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やっとイカ釣りの準備。酒田だとアジに前のめりになるのでなかなかイカに集中出来ないので、イカはやってません。先ずは三陸のムギイカからスタートです(^^)数台のリール使い回してますが、そのうちの1台だけライン入れ替えで大丈夫そうです。今回はサンラインのキャストワンX8の06号使ってみます。まぁ、色々と使ってますが、イカメタルには強度と伸びのバランスが良い06号がオススメです。過去に04/02号と使ったこともありました。しかし強度面の扱いにくさとラインの伸びがしっくりとこなかった経験があります
バーチカルコンタクトに使用している小型ベイトリール。機種はほとんどシマノさんのバルケッタ、同BB、エンゲツCTなどです。一部ダイワさんのリールも使ってます。バス釣りの頃からダイワさんからシマノさんへ乗り換えて、以来ほぼシマノさんです。ダイワさんのシャカシャカ感が苦手でスプールとボディの精度なのか?シマノさんよりスプールへの糸噛みが多い印象があります。現時点での使い心地は買ってないのでわかりませんが、どうなんでしょうね?話は変わりますが、酒田のバチコンアジング、魚がデカイ!先日の釣りでも
アカムツ調査のゲストのユメカサゴ、酒田フラップのバチコンアジ、我が家の家庭菜園の新ジャガで美味し。ユメカサゴは小さいけどアカムツに負けない美味さ。もっとフューチャーされても良いと思いますね。顔も愛嬌あってよろし。何して食べても美味いけど、俺はやっぱり煮魚推しです。特にヒレのつけ根のプルプルしたところが好きです。口に全部頬張り骨だけ出してすすり喰い(^^)アジは丼で。酢飯に刻み海苔、すり胡麻と醤油、味醂、生姜、ネギ、ミョウガでさっぱりと胡麻でコクを出してね。不味いわけなし。いつも
沈む太陽も綺麗なもんです(^^)夏野菜もひと通り定植終わって後は管理だけ。少し時間でき始めたので休みは釣りです。鯵の産卵もそろそろ終わるか?と思って産卵前にもう一度行っておこうと酒田フラップさんにお邪魔しました(^^)19時出航、沖上がり0時過ぎ。パタパタと釣れて後は忘れた頃にピクピク(^^)トータル24本でした。潮がよく流れていたが、流れすぎるのも良くないのかな?もしかすると産卵に夢中になっちゃったのかな?それでも型がいいので24本でも十分すぎる量でした。オスは白子まだ、入
なかなか愛嬌ある顔してますよね?先日、砂子浜の勝丸さんでアカムツ調査すると言うのでお邪魔してきました。勝丸森川船長にお世話になるのは久しぶりです(^^)調査の方は180mラインから浅い方は130mまで一通り叩いてみました。船中、餌釣り3名、ジグ3名でしたが、アカムツの顔を見る事は叶わずでした。180mラインは潮速く300gでも一瞬、ジグが行方不明になってしまうほど上潮速く流れてました。流石に太平洋側のこの水深になると180mで350〜400gまで持ち込む必要性ありますね。当日は3
今年も早いもので7月。これまで何釣りしてきたんだろ?やりたい事、やらねばならない事その他諸々の徒然なる事をこなしながらの7月でした(^^)ダブル台風で予定を流されながらも、次回のタックルをリグる(^^)次回は砂子浜の勝丸さんで中深海調査(^^)必ずいるであろう越喜来のアカムツ調査。まぁダメで元々の釣りですけど、何故か?ワクワクするのは私だけではないでしょう?その次は、同じ越喜来の龍神丸瀧田船長のお見舞いを兼ねてジギングです。イカも良さげですが、色々とやらねばならぬ事があってです
ねらえ!海峡マダイ平舘海峡で挑む大型マダイのレンジ攻略|p1|WEBマガジンHEAT春の平舘海峡でねらう大型マダイ「海峡マダイ」。激しい潮流のなかで良型を手にするカギは、魚がいるレンジを正確に攻略すること。乗っ込みシーズンの特徴からジグの操作方法、レンジキープの考え方まで、攻略のポイントを分かりやすく解説します!|釣り&アウトドアスタイルマガジン『HEAT-ヒート-』heat-hayabusa.com記事公開しました。青森平舘海峡マダイジギング。このエリアのマダイライトジ
