ブログ記事54件
↑基本4計器の同時表示が実現(画像を差し替えました思えば長時間露光すれば同期を気にせず写真が撮れます)できた!T字配列●せめて基本4計器の同時表示を実現したくて航空機の重要な計器の配置の姿からBASICT(T亊配列)という言葉があります。真ん中に姿勢指示器、その左右に速度計と高度計、下に方位計の4つの計器からなります。この間、フライトシミュレーターのFlightGearの飛行中のデータを、RaspberryPiPicoを使って加工し、OLED画面に表示させようと取り組
↑RaspberryPiPicoと2枚のOLEDを使って、FlightGearの飛行中のデータを反映する速度計、2針の高度計を実現2枚のOLEDで計器を2つに■2系統あるI2Cを使って2枚のOLEDに描画この間、フライトシミュレーターのFlightGearで飛行中のデータを、Wi-FiやUSB接続でRaspberryPiPicoに送り、OLED画面にミニPFD(PrimaryFlightDisplay、水平儀・速度・高度)を描かせてきました。今回は、このOLEDを2枚使
↑PicoWを使ったミニPFDができましたWi-Fiで届いたFlightGearのデータをもとに水平儀が動くのは楽しいWi-Fi接続、0.96インチOLED表示、ミニPFD操縦がしやすいのはテープ式表示の計器前回の当ブログでは、FlightGearのデータを引き出してRaspberryPiPicoWによりOLED画面に速度と高度、方位の値が表示できたことを取り上げました。しかし、数字だけのデジタル表示では、リアルタイムであっても変化が速すぎる場合には、数値が読み取れ
↑FlightGearの航空機の速度、高度、方位の変化がOLED上に刻々と示されていきますWi-Fi接続、0.96インチOLED表示OLED画面に速度・高度・方位前回の当ブログでは、フライトシミュレーターであるFlightGearのデータを引き出して、Ambientへの送信にとりくみました。FlightGearの飛行中の各計器の示す値をよく見えるようにしたいというのに、Ambientにグラフ表示させていてもしかたがありません。今回は、とりあえずOLEDに数値表示がで
↑FlightGearのデータをAmbientdeで表示させることができたグラフ化する意味はないと言えばないがWi-Fi接続、可視化クライアントサービスGenericprotocol+UDP+Ambientで実現眼が悪くなり、FlightGearの飛行機の計器の値やHUDの目盛りがまるで見えなくなったのが苦痛で、手元に置いたタブレットに表示させたり、計器をこしらえて表示できたなら、と思うこの頃です。先ごろ電子工作で、温度センサーの値をデータ可視化クライアントサービスのAm
↑サンセットが美しい開発版のスクリーンショット最新の開発版のバージョンはFlightGear2024.2フライトシミュレーターソフトのFlightGearの安定版が更新されていることを、FlightGearの米国サイトの記事で知りました。FlightGear2024.1.1です。FlightGear2024.1が昨秋リリースされた際は、開発版が安定版になったものだろうと考え、以降もすっかり無視を決め込み、開発版の2022.4.0を使い続けてきました。安定版がさらに更新されたこと
↑Ktatsuさんの手になる関東カスタムシーナリーの湘南の風景。航空機はThunderbirds塗装のT-38関東カスタムシーナリーを飛んでみるフライトシミュレーターであるFlightGearの仮想世界の日本に、あらたなカスタムシーナリーが加わりました。Ktatsuさんによる関東カスタムシーナリーです。日本のサイトへの投稿によれば、植生図を利用したシーナリーが、あらたに首都圏の1都6県が含まれるエリアに広がることになります。植生を反映したシーナリーは、ある意味地域をリアルに
