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釣り上げたサクラマスを美味しくいただきます!今年も釣れてくれた魚に感謝していただきます!サクラマスはとても美味しいお魚ですが、身そのものよりも皮目や頭により多くの脂が乗る魚です。1番美味しいのはやはり頭からカマにかけての部分ですね。先日の釣行でサメに喰われてしまったサクラマスも大切にいただきました。背骨以外で残るのは鰓蓋や顎の骨だけ。頭は氷頭で食べるとジューシーな脂が口いっぱいに広がってとても美味しいです。身は2枚におろして切り分けて塩麹で漬け込みました。2、3日置いて1食分づつ
サクラマスジギングに関わらず、スロー系ジギングのキモはたくさんありますが、何が1番大切だと考えますか?バスフィッシングのようにタフコンならライト系リグで繊細にスローにナチュラルに攻略するってこともありますが、オフショアジギングでは当てはまらないことが多いように思います。水深がある上に潮の流れもある状況ではまず、ジグを魚の居るレンジまで届けなければならないので、ジグを軽くするという戦略はまず良い結果とはならないことが多いものです。ジギングの性格上、上げのアクションはロッドジャークで変えようが
下北のサクラマスジギング大会へ参加させていただきました。お世話になっているメーカーさんが大会に協賛していただいてることもあり、毎年楽しみにしている大会です。大会エリアは時化模様の下北沖ではなく、恵山、函館山方面へ変更となりましたが、結果的に良かったと思います。函館山、湯川方面は風裏で凪よく楽しく釣り出来てよかったと思います。長い移動時間も広々デッキで仮眠できたし、大会も盛り上がったようで何よりです。今後も微力ながら大会運営に協賛する形で関わっていければと思います。大会運営お疲れ様でした
さて、下北サクラマスジギングの2日目。2日目の船は朝日丸親方号。前日と同様、下北ディープホールポイントへ向かいます。快晴、ベタ凪の下北沖。嫌な予感しかありません。圓子親方が「水温下がってる!」とのことで冷水塊だろなぁ(^^)あまり急激な水温変化は良いことないし、潮が変なことになりやすいんだけどね。90m水深をさまざまに狙っていきます。朝のうち、どうも70mレンジに変な潮が通ってるようでジグの挙動がおかしい。この縦の潮目の変化の上か?下か?どっちだ?船中のヒットレンジは70mか
昨年は体調を考慮して一度も遠征しなかった下北サクラマスジギングでしたが、2026シーズンはなんとか眼の具合も落ち着いた感があるので行ってまいりました。1日目、目指すは下北半島尻屋崎沖のディープホール。バスフィッシングにハマってた昔にエバーグリーンの下野さんに話を聞いた琵琶湖南湖のディープホール、私の中でそんなイメージと重なり合う下北のディープホールは魚種は違えども、いつもワクワクするポイントです。今回は朝日丸まなんぶ号、野牛から1.5hでポイント着。ディープホールポイントにはすでに船団が
いよいよ尻屋崎でも釣れ始まったのか?サイズも良さげって情報ですので、このまま続いて欲しいもんです。3月からの釣行に向けて少しだけアシスト作りしました。VANFOOKジギングパーチ3/0を1パケ分。アシストラインはゼスタのフロロ入り12号。左手の手術後、もう直ぐ抜糸なのですが、まだまだ指先の感覚は充分ではありません。術前と比較すれば、格段に改善していますが、感覚がちゃんと戻るにはもう少し時間が掛かりそうな塩梅です。パーチは少し重いフックなのでアシストラインは芯入りなどのコシが強めがあ
スロー系中深海などで定番の針、SFCのJAMライト。私もよく使用してます。ジグを優しく動かす場面、フォール中心の釣り、ジグへの当たり方(ジグの食べ方?)が弱い(じゃれつく、ジグに突っかかってこない魚とか)魚などによく使ってます。JAMライトの良いところは針自体が軽い、そしてハリの靱性(粘り、変形したものが元に戻るバネ)が良い具合に働くところです。アカムツやってて10kgクラスのマグロなら、しっかり掛かればキャッチできるぐらいの強さはあるハリです。サクラマスジギングでも使ってますが、その
