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↑サンセットが美しい開発版のスクリーンショット最新の開発版のバージョンはFlightGear2024.2フライトシミュレーターソフトのFlightGearの安定版が更新されていることを、FlightGearの米国サイトの記事で知りました。FlightGear2024.1.1です。FlightGear2024.1が昨秋リリースされた際は、開発版が安定版になったものだろうと考え、以降もすっかり無視を決め込み、開発版の2022.4.0を使い続けてきました。安定版がさらに更新されたこと
↑Ktatsuさんの手になる関東カスタムシーナリーの湘南の風景。航空機はThunderbirds塗装のT-38関東カスタムシーナリーを飛んでみるフライトシミュレーターであるFlightGearの仮想世界の日本に、あらたなカスタムシーナリーが加わりました。Ktatsuさんによる関東カスタムシーナリーです。日本のサイトへの投稿によれば、植生図を利用したシーナリーが、あらたに首都圏の1都6県が含まれるエリアに広がることになります。植生を反映したシーナリーは、ある意味地域をリアルに
↑RaspberryPiOS上のFlightGear開発版の起動中の画面スクリプトコンパイルでインストール前回のブログでは、RaspberryPi5にFlightGearをインストールしたことを書きました。FlightGearのバージョンは、2020.3.16や2020.3.18という安定版でした。安定版では、陽光を浴びた機体がつくる影の再現のためにはRembrandtを用いますが、その場合、RaspberryPi5ではRaspberryPiOS(FlightG
↑早速キーボードやディスプレイ、カードリーダーなどをセットし、RaspberryPi5を試してみるRaspberryPi5でFlightGearRaspberryPi5をとうとう購入しました。RAMが8GBのものです。いつもながら購入先はKSY。Switchsceienceより少々お安いので。■電源ケーブルは5A対応が必要↑購入したRaspberryPi5と対応電源アダプター電源アダプターは、RaspberryPi5対応のものが必要ですが、公式の
↑アンドロイドタブレットのRealVNCViewerで開いたRaspberryPiZeroW観念して仕事しろ!●RaspberryPi5を買うなら今⁉「ガラクタづくりの電子工作はもう止め」とか「どこにでもある時計なんか作って何になる」などと言ってたくせに買うんかい?!デジタル時計のキットが安かったので、って…(注参照)。↑キットのデジタル時計を百均のフォトフレームに入れてみたこんなの作っている場合だったっけ円安の進行で海外から購入する商品の価格は上昇傾向
↑飛び交うカモメ春の海ひねもすのたりのたりかなAI機をかつてのように旋回飛行ができるようにしたくて、FlightGearの方針に逆らい、性懲りもなくAIシナリオを使った方法をなんとか見つけ出したことは、前回のブログに書いた通りです。その際に思い出したのが、フライトシミュレーターのFlightGearにカモメの飛び交う様子を再現したAIシナリオがあったことでした。FlightGear用に自作した水上機に、着水中は潮騒とカモメの鳴き声が流れるようにするくらい、船や港の雰囲気が
↑Bombable対応化したYak-3は、JuEF128の機関砲が当たれば黒煙をひく様になった<search-order>タグのPREFER_AIって?フライトシミュレーターのFlightGearでは、AIのスクリプト化の動きの中で、AI機の飛行はAIシナリオを使ったのでは表示できなくなったはず。なのに、Bombableadd-onにおいては、AIシナリオを使ってコンバットフライトシミュレーションを実現できているのは何故?確かに、例外はあって空母での発着や編隊飛行の他、ヨ
↑Bombableadd-onのお陰で、ドイツ空軍JuEF128のミサイル攻撃で火をふくB-17を再現できた普通に表示できた火をふくAI機最近は海外に住む日本人がふえました。周囲の人に聞けば大概の方から、どこどこに親戚がいると耳にします。そりゃ、GDPですらドイツに抜かれ第4位と衰退著しい我が国では、自分の将来を考えて国外に出ることを選択する人が少なくないのでしょう。日本を捨てられずというより単に甲斐性がなく、国内に居残り続けるしか能のない身には、なかなか外国語を耳
↑Flight-planningにあるViewrouteランチャーにあるFlight-planning前回の当ブログでは、フライトシミュレーターソフトのFlightGaerにある機能の一つ、フライトプランにもとづく自動操縦を実行する手順について書きました。FlightGearのルートマネージャーを使って作成したフライトプランをもとにオートパイロットを実行するこの方法の他に、FlightGearのランチャーにはよく似た感じのFlight-planningがあります。開き方
↑FlightGear画面にルートマネージャー、マップ、オートパイロット・セッテイングを表示させたものフライトプランを使ったオートパイロットの手順フライトシミュレーターのFlightGearで自動操縦に成功しましたので、なかでも興味深いルートマネージャーで作成したフライトプランを使ったオートパイロットについて、忘れないうちに設定、手順をメモに残したいと思います。良い解説はなかなか見つからないもので手こずりましたが、手っ取り早く自動操縦を試したくて簡単に実現を心がけた結果、結構シ