↑RaspberryPiOS上のFlightGear開発版の起動中の画面スクリプトコンパイルでインストール前回のブログでは、RaspberryPi5にFlightGearをインストールしたことを書きました。FlightGearのバージョンは、2020.3.16や2020.3.18という安定版でした。安定版では、陽光を浴びた機体がつくる影の再現のためにはRembrandtを用いますが、その場合、RaspberryPi5ではRaspberryPiOS(FlightG
↑早速キーボードやディスプレイ、カードリーダーなどをセットし、RaspberryPi5を試してみるRaspberryPi5でFlightGearRaspberryPi5をとうとう購入しました。RAMが8GBのものです。いつもながら購入先はKSY。Switchsceienceより少々お安いので。■電源ケーブルは5A対応が必要↑購入したRaspberryPi5と対応電源アダプター電源アダプターは、RaspberryPi5対応のものが必要ですが、公式の
↑アンドロイドタブレットのRealVNCViewerで開いたRaspberryPiZeroW観念して仕事しろ!●RaspberryPi5を買うなら今⁉「ガラクタづくりの電子工作はもう止め」とか「どこにでもある時計なんか作って何になる」などと言ってたくせに買うんかい?!デジタル時計のキットが安かったので、って…(注参照)。↑キットのデジタル時計を百均のフォトフレームに入れてみたこんなの作っている場合だったっけ円安の進行で海外から購入する商品の価格は上昇傾向
↑飛び交うカモメ春の海ひねもすのたりのたりかなAI機をかつてのように旋回飛行ができるようにしたくて、FlightGearの方針に逆らい、性懲りもなくAIシナリオを使った方法をなんとか見つけ出したことは、前回のブログに書いた通りです。その際に思い出したのが、フライトシミュレーターのFlightGearにカモメの飛び交う様子を再現したAIシナリオがあったことでした。FlightGear用に自作した水上機に、着水中は潮騒とカモメの鳴き声が流れるようにするくらい、船や港の雰囲気が
↑Bombable対応化したYak-3は、JuEF128の機関砲が当たれば黒煙をひく様になった<search-order>タグのPREFER_AIって?フライトシミュレーターのFlightGearでは、AIのスクリプト化の動きの中で、AI機の飛行はAIシナリオを使ったのでは表示できなくなったはず。なのに、Bombableadd-onにおいては、AIシナリオを使ってコンバットフライトシミュレーションを実現できているのは何故?確かに、例外はあって空母での発着や編隊飛行の他、ヨ
↑Bombableadd-onのお陰で、ドイツ空軍JuEF128のミサイル攻撃で火をふくB-17を再現できた普通に表示できた火をふくAI機最近は海外に住む日本人がふえました。周囲の人に聞けば大概の方から、どこどこに親戚がいると耳にします。そりゃ、GDPですらドイツに抜かれ第4位と衰退著しい我が国では、自分の将来を考えて国外に出ることを選択する人が少なくないのでしょう。日本を捨てられずというより単に甲斐性がなく、国内に居残り続けるしか能のない身には、なかなか外国語を耳
↑Flight-planningにあるViewrouteランチャーにあるFlight-planning前回の当ブログでは、フライトシミュレーターソフトのFlightGaerにある機能の一つ、フライトプランにもとづく自動操縦を実行する手順について書きました。FlightGearのルートマネージャーを使って作成したフライトプランをもとにオートパイロットを実行するこの方法の他に、FlightGearのランチャーにはよく似た感じのFlight-planningがあります。開き方
↑FlightGear画面にルートマネージャー、マップ、オートパイロット・セッテイングを表示させたものフライトプランを使ったオートパイロットの手順フライトシミュレーターのFlightGearで自動操縦に成功しましたので、なかでも興味深いルートマネージャーで作成したフライトプランを使ったオートパイロットについて、忘れないうちに設定、手順をメモに残したいと思います。良い解説はなかなか見つからないもので手こずりましたが、手っ取り早く自動操縦を試したくて簡単に実現を心がけた結果、結構シ
