ブログ記事11件
昨日はピアノ教室な次男。今週の宿題チャイコフスキー交響曲第5番チャイコフスキー交響曲第5番youtube.com珍しくノーミスでした!Σ(゚∀゚)ピアノ教室でも良かったようで、この曲は合格となったようです。最近はCメジャーの2オクターブ、スケール・カデンツ・アルペジオを弾いてましたが、今週からはFメジャーを弾きます。さて。私はこれから仕事(遅番)なのですが、朝から次男、微熱(37.5℃)あり、とりあえず午前中の練習は休んでいます。コロナ、インフルじゃなければよいけど
昨日はピアノ教室な次男。夕方は肌寒かったのですが、半袖。(^_^;)今日はリズム叩きとソルフェージュから。新しい本に入ったので、初回はどちらとも簡単そうでした。その後、ピアノの鍵盤で音符の確認。そして、宿題曲チェック。帝国のマーチ楽譜の半分、両手で弾けるようになりました。1週お休みだったのと、春休みだったので?先生に言われていたよりも進みました。⇒ソの♮をソの♭で弾いてしまうクセあり。そのおかげで、少し戸惑っていて、直して、スムーズに弾けるようにする
オクターブに7音を[全-全-半-全-全-全-半]の音程幅で並べて作った音階CメジャースケールCをスケールの始めの音にして、全音、全音、半音、全音、全音、全音、半音の順で音を重ねていき、オクターブ上のCへ戻ります。1オクターブには12の音がありますが、その内の7音を使います。Cメジャーでは、ピアノの黒鍵に当たる音を使いません。7音は下からC、D、E、F、G、A、Bで、階名で読めば、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シとなります。他の調の場合も見てみましょう。Fメジャースケ
長崎市南部のピアノ教室平山台の山田ピアノ音楽教室ですご訪問ありがとうございます!小学1年のSoくん、レッスンでピアノに座るなり私に一言~「おとなりは明るかった!」…???…エッ、、、言ってる意味がわかんない、、、私の頭の中はハテナマーク点灯…???…~この曲を弾き出したSoくん↓ふむふむ…Fメジャーの曲だ…あああああー、そう言うことかあああああー合点承知の助ーーーこの曲をおうちで、Gメジャーに移調して弾いたら~Fメジャーより明るく感じたって訳ね~~~!
Fメジャーの進行可能音定旋律(c.f.)がバスパートの場合レ(G)の音を6度音とした場合のシ(E)、レ(G)、ファ(B♭)が作るⅦのコードは減3和音となります。そのため、レには6度音がありません。シ(E)の作るⅦのコードは減3和音ですのでシを6度音とした第1転回形で使います。5度音としてのファ(B♭)はありません。5度音を使えば、必ずシをルートとしたⅦの基本形コードを使うことになるからです。定旋律(c.f.)がアッパーパートの場合レ(G)では第6音はありません。6音はシですの
短調でベースパートに2分音符のアッパーパートをつけるベースパートになる定旋律を作ります。Fマイナーで作ります。ベースパート定旋律8小節目のE♭は、上行していますが、Ⅰへ向かわないため、半音上げません。8小節目のEをE♮としてしまうと、7小節目のDも半音上げなくてはいけなくなります。その結果、6小節目にもその影響が出てしまいます。増4度進行の発生です。Ⅶ度音はⅠ(ド)へ向かうとき以外は敢えて導音にしないことも可能です。Ⅰへ向かう導音は次のⅤのコードに委ねること
ベースパートを作り、それに2分音符のアッパーパートをつけていきますベースパートになる定旋律を作ります。今回はFメジャーで作っています。ベースパート定旋律俗に言う「カノン進行」を順次下行させたベースラインです。増4度進行が2小節目から5小節目にかけて発生しています。「増4度の孤立」を避けるためには、開始か終わりで順次進行を入れて回避させます。上の譜例では、順次進行の前後に増4度進行が挟まれる形となっています。このような場合には無視で構いません。終了形メジャー、マイナーでは、
ヘ長調のコードと音程の関係Fアイオニアンも同じスケール、コードです。トライアドコードⅦが減三和音となります。安定に欠く響きとなります。トライアドの第1転回形コード第1転回形にすれば、どのコードも安定した響きを得ることができます。注意すべき音程スムーズな流れを生み出す音程として短6度を使った跳躍は大切かも知れません。また逆の効果を生む恐れのある増音程についても配慮する必要があります。
音符が読める(クラシックピアノ)だけじゃない即興演奏・作曲が自由に出来て想像力・創造力・集中力・判断力・考える力がつくレッスンが好評です。レッスン予定日は『こちら』---------------------♪♪♪----------------------こんにちは!!『音あそびレッスン』で想像力・集中力・情報収集力・考える力を育てる千葉県松戸市ピアノ&リトミック講師
主調の音階とコードFメジャー(へ長調)FGmAmBbC7DmEm-5F:ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦ副次調の音階と主要なコードⅥ度調は、Dマイナー(ニ短調)A7F:Ⅵ:Ⅴ7Ⅴ度調は、Cメジャー(ハ長調)G7F:Ⅴ:Ⅴ7Ⅲ度調は、Aマイナー(ハ短調)
主調のⅡ~ⅦをⅠとする調を副次調と言いますが、長調のⅦは減3和音のため、Ⅰになりえません。長調にⅦ度調はありません。Ⅴ度調は、Gメジャー(ト長調)D7C:Ⅴ:Ⅴ7Ⅲ度調は、Eマイナー(ホ短調)B7F#m(b5)C:Ⅲ:Ⅴ7Ⅲ:ⅡⅣ度調は、Fメジャー(ヘ長調)C7Gm(b5)Ab