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[前回までの経緯]長く下痢が続き、我が家で預かっていたススム君。猫腸コロナの可能性を疑われてはいましたが、療法食を食べ、少しずつ回復しているかのように見えました。ところが娘の結婚式出席のため一泊二日で留守にして帰宅すると、激しく吐き、胃腸炎を発症。胃腸薬を飲み、柔らかいご飯を食べて治ったかに見えた二週間後。******4月17日(水)の夜、仕事で東京にいて夫と電話していると「ススム君がフラフラしてる
皆さま、雪は大丈夫でしたか?こちら調布市。こんなに雪降るの久しぶりだねぇ!とちょっぴりテンション上がったんだけど、夜中に雨になり次の日はフツーにノーマルタイヤで、出られた。なんか拍子抜けした。どうせ降るならもうちょい降ってもいいんじゃない?って気分になりました。雪国の方、被災地の方ごめんなさい。風邪流行ってますねぇ。インフルエンザ、コロナ、アデノ、溶連菌など、どれもかかったらそこそこキツイし辛い。コロナは後遺症が残って引きずる方も多く出ています。どうぞ、感染対策1にもどって復習し、実
ミヌエット猫のテトくんです✨🐈FIP治療の投薬終了後の最終チェックにお越し頂きました💉✨テトくんは今年の5月にFIPドライタイプの疑いで当院にお越し頂きました。最初の1週間はムチアン注射薬を使った入院での治療をスタートし、その後はタブレットに切り替えて投薬を行いました。ご来院時は元気食欲もなかったのですが、治療から数日でみるみる改善し、今ではとても美しいミヌエット猫くんに成長しました✨テトくん本当にお疲れ様でした☘️健やかな日々をお過ごしください☘️✨
こんにちは!猫でんちです。今回はFIPのドライタイプにかかった猫ちゃんが、神経症状ではないか?と疑う飼い主さんからの問い合わせです。ご飯を食べられずしんどそうな猫ちゃんに注射での投薬を続けても良いか不安とのことでどのような対処をしてあげるのが良いのでしょうか?猫伝染性腹膜炎ウイルスについても整理していきます。最初は腹水がなくドライタイプの猫伝染性腹膜炎(FIP)だと思いGS-441524の薬を8mg/kgで投与していましたが、この数日で歩くのもしんどく、食欲もなく横になっているだけで
こんにちは~猫でんちです。今日は猫伝染性腹膜炎(FIP)と急性上部気道炎(URI)との関係についてお話ししていきます。その前に上部気道炎とは簡単に説明すると、人間の風邪と同じような症状を引き起こすため「猫風邪」と呼ばれることもあるものです。呼吸器の中で鼻から喉までの空気の通り道(気道)のことを上部気道と言い、上部気道炎とはこの部分に見られる病気で発熱やくしゃみ、鼻詰まり、食欲不振等の症状が見られます。ここからFIPとURIの関係について詳しく見ていきます。引用:Fac
黒蔵くんは、2022年2月19日、埼玉県三芳町より緊急保護。保護時推定年齢10歳。【また飼い主さんと悲しいお別れ猫が】|社)アニマルエイド事務局&みんなの日記(ameblo.jp)高齢の元飼い主さんが施設への入居になり、ケアマネさん経由で黒蔵はシェルターに来ました。。。黒蔵自身も高齢&猫エイズキャリアということもあり、里親様が決まりませんでしたが、更にFIPになってしまいました。。。ホストファミリームギママ様宅にて皆様からご支援頂いた超高額な新薬を投与して頂く日々が始まりました
こんにちは、猫でんちです。沖縄地方にお住まいの皆様が、無事でありますように。そして、今回の台風が再び沖縄地方に戻ってくる可能性もあると報道されておりますので、これ以大きな被害が起こらないように願っております。どうかご自身の安全を最優先でお過ごししていただけたらと思います。さて、今回は猫ちゃんに現れる体の症状が猫伝染性腹膜炎(FIP)なのかどうかということについての問い合わせがありましたので、シェアしていこうと思います。我が家の猫ちゃんがどのような状態で、どうしたら良いのか参考にな
