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大好きなクレマチスがあちらこちらで満開です🌸花の名は、学名に因みます。学名は、Clematisflorida(鉄線)、Clematispatens(風車)。属名のClematisは、ギリシャ語の「clema(巻き上げ、つる)」が語源で、ツルでまつわりつく性質に由来します。修景用のツル植物として人気が高く「ツル性植物の女王」とも呼ばれています。種小名のfloridaは、「花の目立つ」、patensは
ダッチアイリスもあちらこちらで咲いていました🌸花の名は、地中海沿岸地方原産で、オランダで品種改良がすすんだことに因みます。学名は、Iris×hollandica.属名のIrisは、ギリシャ神話の虹の女神「Iris(イーリス)」に由来し、ラテン語で「虹」を意味します。種小名のhollandicaは、「オランダの」という意味です。英名もDutchiris.別名は、オランダアヤメ(阿蘭陀菖蒲)、キュウコンアイリス
ハコネウツギ(箱根空木)が咲いていました🌸花の名は、箱根に自生するウツギ(アジサイ科)に似ていることからつけられたようですが、箱根にはなく、誤認に基づくものといわれています。学名は、Weigelaflorida.属名のWeigelaは、ドイツの植物学者ChristianEhrenfriedWeigelにちなんで名付けられました。種小名のfloridaは、「花の多い」という意味です。英名は、OldFashioned
エゴノキ(萵苣の木)が、満開でした🌼花の名は、果皮に毒があり、食べるとえぐい(あくが強くていがらっぽい)ことから「えぐい木」が転じてエゴノキとつけられました。学名は、Styraxjaponicus.属名のStyraxは、古代ギリシャ語で芳香樹脂(ストラックス)を意味します。種小名のjaponicusは、「日本の」という意味です。英名は、Japanesesnowbell.花言葉は、「壮大」「清楚」。果実にはサポニンが含まれてお
今日は、母の日💕母の日と言えば、カーネーションですね💐花の名は、英名に因みます。英名は、Carnation.Carnationの語源はラテン語のincarnation=「肉色」に因み、原種の色から命名されました。学名は、DianthuscaryophyllusL.属名のDianthusは、ギリシャ語の「Dios(ギリシャ神話の神、ジュピター)+anthos(花)」が語源で、「ジュピター(ゼウス)の花」という意味です。種小名のcaryop
青くきらめく星のような花オオツルボ(大蔓穂)が咲いていました⭐️花の名は、日本在来の植物「ツルボ(Barnardiajaponica)」より大きく立派な姿をしていることからつけられました。学名は、ScillaPeruviana.属名のScillaは、ギリシャ語のskyllo(害になる)に由来し、鱗茎に毒を含むことから名づけられました。種小名のperuvianaは17世紀にスペインの南部で発見された球根をイギリスに持ち帰った船の名のThePeruにちな
赤紫色と白のシラン(紫蘭)もあちらこちらで咲いていました🥀花の名は、ラン科の植物で、紫色の花を咲かせることから名づけられました。学名は、Bletillastriata.属名のBletillaは、スペインの薬剤師の「Bletさん」の名前に因みます。種小名のstriataは「縞模様がある」という意味です。英名は、Hyacinthorchid.花言葉は「苦しむ勇気」「変わらぬ愛」「美しい姿」「楽しい語らい」「あなたを忘れない」「薄れゆく愛
ハゴロモジャスミンがあちらこちらで満開です🌸花の名は、重なり合って咲くジャスミンの花を天女のハゴロモ(羽衣)にたとえて名づけられました。学名はJasminumpolyanthum.属名のJasminumはマツリカのアラビア名「yasmin(ヤースミーン)」にちなみ、「神からの贈り物という意味」に由来するともいわれます。種小名のpolyanthumは、「多くの花をもつ」という意味です。英名はWinterjasmine,Pinkjasmine.
イチハツ(一初、一八、逸初)が咲いていました🌸花の名は、アヤメやハナショウブ、カキツバタなどアヤメ属の中で、一番早く咲き出すことから名づけられました。また、花の中央の雄しべの花柱が「鳶(とび)が木に止まり羽を休めている様子」に似ていることから「とびおくさ」(鳶尾草)の別名があります。外側の大きい花びら(外花被)には、つけ根の部分から真ん中にかけて、鶏の鶏冠のような白い襞があります。これが仲間と区別するポイントです。学名は、Iristectorum.
