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先日Legacyでグレンキース21年を飲みました。スペイサイドですがシェリー樽などの甘さではないキリっとした甘みで普通に美味い。43度、21年、正に王道。
今回はスコッチのシングルモルトを2本入荷しました。グレンリベットライセンスド・ドラム(公認された一杯)は、ザ・グレンリベットオリジナルストーリーズ第二弾として前回のイリシットスティル(密造酒時代)に続いてリリースされた物で、レギュラーボトルと違いノンチルフィルターです。グレンキース21年はシークレットスペイサイドシリーズの国内発売第三弾としてリリースされた物で、ストラスアイラの兄弟蒸溜所である同蒸溜所は一時休止していましたが、本ボトルは休止前に蒸溜された原酒を21年間熟成した物です。
毎朝、紅茶にウイスキーとハチミツを入れて飲むのがマイブーム。どちらもティースプーン一杯くらい。すると、高価じゃない紅茶も美味しくなります。レモンがあるとたまにレモンも入れます。皮はマメに外します。こうすると、変にちょっと残っているウイスキーを無駄なく美味しく消費できます。このウイスキーの年代1967年という数字をみたら、「うわぁ、年代モンだあ」と、驚いてしまうけど、ワタシの生まれ年と大して変わらない古さでショックをうけます。新聞の事件を読んで、犯人の年齢をみて「えらい歳い
先日の札幌WhiskyFESにてテイスティングした中で、気に入ったボトルが入荷しましたThemaltmanシリーズ『GLENKEITH』(グレンキース)19年〔52.2%〕オロロソシェリーカスク/日本向けボトリング(シングルモルトスコッチウイスキー)2000年より休止中のグレンキース蒸留所ですが、1998年蒸留のボトラーズが出てきました。グレンキースの特徴である洋ナシやリンゴ感が残る、バランスの良い一杯です。1shot2,200円(ハーフショットも可)でのご提供となり