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シンセの話。今すごいことになっています。廉価FM音源シンセサイザー「M-VAVEFM-1」。2週間前にメーカー非公認のカスタムファームウェアが出たのですが、その後もあちこちで新しいファームウェアが発表されています。その中心にいるのが、おそらく「Felucca」ファーム。https://hugelton.github.io/Felucca/webapp/installer/開発者は日本の神戸で楽器設計事務所をやっている方らしいです。インストールは
以前ブログに載せました廉価FM音源シンセサイザー「M-VAVEFM-1」。1万円で単体でもしっかり使える良製品ですが、なんと非公式?のカスタムファームウェアが出たようです。FM-1+VA·BaudGirlFM-1_089.fwsc2026-09-27YouTubeより、schwarz[wald]arbeiter様の紹介動画画面も機能も変わっていて、なにやらアナログシンセっぽさが加わっているように見えます。メーカー本家
前作「このみのモンスターパーティORIGINALSOUNDTRACK」を2026年3月21日リリース以降、富士通のパソコンFM-7のファンクラブ「FM^2」に参加する事になりました。『FM^2(エフエムツー)、走り出しは絶好調!』先週、皆さんにご紹介させていただいた、FM系PC(FM-7やFM77AV、FMTOWNSなど)サークル「FM^2(エフエムツー)」ですが、おかげさまで今や参…ameblo.jp何やら2026年10月11日に開催されるマイコン·インフィニット☆PRO-68
私はとても喜んでいます。さっきM-VAVEの公式ページを見ていたら、FM音源キーボードSMK-37Proの最新ファームウェアV16がリリースされていました!http://www.cuvave.com/appdownload変更点は以下のようです。(Google翻訳)・コード認識機能の拡張・不安定なテンポの問題を修正・鍵盤のMIDIノート送信におけるレイテンシーの問題を修正←【注目】・オクターブ設定が「-3」の際、トランスポーズを「-12」まで下げ
楽器の話です。一か月前、中国の格安FM音源シンセ「M-VAVEFM-1」が発売されたとブログに書きました。ヤマハDX7相当のFM音源+エフェクター内蔵で、約1万円。格安FM音源シンセの新型が発売(M-VAVEFM-1)|a24a24a24のブログ発売後は予想通りというか、飛ぶように売れてますね。AliExpressで在庫数がみるみる減り、最初の頃は売り切れも多かったです。実は私も1台、買ってしまいました。Aliクーポンで爆安で買える時があり、つい・・
先週、帰省した際。4か月前に購入したFM音源シンセサイザー「M-VAVESMK-37pro」を実家に持って帰りました。↓実物私は2020年辺りから電子工作や音のことをゴニョゴニョ試していますが実家の両親にはなるべく「今こんなことをやっている」と説明するようにしています。で今回、ピアノを弾けないクセに電子楽器を買ったので、両親にお披露目した訳です。FM音源の音色を鳴らして、ほら変わった音がたくさん出るー面白いでしょ?と説明したけど反応はさっぱり、
今日、ご紹介するのは、TheManhattanTransferのBodiesAndSouls(1983年)です。彼らにとっては7作目になります。この頃はデジタルシンセがはやり始めた頃になります。それもあって、ヤマハのFM音源の音やシモンズドラムの音が聞こえてきますね。ですが、彼らの人間の声を活かしたハーモニーはいっそう温かみを感じさせてくれます。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、
