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NGC2859はこじし座の方向、8300万光年彼方にある銀河です。バルジの外側にドーナツ型の腕を持つ、不思議な構造です。しかし、露出かけた割にはあまりパッとしない画像になってしまいました(^^;とりあえず、光軸はばっちり合っているという確認にはなりましたが(笑)NGC2859銀河GS300RCASI2600MMProGain100-20℃L=90sen×40R=90sec×20G=90sec×18B=90sec×22TotalEx150minASIAIRPlu
大晦日から元旦またぎで、NGC2403を撮影しました。明るいけれど実は難物な銀河でこれまでうまく撮れた事がなかったのですが、今回はなんとか及第点とれそうです(´艸`)今年もどうぞよろしくお願いいたします。GS300RCf=2000F6.5ASI2600MMPro-20℃gain100Ł=90sec×94R=90sec×20G=90sec×18B=90sec×22TotalEX231min
昨夜(12月24日)撮影のモンキー星雲です。久々に良い空だったので、月が出る1:30まで3時間露出かけました。これだけ拡大すると、どこがモンキーなんだかわかりにくいですね(^^;3時間以上露出しましたが、サンタさんは写ってなかったです。今からでいいから来ないかなあ、オトナのサンタ(笑)GS300RCASI26000MMProSii=90秒×40枚Ha=90秒×40枚Oiii=90秒×40枚露出計180分
今日は午後から時間ができたのでGS300RCの主鏡と副鏡を清掃して光軸を合わせました。主鏡と副鏡を精製水をつけたコットンで浸し、浮き上がった汚れをティッシュで押すように拭き取ります。主鏡の清掃副鏡の清掃私の望遠鏡はトラス構造なので、主鏡を筒から外さなくてもトラスの横から手を入れて主鏡を清掃できます。迷光処理とかなかなか大変ですが、そのマイナスをもトラスの隙間から手を入れて主鏡を清掃出来ることでチャラにできるくらい便利です。光軸は結構動いていて、副鏡と主鏡の両方を微調整しながら合わせ
早朝5:00に起床。気温をチェック。25度以下なので朝焼けの中フランをお散歩に連れて行きました。帰宅後、先日、M27を撮影した時に、少しコマがでていたの確認していたので、涼しいうちにと天体望遠鏡の光軸調整に取り掛かりました。自分の光軸調整のやり方は、明るいときにしか出来ないのですが、夕方は30度以上あるので体力的に無理と考え、涼しい早朝がいいかなと。黒いガムテープで冷却ファンに蓋をしています。撮影が終わった後はこうやって塞ぎ、主鏡のそばに乾燥剤を置いて湿気を防ぐためです。まずは主鏡
M27を撮影しました。GS300RC+EQ8ASI2600MMPrro(-10℃Gain100)Hii=1分×103枚Oiii=1分×82枚露出185分HOO合成(PixInsight→Photoshop)この夏初めての撮影です。今夜も雲があってダメだろうと思っていたら、22時過ぎてから空の状態が良くなって慌てて機材をセッティングしました。例年なら、夏は単焦点屈折で撮影するのですが、今年は強拡大を狙ってみたくて....
NGC6888処理しなおしました~古い天文友達のUTOさんにもうちょっと強調していいんじゃないスか?と言われましたので(;^ω^)強調したらクラゲ感でました。Hii=1分×59枚Oiii=1分×30枚+5分×8枚計129分GS300RC+TOA/RDf=2000ASI2600MMPro
先日撮影したNGC6888のSii成分を足して、本来のハッブルパレットで画像処理してみました。これはこれでいいのだけれど.....Siiに79分も費やしているのに、HOO画像の方がきれいに見れるのは気のせいでしょうか(;^ω^)(;^ω^)(;^ω^)出来ればPCの大きな画面でご覧になってくださいませm(_"_)mSii=1分×79枚Hii=1分×59枚Oiii=1分×30枚+5分×8枚計208分GS300RC+TOA/RDf=2000ASI2600MMPRO
めちゃめちゃ久しぶりに晴れたので(大型犬フランのシャンプーが終わって外に出たら晴れていた)MGC6888を撮影しました。白鳥座の胴体付近にあり、複雑な形をしていて好きな天体です。いつもの年だと梅雨に入っていて撮影できないことが多いのですが、今年は好機に恵まれました。Siiも80分露出しているのですが、途中雲が通ったりして「なんだかなー」な画像だったのでHOO合成しちゃいました。Hii=1分×59枚Oiii=1分×30枚+5分×8枚計129分GS300RC+TOA/RDf=200
先日撮影しましたNGC3628とM106の色情報を撮り足しまして少し派手目の画像処理してみました。ちょっとやり過ぎ感はありますが、立体感出たよな気がします。NGC3628M106星の色が赤と青ちゃんと出ましたが少し派手目ですかね??