↑ルートマネジャー(右上)、マップ(左上)、オートパイロットセッティング(左下)を表示させたFlightGear画面ー関空からセントレアへのフライトプランにもとづき自動操縦で飛行するT-38ATalonが回頭するところ自動操縦に成功!フライトシミュレーターのFlightGearは、AIのスクリプト化がすすむなど大きく様変わりしつつあります。Aircraftも、今日のFlightGearに対応したものはAircraft-2020に括られる状況です。私にとって「今後はAIシナリオ
↑TankerControls機能を使い給油機を飛ばし、レーダー、HUDで補足、追尾正常に表示されたAIの空中給油機フライトシミュレーターのFlightGearでは、AI機(注1参照)を飛ばすのにAIシナリオが使わfれてきましたが、いつのまにかAIシナリオではAI機を表示しなくなり、デフォルトで用意されていたAIシナリオ自体の種類も減っていることは、以前から述べてきた通りです。「AIシステムでできることはかなり限られているため、AIはより汎用性の高いNasalソリューショ
↑近代化改修(?)したJuEF128customから発射されるロケット弾レーダー以外はほぼ問題なく動く内蔵Wi-Fiが逝かれたGtuneのノートパソコンのその後ですが、ネット環境も芳しくないために中継機を子機代わりに接続したものの微妙な通信状況です。キーの接触不良があって随分使い勝手も悪くなっているのに使うのは、なにせ他のパソコンはパソコン教室のテキスト作成用のスクリーンショットを撮りたいのであまり日常使いはしたくないという都合があるから。また、ブログに使うためにスクリーンシ
↑編隊を崩す僚機を再現するWingmanControlAI機を飛ばす手順フライトシミュレーターソフトのFlightGearも変化してきており、新しく追加された機能を含めどのように変わったのか、知る必要があると書いた手前、手始めにWingmanControlsの使い方を調べてみることにしました。編隊の僚機であるwingman機もAI機の一種。ことの関わりでいけば、AIシナリオを使ってAI機を実際にとばす手順についてふれておくべきでしょう。この間、AI機は蛇足のつもりでこ
↑かつてはフライトプランやAIシナリオを使ってこんな無茶苦茶なこともできたのに以前できたことができない⁉FlightGearフライトシミュレーターであるFlightGearは、順調にバージョンアップをしているのかどうか、いまだにバージョンナンバーは2020.x.xとそろそろ4年前となる年の数字のままなのはさておき、一定の改善や新たな機能の追加がなされていることは確かです。しかし、他方では以前できていたことがだんだんとできなくなっているのはどうしたものでしょう。AI機のプ
↑塗装用のテクスチャーが複数できたので、作製したAI機に貼り付けて編隊飛行させてみるプロペラの回転の再現でAI機も作製フライトシミュレーターのFlightGear用航空機のYak-3に、またまた不具合を見つけてしまいました。「Yak-3の機体ファイルの不具合を直そう」が4回目になるとは思いませんでした。なんだか他人のあら捜しをしているやな奴って感じがしてきます。そんな気は毛頭なく、あくまでも経年変化により不具合が生じた機体が、しかも何年もそのままになっているのはもったいないので直し
↑ラダーの問題も解消したので、ノルマンディー・ニーメン風に塗装してみた不具合が解消したら次はリバリーラダーを修正前回のブログで、フライトシミュレーターのFlightGear用の機体であるYak-3は、ラダーの動きがおかしいと書きました。操作と方向舵の効きは一致しているので飛行には問題ありませんが。見た目方向舵の向きが逆なのは違和感があります。気になる方は、修正してもよいいかも。簡単です。●yak3.xmlを再修正今回も、3Dモデル設定xmlファイルの記述を修正すること
↑再びパイロットが登場するようになったYak-3時代遅れの旧いノートパソコンのWi-Fiがついに壊れました。もっぱら作業用に10年間使い倒してきたので、無理はないのですが悲しい(T_T)気を取り直して書きます。パイロットを今一度乗せようフライトシミュレーターのFlightGearの機体の中には、ダウンロードしてきても不具合のあるものが見られます。せっかくの機体が使えないのはもったいないので、簡単な修正で済むことなら、みなさん自分でやりましょうよ、というスタンスで書い
↑機体の表示の不具合を修正したYak-3作業は簡単!フライトシミュレータ−のFlightGearでは、飛ばそうとする飛行機によっては機体が表示されなかったり、動かない、パーツの動きに異常がみられる、などということが時折見受けられます。機体の作者のプログラミングや3Dモデリングのミスと思われるものの他、FlightGearなどのバージョンアップに伴うと見られるものがあるようです。それにしてももったいない話です。せっかく苦労してつくられた機体なのですから、ちゃんと動くようにし
↑保存のたびに勝手に繰り返される法線の逆転への対処の次善の策が功した改変T-38機真似される方は自己責任でBlenderで保存した3Dモデルのの不具合3Dオブジェクトのファイルをテキストエディターで開き書き換えるなんて、大丈夫なのでしょうか。禁じ手のような気もしますが、背に腹は変えられません。もっぱらBlenderを3Dモデリングソフトとして使い、フライトシミュレータソフトのFlightGearで使用する航空機の3Dモデルをいじっていますが、ときどき困ったことが起こるのです。