↑ルートマネジャー(右上)、マップ(左上)、オートパイロットセッティング(左下)を表示させたFlightGear画面ー関空からセントレアへのフライトプランにもとづき自動操縦で飛行するT-38ATalonが回頭するところ自動操縦に成功!フライトシミュレーターのFlightGearは、AIのスクリプト化がすすむなど大きく様変わりしつつあります。Aircraftも、今日のFlightGearに対応したものはAircraft-2020に括られる状況です。私にとって「今後はAIシナリオ
↑TankerControls機能を使い給油機を飛ばし、レーダー、HUDで補足、追尾正常に表示されたAIの空中給油機フライトシミュレーターのFlightGearでは、AI機(注1参照)を飛ばすのにAIシナリオが使わfれてきましたが、いつのまにかAIシナリオではAI機を表示しなくなり、デフォルトで用意されていたAIシナリオ自体の種類も減っていることは、以前から述べてきた通りです。「AIシステムでできることはかなり限られているため、AIはより汎用性の高いNasalソリューショ
↑近代化改修(?)したJuEF128customから発射されるロケット弾レーダー以外はほぼ問題なく動く内蔵Wi-Fiが逝かれたGtuneのノートパソコンのその後ですが、ネット環境も芳しくないために中継機を子機代わりに接続したものの微妙な通信状況です。キーの接触不良があって随分使い勝手も悪くなっているのに使うのは、なにせ他のパソコンはパソコン教室のテキスト作成用のスクリーンショットを撮りたいのであまり日常使いはしたくないという都合があるから。また、ブログに使うためにスクリーンシ
↑編隊を崩す僚機を再現するWingmanControlAI機を飛ばす手順フライトシミュレーターソフトのFlightGearも変化してきており、新しく追加された機能を含めどのように変わったのか、知る必要があると書いた手前、手始めにWingmanControlsの使い方を調べてみることにしました。編隊の僚機であるwingman機もAI機の一種。ことの関わりでいけば、AIシナリオを使ってAI機を実際にとばす手順についてふれておくべきでしょう。この間、AI機は蛇足のつもりでこ
↑かつてはフライトプランやAIシナリオを使ってこんな無茶苦茶なこともできたのに以前できたことができない⁉FlightGearフライトシミュレーターであるFlightGearは、順調にバージョンアップをしているのかどうか、いまだにバージョンナンバーは2020.x.xとそろそろ4年前となる年の数字のままなのはさておき、一定の改善や新たな機能の追加がなされていることは確かです。しかし、他方では以前できていたことがだんだんとできなくなっているのはどうしたものでしょう。AI機のプ
↑塗装用のテクスチャーが複数できたので、作製したAI機に貼り付けて編隊飛行させてみるプロペラの回転の再現でAI機も作製フライトシミュレーターのFlightGear用航空機のYak-3に、またまた不具合を見つけてしまいました。「Yak-3の機体ファイルの不具合を直そう」が4回目になるとは思いませんでした。なんだか他人のあら捜しをしているやな奴って感じがしてきます。そんな気は毛頭なく、あくまでも経年変化により不具合が生じた機体が、しかも何年もそのままになっているのはもったいないので直し
↑ラダーの問題も解消したので、ノルマンディー・ニーメン風に塗装してみた不具合が解消したら次はリバリーラダーを修正前回のブログで、フライトシミュレーターのFlightGear用の機体であるYak-3は、ラダーの動きがおかしいと書きました。操作と方向舵の効きは一致しているので飛行には問題ありませんが。見た目方向舵の向きが逆なのは違和感があります。気になる方は、修正してもよいいかも。簡単です。●yak3.xmlを再修正今回も、3Dモデル設定xmlファイルの記述を修正すること
