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おはようございます🌞ブログを覗いてくれてありがとうDiversityを楽しみながら今と自分を感じてありのままに活きるFTM『ハートビルダー💓こうたろう』ですはじめましての方は、こちらを読んでいただき、僕を知っていただけたら嬉しいです🌈『今更の自己紹介』出会いは奇跡✨一億分の1の確率!!はじめまして出会っていただきありがとうございますDiversityを楽しみながら今を活きるFTM『ハートビルダー💓こうたろう…ameblo.jp長いことブログ更新できていませんでした🫣また仕切り直し
俺にしては珍しい発言する拡散希望トランスジェンダーを救う言葉が致命傷になる人がいる現実|こぐまhttps://note.com/koguma_f_jp/n/n749ecf3b8f28https://note.com/koguma_f_jp/n/n749ecf3b8f28トランスジェンダーを救う言葉が致命傷になる人がいる現実〜「NO!カミングアウト」という生存戦略〜|こぐま性違和を持ち、これから人生を歩もうとする人達へすごくすごく大事な事を書きます。18歳から男として社会にでた、子育
初めまして。こばるとです。僕はFTM?FTX?な学生です。確実に女ではない。でも男なのかと言われるとよくわからない。男なような気もするし違うような気もする。Xジェンダーだとして中性なのか無性なのかもよくわからない。そんなふわふわとした存在です(?)ブログを書こうと思ったきっかけは、こんな性別の在り方だってあるよ!!というのを広めたいと思ったからです。いろんな人のブログ見てると、割と「FTMです」「MTFです」「Xジェンダーです」と性自認がし
店長になった、20代の僕のこと。シリーズ「私が僕になるまで」第13回>20代前半で、店長になった。自分でも、少し驚いた。梅田の夜にマレフィセントに捕まってから、まだそんなに経っていなかった。裏方として入って、系列店で接客を覚えて、気づいたら任されていた。「やってみる?」と聞かれたとき、即答した。迷わなかった理由は、よく分からない。ただ、この場所が好きだったから、もっと深く関わりたかったのだと思う。ソフトボールのとき、グラウンドにいるあいだは余計なことを考えなくてよかっ
我が家は長男(1993年11月生)(女の子として生まれ、男の子になりました)次男(1994年の12月生)の年子です1995年の1月の明け方、他の人が目を覚さない様にとテレビの明かりだけで次男のおむつを替えていると火災の画像が目に入り『映画の一場面』だと思って居たけれどLIVEニュース映像『阪神淡路大震災』でした地震時、私以外が不在だった場合1歳と生後間もない子供を、私一人で何が出来るんだろうか・・・取り急ぎ、防災用品を用意しようと、赤ちゃんに必要な物を中心
夜の仕事の中で、僕は変わっていった。シリーズ「私が僕になるまで」第12回気づいたら、この仕事が好きになっていた。スタッフとして働き始めて、少し経った頃のことだ。最初は何もかも分からなくて、ただ言われたことをこなしていた。でも慣れてくると、夜の店の空気が、不思議と心地よかった。昼間の世界とは、別のルールがある場所だった。ここでは、自分が何者かを説明しなくていい。最初からそういう存在として、この場所にいる。それだけで、どれだけ楽かは、ここに来るまでの時間が長かった分だけ、
こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。トランスジェンダーFTMの夫と結婚して、10年が経ちました今日は夫婦仲良しのコツ編①です♪当たり前ではないことを知る当たり前ってどのような言葉かというと1.そうあるべきこと。そうすべきこと。また、そのさま。2.普通のこと。ありふれていること。また、そのさま。並み。ありきたり。私たちの日常は何一つ当たり前ではない奇跡が毎日起こって今があると思うんだ。毎朝、目が覚めて今日を生きれることだって全然当たり前