こんにちは~猫でんちです。新しく家族に迎えて間もない猫ちゃんが猫伝染性腹膜炎と診断された時はとても心が痛みますが、今も病気についてたくさん調べていることかと思います。そんな中で多くのサイトに多くの場合、免疫力の弱い幼い猫ちゃんが猫伝染性腹膜炎(FIP)に感染することが多いと書いてあります(私も以前載せた記事にも書いていました)が、ではなぜ免疫力の弱い幼い猫ちゃんだけが猫伝染性腹膜炎に感染してしまうのでしょうか?引用:SOCKFIPWhyareyoungc
猫伝染性腹膜炎の治療開始から84日目が治療の最終日?こんにちは!猫でんちです!8月に入りましたが暑い日が毎日毎日続くようになってきましたね^^;暑い日がこれからもずっと続いていきますが、体調に十分気をつけてこの夏も乗り越えていきましょう!猫伝染性腹膜炎(FIP)にかかると84日およそ3ヶ月と長い長い治療への時間を要しますが、さて今回はそのFIPの基本的な治療期間84日後に治療を終えても良いのかということについて説明していきます。引用:FaceBookFIPWARR
FIP治療方法の選択-注射薬vs経口薬こんにちは!猫でんちです!治療が始まる前に注射薬と経口薬の中で一つを選ばないといけませんが、これは単純な猫ちゃんのご家族の方の好みで選ぶものではありません。FIP治療方法の選択ここで猫伝染性腹膜炎治療の新薬GS-441524について簡単に説明していきます。GS-441524は水には溶けず酸や油によって溶解されるもので、酸によって溶解されることによって猫ちゃんの体の中に吸収されます。注射薬の場合は既に酸が入っている状態ですが、経
FIPは伝染性のある病気ですか?こんにちは!猫でんちです。前回の記事で猫伝染性腹膜炎(FIP)の予防に役立つ方法についてお話ししました。『猫伝染性腹膜炎(FIP)の予防に役立つ方法』こんにちは!猫でんちです今回は、猫伝染性腹膜炎(FIP)を予防する方法についてお話ししていきます。FIPの発症を防ぐには、第一に猫腸管コロナウイルス(FE…ameblo.jpしかしFIPには伝染性があるのかというお話しを行なっていなかったので、今回のブログの記事で説明していきます。引用:
猫伝染性腹膜炎(FIP)の発症予防方法こんにちは!猫でんちです今回は、猫伝染性腹膜炎(FIP)を予防する方法についてお話ししていきます。FIPの発症を防ぐには、第一に猫腸管コロナウイルス(FECV)に感染させないことが大切ですが、日本では認可されたワクチンがなく、広く蔓延しているウイルスのために100%感染を防ぐというのは難しいということが事実です。猫腸管コロナウイルス(FECV)と猫伝染性腹膜炎については↓の記事をご覧ください^^『猫伝染性腹膜炎(FIP)とはどのような病
FIP治療のQ&A-ステロイドの使用こんにちは!猫でんちです。暑い暑い3連休でしたが、どのように過ごされましたか?これからもどんどん暑くなるので猫ちゃんも皆さんも暑い夏を乗り切れるように、室内の温度を調整したり、水分補給等を忘れずしっかり行っていきましょう^^愛猫ちゃんが猫伝染性腹膜炎に罹ってしまい治療を受けないといけないが、通っている動物病院では治療薬を取り扱ってなく、ステロイドでの治療しかできないとのことでこのまま治療を続けても問題ないでしょうか?という相談がありま
FIP治療のQ&A-投薬時間の変更こんにちは!猫でんちです。今回は猫伝染性新薬の注射薬・経口薬のどちらかを投薬する際、12週間(84日間)の治療期間で毎日決められた時間に投薬しないといけないというお話を何回かブログの記事に書いたと思います。このブログを始めて読むという方は下の記事も参考にしてください!『猫伝染性腹膜炎の新薬治療の心得』こんにちは、猫でんちです。今回は猫伝染性腹膜炎(FIP)の新薬治療を行う上での大切なポイント・心得をお話します。猫伝染性腹膜炎の新薬GS-4
猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療薬剤の紹介今回は猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療薬剤について説明します。これまでの記事で猫伝染性腹膜炎の新薬について触れたこともあるかと思いますが、その他の治療薬剤についてどのような薬剤なのか知りたい方や、治療薬剤で迷われている方の参考になればと思います^^投薬量については一般的なお話であるため、猫ちゃんの症状等に合わせた投薬が必要なので必ず相談の上、正しい容量を守って投薬してください!GS-441524は現在FIPの治療に一般的に最も使用されてい
