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4年以内のF1到達を目指す中村紀庵(KeanNakamuraBerta)は今年、カート・リパブリック(KartRepublic)からOKシニアクラスに参戦。目標に掲げるF1に向けて更なる一歩を踏み出す。カート・リパブリックはルイス・ハミルトンやニコ・ロズベルグ、ビタントニオ・リウッツィやアレックス・ザナルディ、ランス・ストロール等を発掘・育成してきた伝説的なスカウトマン、ディーノ・キエーザが2017年に設立したレースチームだ。スロバキアと日本のハーフとして生を受けた中村紀庵
10月31日、スペインのカンピージョス・サーキットで開催されたFIAカート世界選手権のOK/ジュニアクラスで、ウエットコンディションのなか日本の中村紀庵ベルタ(エクスプリット/TMレーシング/MG)がジュニアチャンピオンに輝いた。このFIAカート世界選手権はカート界の頂点を決めるレースで、世界44ヶ国から総勢185台が参加した。スペインのカンピージョスで予選レース、決勝レースを経てタイトルが争われたが、3年連続でウエットコンディションとなったレースで中村は2位でフィニッシュ。ただトップチ
カート世界選手権での物議を醸す行為により、15年間のレース活動禁止を命じられたルカ・コルベリ。国際控訴裁判所は、FIAの裁定を支持した。イタリア人カートドライバーであるルカ・コルベリは、2020年10月にイタリアのロナートで行なわれたFIA世界カート選手権での危険行為により、FIAから15年の競技禁止処分を言い渡された。コルベリの弁護側は国際控訴裁判所に控訴していたが、国際控訴裁判所はその訴えを棄却した。コルベリはKZクラスのワールドファイナルの最中、パオロ・イッポリトと接触してリ
2020年にイタリアで行われたFIA世界カート選手権で危険行為を犯したルカ・コルベリは、FIAから15年間の競技禁止処分を下された。コルベリ側はこの裁定を不服として異議を申し立て、FIA国際法廷の決定に対して控訴することを4月23日に決定。この公聴会が今月(2021年6月)末に行なわれることになった。コルベリは2020年のFIAカート選手権で、パオロ・イッポリトと接触したことによりリタイア。これに激昂したコルベリは、走行中のイッポリトに対してバンパーを投げつけるという暴挙に出た。そしてレ
FIA(国際自動車連盟)は、2020年のCIK-FIA世界選手権で自分をリタイアに追い込んだ相手選手にバンパーを投げつけ、挙句の果てにレース後パルクフェルメで、サーキットを所有する父親とともに相手選手に暴行を加えたルカ・コルベーリはに15年間のレース禁止処分を下した。2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンは、ルカ・コルベーリをレース界から永久追放するべきだと要求。すでにルカ・コルベーリはレースから永久に引退すると語っている。FIAも前例のない永久追放という処分を検討して
イタリア自動車クラブ(ACI)のスポーツ評議会は現地10月7日(水)の会合の中で、先週末の4日に行われたCIK-FIA世界選手権KZクラスでのレース中に発生した悪質な行為についての調査を行い、イタリア出身のルカ・コルベーリとその父親マルコ、そして一族が運営するロナートのサウス・ガルダ・カート場に関して、即ライセンスを停止するよう勧告した。コルベーリはパオロ・イッポリートとの接触によりリタイヤした事に腹を立て、自らのカートのバンパーを走行中のイッポリート目掛けて投げつけた挙げ句、レース後のパ
ルカ・コルベーリは、イタリア・ロナートで開催されたFIAワールド・カート・ファイナルでの危険行為と乱闘騒ぎについて謝罪すると共に、金輪際モータースポーツ競技に参加しない事を誓った。10月4日に行われたCIK-FIA世界選手権KZクラスのレース中、コルベーリはライバルのパオロ・イッポリート目掛けてバンパーを投げつけ、挙句の果てにパルクフェルメで乱闘騒ぎを起こした。この映像は広く世界中に拡散され、2009年のF1ワールドチャンピオン、ジェンソン・バトンは「このバカ野郎に永久追放を望む」と
世界カート選手権のトップを務める元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、イタリア・ロナートで開催されたFIAワールド・カート・ファイナルでの危険行為と乱闘騒ぎは「許容できるものではない」として、関わった者は「自らの行動の責任を問われる事になるだろう」と述べ、本件に断固足る姿勢で臨む事を誓った。10月4日にサウス・ガルダ・カート場で開催されたKZアカデミーのレースでは、イタリア出身のルカ・コルベーリ(23歳)が同じイタリア出身のパオロ・イッポリート(24歳)と接触。リタイヤした事に腹を立てたコ
国際自動車連盟(FIA)管轄のカート世界選手権のレース中に、狂気とも言える行動に出たイタリア出身のルカ・コルベーリ(23歳)を、モータースポーツ業界から永久追放するよう求める声が広がっている。コルベーリは、10月4日に自身の家族が所有するイタリア・ロナートに位置するサウス・ガルダ・カート場で開催されたKZアカデミーの決勝レースで、同じイタリア出身のパオロ・イッポリートと接触。リタイヤを喫した事に腹を立てたか、コースを周回するイッポリート目掛けて車両バンパーを投げつけた。コルベーリはそ
CIK-FIA世界選手権KZクラスのレース中に目を疑う光景が広がった。10月4日にイタリアのサウス・ガルダ・カート場で開催されたレースの中で、イタリア出身のルカ・コルベーリがサーキットを走行中のライバル目掛けて車両の一部パーツを投げつけ、更にはレース後に乱闘騒ぎを引き起こす事件が発生した。25周で争われたレースの9周目、15番手を走行していた23歳のイタリア人ドライバー、ルカ・コルベーリがコース外に飛び出てリタイヤを喫した。同じくイタリア出身のパオロ・イッポリートと接触したものとみられる。