(つづき)2.PD音源:CASIOCZ-3000■PD音源とナムコPSGの類似性CZ-3000については以前こちらに記事を書きましたので、少し補足を。『カシオシンセサイザーCZ-3000の思い出』冨田勲さんがカシオのシンセサイザーのCMをしていたというのは、当時あまり記憶にありませんでした。どちらかというと高橋幸宏さんの方の印象でした。私が当時…ameblo.jpCZ-3000はいわゆるデジタルシンセサイザーでしたが、ヤマハのFM音源とは違い、オシレーターの
近況報告。うーん、何もできていないというか、あれこれ停滞気味です。GWは帰省を考えていたのですが、今年も仕事で流れました。手詰まりになっている理由の一つが2ヶ月前に購入したSMK-37Proという電子キーボード、安くて小さくて多機能で良い製品なんですけど。子供の頃から憧れていたFM音源シンセサイザーに、たった一万円で手が届いてしまったんですね。自分でプログラムして作りたい位に思っていたことが、一万円でほぼ全部できてしまう。夢は叶うと夢じゃなくなる、みたい
YAMAHATX802が、突然起動しなくなりました。電源は入るのですけど、そこから先に進まない感じです。このTX802は、Amebloで知り合った人から譲り受けたものでして、ずっと故障しないで使い続けてました。https://ameblo.jp/noz-music/entry-12017383406.html『YAMAHA「TX802」が2台になりました♪』2015年04月19日の記事で、YAMAHAXG音源モジュール「MU128V2」と、プラグインDXボード「PLG100-D
こちらの動画をアップしました。昔懐かしいPSG音源やMIDI音源の音を、当時の録音でご紹介する、というものです。1.PSG音源:NECPC-9801+AMD-982.PD音源:CASIOCZ-30003.LA音源:RolandMT-324.GS音源:RolandSC-55mkIIそれぞれ、私が80-90年代に使ってきた音源です。この頃、同じようにPCの内蔵音源やMIDI音源を使っていた方もおられるのでは?1.PSG音源最初はNECPC
今回は、私が音楽と効果音を担当したFC用アクションゲーム「このみのモンスターパーティ」のORIGINALSOUNDTRACKの音源を制作、パッケージはGAMEIMPACTが制作、そして完成品は2026年3月21日にHABiTRECORDからリリースする事となりました。GAMEIMPACTONLINESHOPPINGSITEhttps://www.gameimpact.info/konomi-soundtrack/SOUNDTRACKには、実際にゲームで使用されてる全1
先日買ったFM音源内蔵ミニキーボード、SMK-37Proのその後2。毎日楽しく遊んでいます。機能が多くて理解しきれませんが。操作はいくらか慣れました。このSMK-37Pro、40年前に大流行したシンセサイザー、ヤマハDX-7と同等の6オペレータFM音源を搭載しています。世界がDX-7に埋め尽くされて、音楽やテレビCMで使われまくった伝説のシンセらしい。現在ではPC上のアプリ、無料ソフトFMシンセ「dexed」で音が再現可能です。すごいことにこのdexed
先日買ったFM音源内蔵ミニキーボード、SMK-37Proのその後。(注・私は楽器に興味があるものの、音感なくピアノも鍵盤も弾けません。その前提で)最初はいろいろ違和感があったのですが、使えます。全体に実用的で、毎日楽しく触っています。良い物を買いました。ミニジャックのMIDIOUT端子も使えました。以前ArduinoIDEとRP2040で自作した「33行でMIDI音源」もきちんと動作しました。33行でピコピコMIDI音源を作ってみた(Raspb
先日買ったミニキーボードSMK-37Proで、内蔵FM音源を鳴らしてみました。USBケーブルでパソコンと接続し、MIDIデータを自動再生すると・・・こんな音がします。1万円強の製品とは思えない、複雑なFM音源らしい響きです。最低限ですが音色パラメータをいじってシンセサイザー遊びもできます。発音の遅延は、慣れれば許せそう。1分に1回ほど起きる「酷い発音ズレ」は、液晶表示が切り替わる時に発生する様子。回避できるといいんだけど、今のところ対策無し。
