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遅くなりました。第16回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会総括シリーズ❇日本大学高校中学優勝の意味前回のコラムで閑話休題#第16回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会総括③|鼓舞平(こぶ平)のラクロス応援チャンネルhttps://ameblo.jp/kobhey10/entry-12893006540.html触れた日本大学高校中学の優勝のポイントを掘り下げる。●STATSから見て取れること(以下学校名は略記)注目は1回戦のvs横浜東高、決勝のvs東京成徳大中高
日本時間の昨深夜NCAA女子ラクロスD1で注目の試合があった。現時点でランキング1位ボストン・カレッジと2位ノースカロライナ大学の直接対決だ。この両チーム昨季は明暗を分けていた。全米選手権優勝を果たしたボストン・カレッジに対してノースカロライナ大学は屈辱とも言えるILランキング19位ACC:カンファレンス6勝3敗の5位という結果だった。ノースカロライナ大学は2022年の1位以降下降線をたどっていたのだが、今年は多くの移籍者を迎え入れた。その中でもInsideLacrosse誌でもプレシー
寄り道ついでに、日本時間の今日行われた、NCAA女子ラクロスD1の注目試合。ジョンズ・ホプキンス大学(ILランキング4位)vsノースウエスタン大学(ILランキング3位)BigTenカンファレンスの首位争いであり、8連勝中のジョンズ・ホプキンス大学のTop3に立ちむかえる力を問う試合。ここまで共に9勝2敗、カンファレンス3勝0敗同士の対戦。力を示す数値も開きがなくなってきて、ジョンズ・ホプキンス大学が4強へと名乗りを上げる試合になるか注目された。結果はノースウエスタン大学が、M
久々にNCAAラクロスの話題<女子のD1の現状>Week8Week5先週までで8週を経てTop3ボストン・カレッジ(ボストンUniv.とは異なる)、ノースカロライナ大学、ノースウエスタン大学は不動だ。特にトップ2はノースウエスタン大学を破り、圧倒的2強という図式になっている。そしてその2強が4月5日(USA時間11時/東海岸)に対戦をする。TVでもESPNUで放送があるようだが、日本からは視聴できない残念。(恐らく、今年の全米選手権決勝で再戦するであろう)リア
3月28日29日30日三日間に渡り開催された、第16回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会2日間は極寒の雨となり昨年同様の延期も危惧されたが、最終日は晴れて、選手本来のパフォーマンスが発揮される最高のエンディングとなった。結果のみ速報でお伝えしてきたが、今日から数回に分けて今年の全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会の総括をお送りしていく。今回は結果のまとめをお伝えする。🌟優勝日本大学高校中学/AQUA2019年以来3回目72番マッキー選手/高2主将を中心に8番佐藤選
今日実施された、全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会最終日の結果を速報でお伝えする。寒さと雨の2日間で体力を消耗した、中学生高校生の最終日の戦いぶりは、感動的ですらありました。<7位決定戦>中学生の多い関西大学中等・高等部は疲労の色も濃かったが、最終4Q渾身の力で逆転。私の記憶の中では全国大会初勝利を挙げた。(記憶が間違っているようでしたら、修正情報をお寄せください。関西大学中等・高等部関係の皆様.)<5位決定戦>色々な巡り合わせから、今季初の対戦となったこの試合。目白研心も果
第16回全日本中学校高等学校女子ラクロス選手権大会#Day2速報本日は、雨と強風、極寒の為画像は良いのは無く、結果だけとなります。この極寒、強風、雨という条件では、負けている側の精神面の打撃が大きくなり、点差も実力通りとはいかず、大差の試合が多くなると予想したが、、<順位決定予備戦>2Q3Qのモメンタム争いに負けた関西大学中高は、4Q中学3年の7番が中学生とは思えない体の強さ、バランスの良さでDFに押されながらもショットを決める事ができ、明日に繋がるパフォーマンスを見せたと言える。横浜
本日、雨の中開幕した全日本中学高校女子ラクロス選手権大会は午後には晴れ間も見られる中、熱戦が繰り広げられた。結果のみ速報でお伝えしておく。<1回戦>昨年秋は7対5で日大中高の勝利だったが、全国大会では本当に僅差となり。横浜東高校が勝利してもおかしくはなかった。決定力の差という事に尽きる。横浜市立東高校の3連覇の夢は潰えた。関西大学中高は高校生が7人(新高3は2人)の若いチームだったが圧巻の4Qで昨年準優勝校の心胆を寒からしめた。来年以降が楽しみなチーム。飛鳥高は最後にエースがエースら