マレフィセントに捕まった夜のこと。シリーズ「私が僕になるまで」第11回梅田の夜は、明るい。繁華街を歩いていると、ネオンと人と声が混ざって、独特の空気がある。昼間とは違う顔の街。大阪に来てから、そういう夜の空気が嫌いじゃなかった。その夜も、遊んで帰るところだった。遠くに、人が集まっているのが見えた。何だろうと思って目をやると、ひときわ目立つ人物がいた。マレフィセントだった。黒い衣装、高い頬骨、堂々とした立ち姿。お店のスタッフさんが、マレフィセントの格好でチラシを配っていた。
ヤンヒー病院で乳腺摘出(O字切開)+子宮卵巣摘出(腹腔鏡)手術を受けたTさんの体験談手術自体が初めての経験だったのですが、それ以上に「人のサポートのありがたさ」をすごく感じた渡航でした。トゥムさんとまさやさんには、本当に感謝しかないです。手術前の検査では、先生からの説明をトゥムさんが細かく通訳してくれて、しっかり内容を理解した状態で手術に臨むことができました。初めての手術が海外ということもあり多少の緊張はありましたが、「何を言われているかわからないまま進む」という不安が全くなかったのはか
「気持ち悪い」と言われた日のこと。シリーズ「私が僕になるまで」第10回新しい恋人ができた。手術も終わって、体が少しずつ自分のものになってきていた頃だった。治療で声も変わって、見た目も変わってきていた。そういうタイミングで、大切な人ができた。その人の親は、高校時代からの私を知っていた。友人として、ずっと見てきた人だった。自分のことも、付き合っていることも、何も知らない状態で、私のことを「あの頃の私」として知っていた。付き合い始めて、しばらく経ったころ、その親に会うことになった。
胸を、なくした日のこと。シリーズ「私が僕になるまで」第9回ソフトボールをやめたとき、決めていたことがあった。競技を続けている間は、体に大きな変化を加えることができなかった。手術には回復期間がいる。シーズン中には踏み切れない。だからずっと、「やめたらやろう」と決めていた。実際に予約を入れたのは、治療を始めて半年ほど経ってからだった。治療で体が少しずつ変わっていくのを実感して、その感覚を受け取ってから、踏み切る気持ちが固まっていった。ソフトボールをやめたタイミングと、その気持ち
未治療FTMとストレート彼女馴れ初め☆付き合う少し前にお互いが感じていたことのお話。ここでも、さえこは「もう会うのはやめよう」と思ったタイミングがありました。それでも続いた奇跡的な展開がありました!!・まことが元彼女と別れると決めたときにした行動・まことのメールでさえこが感じたこと・さえこの葛藤や悩み14年前のお話だけど結構鮮明に覚えている☆●【馴れ初め②】付き合う前に彼女が感じていたこと☆付き合う
体が、変わっていった。シリーズ「私が僕になるまで」第8回2回目の注射を打ちに行った。1回目のときは「痛かったらどうしよう」という不安があった。でも終わってみると、なんてことはなかった。だから2回目は落ち着いていた。処置が終わって、また空を見ながら帰った。変化がいつ来るのか、正直よく分からなかった。人によって違うと聞いていた。早い人もいれば、時間がかかる人もいる。だから焦らず待とうと思っていた。ただ、楽しみにしていた。体が変わっていくことを、初めて楽しみに待てていた。ある朝、声を出し
シリーズ「私が僕になるまで」第7回20歳の誕生日に、自分へのプレゼントをした。20歳の誕生日の過ごし方は、人それぞれだと思う。友達と集まる人もいる。家族でごはんを食べる人もいる。ケーキを買って、ひとりで静かに過ごす人もいる。私は、病院に行くことにした。自分へのプレゼントとして、身体の治療をスタートする日に決めていた。誕生日じゃないといけない理由は、特になかった。ただ、この日にしたかった。20年間待ったんだから、この日にしよう、と思っていた。病院の待合室で、順番を待った。緊張していた