私は音感なし楽譜よめないピアノ弾けない。にも関わらずなぜか楽器に興味があります。電子工作を始めて音を試しているのもそのせいです。手元の3千円で買った中古ミニキーボード「SK1XG」、音源内蔵・フル機能で便利なんですけど三十年前の製品でさすがに古いかなと感じていました。しかし近い国内製品を探すと5万円くらいします。そんな中。中国通販AliExpressで、とんでもない物を見つけてしまいました。これ。ミニ37鍵、物理MIDI出力有りの
今回は、いわゆる「今、緊急で動画回してます」的な勢いでお届けしたい、見過ごせない事件があったので、ここに報告したい。誤った情報の発信YouTubeが誕生して以来、私にはある習慣ができた。検索ワード「CASIOPEA」を打ち込み、CASIOPEAの貴重なライブ音源を探すことである。先駆者の皆さまのおかげで、さまざまな時代のライブ音源を聴くことができ、ご本人たちによる何種類ものアドリブソロから多くの学びを得ることができた。この場を借りて、改めて感謝を申し上げたい。昨日も同様に検索をして
私は元アマチュアキーボーディストであり、高校生のときにCASIOPEAが「私のすべて」になった。CASIOPEA向谷実や「第二のヒーロー」であった坂本龍一が愛用し、音楽情報雑誌の紙面を飾り続けていたのが決め手となり、初めてのシンセサイザーYAMAHADX7を購入。ところが蓋を開ければ、音作りは絶望的に難しく、「白紙から自分だけの音が作れる」は幻想であったことを突き付けられた。そんな私の不遇時代を救ってくれたのが、通称「向谷実ROM」こと「KeyboardMagazineVoic
私は元アマチュアキーボーディストであり、高校生のときにCASIOPEAが「私のすべて」になった。CASIOPEA向谷実や「第二のヒーロー」であった坂本龍一が愛用し、音楽情報雑誌の紙面を飾り続けていたのが決め手となり、シンセサイザーYAMAHADX7を購入。これが私にとって初めて手にしたシンセサイザーとなった。アナログシンセサイザーの予備知識もまったくないまま、突如としてデジタルシンセを所有することになった。通称「向谷実ROM」と「坂本龍一ROM」、そして音楽情報雑誌に掲載された向谷
12月になると、クリスマス関係の工作をつくる人が多い気がします。なぜでしょうね。電飾を見ると血が騒ぐのかな。で。私もなんとなくクリスマス曲の電子オルゴールを作ってみました。ArduinonanoとヤマハのFM音源YM2413の組合せ。曲は私が好きなWhamのLastChristmasです。プログラムは自作、楽譜もYouTubeの譜面動画を見ながらせっせと手打ち入力しました。発音をがんばって調整しました。このFM音源チップYM241
音楽制作の依頼で、ゲーム機のSEGAMASTERSYSTEMが必要になりました。ところが起動してみたら、画像が青色しか出なくなりました。AVケーブルを交換しても同じ症状でしたので、本体側の故障ですね。ネットで検索してみると、どうやらコンデンサ全交換で直ってる事例が多かったので、まずはコンデンサを調べる為に、分解します。今回の症状で、一番怪しい部品が、この5個の水色のコンデンサC41、C42、C43、C44、C45です。AV端子を辿って行くと、この5個のコンデ
YOUTUBE見ていたらたまたま見かけた西川善司氏のYOUTUBEチャンネル車の動画が多くて最初は車の動画が多くて西川氏のチャンネルではなくて同性同名の方かなと思いましたがやはり西川善司氏のYOUTUBEチャンネルでした。西川善司氏といえばX68000のFM音源とPCMMIDI音源を同期させる演奏システムプログラムのZ-MUSICの開発者で下のいくつかの動画の音楽がZ-MUSICのシステムでゲーム進行と
2025年6月21日と22日に開催された、ゲームインパクト主宰のレトロゲームDEアソビバin東京に、ゲスト出展しました。https://www.gameimpact.info/0621-22tokyo/レトロゲームDEアソビバin東京レトロゲーム好きならどなたでもご来場ください!初めての方も大歓迎!www.gameimpact.info今回は、自作ゲーム開発者による自作ゲームの展示とデモンストレーションがメインのイベントとなっておりました。同時に、ゲームインパクトのブー