↑再びパイロットが登場するようになったYak-3時代遅れの旧いノートパソコンのWi-Fiがついに壊れました。もっぱら作業用に10年間使い倒してきたので、無理はないのですが悲しい(T_T)気を取り直して書きます。パイロットを今一度乗せようフライトシミュレーターのFlightGearの機体の中には、ダウンロードしてきても不具合のあるものが見られます。せっかくの機体が使えないのはもったいないので、簡単な修正で済むことなら、みなさん自分でやりましょうよ、というスタンスで書い
↑機体の表示の不具合を修正したYak-3作業は簡単!フライトシミュレータ−のFlightGearでは、飛ばそうとする飛行機によっては機体が表示されなかったり、動かない、パーツの動きに異常がみられる、などということが時折見受けられます。機体の作者のプログラミングや3Dモデリングのミスと思われるものの他、FlightGearなどのバージョンアップに伴うと見られるものがあるようです。それにしてももったいない話です。せっかく苦労してつくられた機体なのですから、ちゃんと動くようにし
↑保存のたびに勝手に繰り返される法線の逆転への対処の次善の策が功した改変T-38機真似される方は自己責任でBlenderで保存した3Dモデルのの不具合3Dオブジェクトのファイルをテキストエディターで開き書き換えるなんて、大丈夫なのでしょうか。禁じ手のような気もしますが、背に腹は変えられません。もっぱらBlenderを3Dモデリングソフトとして使い、フライトシミュレータソフトのFlightGearで使用する航空機の3Dモデルをいじっていますが、ときどき困ったことが起こるのです。
↑SFの世界を彷彿させる異形の機体前進翼機のSu-47ありえない凡ミスをのぞけばグッド前回は、フライトシミュレーターソフトのFightGear用の航空機であるGrummanF-29を試しましたが、今回は同じ前進翼機であるロシアのSu-47を試すことにします。いずれも英国のサイトであるFGUKの機体ですが、F-29が現ハンガーに収載されているのに、Su-47は収載されておらず、GitHubからダウンロードしました。ちなみに、F-29のファイル中一番古いものは2014年1月、
↑FGUKで見つけた前進翼とカナード翼が特徴である実験機X-29をモデルにした架空機のF-29飛べるのかと思った異形な飛行機英国のFlightGearサイトで見つけたF-29をダウンロードして試すことにしました。F-29は架空の戦闘機で、前進翼実験機であるX-29をモデルにしたもののようです。X-29という名前は聞いたことがありましたが、X−プレーンズのひとつでありGrumman社が制作した前進翼とカナード翼を特徴とする実験機(1984年12月初飛行)であることは知りませ
↑いつの間にやら機体が増えていたイギリスのFightGearサイトショック!F-5EがとっくにバージョンアップフライトシミュレーターであるFlightGearの英国のサイト「FGUK」を久しぶりに訪れました。一時は紹介されている機体が少なくなって寂しく思っていましたが、いつの間にやら機体が増え、これまでに見かけなかった新しいものがいくつも登場していてた驚きました。この変化は何なのでしょう。不思議ですが、歓迎すべきことであり文句のあろうはずがありません。↑FGUKのハン
↑Ubuntu23.10上のFlightGear2020.4.0新年早々、立て続けの大災害、事故のニュースに、ショックを受けました。被害にあわれた方々の胸中は察してあまりあると思えば、悲しくなります。せめて、救出が進みこれ以上犠牲が増えないように願わずにおれません。Ubuntu用開発版FlightGearがスタートしない対策年末年始の機会に、Ubuntuをバージョンアップし、FlightGearの開発版をインストールすることにしました。なんといってもフライトシミュレーター
↑一見、第5世代戦闘機を思わせる軽飛行機のG-AerosportSF1"Archon"EA-6Bの不具合を修正G-AerosportSF1"Archon"FlightGear用の機体が多数収載されていて、常々コンスタントに追加されているHelijahさんのサイトに、ユニークな機体が登場しています。G-AerosportSF1"Archon"です。冒頭の画像が飛ばしてみたスクリーンショットです。一見、第5世代戦闘機を思わせる軽飛行機です。主翼を胴体から出