライバーの世界一を決定する大会のひとつ、ワールズ・ファステスト・ゲーマー・コンペティション(WFG)シーズン2の勝者であるジェームズ・ボールドウィンは、クリス・バンコムとともにジェンソン・チーム・ロケット・RJNから2020年シーズンのGTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・パワード・バイ・AWSに参戦する。ジェンソン・チーム・ロケット・RJNは、元F1チャンピオンのジェンソン・バトンがRJNモータースポーツと共同設立したレーシングチームだ。このGTチームは昨年、ホンダNSX
GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ(旧ブランパンGTワールドチャレンジ)に参戦するブラックファルコンは3月5日、2020年シーズンの参戦体制を発表しビンセント・アブリルのメルセデス・チーム加入を明らかにした。メルセデスAMGの実質的なワークスチームともいえるドイツの強豪カスタマーチームは2020年も引き続き、ヨーロッパ各地を転戦していくGT3レースシリーズに参戦する。マシンはこれまでと同様にメルセデスAMGGT3を継続するが、2019年に登場した新型へとスイッチされている。この
2017年からアジアで年間6ラウンドのレースが開催され、多くのエントラントを集めているGTワールドチャレンジ・アジア。2020年から冠スポンサーが変わり『GTワールドチャレンジ・アジア・パワード・バイ・AWS』として開催されるが、アジア各国からエントリーが続々と発表されている。GT3カーとGT4カーで争われるGTワールドチャレンジ・アジアには、日本のARNレーシングが先陣を切って2020年の参戦を表明。Xワークスや、横溝直輝を起用するグリッド・モータースポーツの参戦発表などに続き、続々と
中国に拠点を持つGRIDモータースポーツ(グリッド・モータースポーツ)が2020年のGTワールドチャレンジ・パワード・バイ・AWSへランボルギーニ・ウラカンGT3Evoで参戦すると発表した。ドライバーはスティーブン・ベイと横溝直輝が務める。グリッド・モータースポーツはこれまで主に中国国内のレースシリーズを戦ってきたチームで、2020年にGTワールドチャレンジ・アジア(旧ブランパンGTシリーズ・アジア)デビューを果たすチームだ。使用するマシンはウラカンGT3Evoでドライバーは
オプティマム・モータースポーツはマクラーレン720SGT3で、ブランパンGTシリーズ改め2020年シーズンより、GTワールドチャレンジ・ヨーロッパ・エンデュランスカップへと名称が変更されたSROモータースポーツ・グループの主催シリーズに参戦すると発表。マクラーレンの新型GT3カーを使って同シリーズにエントリーする初めてのチームとなった。イギリスに本拠を置くオプティマム・モータースポーツは2019年シーズン、ブリティッシュGTとインターナショナルGTオープンで、アストンマーティンを走らせ