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こんにちはtamaです。新生児GBS感染症で書いておかなきゃいけないことを忘れていました。ここまでのシリーズはこちらから↓『新生児GBS感染症①』こんにちはtamaです。出生時のGBS菌血症について生まれてすぐにGBS感染がわかり抗生剤を打ちました。その後GBSの数値はおさまったのでNICU退院。産院の…ameblo.jpGBS検査は妊娠中におりものを採取して陽性陰性の検査をします。もちろん私も検査しましたが、陰性だ
こんにちはtamaです。まずは前回書き忘れたことで、ムスメ👶はGBS感染症のなかの菌血症という病気でした。GBSで調べてよく出てくるのが敗血症このふたつは似ていますが同じ状態ではないみたいです。菌血症…血中から細菌が検出される敗血症…全身症状を伴う感染症あるいはその疑い敗血症って何?|敗血症の基礎知識|看護roo![カンゴルー]www.kango-roo.comGBSってなに?という方は前回のブログやこちらの記事を。『新生児GBS感染症について①』こんにちは
こんにちは〜ここ数日は息子の幼稚園準備に奔走しておりました!息子が入園するのは満3歳児クラス。まだ3歳じゃありませんが。笑準備品はそんなに多くないです。が、上履きや正靴にサイズがない息子の足は13.5〜14cmなのに正靴は15cm〜似た感じの白い靴を探し中です…マジックテープ・ファスナー・ひも靴NGなので選択肢も少なくて…とりあえずAmazonのプライムワードローブでいくつか取り寄せました。早く届かないかな。息子の足に合うと良いな〜。[教育シューズ]バレ
あす楽子供女の子長袖モックネックセットキャミソールデニムレースキッズキッズファッションTシャツ・カットソートップス重ね着かわいいおしゃれNavyネイビーガールズキャミアンサンブルMH/NV667G秋服秋冬楽天市場1,859円2年前の9月13日。息子の新生児GBS髄膜炎が確定した日。あんなに元気に生まれて来たのに。今頃は一緒に家で過ごしていたはずだったのに…と一日中ぐるぐる考え、泣きながら33歳を迎えたのを覚えていま
前回の記事に、『GBSは老若男女みんなが持ってるが、新生児に感染して体内で悪さをしたら、死に至る確率が現在一番高い恐い菌。』と記しました。『ワクチンが無く小児科医が今一番注意してる菌。』とも記しました。これは、私が出産した、県内でかなり大きい総合病院の、NICUトップの医師の言葉です。こんなに恐い菌なのに、妊娠中から出産後まで、ママへの説明が一度もないのは不思議に感じます。遡ると、確かに妊娠中、私はGBS検査をしてました。でもそれに対する説明は、軽いものでした。恐らく、日本の厚生労働
10月5日。おーちゃんは熱が下がってからここまで、本当に元気そうだった。あまりにも元気すぎて、GCUに入院している他の赤ちゃんのママさんから授乳室で「こんにちは〜」と声をかけられ、「あの…元気そうに見えるんですが、どこか悪いんですか?点滴してますけど…」ととても純粋に質問される始末。笑生後7日で髄膜炎になってしまって、もう熱はないのですが、後遺症の検査をしていますと言ったら納得していただけた。笑この日は14時半から主治医の先生との面談。そしてその前に14時から沐浴指
10/4MRI検査。前日に抗生剤の点滴が取れた。丸3週間。長かったけれどしっかり細菌を追い出してくれた。呼吸のモニターのみになった息子はとても身軽で、抱っこがしやすくなってとても嬉しかった。午後からはMRIの検査が入っていた。脳波の検査の時と同じく、眠くなる薬を飲ませて送り出した。MRIもまた痛みのない検査。だけど薬で深く眠っている息子を見るとやはり泣いてしまった。何もなければこれが最後の大きな検査になる。検査結果を聞けるのは明日5日の14時、主治医との面談。
