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《誕生日がふたつもあってずるい》ドンへは。よくそーいってぐずった《たくさんプレゼントもらって》実際は。どちらかの日にしかもらってない。シウォンのプモニムは。裕福でも。こどもたちをあまやかさなかったから《すぐおっきくなって》いや、誕生日のたびに年をとるわけじゃなくて。シウォンは。会ったときから、おれたちよりでかかった《誕生日がふたつもあるから老けてるんだよな!》高校生になってもそんなことをゆっていた。確かに。制服
昨日はヒョクチェの誕生日だった。当日、お祝いできなかったから。今日は一日。ヒョクチェとすごす約束だ『ひょんあとデート!』つないだ手をぶんぶんとふって。ヒョクチェな鼻息あらく歩きだすゲームセンターであそんだり。ブックストアでおもちゃや本をえらんだり。人生ショットを撮ったり途中で。目をきらきらさせてみつめていた、クレープを買ってあげた。いちごと生クリームの『ひょんあ!ありがと!』落とすとたいへんなので。近くにあったベンチにすわった。ヒョクチェがさっそくかぶりつく『うまいか』うん!口の
『お前な!勝手にサイン会追加とか何だよ!』『だって。サイン会するたびに天使がふえるんだもん』『サイン会やんなくても被ればいんだろ!』『やってくれるの!?』...『やっぱやめた』『ひょくぅぅぅぅぅぅうl』@dalnim※画像お借りしましたm(__)m
《ドンヘ!ドンヘ!》とおくで僕を呼ぶ声がする...ん...ひ...『ひゃっ!』うるせぇよ。ぺちんと。頬に冷たいものが触れる。ぱっと目を開けると。見慣れない天井。知らないひと..《ドンヘ!大丈夫か!》あ...アッパ!起きあがろうとして。こてんと倒れる。う、うごけない...そーだ。僕...学校からかえるときに、声をかけられて。急に目の前がまっくらになって...《ドンへ!大丈夫か!》あ、アッパ!アッパ!ぼ、ぼく...《すぐ助けてやるから
※LSSソウル後におとすはずがずるずるきてしまぃました...****************あぁ...さすがに疲れた...全力2公演の上に打ち上げだもんな。いや。いつも手を抜いてるわけではないんだけど9人でいるときとは、やっぱり違う。体力的にも。精神的にも。良いことも。そうじゃないこともたぶん。いつも以上に気を張っているんだろうポケットからスマホを出して。ざっと通知を確認する。ドンへとヒョクチェからのメッセージ。あいつら...ん?ラバン?バナーにアイコンが表情さ
『もちろんひ...むぐ...』『馬鹿!余計なことゆーな!』『だってヒョク甘いよ!』『んなわけねぇだろ!』そもそもお前!ダイエットなんてしてねぇだろ!『ダイエットよりヒョクとう...うが...』『ヒョクチェヒョン...ドンヘヒョンの口に、アボカド詰めるのやめてください...』@superjuniord&eofficial※画像お借りしましたm(__)m
『ドンへ。まだかぁ』んー。いまいくー。のんきな声に。いつものことではあるけど、ため息をつく『おまたせぇ』大きなバックをかついで。ジャージで。バックの中身はジムグッズだ。ちなみにこれから広告の仕事にいく『お前。寝ぐせ直したか?』『なおしたよ』へへっとわらいながら。かぶっていたキャップのツバを下げる。怪しい...『あ!何すんの!』ぱっとキャップをはぎとると。見事な寝ぐせがとびだした。やっぱり...『どうせメイクスタジオ行くんだから、いーだろー』口をとがらせ
『生まれ変わっても...僕は僕がいい』ドンへが。俺の腕の中で。うつらうつらしながら『そしたら。またヒョクと会えるでしょ』ドンへ...思わずぎゅっと抱きしめると。くふっと鼻をならす『ヒョクは...』息を吐くような。小さな声がもれた『俺は...』俺は。何に生まれかわっても。またドンヘを見つける。ヒョク...ながいまつ毛が。ふるふるとふるえる。まなじりからこぼれおちた涙を。そっと吸いとった@superjuniord&e※画像お借りしました
『ひょく。いってらっしゃい...』半分も開いてない目をこしこしとこすって。ドンヘが玄関まで来てくれた。毎日ではないけど。起きれたときはこーしてくれる。それにしても...すげぇ寝ぐせだ...『寝ぐせくらい直せよ』手でなでつけてみても。ぴょんと元気よくはねかえる『きょーおしごとないもん』ふわぁぁぁ。おおきなあくびをひとつ。完璧、二度寝だな...まぁ休みの日くらいいっか...あ。そーだ...『休みなら。どっかで
