ブログ記事24件
NSXに限らず、管理プレーン・データプレーンという言葉をよく聞くと思います。なので、本記事ではそれらの言葉が意味するところを振り返りつつ、NSXにおけるノードについてまとめていきます。この記事を読むと、NSXにおいて構成情報がどのように伝搬されるかイメージ出来るようになります。かつてvSphereがvCenterに管理機能を集約したように、NSXはNSXManagerに管理機能を集約しています。vCenterやNSXManagerが担う役割には、構成情報の管理やESXiホス
仮想環境とは。コンピュータの中に作られた、仮想のパソコンです。例えば1台のパソコンの中に、WindowsだのLinuxだのを複数共存させて同時並行で利用できます。リモート端末に画面を映して遠隔操作。珍しい技術ではなく、今時のサーバなどの運用形態としては一般的、らしいです。なぜそんな面倒な仕組みを取るかというと、処理を中央集中にして、コストダウン、保守運用の一元化、セキュリティ対策などメリットは多々あるようです。VMwareという仮想環境のソフトウェアが有名です。
「仮想化は初めのイメージが大事。」どうも、レイと申します。前回の投稿から約1年4ヶ月。。。。。。全然やる気なくて草しか生えない(^o^)まあ、いろいろあったので、、、気晴らしに久しぶりに更新します。なんか知り合いで見てくれている人がいるらしく、その人の期待に応えてやろう、という上から目線な感情も少しありつつ更新します。前回の投稿は19歳でしたが、もう20歳になりました。成人です。お酒もタバコも解禁です。タバコ吸おうと思わないし酒飲めないけど。。。さて
サーバを自作しましたVMwareESXiを入れて検証用です全部で10万円ちょっとサーバを買うよりとてもお得でした!購入したもの■ベアボーンDeskMiniB660/B/BB/BOX/JP25959■CPUCorei512400BOX/クロック:2.5GHz/ソケット:LGA1700/コア数:6コア/スレッド:12■intel12世代CPU固定金具■メモリS.O.DIMMDDR43200[PC4-25600]32GBx
2021/12/19ある日突然、NAS上のVMの調子が悪くなり、どうしようもなくなり、NASとESXiのサーバを再起動。無事再起動はしたものの、NAS上のVMは全部見えなくなっている。データ消失かと焦りましたが、Windows上からは共有ディスクとして見えており、最悪の状況ではなさそう。調べてみると、NFSマウントしているNASのデータストアが見えない。おかしいなぁと思いながら再度データストアを作ろうとしても、Operationfailed,diagnosticsreport
VMwareのESXi(vSpherHypervisort)6.7上でWindows10を動作させようとすると、どうにも動作が不安定で、使い物にならなかった問題がようやく解決したので報告。[症状]ESXi上でWindow10を動作させようとすると、どうにも不安定で使い物にならない。VirtualMachineは既存のマシンをコピーしたので、それが原因だと思って散々色々試したのですが、改善せず。よくよく調べるとネットの速度が極端に遅くて、それが足をひっぱているとわかった。
先日、PowerEdgeT140に入れいているVM上のWindowsServerの仮想マシンを複数台起動しただけでSATAHDDのIOが上がったらしく、OSの操作をするのに時間がかかっていました。まぁ、今時、HDDを使っているのもどうだろうか???と思いSSDについて調べました。まず、DELLの営業に本サーバのSSDはあるか?と聞いたらSSDは取り扱っていないとの事。その代わりNLSASを紹介されました。そのNLSASのスペックは、NLSAS2.0T7.