ジギングのアシストフックはすべてお手製。作り置きもたくさんあるんですが、やっぱり作ってしまいます(笑)毎年、新しい針も発売されるのでお試ししないとね。サクラマスジギングで使ってる針はカルティバのホールド、サーベルなんちゃら、SFCのJAMライトです。今回はVANFOOKさんのパーチで作ってみました。少し重めの針なのでホールド的な使い方します。アシストの作り方はいろいろあると思いますが、今回はtipsをご紹介。このようなラインに一旦フックを刺してから端末をシャンクに巻き留めるなどし
最近は便利なもんでなんでもポチッすればすぐ届きますね。昨日届いた商品。巷でウワサのVANFOOK社の「ジギングパーチ」実物を手にとってみました。ワイヤーはぱっと見でSFCのJAMライトより太い感じですね。カタチはフトコロが広い針持ちがいい形状で各社、よく採用しているカタチですね。この針でアシスト作って試してみます(^^)
昨年は全く出来なかったサクラマスジギング。眼瞼痙攣との付き合い方もなんとか上手くいけそうだし、手根管症候群も手術したので大丈夫そうなので釣りも頑張れそうです(^^)タックルも準備してまとまりつつあります。今年のサクラマスジギングは楽に釣る!を目標に釣りを組み立てていくことに主眼をおいてます!(笑)メインタックルはポセイドンシリーズをメインにします!釣り方には拘らずに(笑)リアルジャーカーがいよいよ出るようなので、間に合えば使ってみたいと思います。それまでは、この2本がメイン(^^)
昨年、うおむすめの桃川ニジマスさんの猪苗代湖レイクジギングのロケの模様が公開されました(^^)なかなかに厳しい釣行でしたが、奇跡の1本が出た!その模様は是非動画でご覧ください(^^)-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。m.youtube.com釣りに真剣に向き合うニジマスさんの奮闘は大したもんです(^^)純粋に釣りを楽しむ姿勢はどのレベルのアングラーでも見習うものがあり
先日、久しぶりにボートロックフィッシュを楽しんできました(^^)「うおむすめ」と人気YouTuber「ヘビさんのアウトドア日誌」のコラボロケの現地スタッフとして随行したんですが、なんとか撮影も無事に済んで良かったです。「うおむすめ」うおむすめ公式新規エンタメプロジェクト「うおむすめ」の公式チャンネル🐟1人でも多くの人に魚の世界を知ってもらいたい🐟youtube.com「ヘビさんのアウトドア日誌」ヘビさんのアウトドア日誌野生のヘビが釣りに行ったりキャンプしたりするチャンネルです。鹿児島県
お馴染みのハヤブサ釣り人応援プレゼントキャンペーン第43弾!連掛けの予感!「ワカサギ仕掛」セットのお知らせです!いよいよワカサギ釣りのシーズンになってまいりました(^^)キャンペーンは12/14までとなっておりますのどうぞよろしくお願いします!詳しくはコチラをご覧になって奮ってご参加ください!旬の釣りアイテムが当たる!釣り人応援プレゼントキャンペーン!!第43弾連掛けの予感!「ワカサギ仕掛」セット|WEBマガジンHEAT季節に応じた旬な商品が抽選で当たる、釣りと釣り人を応援
ダイワさんのイカメタルパーティーに合わせてダイワさんのロッドを導入。コレクションに仲間入りしたのはエメラルダスMXイカメタルシリーズのK56ULB-GSです。エメラルダスのMXシリーズといえば定価31600〜35400円というクラス。入門クラスのエメラルダスXシリーズ、その上位モデルがこのMXシリーズ、さらにその上にAIR(エアー)、最上位モデルのEXシリーズがあります。昨晩のダイワさんの大会ではエアーK410とこのK56ULB-GSの2本を持ち込みました。画像を見て分かるようにK5
