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猫の病気、FIPの治療薬において最新の治療法としてモルヌピラビルを挙げている動物病院様がございましたので、ご紹介します。▼アイ動物クリニック様HPより引用《2024/12/25》猫のFIPが治る時代に|最新治療法と実際の治療事例を詳しく解説かつてFIP(猫伝染性腹膜炎)は「治らない病気」とされており、多くの飼い主様にとって非常に心配な病気でした。発症すると命に関わることも多く、当時は治療法が限られていたため、診断を受けると愛猫との別れを覚悟せざるを得ないケースもありました。しかし近年
4月16日(水)17日(木)14時~17時、18時~20時営業です。猫カフェのご利用はご予約をお薦めします。↓どうぞ宜しくお願い致します。ご予約フォーム又は電話03-5247-7979にてご予約承ります。リンゴFIP治療ももうじき終わります。今日は最後の処方薬を貰いに病院に行きます。リンゴにお心を寄せて頂いた方々には感謝で一杯です。リンゴ治療費の為のフリマとか予定していたものの…犬保護だとか猫捕獲だとか、日々バタバタしておりまして未だ出来ておりません。治療は終えるとは思いますが
3月19日(水)12時~17時、18時~20時営業です。猫カフェのご利用はご予約をお薦めします。↓どうぞ宜しくお願い致します。ご予約フォーム又は電話03-5247-7979にてご予約承ります。リンゴFIP治療を始めて6日目となりました。食欲も有って遊ぶしまぁ普通に元気だったのですが、何となく被毛のパサつきと痩せたかな?と気付き、決定的なのは濃い尿だったので受診しました。それからの尿ですが一度は検査して問題なく、その後は色が普通に変わって来ています。GS-441524何だか凄い気が
3月14日(金)お休みです。またのご来店をお待ちしております。猫カフェのご利用はご予約をお薦めします。↓どうぞ宜しくお願い致します。ご予約フォーム又は電話03-5247-7979にてご予約承ります。お休みですが私事でちょっと大変な事が有り、こんな時間のブログ投稿となりました。私事…そんな時にもスタッフに支えられまして、どうにか人間界で生きています。ありがとーそして本題の猫事です。リンゴ本日よりFIP治療を始めました。これ…意外でした…最初に濃い尿を発見し勿論直ぐに検査に出
1月27日(月)28日(火)お休みです。またのご来店をお待ちしております。猫カフェのご利用はご予約をお薦めします。↓どうぞ宜しくお願い致します。ご予約フォーム又は電話03-5247-7979にてご予約承ります。FIP治療を終え寛解となったレノンです。来月中に卒業生宅へ移動予定です。そこには元々は犬猫同時卒業したのですが、昨年、ワンコさんの方は多くの病を抱えての治療や看護を充分にして頂き、見送って頂き今はニャンコさんが居ます。独りになって寂しかろうとレノンを義弟として迎えて頂きます
1月19日(日)22日(水)お休みです。猫カフェのご利用はご予約をお薦めします。↓どうぞ宜しくお願い致します。ご予約フォーム又は電話03-5247-7979にてご予約承ります。ガーナFIP治療は順調に進んでいます。今日は最後になる処方薬12日分を出して貰いました。やはり投薬期間が短くなった事に(84日から42日に)心的負担も軽くなったと感じています。未だ新しい治療なので今後に何が有るのかも分かりませんが、今思い返しても10年前位の絶望感は無いです。純血種が多いとも言われそこは繁殖
1月18日(土)19日(日)22(水)臨時休業です。猫カフェのご利用はご予約をお薦めします。↓どうぞ宜しくお願い致します。ご予約フォーム又は電話03-5247-7979にてご予約承ります。レノン42日間のFIP治療を終え再検査に行って来ました。すっかり元気になって今後はお引越しに向けて暮らす事になります。そんな日に体調不良の卒業猫さんの諸検査の結果が出て、やはりFIP治療を始めました。標準治療となって未だ日は浅いですが確実に、そのうちに「昔は不治の病だったのにね」って言われ