↑SFの世界を彷彿させる異形の機体前進翼機のSu-47ありえない凡ミスをのぞけばグッド前回は、フライトシミュレーターソフトのFightGear用の航空機であるGrummanF-29を試しましたが、今回は同じ前進翼機であるロシアのSu-47を試すことにします。いずれも英国のサイトであるFGUKの機体ですが、F-29が現ハンガーに収載されているのに、Su-47は収載されておらず、GitHubからダウンロードしました。ちなみに、F-29のファイル中一番古いものは2014年1月、
↑FGUKで見つけた前進翼とカナード翼が特徴である実験機X-29をモデルにした架空機のF-29飛べるのかと思った異形な飛行機英国のFlightGearサイトで見つけたF-29をダウンロードして試すことにしました。F-29は架空の戦闘機で、前進翼実験機であるX-29をモデルにしたもののようです。X-29という名前は聞いたことがありましたが、X−プレーンズのひとつでありGrumman社が制作した前進翼とカナード翼を特徴とする実験機(1984年12月初飛行)であることは知りませ
↑いつの間にやら機体が増えていたイギリスのFightGearサイトショック!F-5EがとっくにバージョンアップフライトシミュレーターであるFlightGearの英国のサイト「FGUK」を久しぶりに訪れました。一時は紹介されている機体が少なくなって寂しく思っていましたが、いつの間にやら機体が増え、これまでに見かけなかった新しいものがいくつも登場していてた驚きました。この変化は何なのでしょう。不思議ですが、歓迎すべきことであり文句のあろうはずがありません。↑FGUKのハン
↑Ubuntu23.10上のFlightGear2020.4.0新年早々、立て続けの大災害、事故のニュースに、ショックを受けました。被害にあわれた方々の胸中は察してあまりあると思えば、悲しくなります。せめて、救出が進みこれ以上犠牲が増えないように願わずにおれません。Ubuntu用開発版FlightGearがスタートしない対策年末年始の機会に、Ubuntuをバージョンアップし、FlightGearの開発版をインストールすることにしました。なんといってもフライトシミュレーター
↑一見、第5世代戦闘機を思わせる軽飛行機のG-AerosportSF1"Archon"EA-6Bの不具合を修正G-AerosportSF1"Archon"FlightGear用の機体が多数収載されていて、常々コンスタントに追加されているHelijahさんのサイトに、ユニークな機体が登場しています。G-AerosportSF1"Archon"です。冒頭の画像が飛ばしてみたスクリーンショットです。一見、第5世代戦闘機を思わせる軽飛行機です。主翼を胴体から出
《FlightGear》50~60sUSAF&NAVYA-4SkyhawkA-6EIntruderA-7ECorsairIIF-100DSuperSabreF-104StarfighterF-105ThunderchiefF-106DeltaDartF-4NPhantomIIF-5ETigerIIF
↑かつては画像のような影の不具合が見られました。木樹もおかしかったみたいおかしな影の不具合がようやく解消開発版であるFlightGear2020.4.0のアップデートを、しばらくぶりに実行してみました。Ubuntu用のFlightGear2020.4.0(開発版)では、ViewのRenderingOptionsでGraphicsQualityをUltraに設定した場合、マウスを動かして航空機の外部ビュウを変えれば、航空機がつくる影も相対的位置が変化していかなければならな
↑長らく練習機を努めてきた名機とも言うべきT38Talonの後継として米空軍に採用されたT7aRedHawkMFD上の地形、機影が刻々と変化新型コロナウイルス感染の第7波のために、人で不足が深刻になり、来週からコロナ対応の応援に入ることになりました。重症化のリスクが高い年長者を組み込むなと嘆く声もありますが、職業的責任を思うと知らぬ顔はできません。ワクチン済だしコロナもかつてほど怖がる必要はなくなっているものの、徴兵でもされたような気分です。ウクライナの戦争の影響で
↑FlightGearを使って作成した「スコシ・タイガー作戦によってベトナム戦争に投入されたF-5C」を模したフェイク画像誤解を受ける画像を作りたくはないが…冒頭に掲げた画像は、FlightGearのスクリーンショットです。Northrop社のF-5戦闘機に関するWikipediaに収載された空中給油を受けるF-5C機の写真に似せたものです。モノクロ画像にしたらなんとなくそんな雰囲気になりましたが、いかがでしょうか?結構苦労した画像です。まずがFlightGearのKC1
↑まるで日本の飛行機のようと喜んではいられない!サンダウナーズは敗戦国であることを忘れさせないため⁉日本経済の衰退の背景には米国の支配サンダウナーズとは、もともと第2次大戦中の1942年に日本軍に対抗するために創設された米海軍の第11戦闘飛行隊(VF-11)に与えられた名前です。日の丸の国、日の丸を付けた飛行機(sun)を叩き落とす(dowun)イメージで付けられたものでしょうか。飛行隊の記章の図柄も、黄色の空を背景に夕日と思われる赤いお日様が米軍機らしい2機の飛行機により撃ち