ブログ記事69件
FJ20用インジェクターデリバリーパイプです。初めて単品で注文が来ました!ありがたいことです😊色々何台かに取り付けし試行錯誤の結果、ネジ山の強化とキャップボルト化とし強度を上げたVer2となりました。ブラケットを改良し、少し軽量にしたVer3を検討しております。使用できるインジェクターはRB26DETT用444cc低抵抗インジェクターがボルトオンで使用できるようにしてあります。FJ20も低抵抗インジェクターがデフォルトなので、FJ20のシステムに合わせました。
スーパーシルエットから引き継いだLZ20Bもダメ、新開発のFJ20もすぐ壊れる(ルマン商会が使ったFJ23やFJ24は幾分マシみたいだったけど)…ということで米国エレクトラ・モーティブ社が製作したVG30を日本へ、発足当時のニスモが投入しようとしたものの「これとセットでないと販売せんど!」と悪徳抱き合わせ商法で買わされたのがローラT810。当時アメリカ製でもないのに、なぜか日産がずっとローラを使っていたのは何か理由でもあったんですかね?特徴的なのが、この頃のローラシャーシのアイコンでもある
スカイラインRSの4気筒2リットルFJ20Eエンジンを搭載したシルビアの最強モデルでした。
燃料システム完成しました。そして無事にエンジン始動しました!FJ20の近代化は何台も作業しましたので、エンジンかかるまでは結構スムーズに終わります。ここからセッティングになるわけですが、ここから何が出るかわかりません(笑)古い車あるあるです。何も出ませんように・・・・。デリバリーパイプは当社オリジナルです。見た目はなんとなく同じですが、仕様変更しVer2になりました。基本的にRB26純正インジェクターもしくはSARDのRB26用550cc(茶色)がボル
FJ20AACバルブアダプター製作しました。とりあえず仮組してみました。ばっちりです😊AACバルブの取り付けボルトネジ穴は、直接アダプターにネジを切らず、ステンレスのM6のリコイルを埋め込んでいますので、ネジ山強度も確保してます。製品化できるかな?さ~て、あとはインジェクターデリバリーパイプだけです。今回は近代化の廉価版ということで作業しております。作業もあと少しでエンジン始動です。廉価版仕様のだいたいの作業スケジュール
作業報告~DR30Linkecu取り付けしてます。近代化は5台目です。今回はダイレクトコイルや電子スロットルは無しで、リーズナブルに近代化ができるかお試し作業です。デスビは残し、内部のトリガーディスクをフルコン用に。FJ20用はLINKジャパンにはありませんので、あらかじめオーストラリアから取り寄せしておいたものです。2枚取り寄せしましたがこれで最後です。LINKジャパンで作ってくれないかなー。まずはとりあえず各センサーの取り付け。
なぜかクラス2に参戦していた「SSOwithMUFFスカイライン」。実はNAだったことは何となくわかってましたが、画像が見つからず…。『激遅スカイライン。』1985年のグループA最終戦インターテック。ここにとんでもないマシンが走っておりまして。「SSOwithMUFFスカイライン」といいまして、平野一夫/…ameblo.jp記事を書いている時は手元になかったので不明でしたが、「クラス2でNAのスカイラインが載っていた希ガス」ということで後日読み返してみると…載ってた❤ついでに
本日もご来店頂きましてありがとうございます。FJ20エンジンの納品をさせて頂きました、エンジンの修理の内容をお届けしていきます。バルブが曲がっていると思われるシリンダーヘッドを外しました。燃焼室側からはバルブが少し曲がっているのは確認できましたがブロック側はパッと見は以上無さそう・・・ピストンを良ーく確認すると、うっすらバルブと干渉した跡があります。こちら側にも干渉痕…リセスの位置が悪いのか?ピストンの片側だけがバルブと干渉しているし・・・ピス
車検前のオイルの滲み漏れを隠す為にヘッド周辺をパーツクリーナーで清掃エキゾースト付近はマシリヤのパッドは念の為新品に交換今使ってるコンプレッサー。R33用を流用。R134aも可能やけど、R12の方が冷えは良いんで👌
ポケットサイズのカラーブックス、特に「自動車」や「鉄道」は、擦り切れるほど読んだものだが、自動車Ⅳは昭和57年頃の発行で、表紙はセリカXXと910ブルーバード。両車ともに、当時一斉を風靡した車両だ。そんな910ブルーバードが当社に寄り道。期せずしてヘッドライトウォッシャー装備車が2台並ぶシーンが実現した。せっかくの機会なので、日曜の朝で空いた都内をドライブして某公園の駐車場に並べてみる。見よ、これが昭和58年における日産の看板セダンだ。910側からのバックショット。細かい意匠は異なる