12月26日(木)12時~17時、18時~20営業です。猫カフェのご利用はご予約をお薦めします。↓どうぞ宜しくお願い致します。ご予約フォーム又は電話03-5247-7979にてご予約承ります。12月26日(木)14時~17時、18時~20時、28日(土)29日(日)12時~17時1月1日(水祝)2日(木)4日(土)5日(日)12時~17時となります。ガーナ、先日の事…体調不良なのはこの子達はヘルペス持ちだから、また風邪ね…なんて思っていたら、頻呼吸と言うか腹式呼吸と言うか…
12月14日(土)12時~17時、18時~20時営業です。猫カフェのご利用はご予約をお薦めします。↓どうぞ宜しくお願い致します。ご予約フォーム又は電話03-5247-7979にてご予約承ります。レノン昨日から錠剤投与になりました。36日間になるので歳を跨ぎますね。ホント、6日間のレムデシビル注射でペペロもそうでしたが生き返った感は有ります。レムデシビル導入治療後にGS-441524錠剤による84日間の治療がこれまで行われていましたが、今は42日間のプロトコルとなっています。獣医
12月11日(水)12日(木)12時~17時営業です。猫カフェのご利用はご予約をお薦めします。↓どうぞ宜しくお願い致します。ご予約フォーム又は電話03-5247-7979にてご予約承ります。レノン今日でレムデシビル注射は5日目です。昨日まで2人が保定、一人が保定でしたが今日はスタッフの都合がつかず二人でします。明日で注射は終わり次は投薬が36日間続きます。ペペロで経験しましたが、この注射の期間で体調上向きになるので投薬は楽になると思います。そしてこれまで一番流通していたと思われるM
12月9日(月)10日(火)お休みです。またのご来店をお待ちしております。猫カフェのご利用はご予約をお薦めします。↓どうぞ宜しくお願い致します。ご予約フォーム又は電話03-5247-7979にてご予約承ります。レノンFIP治療3日目となります。実はレノンは行き先が決まって居ました。病気の発覚によりどうなるのか…と思っていましたが、昨日には里親様の気持ちは変わらない事を確認しました。昨年、里親様は卒業犬の蓮くん(ロータス)を亡くしました。犬猫同時卒業で残った小梅ちゃん(モーリス)の相
12月8日(日)12時~17時営業です。猫カフェのご利用はご予約をお薦めします。↓どうぞ宜しくお願い致します。ご予約フォーム又は電話03-5247-7979にてご予約承ります。レノン体調不良はFIPでした。昨日はその検査結果が出て慌てて急いで病院に行き、早速注射を始めました。今日から5日間は自分たちで静脈注射をします。留置針がずっと通じてくれることを願います。治療を終えたペペロは注射治療最終日になって、留置針が潰れて病院に駆け込みました。ペペロより、静かに出来そうなお兄にゃんレノ
5泊6日の入院生活を終えて今日、ふくちゃんをクリニックに迎えに行きました炎症を示す値は入院時の数値から変わらないけど他の検査値は少しずつですがよくなってました。一番驚いたのは腹水横に張り出してたのがかなりスッキリ。点滴とレムデシビルの注射でここまで減りました家に着いてリュックから出したら小走りに家の中を走ってるのコレも感動ここ2ヶ月近く、走る姿を見てませんでした身体が軽くなってることを楽しむようにしばらくトコトコ走りまわり各部屋を徹底的にニャルソックそして安心したのか出
猫の病気、FIP【猫伝染性腹膜炎】の治療で、GS-441524やモルヌピラビルを取り扱っている動物病院様がございましたので、ご紹介させていただきます。▼かねだ動物総合病院様HPより引用5.FIP(猫伝染性腹膜炎)の治療は?最近までFIP(猫伝染性腹膜炎)に対する有効な治療法は確立されておらず、ステロイド剤で炎症を抑える、猫インターフェロン製剤の注射でウイルスを抑える、免疫抑制剤で過剰な免疫を抑制するなどの対症療法が中心でした。この方法では症状の改善や延命にある程度の効果は示すものの、
11月10日に投薬が終わり経過観察中のルイ(៸៸᳐>⩊<៸៸᳐)です🍀本日経過観察6週間後。シマฅ^•ω•^ฅに匹敵するくらい大きくなりました(笑)特に大きな体調変化もなく強いて言うならウェットフード一切食べてくれず残すので現在生後7ヶ月。カリカリ1日95g計算で朝夜と2回に分けてあげています。完食です。(笑)水分はとても良く摂るのでウェットフードなくても問題ないかな?という感じです。噛みグセもかなり良くなりましたやっとイイコイイコゝ(*´˘`*)~♬︎って