お久しぶりです。色々とバタバタしていて、全然ブログ更新できませんでした…あっという間に5月になり、GWも終わってしまいましたね。ということで、来週から教育実習に行きます。先月、教育実習の事前打ち合わせがありました。学校に訪問するつもりでいましたが、僕が遠方の大学に通っているため、指導教員の先生がオンラインで済ませてくれました。前回のブログに詳しく書きましたが、実習を行うにあたり、教育実習担当の教務部の先生には、名簿や呼称上、男性として扱っていただくことにOKをもらってい
大阪に行って、騙されて、それでも前に進んだ話。シリーズ「私が僕になるまで」第6回実業団を、半年でやめた。長く続けてきたソフトボールを手放すことが、どういうことか——正直、やめてみるまでよく分からなかった。グローブを置いた日は、思ったより静かだった。大きな決断のはずなのに、拍子抜けするほど普通の一日だった。体のことを進めるために、動き出す必要があった。それだけだった。行き先は、大阪だった。親戚が仕事を紹介してくれるという話があって、住む場所も用意してくれるということだった。わ
名古屋で内摘と胸を手術したのは…10年前、仕事で余裕がなかったからあまり遊びにも行っていなかった!最近は夏には海、今は釣り😁‼️だから、夏に向けて乳首を小さく切ってもらいました!これは、手術したところで無料でやってもらえます!ありがたい全然違う!ちっさい😂またまた嬉しい😆しかし何であんなに麻酔は痛いんだ😭
体を、自分のものにしていく話。シリーズ「私が僕になるまで」第5回実業団に入って、同じ景色を持つ仲間ができた。グラウンドの外でも連絡を取るようになって、ごはんを食べに行くようになって、少しずつ話せることが増えていった。自分のことを話しても、変な顔をされない。「分かる」と言ってもらえる。そういう場所が、初めてできた。そのコミュニティの中で、初めて聞く言葉があった。「ナベシャツ、使ってる?」知らなかった。聞き返すと、胸を平らに見せるためのタンクトップのようなものだと教えてくれた。そ
こんにちは✨ボクサーパンツ専門店のBOISUTE(ボイステ)です。当店では、生理用ナプキンがつけられるボクサーパンツを販売しております✨・ボーイッシュなファッションが好きな方・スポーツ時に履きたい方にもおすすめです✨Amazonに在庫を補充しました✨ひとつひとつ、検品、梱包しています📦ヤマト運輸さんから、Amazon倉庫へ出荷しました✨ちなみに今回の補充では、ブルー・イエロー系のカラーが特に人気でしたグラデーションカラーが珍しく、綺麗で高級感のある仕上がり
国体の夏と、初めて「仲間」に出会った場所。シリーズ「私が僕になるまで」第4回高校最後の夏、国体の選手に選ばれた。選ばれることは、正直、想定していた。県内ではトップ選手という自負があった。だから通知を受け取ったとき、驚きはなかった。それより、「また遠くまで行くことになる」という感覚の方が先に来た。それだけ、あの頃の私はソフトボールの中にいた。グラウンドにいる間だけ、余計なことを考えなくてよかった。だから、遠征も試合も、ただそこに向かっていた。国体の会場で、はじめて他府県
おはようございます。めっちゃ寝かせてもろて助かったよね。アームも外さんといかんくなるね。モニター台あるし片付けたらリビングに置くのそんなのないで。知らんけど。片付けてみようかな?台が置けるくらいに綺麗にすればいいんやろ。そうなればポケサイファー聴いてテン上げしてモチベも上げてこ。ポケサイファー聴いてテン上げして片付けの鬼になるねん。膝がめっちゃ痛いけどやんのか?湿布貼るとかはあんまり考えてないです。とりあえず片付ける気力をください。昨日初めて?多分初めてなんやけどイキリボ
お久しぶりです。人気ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村また、更新が遠のいていました。皆さまいかがお過ごしだったでしょうか?僕はなんとか生きておりましたし、いろんな場所で働いてもいました。本当にいろんな事が目まぐるしく起こってまたちょっと今年一杯くらいまでブログも書いてみようと思うので短期間の予定でたまーに更新してみようと思います!そして、何年ぶりかみつる会を行ったのでそんな事も触れていきたいと思います!皆さまよろしくお願い
