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新年あけましておめでとうございます本年も宜しくお願いいたします。いや、昨年末のパソコントラブルが完結したようで、トラブルを引きずらずに年を越せたことが何より。安心してブログを更新できる喜びに浸っております。さて、新年一発目。カメラ談義シリーズも16回目を迎えました。かなり前のコメントでFDサンニッパのプロトタイプについて書いて欲しいと言われていたのを思い出しました。今回は、そのあたりを少しまとめて書いてみたいと思います。私はこの手のメーカープロトタイプ品を見る
こんにちは土曜昼間の更新です。前回までパソコンのトラブル(KP41病)との厳しい戦いを繰り広げていた当ブログ。かれこれ10日以上症状が出ていません。ついに完全勝利か?いや、またいつか突然症状が出るかもしれませんので、気を抜かず様子を見たいと思います。さて、カメラ談義シリーズ14回目。今回こそ、マニアックなネタを離れて、読者の皆様に有益な記事を書こうと思っていたのですが。やはり変態改造ネタいや、もうこの路線で良いのかも知れないと思い始めましたよwここ
前回に引き続き今回も、しくさんドレスパーティー撮影分からであります。いつも私は同じモデルさんに対して、1日に1枠分しか撮影参加しないのですが(お金が無いので)、今回は、初めての場所であり、相当暗い場所だと撮影会サイトに載っていた場所紹介画像でわかっていましたので1枠だけの参加だと上手く撮れないまま撮影終了時間が来るであろう予測して、今回は同じモデルさまで2枠分撮影参加しました。実際に、やはり1枠めは上手く撮れずに、どう撮ると上手く撮れるのかがだんだんと
「キャノンFD55mmf1.2」レンズ後ろの絞り信号伝達レバーの動きが悪く、絞りリングを回してもカメラ(F-1、newF-1)の露出計の「○」が絞り値に同調して動かずシャッターもおりません50年前のレンズですが数年前に一度オーバーホールしており、レンズ内はチリやホコリ、カビなど見当たらず綺麗なので、修理可能かどうかキャノン製品修理専門店「ヒガサカメラサービス」に送って診てもらうことにしました。早速メールにて連絡がありました。レンズ修理について田中様このたびは修理
7月12日(土)カメラ友達に誘われて夜のお街へお写ん歩に今回は最近購入したα7sの無印とFD55mmF1.2で撮影久しぶりに夜撮影して楽しかった✌️久しぶりにカメラを持ってウロチョロしたけど足が棒のようになった(笑)
キヤノンTシリーズカタログ1986年(昭和61年)8月1日A4サイズ8P...超性能タンク、T90。T80アートロボ。遊べる一眼、T70。T50オートマン。裏表紙(白)※諸事情により画像を一部加工しました。
キヤノンT50オートマンカタログ1983年(昭和58年)2月1日A4横16P裏面に1984年ロサンゼルスオリンピック公式記録35mmカメラ認定マーク...まるでグラビアアイドル写真集の様なカタログ。コピーや作例写真の表現に昭和を感じます。ロケ地はGuamでしょうか?ファイン!『見ると、欲しくなる。』...カメラを隠して見せない前衛的なスタイルの表紙。裏表紙白1984CanonT50TVCM
1883年(昭和58年)12月1日、(フォーカスシグナル)CanonAL-1A4サイズ8P。電子が正確なピントを知らせます。FD50mmF2付(¥75000)と、FD50mmF1.8付(¥80000)のどちらか選べた様です。ブラックボディは各¥3000円高単四電池2本使用CanonAシリーズ最後の機種...サンドラが、表紙に抜擢されました。裏表紙(赤)📺1982TVCMCanonAL-1
CanonAL-1に、BLACK&WHITEFILMKENTMEREPAN100を装填、撮影&現像してみました。レンズはNewFD35-70mmf4純正レンズフードW-62(装着した状態では、純正かぶせ式レンズキャップが取り付け出来ない事が、ちょっと不満)懐かしの昭和アイテムKenkoSKYLIGHTFILTERが装備されております。現像データフジミクロファイン1:121℃12分
1883年(昭和58年)12月1日、キヤノンAE-1プログラムA4サイズ8P。(先制するプログラム)CanonAE-1P作例写真の使用フイルムKM(コダクローム25)KR(コダクローム64)表示があります。裏表紙に1984年L.Aオリンピック公式記録35mmカメラ認定の記載。裏表紙(緑)1981年(昭和56年)4月発売のキヤノンAE-1プログラム。他にも多種多様なカタログバージョンが確認出来ております。