3月28日から始まる、第16回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会直前ですが、出場校の紹介をしていく。先ずは、西日本代表から。☆同志社高校/BeatBeans西日本1位京都市内北の方からやってくる。同志社高校は西日本勢唯一の優勝経験を持つ。第1回からの連続出場校3チーム(第1回は4チーム出場)の内の1校。2024年度の全日本学生新人選手権優勝校同志社大学へ多くの選手を輩出している(2022年度出場チームから)。しかし、昨年の大会では、久々西日本2位での参加となり、1回戦で、
次回から、第16回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会の出場校紹介をしていく。今年は、自己紹介ではなく、ラクロス応援チャンネル的紹介となる。是非皆様もエピソードお持ちでしたら教えてください。紹介していきます。全日本中学高校女子ラクロス選手権大会(以下全中高ラクロス)は2009年に第1回が開催され(丁度、新制全日本大学選手権大会も始まっている。)2020年・21年の大会はコロナ禍の影響で実施されず、13回の開催数となっている。優勝校は東京成徳大学中学高校2連覇を含む5回優勝横浜市立東
今日も関東と関西でラクロスの交流戦が実施された。関東は快晴で、気温が上昇。見る方も長袖1枚でも汗ばむほどだった。そんな中汗ばむ試合がお繰り広げられた。結果を速報で<関東>☆女子東京六大学リーグ東京大学は女子ラクロス新ルール化でのディフェンスに苦しんでいるようだ。逆に慶應義塾のオフェンスは新ルール*1下で力が出せるシステムなのだろうか?実際には特徴的だった、バッカーゾーンディフェンスは新ルール下では苦戦を強いられそうなので、新しいDFシステムの構築に苦労しそうだと考えられていたが、
遅ればせながらNCAAラクロス女子D1の第6週終了時のランキング(InsideLacrosse誌mediaPool)Rank4位のイェール大学に初黒星を付けたスタンフォード大学がジャンプアップ。史上2番目のランキング上位への下克上だった。スタンフォード大学ゴーリーLucyPearsonの17セーブがチームを勝利へと導いた。17セーブってすごい。白ゴーリーがピアソン選手好調クレムソン大学はマーサー大学に不覚を取り、ノースカロライナ大学にも負けて、大幅にランクを落とした。☆ランキング
本日実施された第16回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会#東日本第5代表決定戦結果のみ速報でお伝えしておく。1回戦D1同士の戦いは大妻多摩が果敢に攻めて前半をリードするも、後半横浜東が’らしさ’を発揮して逆転勝利した。二転三転するこうゲームだった。仙台育英学園の久々の挑戦に、クラブからの補強もあったが、練習試合の少ないハンディキャップもあり経験不足が見えた。<決勝戦>県立住吉はD1/格上高に対して試合後のリカバリー時間が少ないハンディキャップもあり、苦しい試合となったが、後半はリ
3月28日29日30日に行われる第16回全日本中学高校女子ラクロス選手権大会。全国から8校が進出する。既に<東日本>日本大学高校中学AQUA/東日本1位東京成徳大学中学高校BRAVEYOUTH/東日本2位都立飛鳥高校Legends/東日本3位目白研心中学高校WhiteEyes/東日本4位<西日本>同志社高校BeatBeans/西日本1位関西大学中等・高等部KAISERS/西日本2位立命館宇治高校Cherry’s/西日本3位の出場が決定しており参加校の多い東
今週のラクロス応援チャンネルは、SEKAICROSSEではなく、全日本学生新人選手権大会取材の為、岡山県美作市ラグビーサッカー場へ突撃。次世代を担う選手が全国から集まる。中四国のラクロスを生で見るのはいつぶりだろう。楽しみにしてください。因みに美作市ラグビーサッカー場は女子サッカーなでしこリーグ1部の湯郷ベルのホームタウン。メインスタジアムの他、写真の天然芝、ダートのグラウンドの他に人工芝2面。男女2試合ずつが同時に進行するので、両方伝えるのは難しい。全試合見たい人はLacrosse
NCAAラクロス第5週を終えてのD1のランキング。InsideLacrosseのメディアランキング<女子>上位4位までは盤石。5位以下に変動。スタンフォード大学を破ったシラキュース大学、ジェームズマディソン大学を破ったメリーランド大学がジャンプアップ。連敗のミシガン大学が大きく順位を落とした。好調クレムソン大学を破ったデューク大学がジャンプアップ。連敗の海軍士官学校は急落。オハイオ州立大学の全勝はいつまで続くのか?<男子>連敗のノートルダム大学が急落。全勝はメリーランド大学、陸軍士