おとめ座の銀河、M104別名ソンブレロ銀河を撮影しました。ソンブレロとは言いえて妙で、メキシコの民族衣装である帽子にそっくりの形をしています。最初は分厚いバルジを持つ銀河とされていましたが、観測技術が発達し、楕円銀河の中に薄く大きなディスクを持つ銀河が存在することがわかりました。ちょっとアップGS300RC/TRASI2600MMPro(-20℃Gain100)EQ8L=2分×40枚R=2分×10枚B=2分×10枚G=2分×10枚(※RGBは2×2ビニング)露
今までM106を狙ったら必ずアクシデントに見舞われうまく撮れなかったのですが、今回はなんとかなったみたいです(;'∀')小さな銀河がM106の周りにたくさん写り込んでいて、一体何億光年離れているんだろう、なんて考えていたら気が遠くなりそうでした。GS300RC/TRASI2600MMPro(-20℃Gain100)EQ8L=2分×53枚R=2分×12枚B=2分×14枚G=2分×12枚(※RGBは2×2ビニング)露出計182分自宅観測室より撮影
皆さんが彗星を撮られているのを横目で見ながら....うちの観測室から見た北西側には山があるんですよー(涙)悔し紛れにしし座の銀河を撮影。GS300RC/TR+TOA・RD合成F=6.58焦点距離2000㍉ZWO_ASI2600MMGain100-20℃EQ8赤道儀L=2分×50枚R=G=B=各2分×15枚露出時間計190分(Bias30枚ダーク2分×20枚フラット各10枚)
Pixinsightのバージョンアップはうまくいったものの鹿児島の空の様子はいまひとつです。天気予報は晴れマークついていますが、雲がきれいにとれる夜はしばらくなさそう。悔し紛れに、30センチで撮ったNGC7331銀河の再処理を.....GS300RC/TR+TOA-RDASI1600MMCOOLL=1分×113枚R=G=B=1分×30枚計203分Pixinsight→Photoshop
私の主砲、GS300RC/TR筒ではなくてトラス構造なので横から光入りまくり(^◇^;)なので、上の画像のように、光を通さない伸縮性の布を二重に巻き付けて迷光(光の漏れ)を防いでいます。しかし、解決されずに残された問題が一つ。GS300は設計ミスでセンターチューブが短く、筒の先端から斜めに迷光が入ってきます。これを防ぐには、フードを作りセンターチューブに延長バッフルをつけなければなりません。センターチューブバッフルはコスモ工房さんに頼むとして、フードは自作せねばならず、、、、何かフ
アンドロメダ座のNGC891を再処理しました。GS300RC/TRZWO-ASI1600MMCool(-15℃)L=1分×98枚RGB各1分×15枚(2Bin)計143分Pixinsight→PhotoshopNGC891はNGC4565と並んで代表的なエッジオン銀河です。暗黒帯が銀河円盤の中央を横切っていて、複雑な構造が見て取れます。BとGのフレームのフラットが合っていないのか、画面にノイズがいくつか残っていますがご容赦を。
M63ひまわり銀河を撮影しました。渦の構造が複雑でまるでひまわりの花びらのようなのでこの名があります。先日、フェイクレザーで作ったトラスカバーがコントラストアップに一役買ってくれたようです^^GS300RC/TR+TakahashiTOA-RDF=6.57f=1998mmZWOASI2600MMEQ8L=1min×80R=G=B=1min×20Pixinsight→PhotoShop自宅観測室