ルイ(៸៸᳐>⩊<៸៸᳐)の話を聞きに病院へ行ってきました🚗³₃今回は少し暴れてしまい採血の量が少なくて…それでも前回よりは良くなってるそうです。陽性判定書。とりあえずは腹水はとても少なくなってました。エコー一緒に見ました😊1週間飲んでいた薬。GS-441524錠を用いたFIPの治療を続けていくことにします。今回は2週間分処方されました。とりあえず今は錠剤の半分量で1日2420円の計算になります‼️体重によって分量も変わるのでどちらにせよ高額になりますかか、
こんにちは!猫でんちです。今回はFIPのドライタイプにかかった猫ちゃんが、神経症状ではないか?と疑う飼い主さんからの問い合わせです。ご飯を食べられずしんどそうな猫ちゃんに注射での投薬を続けても良いか不安とのことでどのような対処をしてあげるのが良いのでしょうか?猫伝染性腹膜炎ウイルスについても整理していきます。最初は腹水がなくドライタイプの猫伝染性腹膜炎(FIP)だと思いGS-441524の薬を8mg/kgで投与していましたが、この数日で歩くのもしんどく、食欲もなく横になっているだけで
こんにちは〜猫でんちです。今日8月8日は全世界共通の猫の日(InternationalCatDay)ということで猫伝染性腹膜炎とは関係のないお話しをしようと思います!日本の猫の日猫の日と言えば2月22日ということを知っている方が多いと思いますが、8月8日は世界共通の猫の日です。日本の猫の日は1987年に全国の愛猫家たちが集った「猫の日実行委員会」と一般社団法人ペットフード協会が制定した日です。全国からの公募により猫の鳴き声「ニャン=2」という語呂合わせから2
こんにちは~猫でんちです。今日は猫伝染性腹膜炎(FIP)と急性上部気道炎(URI)との関係についてお話ししていきます。その前に上部気道炎とは簡単に説明すると、人間の風邪と同じような症状を引き起こすため「猫風邪」と呼ばれることもあるものです。呼吸器の中で鼻から喉までの空気の通り道(気道)のことを上部気道と言い、上部気道炎とはこの部分に見られる病気で発熱やくしゃみ、鼻詰まり、食欲不振等の症状が見られます。ここからFIPとURIの関係について詳しく見ていきます。引用:Fac
こんにちは、猫でんちです。沖縄地方にお住まいの皆様が、無事でありますように。そして、今回の台風が再び沖縄地方に戻ってくる可能性もあると報道されておりますので、これ以大きな被害が起こらないように願っております。どうかご自身の安全を最優先でお過ごししていただけたらと思います。さて、今回は猫ちゃんに現れる体の症状が猫伝染性腹膜炎(FIP)なのかどうかということについての問い合わせがありましたので、シェアしていこうと思います。我が家の猫ちゃんがどのような状態で、どうしたら良いのか参考にな
こんにちは~猫でんちです。新しく家族に迎えて間もない猫ちゃんが猫伝染性腹膜炎と診断された時はとても心が痛みますが、今も病気についてたくさん調べていることかと思います。そんな中で多くのサイトに多くの場合、免疫力の弱い幼い猫ちゃんが猫伝染性腹膜炎(FIP)に感染することが多いと書いてあります(私も以前載せた記事にも書いていました)が、ではなぜ免疫力の弱い幼い猫ちゃんだけが猫伝染性腹膜炎に感染してしまうのでしょうか?引用:SOCKFIPWhyareyoungc
猫伝染性腹膜炎の治療開始から84日目が治療の最終日?こんにちは!猫でんちです!8月に入りましたが暑い日が毎日毎日続くようになってきましたね^^;暑い日がこれからもずっと続いていきますが、体調に十分気をつけてこの夏も乗り越えていきましょう!猫伝染性腹膜炎(FIP)にかかると84日およそ3ヶ月と長い長い治療への時間を要しますが、さて今回はそのFIPの基本的な治療期間84日後に治療を終えても良いのかということについて説明していきます。引用:FaceBookFIPWARR
FIP治療方法の選択-注射薬vs経口薬こんにちは!猫でんちです!治療が始まる前に注射薬と経口薬の中で一つを選ばないといけませんが、これは単純な猫ちゃんのご家族の方の好みで選ぶものではありません。FIP治療方法の選択ここで猫伝染性腹膜炎治療の新薬GS-441524について簡単に説明していきます。GS-441524は水には溶けず酸や油によって溶解されるもので、酸によって溶解されることによって猫ちゃんの体の中に吸収されます。注射薬の場合は既に酸が入っている状態ですが、経