晴天の11/28はダイワさんのイカメタルパーティーに参加してきました(^^)西風吹けばうねりも叩かれて凪ぐかな?と甘い考えでしたが、強風、うねりとなかなかのコンディションでした。ジャンケン大会や抽選会なども有りましたが、ジャンケン弱いしクジ運もなく撃沈(笑)ダイワさんのイカメタルパーティーは昨年も参加しましたが、今年は申し込みの時点から乗る遊漁船を自分でチョイス出来るシステムでした(^^)船での釣座はジャンケンや船長の判断で決まるようですが、通い慣れた船で大会に参加出来るのは安心できます
イカメタルで釣り上げたイカのお持ち帰りに皆さん、何を使っていますか?ジップロックに詰め込んだり、発泡スチロール箱に氷を敷いてイカを並べてたりと様々な方法がありますが、大切なのはイカを冷やす事と水分を逃がしてやる事だと思います(^^)一部には冷やしすぎるのは良くないとする記事も見掛けますが、私的には冷やした方がいいと思うし、イカ特有の臭いが出てしまったイカを捌くのは嫌なので絶対、冷やして持ち帰って欲しいと思います。氷が溶けた水にイカが浸ってしまうのもイカがブヨブヨになってしまってイカ本来の食
久しぶりの更新です。なんやかやと忙しく過ごしておりまして釣りも久しぶりでした。釣友の誘いで宮古のゆたか丸さん貸切(^^)神奈川からの釣友も遥々参加(^^)プロアングラーも多数で豪華なメンバーで賑やかな釣行となりました。ヤリイカメタルですが、前回のゆたか丸ではヤリイカのはしりの群れに当たり、小型ながら数も出て、今年のヤリイカ良さげとの感触でしたが、今回はTAC規制中のスルメイカが大挙して接岸しておりヤリイカは押され気味です。実釣開始からヤリイカのアタリが出て4杯程、ヤリイカをキャッチし
釣って、食べて、三陸を満喫!今が旬のヤリイカメタル&3種イカの絶品レシピ!|p1|WEBマガジンHEAT秋冬の三陸沿岸では、ヤリイカを中心にスルメイカやケンサキイカもねらえる「イカメタル」がシーズンイン!宮古沖での実釣レポートとともに、釣りたてイカを堪能できる絶品イカ料理のレシピを4つ紹介。多彩な味わいを楽しめますよ!|釣り&アウトドアスタイルマガジン『HEAT-ヒート-』heat-hayabusa.com
先日のイカメタル釣行でのこと。釣り開始からクレイジーオーシャンのオーシャンスピアリファイン「OSPr-SG47CP」オーシャンスピアリファイン好評発売中驚異の感度を実現するテクニカルトップ搭載のオーシャンスピアベイトモデルシリーズが、遂にモデルチェ…crazy-ocean.comを使用してスルメイカ狙いでした。スタートこそスルメイカの大型が釣れましたが、その後沈黙。代わりにヤリイカの活性が高くアタリもよく出ました。が乗らない!(^^)周りのアングラーはヤリイカをテンポ良く掛け
ジー・プラン株式会社が運営するVtuberプロジェクト「うおむすめ」Youtubeはじめ、さまざまなメディアで展開しているキャラクターとリアルロケなどのメディアミックスプロジェクトです。今回、リアルなイベントとして以下の企画が発動しています。VTuber「うおむすめ」が「アングラーズパークキングフィッシャー」とコラボ!初のリアル釣り大会「うおむすめ杯2025」を11月16日(日)に開催決定!|ジー・プラン株式会社G-PLANINC.ジー・プラン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社
早いものでもう10月中旬。この歳になると暦の進み方が早くなりますね(^^)年が開ければ、すぐに2026シーズンのサクラマスジギングが始まります!黒潮の大蛇行が終了して、従来のサクラマスの分布になれば三陸でのサクラマスジギングもかつてのように盛況になればと思っています(^^)さて、私の愛用するジグ、2wayspikyの発売元であるtamaTVさんから来季のサクラマスジギングに向けて新サイズのアナウンスがありました。スパイキーのセミロングラウンドモデルに150gサイズが追加になります。私
先日の宮古ゆたか丸さんでのイカメタル開幕戦。スタート時にはスルメイカが釣れたんですが、その後はピークを迎えること無くスルメイカは6杯だけ。その代わりヤリイカの活性高く、沖あがりの時間まで終始釣れ続きました(^^)久しぶりの繊細なヤリイカのアタリを堪能してきました(^^)やっぱりイカメタルって楽しいもんですなぁ(^^)スタートは使って見たくてクレイジーオーシャンのオーシャンスピアリファインをチョイス。スルメイカの強いアタリには抜群の反応速度でアタリ明確、目感度バッチリ!でしたが、この日
