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クリアも終了し、いよいよ最後の工程『タイヤ』です。今回のF2003-GAは左右でタイヤ固定ピンのカラーが違い、右が青、左が赤の指示になっています。それぞれ前輪用・後輪用と番号をチェックして筆塗装。試しにひとつ切り出して取り付けてみましたが、やはり最後まで入り切らなかったので、棒ヤスリで先の方を尖らせるように削りました。残りの3本も同じ様に。コレで綺麗に収まりました😊(それでも固かったけど😅)4輪全てを取り付け、遂に、遂に、ようやく作り終えました👏👏👏👏👏それではお披露目で〜す😊F
なんだか愚痴ばかりの製作過程ブログになってしまいましたが、それでもゴールは見えてきました。😊リアウイングを組み上げました。整流板と同様、コチラも水平と平衡をキチンと取らないと見栄えに響きます。が、FUJIMIにしてはこれは案外すんなりいきました。😳特に難しい事はありませんでしたが、いかんせんタバコロゴがコレでいいのかどうかはわからず仕舞いだったので、それが心残りです😥インダクションポッド上に車載カメラを接着。ついでにサイドミラーも(先に接着していたのですが、なんやかんやあって取れてしまっ
さて一晩経ってどうなりましたか…固定のマスキングテープを剥がしても浮き上がる事はなく、しっかりと接着できたようです😊あ、言い忘れておりましたが、このキットは両サイドのラジエーターからエンジン部分に伸びる配管のパーツがありましたが、固定に邪魔なのでサヨナラしました😅まあもとより最初からそこまで作る気はありませんでしたが…完成したら中は見ないし💦一安心したところで最終工程、フロントサスペンションの組み立て。ここは案外すんなりでしたが…サスペンション押さえを兼ねている計器類のパーツを接着しよ
今回はあまりサブタイトルをつけないで、サクサクと更新していきたかったのですが…………無理でした😅クリアも終わり、一旦バラして、いよいよ本組みに入ったのですが…。アンダーカウルに本体とエンジン、そしてバラしたサイドポンツーンの部品を説明書通りに組み上げます。しかし、今回は90年代のF1と違って、曲面が多いパーツ構成。しかも噛み合わせの凸凹も無く、ただただ平面での接着になるので、とてもじゃないが強度が心配。😢念の為、光硬化パテで裏側から補強します。一応接着剤も塗り、さらに隙間用速乾接着剤も
すったもんだの末、何とかタイヤデカールを終了させて、今度はシートベルトの作製に取り掛かりました。昔のタミヤのプラモデルはシートベルトがコクピットにモールドされていたので、リアル感はないですが塗装とデカールで雰囲気は楽しめました。😊しかし最近はシートベルトレスのキットが多く、自作するかそのまま無視して作っていくかのどちらかになるのですが、以前、ザウバーC31で『雰囲気塗装』を試みて見事に残念な仕上がりになってしまったので、今回は自作する事にしました。で、今回のシートベルトなんですが、使用する
なんか、FUJIMIさん、ワザと難しくしてない😡このキットのタイヤデカールは90年代のグッドイヤーではなくブリヂストンロゴ。転写させて貼り付けるのは同じなのですが、説明書にあるように文字位置を決めようと切り出しては見たものの、全く見えません‼️私の切り方が悪かったのかと思い、もしかしたら薄く剥がせるのかも?とカッターの刃先でえぐったりもしてみましたが、しっかりと張り付いていて、どうやらそういう仕様みたいです😰なのでしっかりと貼り付けできたかどうかは台紙をタイヤから外すまでわからず、結
ちょっと期間が空いてしまいました💦それではデカール貼りです。メインはキットオリジナルのデカールですが、タバコデカールなどの補完デカールも用途によって使い分けていきます。説明書のデカール指示はこの通り。4グランプリ対応キットの為、この1ページでそれぞれのグランプリの貼り分けが載ってます。なんか親切なのか手抜きなのかわかりません。個人的には凄くわかりづらかったです💦デカール自体は貼りやすかったです。それでも曲面では軟化剤は必要でしたけど😅大事な大事なフロントノーズ。中心は取れたとは思いま