猫伝染性腹膜炎の治療方法-皮下注射(Q&A)こんにちは〜猫でんちです!今回の記事で、猫ちゃんへの皮下注射のお話は最後です。よくある問い合わせ内容を1問1答形式で準備してみました!猫ちゃんへの皮下注射について準備編〜注射編までまだ読んでいない方は下のリンクを是非参考にしてください!猫ちゃんへの皮下注射についてのお話1、準備する物『猫伝染性腹膜炎治療初期-猫ちゃんへの皮下注射①準備する物』こんにちは、猫でんちです。今日から何回かに分けて猫伝染性腹膜炎(FIP)新薬の治
猫伝染性腹膜炎の治療方法-皮下注射(注射を打つ)こんにちは!猫でんちです。今回は待ちに待った!?注射を打つ方法についてのお話です。前回と前々回で準備するものと注射器に薬を入れる方法についてお話したので、この記事を初めて見る方はよろしければ参考にしてみてください^^猫ちゃんへの皮下注射についてのお話1、準備する物『猫伝染性腹膜炎治療初期-猫ちゃんへの皮下注射①準備する物』こんにちは、猫でんちです。今日から何回かに分けて猫伝染性腹膜炎(FIP)新薬の治療を行いながら
猫伝染性腹膜炎の治療方法-皮下注射(注射器に薬を入れる)こんにちは、猫でんちです。前回のブログで注射を打つ際に必要なものを挙げていきましたが、今回は注射器に薬を入れる方法を説明します。まだ読んでいない方は下のリンクから見ることができるので是非参考にしてみてください!猫ちゃんへの皮下注射についてのお話1、準備する物『猫伝染性腹膜炎治療初期-猫ちゃんへの皮下注射①準備する物』こんにちは、猫でんちです。今日から何回かに分けて猫伝染性腹膜炎(FIP)新薬の治療を行いながら、猫
猫伝染性腹膜炎の治療方法-皮下注射(準備する物)こんにちは、猫でんちです。今日から何回かに分けて猫伝染性腹膜炎(FIP)新薬の治療を行いながら、猫ちゃんのご家族が不安だなと感じるであろう「注射」についてお話しようと思います。本来ならば動物病院に行き獣医師さんに注射を打ってもらうことが最も最善の方法ですが、長ければ12週(3ヶ月)近く病院に毎日毎日同じ時間に訪問することは難しく、猫ちゃんにも飼い主さんにも負担が掛かるかと思います。また、動物病院の状況によっても毎日の注射は難しく自己注
FIPVによる眼球症状と脳神経症状と治療方法前回、猫伝染性腹膜炎(FIP)の症状には免疫反応の違いによってウェットタイプとドライタイプに分かれるということについてお話しました。『FIPがウェットタイプとドライタイプに分かれる理由』こんにちは!猫でんちです。今回は前回FIPには免疫反応の違いでウェットタイプとドライタイプの2種類に分けることができるとお話しましたが、ではどうして2タイプに…ameblo.jpさらに今日はドライタイプの特有の症状、眼症状と脳神経症状がなぜ出るのかその理由を詳
FIPがなぜドライタイプとウェットタイプに分かれるの?こんにちは!猫でんちです。今回は前回FIPには免疫反応の違いでウェットタイプとドライタイプの2種類に分けることができるとお話しましたが、ではどうして2タイプにこの病気が分かれるのでしょうか?詳しくお話していこうと思います。前回の記事で猫伝性腹膜炎(FIP)の症状はどのようなものがあるのかまた、病状の段階、そしてFIPかどうか判断する重要なチェックポイントについてお話しました。まだ読んでいない方は是非参考になる記事なので読んでみてくだ
猫伝染性腹膜炎(FIP)の症状今回は猫伝染性腹膜炎(FIP)の症状についてまとめて、最後に各症状について重要なポイントをチェックリストにしたので是非参考にして下さい。目次〇猫伝染性腹膜炎(FIP)の症状〇病状の進行段階〇猫伝染性腹膜炎(FIP)を判断する重要なポイント猫伝染性腹膜炎(FIP)の症状FIPは免疫反応の違いで2種類のタイプ(ウェットタイプ:滲出型、ドライタイプ:非滲出型)に分けることができます。しかし、猫ちゃんが持っている免疫によって症状が