プレーヤーのゲットC60のページc60.la.coocan.jpまず、上のページ内にある自作ソフトのDownLoadからWinFMP.dll,PMDWin.dll,FMPMD2000をダウンロードします。ZIPファイルの中に入っているWinFMP.dll,PMDWin.dllをFMPMD2000と同じフォルダに入れときましょうリズム音源の入手WaybackMachineweb.archive.org上のリズム音源を入手します。このリズム音源はFMPMD2000と
久しぶりにSEGASATURNを起動してみると、画面が緑っぽくなりました。AV端子の付け根をいじると、映像が乱れるので、AV端子の半田付け不良か、AVケーブルの接点不良のどちらかが考えられます。そこで、先にAV端子の半田付け不良を疑って、それも改善されないようだったらAVケーブルを買い換えることにしました。さっそく分解開始。これは全部分解しないと、メイン基板までたどり着けないですね。まず電源基板を外します。基板のネジを外します。背面のAC電源端子の
どうもですm(__)m今回のBGM『狂言』Adoタブレットで投稿前回の投稿のあと、久しぶりにニンテンドースイッチを起動。以前ダウンロードしておいた、EGGコンソール『サーク』に挑戦。オリジナル版はプレイしたことはなく、PCエンジン版の『サークⅠ・Ⅱ』が初プレイでした。やりやすいことはいいんですが、BGMがかなり削られている上、画面切り替え時にCDのBGMの読み込みに重なるとフリーズするという、とんでもないバグが存在していたので、あまり良い印象がなかったのが残念でした。で、
現在、ゲームの効果音制作を引き受けております。ディレクターからは、FMシンセサイザーで作って欲しいとの事で、そこで私が選んだFMシンセサイザーはYAMAHASY77です。SY77には、サンプリング波形を加工して使えるAWM2音源と、DXシリーズのFM音源から更に進化したAFM音源が搭載されております。AFM音源はFM音源部をOPSⅢ系FM音源YM7107を、エンベロープジェネレーター部をYM7103を受け持つセパレートシステムです。しかしYM7107+YM7103では同時発音数
突然ですが、ブログ主は音楽で言うならジャズが好きです。ってぇとソロ、デュオ、トリオ、クワァルテット、クインテットと演奏のスタイルがある。10人編成のテンテットまで聞いたことがある。ビッグバンドトも大好きです。でクワァルテットと言えばピアノ、ベース、ドラムスにギターなんかが加わる。話は飛びますが、最近の動画でへぇ~ってぇのが昔のジャズ番組。多くはレコードレーベルが主催した外タレコンサート、オーレックスジャズフェスティバルなんてのがありました。これ、ブログ主は当時チケットを買って現場におったわけだ
元ハドソンでゲーム音楽を作曲されておりましたキノコ国本剛章さんからお誘いがありまして、国本さん主催のDTMコンペに応募する事になりました。キノコ国本剛章HP-DTMコンペ開催***第4回DTMコンペ開催***『チャレンジャー』『忍者ハットリくん』アレンジ曲募集t.coそこで私は、忍者ハットリくんのメインBGMをFMシンセサイザーでアレンジする事にしました。原曲はファミリーコンピューター用の内蔵音源で演奏されております。このファミコン音源からFM音源にアレンジします
時代は昭和から平成に、そして令和と移り変わり、今は令和6年です。そんな令和6年にもなって、昭和の頃のパソコンを音楽制作に導入するなんて(笑)そうなんです、レコンポーザと呼ばれる前のCOMEONMUSICを使ってみたくなり、その為に用意したNECのパソコンPC-9801UV11です。この機種に決めた理由は、PC9801にしてはコンパクトであった事と、3.5インチフロッピーディスクが使える点です。ところがこのPC-9801UV11ですけど、フロッピーディスクドライブが故障しており