FIPは伝染性のある病気ですか?こんにちは!猫でんちです。前回の記事で猫伝染性腹膜炎(FIP)の予防に役立つ方法についてお話ししました。『猫伝染性腹膜炎(FIP)の予防に役立つ方法』こんにちは!猫でんちです今回は、猫伝染性腹膜炎(FIP)を予防する方法についてお話ししていきます。FIPの発症を防ぐには、第一に猫腸管コロナウイルス(FE…ameblo.jpしかしFIPには伝染性があるのかというお話しを行なっていなかったので、今回のブログの記事で説明していきます。引用:
猫伝染性腹膜炎(FIP)の発症予防方法こんにちは!猫でんちです今回は、猫伝染性腹膜炎(FIP)を予防する方法についてお話ししていきます。FIPの発症を防ぐには、第一に猫腸管コロナウイルス(FECV)に感染させないことが大切ですが、日本では認可されたワクチンがなく、広く蔓延しているウイルスのために100%感染を防ぐというのは難しいということが事実です。猫腸管コロナウイルス(FECV)と猫伝染性腹膜炎については↓の記事をご覧ください^^『猫伝染性腹膜炎(FIP)とはどのような病
FIP治療のQ&A-ステロイドの使用こんにちは!猫でんちです。暑い暑い3連休でしたが、どのように過ごされましたか?これからもどんどん暑くなるので猫ちゃんも皆さんも暑い夏を乗り切れるように、室内の温度を調整したり、水分補給等を忘れずしっかり行っていきましょう^^愛猫ちゃんが猫伝染性腹膜炎に罹ってしまい治療を受けないといけないが、通っている動物病院では治療薬を取り扱ってなく、ステロイドでの治療しかできないとのことでこのまま治療を続けても問題ないでしょうか?という相談がありま
FIP治療のQ&A-投薬時間の変更こんにちは!猫でんちです。今回は猫伝染性新薬の注射薬・経口薬のどちらかを投薬する際、12週間(84日間)の治療期間で毎日決められた時間に投薬しないといけないというお話を何回かブログの記事に書いたと思います。このブログを始めて読むという方は下の記事も参考にしてください!『猫伝染性腹膜炎の新薬治療の心得』こんにちは、猫でんちです。今回は猫伝染性腹膜炎(FIP)の新薬治療を行う上での大切なポイント・心得をお話します。猫伝染性腹膜炎の新薬GS-4
猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療薬剤の紹介今回は猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療薬剤について説明します。これまでの記事で猫伝染性腹膜炎の新薬について触れたこともあるかと思いますが、その他の治療薬剤についてどのような薬剤なのか知りたい方や、治療薬剤で迷われている方の参考になればと思います^^投薬量については一般的なお話であるため、猫ちゃんの症状等に合わせた投薬が必要なので必ず相談の上、正しい容量を守って投薬してください!GS-441524は現在FIPの治療に一般的に最も使用されてい
猫伝染性腹膜炎の治療方法-皮下注射(Q&A)こんにちは〜猫でんちです!今回の記事で、猫ちゃんへの皮下注射のお話は最後です。よくある問い合わせ内容を1問1答形式で準備してみました!猫ちゃんへの皮下注射について準備編〜注射編までまだ読んでいない方は下のリンクを是非参考にしてください!猫ちゃんへの皮下注射についてのお話1、準備する物『猫伝染性腹膜炎治療初期-猫ちゃんへの皮下注射①準備する物』こんにちは、猫でんちです。今日から何回かに分けて猫伝染性腹膜炎(FIP)新薬の治
猫伝染性腹膜炎の治療方法-皮下注射(注射を打つ)こんにちは!猫でんちです。今回は待ちに待った!?注射を打つ方法についてのお話です。前回と前々回で準備するものと注射器に薬を入れる方法についてお話したので、この記事を初めて見る方はよろしければ参考にしてみてください^^猫ちゃんへの皮下注射についてのお話1、準備する物『猫伝染性腹膜炎治療初期-猫ちゃんへの皮下注射①準備する物』こんにちは、猫でんちです。今日から何回かに分けて猫伝染性腹膜炎(FIP)新薬の治療を行いながら