※まいんちあほうですみませんm(__)m※そろそろ馬ペンさんから怒られそうな気もする...******************あれ...あんなとこに、壁画なんてあったっけな...家に帰る途中の登り坂で。きれいに塗られた青空と。いまにもはばたきそーな白い大きな羽。おまけに。その羽を背負うかのよーに。背の高いイケメンが立っていたなんかの撮影かな。でも、周りにスタッフがいる感じでもないし...無意識に。リュックからカメラを出して。ファインダーをのぞく。絵になるなぁ。今日の仕事なんてより、よ
※いましばらく精神安定のためにお付き合いくださいm(__)m******************『どこも混んでるね』『週末だからな』課題を一緒にやるために。空いてるカフェを探していた。テーブルがあって。長居できそうで。電源があれば尚いい待つのもなぁ...他のエリアに移動するのも面倒だ『ねぇ。ここにもカフェあるよ』指差した先に。手書きの看板があった。繁華街からは、だいぶ離れている。矢印が下に向いてるから、地下なんだろう『のぞいてみる?ダメなら入らなきゃいいし』そうだな。階段を降
※毎度のことですがこの部屋は通常営業でお送りしますm(__)m**********************『うん。大丈夫かな』店長だと名乗ったジョンスさんが。片えくぼをへこませながら。書類をとんとんと揃える『とりあえず、店の様子を見てみる?』こういうとこ、初めてでしょ。はぃ...まぁ...こういうとことはどういうとこか。僕はいまホストクラブにいる。もちろん、人生初の。きらきらのネオン街なんて、初めて訪れた留学するはずだった
シウォンさんの仕事の都合で。キュヒョンくんが泊まりにきている。ふたりで大人しくお昼寝してくれてるうちに。自分の仕事を済ませて...そろそろ起きるかな。シウォンさんが差し入れてくれたおやつもあるし。そっと部屋をのぞいてみると...『ヒョクチェ』ん?本人はいたってご機嫌だ『何してるの?』『お化粧!』キュヒョンくん、かわいくするー!いや。そのままでもかわいいけどね...ヒョクチェは。どこから持ってきたのか、クマの形をしたグミで。寝ているキュヒョンくんを彩っていた。すっかり《食べもので遊
『⌘パラレルCallin’56membershipkitparody⌘』『ドンへ。そろそろ帰ろうか』うん!今日は買い出しの手伝いだったらしい。雪が降ると、買い物に出られないひとたちも多いからな。宅配文化が発達してるとはいえ。使…ameblo.jp《ひゃっひゃっひゃ。何だお前。そーゆーの好きなのか》じゃぁいー仕事、紹介してやるよ。ポケットに隠していた、ぬいぐるみを目ざとめく見つけて。いー仕事って何だ。不安しかない『ヒョク!』もこもこ!何故かシロクマの着ぐるみを着せられて。興奮
※半年ぶりに20投稿超えましたm(__)mほめて←おい******************『お疲れ様』重厚なドアを開けると。飾り気のない祭壇の前で。光を纏う小さな背中が、ふらふらと傾いでいる。陽の光があたっているからではない。その力によって。自ら発光しているんだ。ウニョク...『今日もよくがんばったね』ありがとう。その形のいいまあるい頭をなでると。ほっと息を吐く。力が抜けたのか。倒れかかった身体を、やわらかく受けとめるウニョクは。聖なる力を持つ者として、国に献
『こら馬!キュヒョナのインスタ見て、よだれたらしてんじゃねぇよ!』『はっ』いや...これは...ちょっと...あの...『舐めないだけよかったんじゃ...』『そろそろアンテナから出禁だな...』@kyuhyun_official※画像お借りしました&ネタ使いまわしましたm(__)m
『ドンへヒョン...』よだれが...あ...『ヒョクがおいしそーだったから...』へへ...写真に食いつかないでくださいね...《やりそー...》↓こーゆーやつです(拾い画)@ODEentertainment※画像お借りしましたm(__)m
『もちろんドンヘヒョンです!』『何で?』『顔』やっぱり?『どんな顔でもキュヒョナはキュヒョナだーーー!』《それはそれで語弊が...》@superjuniorD&Eofficial※画像お借りしましたm(__)m
『どうした?』騒がしいな。あ、広報官...『この間のポスターの件で。チェ課長が来ているようです』あぁ。あれか...刑事課のイケメンふたりを抜擢したポスターはなかなか好評で。ふたりは見回り中に、声をかけられたりもするらしい。その苦情だろうか...捜査に差し障るとか...『俺が出る』よろしくお願いします。シウォンの剣幕に腰が引けた係が、道を譲った『お話しなら私が伺いますが...』何でしょう。チェ課長『パク広報官!』大きな目をぐるりと寄せて。ぐちゃぐちゃに握りしめたポスターをつきつけ