10/1脳波の検査。前半の面会へ行くと、「30分後にミルクの時間なんですが、そのミルクに眠くなるお薬を入れて飲ませます」と看護師さん。私があげていいとのことなので、30分間寝ている息子を眺めたあと起こし、眠くなるお薬を入れた、甘い香りのするミルクを飲ませる。生まれてまだ1ヶ月も経っていない息子に眠剤をこの手で飲ませていると思うと涙が出た。そして検査室は別病棟なので、眠った息子に肌着を重ね着させた。大きめのコットに乗せられ、看護師さんが連れて行く。痛みのない検査だとわ
今日長女は1年ぶりのMRI検査をしました子供のMRI検査は強めの薬を使って眠らせる必要があるので、日帰り入院します1日かかるので、次女は旦那とお留守番10時来院で、9時ごろに家を出ましたいつもこんな早い時間に家を出る事がないので、働きながら子育てしてる人はホント大変だなとしみじみ…12時検査開始で、飲食は8時半までだったので、それまでに「お茶!!」と言いださないかヒヤヒヤしましたお茶を拒否したら100%イヤイヤスイッチが入るので…。病院に着いてまずは入院前診察。この後何をするか分
9月18日~9月29日1日4回の抗生剤投与・点滴をしている以外はいたって元気。27日に心電図モニターが外れ、煩わしい線が減った。もう心電図をつけるほどの心配がいらないんだな、とまた嬉しくなる。体重は出生時2,775g→3,465gに。相変わらず直接母乳は飲んでもらえないけれど、毎日GCUに通っておーちゃんと一緒に練習中。母乳が出てる限りは諦めたくない。けど搾乳はサボりがち。当初言われていた通り、12日の抗生剤投与開始から丸3週間経つ10月3日に点滴を終える予定とのこと。10月
9月17日生後13日発症から6日。体重が3,000g台に突入。心配していた炎症のぶり返しもなく、熱もない。活発に動き、ミルクもよく飲む。CRPの値もほぼ正常値だそうで、明らかに治療がうまくいっているため、髄液検査はもう行わないとのことだった。やったねおーちゃん!もう一番痛い検査はしなくていいよ〜!血液検査だけ、あと何回か頑張ろう。今後は抗生剤投与を続け、完治の判断がつくまで入院になる様子。もともと「治療には最低3週間」と言われていた。でもやっぱり寂しい。早く家で一緒に
生後1週間と5日・9/16のメモ。ーーーーーーーーーーーー9月16日1w5d夫が12時30分からの面会に行ってくれる。私は久しぶりに家のことをいくつか済ませ、16時から合流。GCUに着くと、すぐに主治医の先生から声をかけられた。ドキッとしたが、私の母乳からはGBS髄膜炎に関係する菌などは特に見つからなかったという話だった。ずっと搾乳していた母乳を、遂に明日からあげる事が出来る。また直接母乳の練習もして良いとのこと。おーちゃんは14時30分頃に泣き、夫がお
生後1週間と4日・9/15のメモです。体を触っても嫌がらなくなった。痛みや不快感が少し和らいだのかもしれない、と思う。お話しできないから、痛いとか辛いと言ってもらえないのが辛い。ーーーーーーーーーーーー9月15日1w4d12:30からの面会。毎日、おーちゃんの顔を見るまでがとても怖い。GCUに入ると、おーちゃんは気持ちよさそうにスヤスヤと眠っていた。安心する。すぐ看護師さんに状態を確認。今朝以降、おーちゃんの熱は37℃前後の平熱。体重は本日やっと2900g
生後1週間と3日・9/14のメモです。前日にGBS髄膜炎と判明後、すぐに薬を変えていただいたのでこの日には快方に向かい始めました。ーーーーーーーーーーーーーーーー9月14日1w3d生後10日12時30分からおーちゃんの祖母(私の母)を連れ面会。夫は仕事がありこの日は15時からの面会のみ。良くなっていますように悪化してNICUに移動になっていませんようにと祈りながら入室。おーちゃんはGCUの、昨日と同じ場所にいた。安堵する。目をぱっちりと開けて、仰向けの