今日は、5月5日、こどもの日。こいのぼりフェスタを見てきました🎏ヤグルマギク(矢車菊)があちらこちらで咲いていました🌸花の名は、この植物が5月5日の端午の節句が近づくと花を開き、その形がこいのぼりの先端につける矢車に似ていることに由来するといわれます。学名は、Centaureacyanus.属名のCentaurea(セントーレア)は、ギリシア神話の半
大好きなクモマグサ(雲間草)が咲いていました🌸花の名は、雲の合間に生える草で、北アルプスなどの雲が行き交うほど高い山に自生することから名づけられました。クモマグサの名で流通するヨウシュクモマグサやセイヨウクモマグサ(西洋雲間草)は、ヨーロッパのアルプスなどの高山に自生しています。学名は、Saxifragarosacea.属名のSaxifragaは、ギリシア語のsaxum(石)とfrango(割る、砕く)が語源となっています。「岩を割る=胆石や尿道結
モッコウバラ(木香薔薇)が満開でした🌹花の名は、漢名の「木香花」の音読みに由来しています。木香花という漢名の由来は、白色のモッコウバラの香りがキク科のモッコウ(木香)に似ているからという説と、モッコウバラの乾燥した根の香りが「唐木香」という香料に使われていたからという説があります。咲き方は一重咲きと八重咲き品種があります。学名は、Rosabanksiae.属名のRosaの語源はケルト語の「rhod、rho
大好きな花スズラン(鈴蘭)が咲いていました🥀花の名は、その花が鈴のように見えることに由来します。フランスでは5月1日にスズランの花をプレゼントすると、受けとった人に幸せが訪れるといわれていて、5月1日はか「すずらんの日」と言われる由来になっているそうです。別名は、君影草(きみかげそう)、谷間の姫百合(たにまのひめゆり)。学名は、Convallariamajalis.属名のConvallariaは、ラテン語の「convallis(谷)」と「leir
紫のアジュガが満開でした🌸花の名は、学名に因みます。学名は、Ajugareptans.属名のAjugaは、ギリシア語の「a(無)」と「jugos(束縛)」が語源であるといわれます。和名は、西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)。これは、幾重にも重なって咲く花姿を平安時代の貴族女性の正装である「十二単」にたとえてつけられたといわれます。英名は、Bluebugle,Bugleweed.Bugleは、ラッパと
スイートピーがとても綺麗でした🌼🌸花の名は、英名に因みます。学名は、Lathyrusodoratus属名のLathyrusは、古代ギリシャ語lathyros(豆の一種)に由来します。種小名のodoratusは、ラテン語で「香りのよい」「芳香をもつ」という意味です。和名は、麝香連理草(じゃこうれんりそう)。英名は、Sweetpea.花言葉は、全体:門出・別離・優しい思い出
トベラ(扉木、海桐花)の花が咲いていました🌼冬に爆ぜた赤い実は見たことがあったのですが、花は初めてみました😊花の名は、扉木(トビラギ)に由来します。学名は、Pittosporumtobira.属名のPittosporumはギリシャ語の「pitta(ねばねばした)+spora(種子)」に由来します。種子が艶があり粘着性のあることから名づけられました。種小名のtobiraは和名のトベラに由来します。別名の扉の木(トビラノキ
牡丹がとても綺麗に咲いていました🌸花の名は漢名「牡丹」の音読みに由来します。明代の『本草綱目』には、「牡丹は色丹(あか)なるをもって上とす。子を結ぶといえども根上に苗を生ず。故に、これを牡(おす)という。」とある。つまり、当時、ボタンは赤をもって最高級としたようです。また、実生の場合、必ずしも親木と同じ色合いになるとは言えないので、株分けに頼らざるを得ず、子が出来ない「牡」と付けられたという説があ
ヒラドツツジも一気に満開になりました🌸🌼長崎県平戸市で栽培されていたケラマツツジを主な親として、リュウキュウツツジ、モチツツジ、キシツツジなどが自然交配と実生を繰り返してできたツツジを、まとめてヒラドツツジと呼びます。日本全国の公園や生け垣、遊歩道や道路沿いでもよく見かける大輪のツツジで、なんと300種以上の種類があるそうです。ツツジ(躑躅)の花びらをよく見ると上方の花びらにだけ斑点があります。これは「蜜