塗装がひと段落したので、エンジン周りでも作っておくかと進めてみたのですが、説明書の指示を見ると、突然凸部が出現してるではないですか!なんかねぇ…やっぱりFUJIMIはFUJIMIという事でしょうか😢一応言っておきますが、この凸部は最初からありませんから‼️ここの接着がズレちゃったら足回りやカウルの噛み合わせにも影響する大事な所なのに、こんな間違いはあかんでしょ💦あと、これは仕方ないのでしょうが、エンジンで唯一赤塗装が必要でフェラーリのロゴデカールを貼る部分が隠れてしまいます😅じゃあそ
それでは塗装に参ります。エンジンは全部シルバーで済ませました。フェラーリレッドはタミヤの缶スプレー『イタリアンレッド』を使用する事にしたので、とりあえず試し吹き。😊結構イメージと近かったので、もうコレでいきます。サフ吹きして暫し乾燥。乾いたらタバコデカールを貼る所だけホワイトの缶スプレーを吹きました。ちょっと違いがわかりづらいですね😅サフ吹き付けの後、ノーズの面出しした所が、まだ足りてなかったので光硬化パテで穴埋め。ペーパーとヤスリがけで慣らします。多分これで大丈夫のはず😅ホワイ
全くの手探りで作っていく事になったF2003-GA。まずは定石通り、FUJIMI製プラモデルには欠かせない『仮組み』をするためにパーツを切り出していきます。さらに仮組みの時点で参考にしたYoutubeなどを見習って、接着可能なパーツはどんどんやっつけます。サイドポンツーンはこの時点で接着できそう。フロントノーズは接着して1500番のペーパーで面出し。リアカウルも排気口をこの時点で組み上げます。ここはFUJIMIにしては珍しく『バリ』が無く、ちょっと拍子抜け😅(まあ、無い事が当たり前な
あれからYoutubeや製作ブログなどを探しまわりましたが、なかなか『コレ!』といったモノは見つからず😭今後も継続して探しては行きますが、製作も同時に進めます。😊まずはエンジン部分から。ここは私のお決まりで『出来上がったら2度と見ない』場所なので、多少失敗しても安心な箇所😁今回の塗装はあまり塗り分けはしないつもりなのですが、一応指示を確認すると、なんとほとんどがシルバー単色❗️塗り分けはフェラーリロゴの入る所だけという、なんともなシンプルさ💦だったらってんで、もうそのまま作ってしまい
作ろうと決めてから1週間以上も経過してしまいました😅なんせ、このマシンを作ろうと決めたはいいのですが、今回は資料ゼロなので、やはり気後れしてました。😅しかし、このままダラダラと先延ばししても時間が勿体ないので、本日ようやく中身確認しました😄当たり前ですが真っ赤っかです😅そして改めて説明書を読むと、このキットは日本GP・イタリアGP・モナコGP・スペインGPの4つのGPの選択式でした。ただでさえ資料が無いのに選択式とは…😢乗っけから気が遠くなります😭説明書はご丁寧にそれぞれのGP
4月になって一週間。甥っ子ロスもそろそろ落ち着きましたので、久しぶりに模型活動に入りたいと思います。再開に選んだのは超久しぶりのフェラーリF1マシン。FUJIMIのF2003-GAにしました。このプラモデルは在庫として眠っていたのですが、いかんせんタバコデカールがサードパーティから長らく発売されておらず、それを手に入れるまでは『お蔵入り』としていました。しかし最近、運良くTABUデザインのデカールを手に入れる事ができたので、ようやく取り組める事ができました👏👏👏近代F1の宿命とはいえ、
今年もひと月一台ペースで作っていきたいと思ってます。次の候補はこの中のどれかには決めたのですが、F2003gaは【Marlboro】の社外デカールが生産中止中で手に入ってない😭付属デカールで作ってもいいけどなんか間抜けな仕上がりになりそうだし…。C31は作り直しになるから候補ではなかったのですが、前回の出来がよろしくないのでTS050に続いて『再挑戦シリーズ』第2弾としてもいい。C30は初キット。しかしどのグランプリが一番しっくりくるのか🤔FW16で使ったレーシングブルーでスープラもア
大阪の中心道路・御堂筋をF1マシン、フェラーリF2003GAが走った。日本の公道をF1が走る史上2番目のイベントだ。御堂筋オータムパーティー2015のメインイベントとも言える「エフワンダーストリート」。沿道にはこの歴史的イベントを見ようと多くの人が集まった。フェラーリF2003GAはミハエル・シューマッハ選手が圧倒的強さでワールドチャンピオンを獲得したマシン。日本にはタバコロゴ有りと無しの車両があるのだが、今回はタバコ広告に繋がらないようにとの配慮があってかロゴ無し車だ