1981年(昭和56年)6月1日、キヤノンNewAE-1プログラムA4変形サイズ24Pこれからはプラス・プログラムキヤノン(New)AE-1+P作例写真を撮影したフォトグラファー名が、それぞれ記載されております。裏表紙(赤)
1980年(昭和55年)7月1日キヤノンAV-1カタログA2サイズ4つ折り8p相当(ファミリー一眼)CanonAV-1スナップが好き。ブラックAV-1新発売。ファミリーユーザー向けの販売戦略、広告展開にシフトしていった様です。ブラックボディが追加投入され、キットレンズもNewFD50mmF2付5900円に。1979(昭和54)年6月発行版の方は、白ボディにNewFD50mmF1.8付で62000円。...当時ライバルの多かった、絞り優先AE専用機の販売競争の激
1981年(昭和56年)4月20日、スーパーシューターキヤノンA-1A4変形サイズ8P相当。作例写真は、海外(アフリカケニア)ロケの様です。ケニア各地の撮影地名表記が有ります。作例写真の使用フイルム感度がASA(ISO)25(PKMコダクローム25?)...当時のプロ写真家の苦労が偲ばれます。。。裏表紙(黒)TVCMCanonA-1
1884年(昭和59年)3月1日、CanonNewF-1カタログA4サイズ。NewF-1ユーザーの有名写真家が多数登場するA4パンフが付属しています。裏表紙(白)カメラマンの数だけ、NewF-1がある。『THECONCEPT』シリーズ総集編裏面TVCMCanonNEWF-11984年(昭和59年)主な出来事1984年の日本-Wikipediaja.wikipedia.org1984年-Wikiped
毎晩お酒を飲むのを控え始めました。といっても、ゴルフスクールのある月曜日と金曜日だけですけど。理由は7月下旬に人間ドックがあるから。普段通りの生活をして受けなければ意味がないというご意見もありますが、まぁ、それはそれとして。もう一つは、スクール終わって帰宅してお風呂から上がると21時半を回るので、そこまで素面ならそのまま寝た方がいいんじゃない?という感じですお酒を飲むことをやめるつもりはないですけどね(笑ということで、しらふで目覚めた土曜日は早朝からゆるジョグ90
ちょっと時間が出来たので庭を撮りました。葉脈にピント。開放で。(写真追加しました。)
◎以前「CANONFD200mmF4S.S.C」の方を分解清掃して、暖めても、アセトンを染み込ませても、〇いても(をィ)一向に鏡筒が分割できなかったので、コーティングが異なる初期型の「CANONFD200mmF4」で本当に鏡筒が分割できないのかリベンジの為に買って来た物になります。結論から言うとやっぱりちゃんと分割できました。おそらく「CANONFD200mmF4S.S.C」の方は過剰にねじ止め剤が塗布されていたか、過大トルクで締め付けられていたのだと思います。
◎まず、今回は画像が多い事をご了承ください。今回は(も)とあるリサイクルショップのジャンクコーナーにあったキャノンの「FD135mmF3.5」の初期型なんですが、この銀枠デザインとレンズ構成がゾナーなのが好きでつい買ってしまったものです。ゾナー構成はレンズが重いのですぐに分かりますが、キャノンは1948年の「セレナー135mmF4」から135mmをゾナー構成で製造し、1976年の「FD135mmF3.5S.C.(II)」からエルノスター構成へ変更されました。きっと中玉の貼り合
キャノンの一眼レフカメラ用交換レンズFD35㎜F2S.S.C.です。レンズ単体の分解・清掃は一年ぶりくらいです。長期間レンズを分解していないで再開すると嫌な事が。。。ヤッパリとんでもないハプニングが起きてしまいました!それも強烈な奴が。銘板が固くて緩まないんです!これらのゴムオープナーを使って全力で緩めようとしても少しだけ動くだけで「カチッ!」という音がして固まってしまうのです。そんなことを何度も繰り返して「カチッ!」を連発していたらとうとう全く動かなくな
◎ちょっと忙しくてレンズ整備の記事を作るのが間に合わなかったので、過去に整備したレンズの思ひでを載せる事にしました。今回は記事にするには画像が少なすぎる「EF400mmF5.6LUSM」と整備内容をすっかり忘れて記事にする気が無くなった「FD35-70mmF2.8-3.5S.S.C.」などです。☆今日の聖句コリントの信徒への手紙二9:7新共同訳各自、不承不承ではなく、強制されてでもなく、こうしようと心に決めたとおりにしなさい。喜んで与える人を神は愛してくださるから