はじめにWindows10のリカバリー手順を纏めているときに、たまたま、VMwareToolsのドライバーって抜き出せるの???と思って調べたらできる事が解りました。興味本位でドライバーを抜き出し、WinPEに追加できるのでは?と思ってやってみたました。その時の手順を纏めておきたいと思います。最新版のVMwareToolsダウンロード以下のサイトから最新版のVMwaretoolsをダウンロード。現時点では、VMwaretools11.2.5が最新でした。VM
はじめにちょくちょくVMでCentosをインストールする事があり、その度に初期セットアップを繰り返すのは面倒くさいと思ったので、自動インストールできるように仕込みました。作業前準備:準備したもの・Centos8が入っているVM・Centos8のISOイメージ・必要なライブラリKickStartコンフィグ作成とISOイメージ作成①Cenots8にログインOSのインストール方法は以下に纏めております。『VMwareESXi6.5にCentos8をインストールして
はじめに自分がほぼ新人の頃、書籍を見ながらカーネルの再コンパイルを行ったことがあるのだけれども、なぜか書籍通りやっても正常に動作するカーネルをコンパイルする事ができなかった。知識や経験不足から何回か挑戦したのだが上手くいかず諦めました。今回、たまたまふと思い出して再挑戦してみようと思いました。以下の環境で実施:Centos8(最小構成)kernel(linux-5.9.9.tar.xz)カーネルのダウンロードカーネルダウンロードサイトstable:5.9.9
はじめに現在使用しているESX6.5が古くなったので現時点で最新のESXi7.0にアップデートしたのでその際の記録を纏めておきたいと思います。アップデートの流れ①事前準備・バージョンアップ要件確認・ESXi7.0をダウンロード・現在のESXiにて必要に応じサービス起動②アップデート前準備・資材のアップロード・許容レベルの確認・メンテナンスモードに変更・仮想マシンシャットダウン③バージョンアップ・現在のバージョン確認・バージョンアップ・再起動・
はじめにたまたまVMWareについて調べごとをしている際に、vMA(vShpereManagementAssitant)の存在に気づきインストールしてみました。ただ、このvMAはバージョン6.5で廃止されてしまったようです。そして、代替機能はなさそうでした。そんなvMAの主な機能は、UPSと連動してESXiのシャットダウンとvSphereのリモート管理だそうです。事前準備①vMAダウンロードダウンロードサイトESXi6.5用vMAダウンロード製品概要:
はじめに今回は、ESXi6.5を監視する設定を行いたいと思います。ただ、設定を先日行っていたのですが、ブログに纏めるのを忘れてしまったためやり方を忘れつつあります。。。ですので、思い出しながら纏めたいと思います。流れ(8)1.本家からzabbixのインストール手順を入手2.手順に従いzabbixのインストールに必要なパッケージをインストール※mysqlが必要なので個別にインストール3.初期セットアップまでの手順4.初期セットアップ5.初期セットア
はじめに前回までZabbixサーバのインストールにWebコンソールの初期セットアップを行いました。今回は、Centos7をzabbixから監視できる様にAgentのインストールし、zabbixで監視登録する手順を纏めたいと思います。流れ(7)1.本家からzabbixのインストール手順を入手2.手順に従いzabbixのインストールに必要なパッケージをインストール※mysqlが必要なので個別にインストール3.初期セットアップまでの手順4.初期セットアップ
はじめに前回は、zabbix5.0をCentOS8にインストールしWeb接続までできました。ですが、zabbixの初期セットアップはまだ完了していいないので続きを記載します。流れ(今回は、4~6まで):1.本家からzabbixのインストール手順を入手2.手順に従いzabbixのインストールに必要なパッケージをインストール※mysqlが必要なので個別にインストール3.初期セットアップまでの各種設定★4.初期セットアップ★5.初期セットアップに必要な設
はじめに先日、VMwareESXi6.5に仮想マシンを作成したときにCentos8をインストールしました。ただ、インストールしただけではつまらないのでzabbixを使ってみようと思いCentos8系にインストールし、監視設定もしてみたので備忘録を残したいと思います。流れ(今回は、1~3まで):★1.本家からzabbixのインストール手順を入手★2.手順に従いzabbixのインストールに必要なパッケージをインストール※mysqlが必要なので個別にインストール★