シリーズ「私が僕になるまで」第3回彼女ができた。でも、誰にも言えなかった。高校に入って、世界が少し変わった。特待生として入学した強豪校だった。自宅から片道二時間半かけて通った。朝4時に家を出て、練習して、授業を受けて、また練習して、帰宅するころには深夜だった。毎日それを繰り返した。しんどかった。でも、不思議とそれでよかった。ボールを追いかけている間は、余計なことを考えなくてよかった。ひとつ、嬉しいことがあった。強豪校だったから、髪を短くしていても誰も何も言わなかった。むしろ当
noteへ引っ越ししました。以前、書いていたことも少しブラッシュアップ?手直し?して書いてあることもあります。少しずつこっちの記事も移行していこうかと思います。良かったら、こちらからご覧ください。↓↓↓PochiのnotePochi|noteトランスジェンダー(FTM)です.性別変更、結婚し、AID(非配偶者間人工授精)にて第一子を授かりました.現在、第二子を望み、妻と共に不妊治療をしています.ふぁみいろネットワークのピアサポーターをしています.note.com
久しぶりに名古屋のフローブクリニックへずっと気になっていましたが、胸は切ったし、内摘もしたが…胸のボタンが少しだけ大きくて気になっていたんです!!😰今日はそれを、半分にしてもらいました。どうなったかは、1週間後かな!!
承知しました。文章の核心や語り口はそのままに、アメブロの自動検知に引っかかりにくい表現へ全体を整えます。「私が僕になるまで」第1回みんなと笑っていた。でも私だけ、少し遠くにいた。「私が僕になるまで」小学生のころ、私には「きっくん」というあだ名があった。本名で呼ばれることは、あまりなかった。家族も、友達も、チームメイトも、みんな「きっくん」と呼んだ。私もそっちの方が、しっくりきた。なぜかは、当時考えたことがなかった。ただ、そういうものだと思っていた。放課後になると、グローブを持って外
はじめまして。作者です。名前を変えて、戸籍を変えて、「あお」になりました。福岡生まれの30代、大阪に来て12年になります。関西弁はまだ完璧じゃないけど、関西の人の人柄が大好きです。たこ焼きへの愛はそこまで育たなかったけど、関西は食べ物がおいしくて居心地がよく、第2の故郷です!休みの日は、愛猫のぷりんさん(5歳)とここあさん(3歳)とごろごろするか、友人と飲みに出かけてべろべおろのなるか、だいたいそのどちらか。5年前に猫さんを迎えてから、家に帰るのが明確に楽しくなった。
未治療FTMとストレート彼女がどう出会ったのか?出会いは14年前。(3か月後くらいに付き合い始めました)当時、まことの性別自認は「中性」さえこは、トランスジェンダーという存在をあまり知らずに生きていました。そんなふたりが出会って..さえこは、1回しか会わないつもりだったそう。まことが勇気を出さなかったらまた会うことはきっとなかったと思う出会い方。・出会い~・出会いの後にまことがさえこに送ったメール・さ
陰茎形成もミニペニも胸オペさえも誰しも“大成功”をゲットじゃないリスク考えて覚悟を決めて!!を考えさせられる素晴らしい記事ですこーゆー体験談は貴重です
絶賛ステージ3の手術が終わりたてで、まだ総括を述べるには早い時期ではありますがあえて、厳しかったことの記憶が薄れないうちに自分なりの所感を述べようと思います。かなり辛口な評価をしています。めちゃくちゃ後悔してる人間の評価だと思われても仕方ないくらいデメリットを書き連ねてます。むしろ、やってよかった面は他の当事者の記事とか動画を参考にしてもらえたらいいなと思います。他の当事者の言うメリットや所感を否定しているわけではなく、それに加えてこういうリスクもあるよといったスタンスです。だからボ