現在、主砲として頑張っているGS300RC/TRご覧の通り筒ではなくトラス(骨組み)式のため、長時間露出が必須の天体写真では外から光が入ってしまいます。数年前にテレスコップサービスから購入した布製シェードは、よく考えられた製品で使い心地もいいのですが、薄手のジャージー生地のため、うっすら光を通してしまうのです。スマホのライトを当てるとはっきりわかります。そこで、現在使っているシェードの上に、もう一枚シェードを被せることにしました。ヤフオクで裏地が黒の伸縮性フェイクレザー生地を落札
NGC253暗黒帯強調タイプスターバースト銀河とも呼ばれています。渦の中の暗黒帯が特徴的。NGC7331銀河群ペガサス座の銀河。外側と内側で回転方向が逆という珍しいタイプです。L=1分×112コマR=G=B=1分×15コマ天体画像処理ソフトPixinsightを自習中です。やっと参考図書(ネット含む)を見なくても最初から最後まで処理できるようになりました。使えば使うほど奥が深いと感じるソフトです。でもコレ、向き不向きあるかもしれません。今まで培った画像処理のリズムを捨てる必要
ちょうこくしつ座の銀河NGC253。全天でも指折りの明るさ、大きさ(視直径)を誇ります。望遠鏡での眼視なら、M33よりこちらの方が観やすいですね。星の生成活動が活発で、スターバースト銀河とも呼ばれています。銀河平面に対し垂直に立ち昇る暗黒帯が特徴的。数年前に撮った画像を本日再処理しました。GS300RC/TR+ZWOASI1600MMcolL=1min×74R=G=B=1min×15
先日アップしておりましたしし座の銀河・NGC2903を再処理。DSSでのL画像スタックにおいて、2×2Drizzleをかけています。RGB画像の色も少し強調してみました。つぶれていたバルジ付近の構造が出てきました。露出2時間(L=5分×12枚R=G=B各5分×4枚)DSSでスタック→SI9でLRGB合成→Photoshopで調整
NGC2359「トールの兜」を撮影しました。Ha=5分×15枚Oiii=5分×15枚露出計150分GS300RC/TRf=1992ミリF=6.5ASI2600MM(-20℃gain100)EQ8赤道儀北欧神話の「トール神」の兜なんだとか。言われてみれば兜に見えないことも。人によってはカタツムリとかフクロウとか言ったりしています。実は間もなく超新星になる段階で、周りの分子雲と激しく反応している状況なのだそう。※(カタツムリの殻の部分(兜ちゃうんかい!!)は
やまねこ座の銀河・NGC2683を撮影しました。GS300RCとASI2600MMの組み合わせで初めての撮影です。光軸が少々甘い以外はおおむね満足できる撮影になりました。焦点距離1993ミリですが、ガイド精度は中々良く露出中ガイド星が±4からはみ出すことは一度もありませんでした。何より収穫だったのが、撮影中に温度変化でピントが甘くなった時に近くにある6等星まで移動し、ピントを出し、また撮影対象まで移動するという一連の動作をすべてリモートで行えたことです。難を言うならば..
夕方から、撮影準備今夜はNGC2638という小さな銀河を撮影予定。うまく行くといいなぁ
天体望遠鏡をFSQ106からGS300RCに載せ替えました。まずは今まで乗っかってたFSQ106を降ろしてと観測室の片隅に眠っていたGS300さんを起こして、このひと、24kgもあるんですよ。赤道機に乗せるために持ち上げないとなんだけど、老体にはこたえます。台所の小さな椅子持ってきて、上に板を乗せてアリガタ・アリミゾで嵌め込みます。フランも手伝い(?)に来てくれました。犬の手も借りたいwちなみに、望遠鏡の重さ24kg愛犬フランの重さ27kg望遠鏡の方が重く感じました(^◇^