はじめにCentOSの8系がリリースされていたので、VMwareESXiにCentos8をインストールしてみました。簡単な手順を纏めておきます。インストール準備1.CentOS8.0のダウンロード以下のサイトからISOイメージをダウンロードCentOS本系2.ESXiサーバの電源を起動し、仮想マシン(空箱)を用意※手順は省きます。インストール作業1.ISOイメージをマウントした仮想マシンを起動2.ブートメニューでInstallCentOSLinux8を選
はじめに自宅サーバに今更ですが、VMwareのESXi6.5をインストールしたので纏めました。インストール・事前準備ⅰ.ESXi6.5のISOファイルをVMwareサイトからダウンロードⅱ.ダウンロードしたISOファイルをDVDに焼くⅲ.DVDを自宅サーバに挿入して電源を起動する。①BIOS画面でDVDを読み込む②ブートメニュー選択③DVD読み込み中④Enterを押下しインストール作業を続ける⑤インストールするDISKを選択⑥言語選択⑦
皆さま、こんにちは現在使っているESXiサーバので最新バージョン(7.0)を試すため、USBイントールメディアを作成します。作業は、MacBookで行います。($はプロンプトです。)1.USB接続後、マウントされたパス名を以下のコマンドで確認します。$diskutillistーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー/dev/disk0(internal,physical):・・/dev/disk3(external,physical
RealtekのNICのドライバを組み込んだESXiのISOファイルをあらためて作ろうの回。。(^_^;とりあえず必要な物を集めました!Net55-r8168https://vibsdepot.v-front.de/wiki/index.php/Net55-r8168まずはRealtekの必要なドライバをここで。。VIBFileの方をダウンロード。ESXi-Customizer-PShttps://www.v-front.de/p/esxi-customizer-ps.
ディスクの交換をして、新しいSSDはもちろん何のデータも入ってないのでまずはESXi自体のインストール!ESXiのバックアップ/リストアって、設定ファイルのバックアップを取ってから再インストールして、バックアップを戻すって感じなんですね。。と今さらwインストールはUSBメモリから!CD作らなくていい時代良きです(*^O^*)とりあえず無難に公式サイトからダウンロードをば。。VMwarevSphereHypervisor6.7ダウンロードセンターhtt
実は・・・家に、サーバがあります!w(*^O^*)今時自宅サーバなんて流行らないよね・・・とは思いつつ、中三の夏(笑)ぐらいから育ててます(^_^;流行りのAWSとかAzureとかもやり方はある程度知ってるのですが、なんせ同じぐらいのスペックで遊ぼうとしたら毎月5桁当たり前なんですよね。。クラウド高い。。><クラウドが今の1/10ぐらいのコストで使えるようになったら、自宅サーバなんていらないと思います!\(^o^)/その頃には、レンタルサーバすら流行らないかもですね。。
esxiを導入しましたが、導入前からシステム以外のHDDが2つほどPCについていました。このHDDの中身を消さず、また取り外してもそのままデータを読み書きできるようにパススルーで使いたいと思います。しかし、調べてみるとHDDではパススルーではなくRDMという方式で物理マシンと同様の動作になるようです。RDM(RawDeviceMapping)はssh接続でコマンドから作成します。コマンド的には簡単ですが注意ポイントがあったので備忘録がてら書いていきたいともいます。ま
https://www.vmware.com/jp.htmlVMNETの中でうごきつつも外へも・・・みたいな中でを考えるとVMWorkstationではなくEsxiで一台専用につぶしてしまった方がいいかな・・・と思う中でLenovoかLetsNoteか・・・・とりあえず戻せるよう準備しながらやっぱりLetsNoteかなと思います☆Esxi(VSphere)は専用のパーティションやファイルシステムのようでホストOSのオーバーヘッドがゼロになる分スピードも負荷も劇的に下がるでしょうからルータやサ
VMwareESXi6.0をインストールを試そうと思ってサーバーを購入した。安かったからLENOVOの「ThinkServerTS150」CPU:2Core/4ThreadMem:4GBECCHDD:2TBSATA7200rpmそしてESXi6.0のシステム要件が下記の通りうんうん。メモリに不安は残るが…。大丈夫だろう。インストールしてみる。インストール出来ない…。メモリが足りない…。搭載メモリ:3.8GB必要メモリ:4GBと表示されていた…。ん?微妙