キヤノンのフィルム時代の名玉。縁があって美品のFDサンニッパを入手しました。使える場所は限られますが、朝練で撮影したものを以下に。◇2023.8.23・岸辺〜千里丘工8896レDD51-1192(宮)+チキ×2王子工臨(FUJIX-T2+CanonNEWFD300mmF2.8L)早暁の岸辺で初撮りしてみました。開放では被写界深度が浅いので、取り敢えずF4で撮影。◇2023.8.26・芦屋〜さくら夙川工9376レDD51-1183(
本当にネタ切れで、没ネタを書き直して上げています。某オークションのジャンク福袋に入っていたレンズです。カビがあったので、分解して清掃しました。カビは、後玉ユニットの最前部、その他前玉の裏も汚れていたので清掃です。銘板が斜めになっていて、なかなか外れず、ドライバーでゴリゴリやった結果、文字の塗料が飛んでしまいました。開放F3.5のレンズに外れなし、というところでしょうか。
フィルムカメラ時代に活躍した交換レンズ。たまたま見たネットの情報で、カメラとレンズ間にアダプタを入れる事で、マウントが変換できる製品が有るのを知った。以前使っていたが、今は休眠中の「CanonのFDレンズ」これが有効活用できれば遊休資産の活用で、地球にも優しい!!さて、現有4本のレンズを再利用すべく、「K&FCONCEPT」のマウント変換アダプタを購入。FDレンズをX-T5に取り付けたいので、「FD-FX」の新型を購入。(売りは、「無限遠実現」だそうです。)
これも結構古いレンズ、、newFD50mmF2もあったがマウント部が壊れていたのを買って、修理に失敗してアダプターと合体したままのモノ。ボケがそんなでも無かったので手放した、、それじゃこのレンズのボケ味が良いかというと覚えていない、、(そもそもチャートで見てみてもボケ味の良さがよく分からない、、汗)チャートによるボケ味チェックは誰もやっていないし、レンズ毎に違いは確認出来るのでネット上にこういうデータが有るのは良い事なんじゃないかと思って、、このレン
◎忙しい日が続いていたので、過去にちょっと分解整備して、ちょっと作例を撮った「CanonFD300mmF5.6S.C.」の記事を載せています。この「FD300mmF5.6S.C.」を整備した日付を見たら2018年9月…まだ神奈川に居た頃なので作例も神奈川だったりします。☆今日の聖句ピリピ人への手紙4:4(口語訳)あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。①キャノン「FD300mmF5.6S.C.」ちょっとミーハーなアイ
暇つぶしに防湿庫を整理しているとお気に入りだったFDZOOM80-200mmf4が目についたのでマウントアダプターを介しNIKOND2Xに取り付けてみた。『発売当時のズームレンズといえばアマチュア向けの簡便レンズ、写りにたいしては単焦点レンズには遠く及ばないといった偏見がまかり通っていました。ところがこのレンズ、ピント、発色、コントラストも申し分なし、更に最短撮影距離が200mm側では1メートル、花のクローズアップ等もこなし、利便性も考慮すれば短焦点レンズに勝るとも劣らない性能です
◎今回はとあるリサイクルショップのジャンクコーナーに転がっていた1973年3月発売の「FD50mmF1.4S.S.C.(I)」を簡単に分解清掃し、ミラーレスカメラでの作例を載せてみました。「FD50mmF1.4」って割と後玉のコーティングが痛んでいる個体が多いので、もし後玉のコーティングが痛んでいたら避けるのが無難です。☆今日の聖句ローマ人への手紙15:4(口語訳)これまでに書かれた事がらは、すべてわたしたちの教のために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と慰め
デジカメ使用当初のころはFDコンバーターなるアダプターを使用してマニュアルレンズ(FDレンズ)で撮影したこともありました。変換したレンズはお手軽400mmF2.8に化けます。化けたレンズを使用してD51SL錦秋湖号試運転を狙ってみました。この日は天気も良く日差しも強かった!撮影北上線
春ですよ。#京都#左京区#下鴨#京都府立植物園#さあ#もうすぐ春#はるですよ#キャノン#FDレンズ#マニュアルレンズ#オールドレンズ
昨年末に購入したフルサイズミラーレス一眼カメラ「ニコンZ7Ⅱ」のZマウント用のマウントアダプターを3種類も揃えてしまいました左から、「キャノンFDレンズ→Zマウント」「ニコンFマウント(CPU)→Zマウント」「ニコンFマウント(非CPU)→Zマウント」です。これでニッコール1レンズ以外の手持ちレンズは全て使えるはずですが・・・マウントアダプターを揃えただけで、けっこうお腹いっぱい・・・レンズを装着してみる段階までなかなか進みそうもありませんそれにしても、真ん中のニコン純正品は過