GBS髄膜炎が確定。生後1週間と2日・9/13のメモです。---------13日1w2dCRP(炎症反応)9.0。炎症反応は昨日の夜から横ばい。ただ上がっていないのはいい傾向かもしれないと先生。脳には菌がいなさそう、もしくは少なそうと聞いて少し安心する。病名は疑いからGBS髄膜炎に確定。GBS髄膜炎の菌に効く抗生剤に昨日から変更したため、効果が出るまでにもうしばらくかかる様子。熱は38℃から39℃を行ったり来たりしている。まだ悪寒もありたびたび震える。脳に炎症
GBS髄膜炎の疑い。生後1週間と1日・9/12のメモです。実際の時間は現在15日土曜日。これから面会に行ってきます。病院の面会時間は12:30〜13:30と、15:00〜20:00。とても短いですが、毎日通っています。産後の体はだいぶ良くなってきました。---------12日1w1dGCUに入ると、あんなに元気に口からミルクを飲んでいたおーちゃんの鼻に何故か栄養チューブが再び挿入され、ぐったりと眠っている。発熱(37.9℃)したとのこと。髄液の検査がされて
GBS髄膜炎の症状が出始めた生後一週間・9/11のメモです。---------9月11日1w0d面会に行くと、昨日はなかった抗生剤の点滴がおーちゃんの足から入れられていた。小さな足、手が点滴や血液検査で青くなっている。かわいそうで涙が出る。看護師さんになぜかと尋ねると、今朝の血液検査の結果、普通は0.3程度であるはずのCRP(炎症反応)が3.0あった、とのこと。発熱等は今の所ないが、原因を探るため尿検査や血液検査を行なっている。本人はいたって元気で手足をよ
おーちゃんが生後7日でGBS髄膜炎にかかりました。ネット上にはなかなかこの病の闘病、予後の情報がなく、とても不安な日々を過ごしています。もしお子さんがこの病気にかかった方、見えましたら返信は遅くなると思いますがコメントやメッセージ等いただけたら嬉しく思います。夫と話し合い、今後の誰かのためになればと全体公開で細かく綴っていくことにしました。現在、発症から4日目であり、まだ予断を許さない状況です。これから退院までの闘病記をこのカテゴリーで綴っていきます。以下はブ
※思った事を正直に書いています。不快に思ってしまったらスミマセン。産院の総合病院もまぁまぁ大きい思っていたのですが、転院先の医大はその数倍も大きい病院でした。医大なんて初めて来たので何が何処にあるかも分からず、看護婦さんに誘導されるがままに小児科病棟に着きました。案内されたのは、ナースステーションのすぐ近くの緊急性の高い患者を受け入れる殺風景な病室でした。着いてすぐ新しい主治医や看護婦さんたちが挨拶や治療の説明をしにやって来ました。栄養不足や痙攣が見られるという事で、病院で全身
入院初日の夜は、ショックが大きかったのと、発作を見逃してしまうのが怖かったので一睡もできませんでした。実際、夜中何回か娘の手がぴくぴくと動き、発作かもと思いその都度ナースコールをしてました。後にこのぴくぴく動くのは炎症で脳の電気信号が少しおかしくなっているだけで、心配するものではなかったんですが、この時はそんな事分からなかったので、ぴくぴくする度に心臓が止まりそうでした。昨日の朝までは元気だったのに、今は点滴を打ちながら眠っている娘を見て、『奈落の底に落ちる』とはまさにこの事を言うんだ
お久しぶりです娘が生まれてからなので、約5ヶ月ぶりです。この5ヶ月間、育児をしてましたが、実は看病もしてました。タイトルにもありますが、娘が生後9日目にGBS髄膜炎という重症感染症にかかり、88日間も入院していました。髄膜炎とは髄膜(脳や脊髄を覆う保護膜)に炎症が生じた状態で、脳や脊髄との近接度合いによっては生命の危険がある恐ろしい病気です。そして、GBSというのは、「B群溶血性連鎖球菌」という感染の原因菌で、実はどこにでもいる菌です。妊婦さんの約10%はこの菌を保有していて