白い※ネタは果てなく使いまわしますm(__)m←******************『ヒョクチェ!どーしたの!』家に帰ると。リビングで、ヒョクチェがオンマに絆創膏を貼ってもらっていた。よく見ると、手や足にもすり傷がある『あなた。昨日、出しっぱなしにしてたでしょ』指差した先には。立てかけられたスケートボード。え...もしかして...『最初はうまくできたんだけど...』へへっとごまかすように笑う。ヒョクチェ...俺がやってるのを見て。うらやましくなったらしい『すり傷だけ?他に痛いと
『ドンへ。そろそろ帰ろうか』うん!今日は買い出しの手伝いだったらしい。雪が降ると、買い物に出られないひとたちも多いからな。宅配文化が発達してるとはいえ。使いこなせないひともまだまだいるふたり分のマグカップを、手際よく洗って。ここで働くようになってから。ドンヘがそろえたもの。俺は迎えに来るだけなのに。だから。いつも長居をしてしまう『明日は休みだからね』ジョンスヒョンが。片えくぼをへこませて。はい!わかりました!お先に失礼します!ペコリと頭を下げて。仕事の話しのときは、きちんと敬語に
『ひ、ヒョクのほーがかわいーもん!』『どーゆー勝負だよ』《引き分け!》
『パパぁ!』これ、なぁに?ん?ヒョクチェが。懐かしいものをずるずると引きずってきた『それはスケートボードだよ』スケートボード?そう。この上に乗って、滑るんだ。スノーボードみたいに。スキー場で見ただろ。うん!うまい人は、ジャンプしたり回ったりすんだよ。ふぅん。かっこいい!ヒョクチェが。きらきらと目を輝かせる『パパ。できるの?』少しね。すごい!はは。そうだ。どっかに動画が...タブレットよりパソコンだな。立ち上げて。ふとヒョクチェの方を見ると。ケタケタと
『これだけあいつと一緒にいる俺たちってすごいよな』『そだよな』『え。何?』『『なんでもない』』『ふぅん...』
※もう卒業してしまっているので。ありし日のうにょ子たちだと思ってくださいm(__)m******************『ちょっと!ウニョク!』『わぁ!びっくりさせないでよ!りょう子!』ブレちゃったじゃない!もう!危うくスマホを落とすとこだった。もうじゃないわよ!『何なのよ!さっきから同じ写真ばっか送ってきて!』あ、そうよ!そうよ!どれが一番かわいい?は?『どれって...みんな同じじゃないの?』違うわよ!角度も
春が目覚める日。霞の中に、朧げに揺れる光を感じたやっと見つけた...ぼんぼりの様に、揺らめく道標を辿ってその向こうにぼんやりと。光る玉を抱えて、蹲っている影『おいで』手を伸ばすと。ゆらりと顔を上げて。ふんわりと口元を綻ばせるほんのりと。胸が温かくなるふらりと身体を起こしたその指先に、触れようとしたとき『あ...』小さな手から、こぼれおちた光が。儚くはじけ散った。その渦に誘われるかのように。薄墨の様な影は。一瞬にして一握の砂と成り果てるもう少しだったのに...また振り出
『やっぱりバリスタ目指し始めた頃かな。味覚も嗅覚も影響するからね』シウォンが。丁寧にドリップしながら。にっこりと、絵になる笑みを魅せる。なるほどね...『オレはねー。ヒョクと暮らしはじめたころー』健康じゃなきゃ、ヒョク守れないじゃん!シウォンが淹れたコーヒーを片手に。ばくばくとサラダチキンを頬張る『お前...健康ってより。筋肉だろ』ひょくぅぅぅぅぅぅぅ《健康第一》
《シウォンside》『何?シウォナ』いや。何でもない。俺の視線を不審に思ったのか。訝しげに眉を寄せつつ。何だよ、変なの。ぷくっと頬を膨らませて。エアロバイクを漕ぎだした。変なのはお前だ。言っても仕方ないけど雑誌の撮影で一緒になって。帰りにジムに寄るって話したらついてきて。マネージャーのヒョクチェは、近くのカフェで待機してる俺のマネージャーの運転で行くことにしたんだけど。暇を持て余したのか、ドンヘがライブ配信をはじめて。後ろの席にいたヒョクチェが、控えめにため息をついたひとの車だっての
『放送も見たけどさ。でっかくなるの、早いよな』な。ふたりいっぺんに面倒みるなんて、すごいよ『ヒョンだって。よく手ぇつないでるじゃん』『会える時はな』懐いてくれてるし。かわいいよな。それはもちろん『ふたごの扱いはふだんから慣れてるのかもよ』『え?』あれあれ。指さす先には...『きゅひょなーーーーー』『ぎゅーーーーー』『あれはふたごってよりわんこだな...』
『オンマがキュヒョンのカフェに行ったんだって?』『うん。前にヌナを連れてっただろ。それでうらやましくなったらしくて』でも。シウォンしかいなかったんだって。へぇ。めずらしいな『それでさぁ...』ヒョクチェが。ため息をつきつつ、スマホを取りだす。これ見てよ『ぷぷ。オンマ、写真まで撮ったの!?』『俺に送ってこられてもさぁ』オンマ。イケメン推しだもんね。お前も含めてな。はは...でも...『なんで手ぇつないでんの?』『さぁ...』《メンバー大好きオンマ》