神津島遠征で釣れたマダイ。70センチほどの雄で産卵後の魚でした。脂は抜けていそうだけど、どうかな?と思ってましたが、美味かった!胡麻と出汁を合わせて昆布醤油で漬けにしたものをご飯に盛ってワサビをアクセントに(^^)最高に美味かった!オナガダイでやりたかった!(笑)
神津島恩馳島初めてのエリアには驚きがいっぱいで勉強になる釣行でした(^^)これから神津島周りの遠征釣行を計画するアングラーに参考に(なるかな?)私が持ち込んだタックルのご紹介です。全てエバーグリーン社のロッドスロージャーカー#3ハイピッチジャーカーライト#4ハイピッチジャーカー600ハイピッチジャーカー504レスターファインライズオリジナル58の5本です。潮が素直で釣り易いなら400gに#3番でもいけます。ただし水深によってはもう1番手あげる必要もあるでしょう。基本的に
下田港発の遠征船重朗平丸さんに乗船して神津島遠征でした。バリバスの漁労長横島さんに誘われて行ってきました。狙いはオナガダイ、カンパチ、メダイ、マハタなど。初めての遠征船ですが、重朗平丸さんも船内はベット完備で行き帰りはゆっくりと休息がとれるのは遠征するアングラーにはありがたいですね。釣りの方は、潮劇速で120m水深、400gで底取り一回だけでその後はジグが行方不明になるという(^^)朝イチのスタートからマダイキャッチ。その後、潮に翻弄され、思うように釣れず。それでも同船アングラー
腰が痛い!けどもやっとかなきゃ時間が無い!次戦、伊豆方面への遠征に向けてアシストフック作製しなきゃ!ってことで頑張ります!作り置きのシワリのボックスを確認して足りなさそうなサイズをバタバタと作ります。私が真面目なフライフィッシャーマンだった20代に購入したリーガルのクランプバイス。ジョーの欠けもなく、いい感じに育ってます(^^)ミッジ〜ソルトウォーターフライまでたくさんのフックを巻いてきました。今だに使っています。アシストフックを作るにしてもしっかりとした土台は大切な要素ですよ。とり
台風後のウネリも収まったようで釣り日和の土曜日。友人に誘われて越喜来へユメカサゴ釣りに行ってきました。いつもはゲスト扱いのユメカサゴ。アカムツ釣りで「おぉ!叩くよ叩くよ」と期待を持たせておいて、「なんだよぉぉ〜お前かよ(^^)」となる奴です(笑)三陸でも越喜来以北は中深海で釣れるようで当日も180mまでの水深で楽しんできました。魚影も濃いようでジグを落とすとパクパク(^^)ジグは「2wayspikyセミロングタフ200g」カラーは堀籠パンプテッドグロー(^^)当日は終始このカラー
色々と忙しくて釣りの準備進みません(^^)ラインやリールのセットは大丈夫だと思いますが、大事なハリがやや不足かな?って事でアシストフック作らなきゃって感じです。15cmほどのロングアシスト。フックはジガーライトシワリ。こんな長いのどうすんの?って思うでしょうが、ジグが長いのでバランス見てます。アーク800g(^^)足の上に落としたら怪我するサイズです(^^)ロングアシストでも違和感なくなるジグサイズ。真ん中はFB400g、下はスパイ400g同じ400gでもサイズがまちまちなので
しばらく使って無かったL120N遠征に向けてライン入れてみました(^^)IK500使ってカチカチ仕上げです。4号500m入れたのはサンラインのディープワンX8です。IK500使って巻くとやはり高切れなどのトラブルが減りますね(^^)特に根掛かりして地球と綱引きした時など安心して負荷を掛けられます。果たしてこのリールが活躍する場面があるのか?準備だけはしっかりとやっておこうと思います(^^)
タイミングよく友人から釣りのお誘い(^^)タックルの選定からスタートします(^^)カンパチ、キンメ、キハダ、メダイ、マハタ、オナガなどが狙い目です。キンメもしばらくやってないなぁ。カンパチも釣りたいし、オナガも食べてみたい(笑)タックルは持ってるもので間に合いそうですが、ロッドをどう組み合わせるか?持ち込み荷物は減らしたいしなぁ(^^)