猫伝染性腹膜炎(FIP)はどのような病気?こんにちは〜猫でんちです。今回は猫伝染性腹膜炎(FIP)とはどのような病気なのかということについてお話しようと思います。まずはじめに、多くの猫が保有している猫コロナウイルス(FCOV)は猫腸管コロナウイルス(FECV)と猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)の2種類に分類することができます。猫腸管コロナウイルスに感染した場合はウイルスが弱毒性であるため、感染してもほとんどの場合は症状が出ません。たとえ症状が出ても軽い腸炎の症状で、下痢や軽度の
猫伝染性腹膜炎の治療開始の重要な確認事項こんにちは、猫でんちです。今回は猫伝染性腹膜炎(FIP)の新薬治療を行う上での大切なポイント・心得をお話します。猫伝染性腹膜炎の新薬GS-441524の治療過程において最も重要なことは、初期にどれだけ症状を抑えることができるのかということです。今後の完治の可能性の有無とは関係なしに、猫ちゃんの食欲と活動性の回復が最優先課題です。各症状の緩和、基礎体力の回復、ウイルス増殖抑制による免疫機能の回復の過程を飼い主の方々と一緒に確認していくことが今
猫伝染性腹膜炎(FIP)の初期症状と新薬治療一緒に暮らしている猫ちゃんが猫伝染性腹膜炎の疑いと言われた時、この病気に関して様々な疑問やどのように治療ができるのか等の多くの部分が気になり、不安になっているかと思います。・・・猫でんちは、愛猫がFIPにかかり高額な治療費に愕然とし治療薬について病気について勉強してきたことを共有しようと思いブログをはじめました。猫伝染性腹膜炎の治療に使用する治療薬・新薬は個人輸入をすることで良いものを安く購入することができます。個人輸入と聞くと難しそう
こんにちは、そらまめです4/2(日)GS投薬して2ヶ月が経過。本日受診日でした。体重5.54k‼️これは過去最高の体重です💦食べてくれることばかりに気を取られ、実は太ってきた⁉️血液検査とエコー。血液検査は正常値。しこりは前回の、5ミリからなんと3ミリまで小さくなっていました✨✨先生がGSは本来なら12週(84日間)投薬ですが、調子を見て10週で打ち切りも視野に入れていきましょうと仰ってくれましたGSはやめた後、寛解するまでウイルスを抑えれるかが鍵になります。先生のお言葉
こんにちはそらまめですGS4415243/5(日)、投薬を始めて1ヶ月が経過しましたこんな小さい薬に命を支えてもらっています。少し前なら不治の病だったFIP。治療薬もなく亡くなった子たちを思うと胸が締め付けられます。どこの病院でも、みんながあたりまえに治療できる日が来ることを祈るばかりです。おはぎですが、先月3歳のお誕生日も無事迎えることができました娘が選んだプレゼントはシャカシャカブンブン🎁これシェルターでも大人気うっすらお腹の毛も生えてきた病院を受診して、血液検査とエコ
友達の家族の猫が12歳でFIP陽性になりました。もう治療が始まり2週間ほどになりますが、治ってくれる事を願って私も好きなこと1つやめることにしました。皆さんの願いが届きますように。
こんにちは。そらまめです2.12投薬7回終了。GS441524通院日。先生の見立て通り、GS開始3日目から回復傾向にあり、今は穏やかに過ごせています。食欲、トイレ共に以前のように戻ってきました。普通に過ごす毎日が、なんてありがたいことかを考えさせられます。今後、投薬中に体調の急変は見られないだろうと言われ一安心。ドライタイプの場合、神経や目にウイルスが残っていた場合には、投薬終了後の再発は一定数はあるようです。その場合、再投薬が選択肢となるのですが、再投薬の場合の薬は2倍量になる
こんばんは、そらまめです。2/5(日)、垂水の専門医を受診してきました。かかりつけ医からは、検査結果を含めた紹介状等はなく、再度検査から始まります。また痛い思いをしないといけない丁寧に既往歴や問診から始まり、血液検査、エコー、説明を含め、全て終わるまでの主要時間は約1時間半程かかりました。炎症の数値は正常値の約10倍。脱水あり。診断名は、FIPドライタイプ初期から中期の段階との事です。(先生は段階については、あまり言う主義ではないと仰っていました)治療としては、今のおはぎの状態だ