センターコンソールに付いてる収納BOXは、二重フタになってて、面白い構造になってる。※この写真はシート張り治す前に撮影しかしながら、何回か開閉したら、フタを支えてるプラッチックが折れた。仕方ないのでフタを外す。このプラッチックの蝶番になってる部分が取れちゃった。ABSなんだろうけど、40年も経ちゃあ千切れるよね。2重フタになってるので、ギミックと構造並びにフタの振り幅を研究。ABS製のバネ機構は生きてるので、これは維持させたい。色々研究したが、中フタは諦めて外すこととして、金属蝶番にベ
パッと見綺麗な感じに見えるDR30だが、製造されて40年も経つ太古車であるからして、細かいところをみていけば、経年劣化を感じさせる部分は多い。中でもこの前期RSターボのチャームポイントである電動フェンダーミラーは、なんとか美しいモノを奢ってやりたい。アップで見ると、ご覧のとおりプラケースの劣化が気になる。さらに、外すとフェンダー裏から抑える金具とバネはこの有様。構造上、雨水がここに染みてきて抑え金具をサビさせるというわけだ。フェンダー側がサビてないのが幸い。これが入手した新品のフェンダーミ
シートベルトは伸びた状態のまま、ロックが掛かって動かなくなってしまっていた。外して修理するためには、ピラーのトリムを外さなければならないが、無理に外すとトリムが割れてしまうので、順番を考えながら3つ外してシートベルトを降ろす。外したシートベルトの巻き取り部。左側のプラケース内に巻き取りバネが入れられており、写真見て上に付いてる白いプラ部品がロックする為のギミックパーツ。サイドの覗き穴から見ると、ベルトを巻き取ってるサイドギヤに、白い爪が噛んでるのがわかる。これがベルトがロックされた状態。この
エバポレーターの交換も終わって、元どうりに戻したダッシュボードだが、修理をお願いしていた純正のラジオとカセットはまだ戻ってこず。コレが修理を依頼してたラジオとカセット。ラジオはちゃんと鳴ってたものの、流石にカセットはダメだったので修理をお願いした。このタイプ、カセットだけでは音は出せない仕組みとなってて、カセットはラジオ側のアンプを使ってスピーカーを鳴らす構造。付いてたオリジナルのステアリングは、ハンドル上部が劣化して、亀裂が入りザラザラ感が出てた。極上レベルのハンドルを入手したので、コ
ノーマル然としたFJ20だが、ヘッドカバーは全体に赤が吹付られた感じだったのて、DOHC16VALVEの刻印辺りを磨き出す。この作業、かなりの効果があって、これをやった事によりヤル気のメーターが一気に上がった。最初に手を入れるのは電気関係。フューズBOXを見て、配線の系統を把握してチェック。フタの表記をみながら、リレーとフューズ、ヒュージブルリンクなど、導通確認と清掃。何気にホコリがたまってたり、緑青吹いてたりが何気にある。SRの様な昭和40年代のクルマは、フューズBOXでの通電不良でライト
スカイラインRSターボは、R30系スカイラインが発売開始となった昭和56年8月から遅れること2ケ月、同年10月に追加設定された4気筒のFJ20搭載RSをターボ装着することにより190馬力を発揮させ、「至上最強のスカイライン」と銘打って昭和58年2月に発売されたスカイライン。なぜ、こんな細かく時系列を書くかというと、このタイミングがかなり重要で、昭和58年3月に法改正でドアミラーが解禁となり、以降はほとんどの車種がドアミラーに移行していったので、このR30系スカイラインもドアミラー仕様へと移行し
一時期、富士LDにやたらと310サニーが増えたことがあります。こちらは東名Zオートサニー。※ラウンドによって名前に「江東発条」が入ったりします。サードのMC86Xに抜かれておりますw他には見切れてますが、東名カヤバサニー。ハチマキの「オートプラスティック」から、同一車でしょうね。何故サニーでグループ5を作ったのか?まあ「流行ってるから」ってのもあるでしょうがwマイナーツーリングで余った310サニーをベースにすればファストバックボディーとあいまって、結果が出せるんじゃないか?という考