宮古のゆたか丸さんに行って来ました!景気の良い話を澤口船長から聞かされて鼻息荒くなりました(笑)スルメイカのサイズもデカイし、ほぼ入れノリのヤリイカメタルなのですから、2025ヤリイカメタル開幕宣言しても良いんじゃないでしょうか?(笑)ヤリイカ60杯、スルメイカ6杯で沖あがりでした(^^)高切れトラブル2回が無ければもっと釣れたでしょう(^^)ワラサにイカ強盗されたり(笑)楽しい夜遊びでした(^^)
流行りなんで作ってみました(^^)元画像は村上の沙霧丸さんでアラ釣りした時のものです(^^)チャットGPTで画像生成です。微妙に似てない(笑)GoogleのGeminiなどでも同じように作れます。これもチャットGPTで作成したものですが、コッチは似てますね(^^)しかし凄い時代になったもんです。ウィン95出てホームページビルダーであーでもないこーでもないと四苦八苦していたのが30年前。AIの開発で更に加速していますね。私も素人同然ですが、そんな素人でもこんな画像生成出来る時代な
こうなるはずだったんだけど(笑)底潮動かなくて外道のオンパレードでした(笑)楽しんだから良いね!
ボロンコンポジットロッドを初めて市販化したのは確か?フェンウィックだったはずです。当時、つり人などの釣り雑誌に良くボロンXの広告が出てるのを覚えています。その頃、まだ身近にバスが居ない頃で当時の私はボロンXって何?みたいな感じで全く理解できてませんでした(笑)ボロンコンポジットのロッドを初めて使ったのは懐かしのフェニックスのロッドです。エクスカリバーだったかな?もはや記憶が定かではありません。ウエダのボロンも良く使いましたが、今はボロンロッドはほとんど見かけなくなりましたね(^^)明日
スパイキーSLR300g日本海での中深海アラ釣りの予定で針を合わせてました(^^)アカムツ釣りでアラもやるなら針はジャムライトで済ませちゃうんですけどね。アラメインならやはり強引な寄せもあるでしょうし、オオヨって可能性もある訳でジャムライトでは心許ない。フックケースから使えそうなホールド4/0を引っ張り出して合わせてみました(^^)これでいきます!スパイキーのセミロング、セミロングといえどもやはり長い!縦に入れる収納は安定しないし横に入れるとガチャガチャうるさい(^^)いつもロ
次回のためのリギング。タカミテクノスの16MOZ623LM/622HMの2本にマーフィックスN4/L50Hiの組み合わせ。ラインは2号/1.5号です。このほかに黒いの用にもうワンタックル準備します。マーフィックスを使い始めたのは10年ほど前からです。重いしデカいし、こんなリールの何処がアングラーにウケてるの?と思いながら試しに購入して使ってみたのが最初です(^^)使ってみたら、あれ?良いなと(笑)基本設計が古いながら、この使い易さはどういう訳なんなでしょうね?今、N4とS5使って
重いところを引っ張り出してきました(^^)2wayspikyのセミロング300g水深的には200m前後ですが、潮の効き具合で300gをメインにします。PEは1.5号です。早いものでもう9月。底引きも始まってしまいましたが、アラなら網の影響もアカムツよりも少ないだろうと思っての次回釣行予定です(^^)デカいの釣れないかなぁ。
タチウオジギングやるとどうしてもファールフッキングが多くなりますね(^^)こうしたファールフッキングを嫌ってタチウオ釣りはテンヤ、天秤仕掛などでやるアングラーも居ます。それはなぜか?私もそうなんですが、タチウオを料理する時、どうしてもハリが掛かった部分は内出血してしまい使えない時があるからだと思います。我々は漁師さんでは無いので、食べる時の歩留まりの悪さを気にしなければ、それで良いのですが、漁師さんから見れば商品ですからね。やはり針傷のある魚は値が下がるので.....表題のタチウオの距離