先日の釣行は酒田の遊漁船フラップさんにお邪魔しました(^^)バチコンは今季2戦目。初戦は大漁でしたが、さて?今回はどうなのか?心配なのは風。発電の風車がビュンビュン回ってます。夜もだいぶ更けてきてもアジの反応は悪いまま。こりゃあ、外しちゃったかな?(^^)と思っていたら、にわかに船上が賑やかになってきました(^^)パタパタと騒がしくなった原因は川水の濁りでした。ハッキリと潮の境が分かるキツい濁りは最上川からの川水ですが、塩分濃度の違いで海に流れ込んでもすぐには混じり合わないもの
マダイもアジもサバも白子、真子が入っていて春なんだなぁと(^^)子孫を増やすはずだった無念をしっかりと受け止めて食べてやらねばあかんよね(^^)氷漬けのクーラーからアジを3匹取り上げて、サッと刺身にして筋っぽい尾の身はネギ、生姜、大葉に味噌をたたいてなめろうに作って晩御飯のおかず一品。旬のアジは何しても超絶に美味いもんです!もう一品はバチコンのゲストのサバ。大きいサイズを選んで3枚におろし、塩たっぷりで脱水してから酢に漬け込んでシメサバに。脂も多少のってる様で皮を剥いてバーナーで皮目
メーカーから売り出されているバチコンリーダーだとジグヘッドもセットされたものが多いですね。私はバチコンリーダーも自作派なので、もちろんジグヘッド単体を購入してリーダーにセットすることになるんですが.....(^^)コレがなかなか使えそうなジグヘッドフックってないんですよね(^^)まず、酒田のバチカンで狙うアジはデカい!ので普通のショアからのアジングで使うジグヘッドフックだとすぐに針先が鈍ったり、シャンクが曲がって使い物にならなくなったり、甚だしいとデカアジに針を伸ばされたり(笑)アジの硬い
皆さんはイカメタル、バチコン、エギングなど細号柄PEのリーダー接続ノットは何を使っていますか?(^^)私的には0.6号以下ならビミニツイスト+キングノットの一択です。0.8号ならPRノットとビミニツイストの併用。1号以上はPRノットのみとしています。なぜ?0.6号以下はビミニツイストなのか?単純に強いからです(^^)何よりビミニツイストが作り慣れてるってこともあります(昔の人間なんですよね)私がリーダーを接続して釣りを始めた頃はそもそもFGノットなんてありませんでしたし、PEラインさ
マダイジギングのアシストフック。小型のジグサイズとのバランス、ダブルか?シングルか?そもそもフックサイズは?色々と試行錯誤してきました。ジグを追尾してカジカジとしつこく噛んでくるバイトに対してアシストフックはどんな物がマッチするのか?これが通常のスロー系などで強くアタックしてくるマダイの場合とはやはり違うアシストフックが良さげです。ジグを食べにくるマダイにはやはり、餌釣りのフックがマッチする様に思います。私が使うのはオーナーのチヌ針、サイズは大きくても11号。この針を使ってダブル
龍飛岬を経由して陸奥湾に産卵のために移動してくるマダイを狙う!春のシーズンは特に大型マダイが狙えるうえに食べて美味しいシーズンでもあります。そんな海峡マダイを狙って青森県平舘に遠征してきました。ピンクの魚体に青い宝石を散りばめた魚の王マダイ。さまざまな釣法で狙うことができますが、今回はマダイライトジギング、タイラバ、1つテンヤで狙ってきました。メインはジグ、タイラバ。陽が上がってからの渋い時間帯に1つテンヤを試してみるプランです。釣行予定は5/9〜11の3日間でしたが9日は西風暴風
暫くぶりのブログ更新です。今季のサクラマスジギングがやや早目にシーズン終わりとなり、心にポッカリと穴が空いた抜け殻状態でしたが、今季もマダイジギングのシーズンとなって「頑張るぞ!」と鼻息フガフガ(^^)過去にはGW明けから本格化していた平舘海峡のマダイもシーズンインが年々早くなり、ここ数年は4月の声が聞こえると大型が出始めるようになっています。皆さんお察しの通り、春のノッコミマダイはやはり大型の個体から龍飛を経由して今別、平舘と刺してくるわけで、このタイミングに当たれば大型マダイが狙って獲
旬の釣りアイテムが当たる!釣り人応援プレゼントキャンペーン!!第45弾春イカをねらおう!「アオリイカ仕掛&エギ」セット|WEBマガジンHEAT季節に応じた旬な商品が抽選で当たる、釣りと釣り人を応援するプレゼントキャンペーン!!第45弾となる今回は、アオリイカ釣りを応援!春イカをねらおう!「アオリイカ仕掛&エギ」セットをプレゼント!|釣り&アウトドアスタイルマガジン『HEAT-ヒート-』heat-hayabusa.comハヤブサさんからお知らせです(^^)旬の釣りアイテ