レストア整備中のスカイラインDR30のバンパーを借り合わせして見ました。引っ張ったり叩いたりして右側を修正しているので心配だったのですが大体良い感じに付きました。バンパー中の骨もかなり修正してます。でもぱっと見は分からない程度だと思います。これでフロント周りの借り合わせは全て出来たので、またフロントフェンダーを外して裏側の処理や取り付け部の補強や修正などをして仕上げて行きます。
エンジン始動しました(*‘∀‘)電動スロットルダイレクトイグニッション仕様です。今回はインジェクターノーマルですが、後々に社外インマニ、タービンのアップグレードをするとのことで、下準備をする仕様です。エンジンは無事始動し油圧も安定してますが、電圧降下が発生。オルタネーターが容量不足のようです。どうやら純正オルタネーターは発電量が低いらしく、電動スロットルとダイレクトイグニッションにすることで電力不足になるようです。電動ファン作動とライト点灯で12V前半
取り扱い開始しました!フルコン用FJ20トリガーディスク!これでSR20用クラセンを流用する費用が省け、純正デスビに簡単に組み込みできます。当社のFJ20近代化入門仕様に使用できるアイテムとして設定します!これでシーケンシャル噴射、ダイレクトコイル化にも威力を発揮できます。VGエンジンのZ31やパルサーGTI-R、フルトラのL型等のデスビ車に使用できるとのことで、今後確認してお知らせいたします。これがあるとフルコン化の価格ハードルが格段と下がりますので、旧車でフルコン化
L型エンジンの近代化作業開始です。OERのキット、LINKG4Xを使います。そしてダイレクトイグニッションとなります。まずは検証から。そして、そうこうしているうちにエスコートさんからFJ20用SR20クラセンアダプターが到着。なんだかんだ言って、今年は4個作っていただきました。80’年代旧車も近代化の波が来ているのをヒシヒシと感じます。古いシステムから脱却するのがメンテナンス性向上に繋がり、故障もなくなってそして快適に使える車になります。
エンジンかかりました☺️今回はHKSGTSSタービン仕様です。オーナー曰く、エンジンもチューニングエンジンらしいですが、中身はよくわからないとの事ですので、様子を見ながら作業を進めてます。エアコンも使いたいとのことですので、その辺りも作業進めてます。今回も電スロットル、アウディ用ダイレクトコイルです。もはや定番になりつつあります。
カムカバー装着!意外としっくりきます。そしてエア抜きタンク移設とアッパーホース取り付け。アッパーホースはR32スカイラインの物がボルトオンで装着できるようにしました。これによりスロットル部のインタークーラーパイピングも余裕でクリアランスができ、将来的な部品の確保も簡単になりました。明日からエンジンハーネスの製作に入ります。ECUはもちろん近代化の要であります!LINKECU!もちろん電動スロットルです!燃料系は当店のオリジナルデリバリーパイプキットを使い、SARD
FJ20のアウディイグニッションコイルを取り付けするアダプター試作品完成です。クリアランスをきつめにして圧入にするか、内側からイモネジで内側から固定する風にするか思案中。今回は圧入にしました。プレスで入れましたが、丁度良い位の圧入具合でした。イモネジだと緩んでプラグホールに脱落する可能性も考え、圧入で使う方向で考えてます。アウディのコイルは、プラグの頭にガッチリ固定されるので、アダプターは軽く支えるだけの機能で十分だと考えてます。実際、RBエンジンはコイルブラケッ
どうも、首都高好きなボクですw首都高から特定記録郵便?なにか訴えられることでもしたかなww以前答えたアンケートでクオカードが当たったらしいです(*´艸`)「バイクの料金を下げてよ~」って書いた気がするけど良かったのかな?ww今日はバイク2台の快適化を進めます(^^♪まずはCT125のシフトフィーリングが向上するらしいこの手のパーツ。高いものは1万円以上、同じように軸受にベアリングを使っている製品は6~7千円、ヤフオクには5000円以
入庫のFJ20。エンジンのカタカタ音が気になるというので、分解点検。コンロッドメタルかと思ったら、メタルは正常。バルブクリアランスも正常。ヘッド外して点検したところ、ピストンのガタが異常に大きいのを確認。クリアランズ過大で要OHです。1枚目動画を参照してください。動画の通り、手で動かすだけで音が出てます。とりあえず予算の関係から当店の中古腰下を使うことになりました。ガタも少なく、まだ使用可能です。2枚目動画参照。