先週のNCAAラクロス注目のD1では波乱が続いている。<女子>先週までの上位ランキング試合結果はここでは波乱はなく、ACCの強さが発揮されている。USCもBig10移籍後の奮闘ぶりは注目に値する。この日は今季低調だったデンヴァー大学がミシガン大学に対して大下剋上調子を上げてきている。ラトガース大学も力のある所を示す下剋上。ヴァージニア大学はACCでは苦戦も他の地区には強さを見せている。注目のACC対決。ここまで無敗のスタンフォード大学に対して苦戦が続いたシラキュース大学がACC先輩の
ラクロスの日本代表活動は、今年4本(実質3本)が同時に動いている。①2026年女子世界選手権-東京に向けた代表②2025年女子WorldGames(SIXES)成都大会に向けた代表③2026年男子アジアンパシフィック選手権(大陸間代表決定戦)に向けた代表④2025年男子U20世界選手権/8月韓国済州島に向けた代表が動いており、①②については同時活動で行われている。昨日今日は①②の女子代表と④の男子U20代表練習が行われた。全てはまだ選手選考過程ではあるが、中身の濃い練習が続いて
今日行われたラクロスの情報をお伝えしておく☆男子関東ラクロス春の最強決定戦2025>東京六大学リーグ戦初戦早稲田大学vs明治大学予想通りだが、先ずはロースコアの開幕戦だった。☆女子東京六大学リーグ立教大学vs法政大学2部に陥落した法政大学は初戦の明治大学戦は力を出せたが、この試合は試練だった。明日も男子の試合が予定されている。①立教大学vs慶應義塾大学@立教大学新座キャンパス1部再昇格の立教大学の今期を占う試合②獨協大学vs一橋大学@獨協大学草加グラウ
来週開催される2つのラクロスのイベント①KPMGSEKAICROSSEアメリカプロリーグ、サウスオーストラリア代表を招いての親善試合。日本のラクロスの架橋の一人山田幸代氏と128名の学生が作るプロフェッショナルラクロスを日本で見られるイベント。今日3月8日からこの日本のCROSSCROSSE選抜選手が、ラクロスを教えるイベントも始まった。☆3月13日(木)にはPLL,WLL選手によるクリニック(有料)13時半から14時半男子PLL15時半から16時半女子WLL
3月13日南オーストラリア代表3月15日女子vsWLL男子vsPLL共にアメリカ合衆国トッププロに行われるKPMGpresentsSEKAICROSSE2025に出場する日本チームの選抜選手が発表された。<男子>対するUSAプロPLL選抜日米のプロフェッショナルチームチーム対決感が強い(KAWASAKIFALCONSは今年からプロチームとして名乗りを上げている)そこに学生選手が加わるのも見もの。特に学生No1の呼び声もあるMF小峰拓真(明治学院
NCAAラクロスD1Week#4の結果女子は波乱が拡大した。月曜日火曜日は波乱はなかった。史上最高のランキング4位にまで来ているイェール大学は順調すぎる程。ノースウエスタン大学はシラキュース大学を破った。ACC上位でヴァージニア大学が乗り遅れている感がある。ACCのカンファレンス対決が始まったが、結構熾烈な戦いが多い中、ノースカロライナ大学の補強の結果は非常に高いものがある。ルイヴィル大学は歯が立たなかった。この日は史上初の結果が出た。クレムソン大学が史上初、シラキュース大学を破った
3月15日/富士通スタジアム川崎(有料)KPMGSEKAICROSSEのゲームに出場するUSのプロフェッショナルラクロスチームについて紹介しておこう。<男子>男子のPLL(PlemierLacrosseLeague)に関してはご存じの方も多いかもしれない。コロナ禍前の2019年に設立されたプロリーグだが、アメリカでは昔からMLL(MajorLeagueLacrosse)というものがあったが、主宰者のPaul&MikeのRabil兄弟が、ラクロスの普及だけでなく、プレイヤーの待
去る2月27日に東京の虎ノ門でSEKAICROSSEの開催記者発表会が実施された。大会代表の山田幸代さん/日本人初のプロラクロスプレイヤーからは「日本のラクロスが世界に羽ばたく為に、若者の活躍の場を広げて行く事を継続していく」という力強いメッセージと共にSEKAICROSSE発表会資料より今回新たなパートナーシップを確立された、KPMGジャパン*1というインターナショナルなサポーターとともに今後の世界的な発展を期待させるものだった。そしてそういうスポンサーシップを獲得すべく運営をし
本日の大学D1チームとのゲームをもって、2024年度関東U18チームの活動は終了した。今日は、その結果と、ティーンズ(中学・高校)ラクロスの2024年の振り返りをしていきたい。先ずは、関東U182024年度チームは中学生3名が選出されたのが特徴的だった。高校2年生まで将来性を見込んだチームという印象であった。そして、実質4回の活動だったが、パスの内容やゴーリーのセーブ力の進化等、確かな成長を示した。しかし、最後の試合では、2025年度大学日本一を狙うチームの主戦相手では壁が高すぎたよ