釣り上げたサクラマスを美味しくいただきます!今年も釣れてくれた魚に感謝していただきます!サクラマスはとても美味しいお魚ですが、身そのものよりも皮目や頭により多くの脂が乗る魚です。1番美味しいのはやはり頭からカマにかけての部分ですね。先日の釣行でサメに喰われてしまったサクラマスも大切にいただきました。背骨以外で残るのは鰓蓋や顎の骨だけ。頭は氷頭で食べるとジューシーな脂が口いっぱいに広がってとても美味しいです。身は2枚におろして切り分けて塩麹で漬け込みました。2、3日置いて1食分づつ
サクラマスジギングに関わらず、スロー系ジギングのキモはたくさんありますが、何が1番大切だと考えますか?バスフィッシングのようにタフコンならライト系リグで繊細にスローにナチュラルに攻略するってこともありますが、オフショアジギングでは当てはまらないことが多いように思います。水深がある上に潮の流れもある状況ではまず、ジグを魚の居るレンジまで届けなければならないので、ジグを軽くするという戦略はまず良い結果とはならないことが多いものです。ジギングの性格上、上げのアクションはロッドジャークで変えようが
下北のサクラマスジギング大会へ参加させていただきました。お世話になっているメーカーさんが大会に協賛していただいてることもあり、毎年楽しみにしている大会です。大会エリアは時化模様の下北沖ではなく、恵山、函館山方面へ変更となりましたが、結果的に良かったと思います。函館山、湯川方面は風裏で凪よく楽しく釣り出来てよかったと思います。長い移動時間も広々デッキで仮眠できたし、大会も盛り上がったようで何よりです。今後も微力ながら大会運営に協賛する形で関わっていければと思います。大会運営お疲れ様でした
さて、下北サクラマスジギングの2日目。2日目の船は朝日丸親方号。前日と同様、下北ディープホールポイントへ向かいます。快晴、ベタ凪の下北沖。嫌な予感しかありません。圓子親方が「水温下がってる!」とのことで冷水塊だろなぁ(^^)あまり急激な水温変化は良いことないし、潮が変なことになりやすいんだけどね。90m水深をさまざまに狙っていきます。朝のうち、どうも70mレンジに変な潮が通ってるようでジグの挙動がおかしい。この縦の潮目の変化の上か?下か?どっちだ?船中のヒットレンジは70mか
昨年は体調を考慮して一度も遠征しなかった下北サクラマスジギングでしたが、2026シーズンはなんとか眼の具合も落ち着いた感があるので行ってまいりました。1日目、目指すは下北半島尻屋崎沖のディープホール。バスフィッシングにハマってた昔にエバーグリーンの下野さんに話を聞いた琵琶湖南湖のディープホール、私の中でそんなイメージと重なり合う下北のディープホールは魚種は違えども、いつもワクワクするポイントです。今回は朝日丸まなんぶ号、野牛から1.5hでポイント着。ディープホールポイントにはすでに船団が
いよいよ尻屋崎でも釣れ始まったのか?サイズも良さげって情報ですので、このまま続いて欲しいもんです。3月からの釣行に向けて少しだけアシスト作りしました。VANFOOKジギングパーチ3/0を1パケ分。アシストラインはゼスタのフロロ入り12号。左手の手術後、もう直ぐ抜糸なのですが、まだまだ指先の感覚は充分ではありません。術前と比較すれば、格段に改善していますが、感覚がちゃんと戻るにはもう少し時間が掛かりそうな塩梅です。パーチは少し重いフックなのでアシストラインは芯入りなどのコシが強めがあ
スロー系中深海などで定番の針、SFCのJAMライト。私もよく使用してます。ジグを優しく動かす場面、フォール中心の釣り、ジグへの当たり方(ジグの食べ方?)が弱い(じゃれつく、ジグに突っかかってこない魚とか)魚などによく使ってます。JAMライトの良いところは針自体が軽い、そしてハリの靱性(粘り、変形したものが元に戻るバネ)が良い具合に働くところです。アカムツやってて10kgクラスのマグロなら、しっかり掛かればキャッチできるぐらいの強さはあるハリです。サクラマスジギングでも使ってますが、その