赤紫色と白色のハナズオウ(花蘇芳)が咲いていました🌸🌼花の名は、花色がスオウ(蘇芳)で染めた色(蘇芳色:黒味を帯びた紅色)に似ていることに由来します。学名は、Cercischinensis.ハナズオウ属を表すCercis(サーシス)は、サヤの形が小刀の「cercis(鞘:サヤ)」に似ていることに因みます。種小名のchinensisは「中国の」という意味です。英語では中国原産のハナズオウを「Chineseredbud(中国のハナズオウ)」、南欧から
ライラックが咲いていました🌿花の名は、英名に因みます。学名は、Syringavulgaris.属名のSyringaは、ギリシア語の「Syrinx(笛)」を語源とし、この植物の枝から笛を作ったことに由来するといわれます。英名の「Lilac(ライラック)」は、サンスクリット語で暗青色を意味する「ニラ(nila)」がその語源であるともいわれます。フランスでは「Lilas(リラ)」と呼ばれることから、日本でも
大好きなネモフィラがとても綺麗でした🌼花の名は学名に因みます。学名は、Nemophilamenziesii.属名のNemophilaは、ギリシア語の「nemos(小さな森)」と「phileo(愛する)」を語源とし、原種が森の周辺の明るい日だまりに自生することに由来します。和名の瑠璃唐草(ルリカラクサ)は、青い花色が瑠璃(ラピスラズリ)の色に似ていることと、葉の形状が唐草模様に似ていること
薄紫と白のフジ(藤)の花が、とても綺麗でした🌸花の名は、風に吹かれて花が舞い散る様子から「吹き散る」が転じてつけられたという説や、茎に節(ふし)があることにちなんでいるという説などその由来には諸説あるようです。別名の「野田藤(ノダフジ)」は、フジの名所である大阪市福島区野田の地名からとったものです。学名は、Wisteriafloribunda.属名のWisteriaは、米国の解剖学者
ハナミズキ(花水木)もあっという間に満開になりました🌸和名の「花水木」は、ミズキの仲間で花が綺麗で目立つことに由来します。「水木」という名前は、春先にミズキの木の枝を切ると水が滴り落ちるほどに水をよく含む木であることに因みます。別名のアメリカヤマボウシは、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから名付けられました。学名は、Cornusflorida.属名のCornusは、
山吹(ヤマブキ)が咲いていました🌼花の名は、細くしなやかな枝が風に揺れる様子から「山振り(やまぶり)」と呼ばれ、それが転訛したものといわれます。また、春になると黄色い花で山が埋めつくされるさまの「山春黄(やまはるき)」が変化したという説もあります。学名は、Kerriajaponica.属名のKerriaは、スコットランドの植物学者ウィリアム・カー(WilliamKerr/~1814)の名前にちなみます。
シャガ(著莪)も満開でした🌸花の名の由来は諸説あり、同じアヤメ属の檜扇(ヒオウギ)の漢名である「射干」を音読みしてつけられたともいいます。また、シャガ(射干)は「著莪」「胡蝶花」とも書かれ、別名ではコチョウカ(胡蝶花)とも呼ばれます。学名は、Irisjaponica.属名のIrisは、ギリシャ語で「虹」という意味の言葉から名付けられました。種小名のjaponicaは、「日本の」という意味です。英名は、Fring
薄紫色、ピンク色、白色の可愛いツリガネズイセン(釣鐘水仙)が咲いていました🥀花の名は、花が釣鐘状で、葉がスイセン(水仙)に似ていいることに由来しますが、スイセンの仲間ではありません。学名は、Hyacinthoideshispanica.属名のHyacinthoidesは、ギリシャ語Hyakinthos+ラテン語接尾辞-oides(〜に似た)で、「ヒヤシンスに似たもの」を意味します。種小名
ムスカリがあちらこちらでとても綺麗でした🥀大きめのオオルリムスカリも咲いていました🪻花の名は、学名に因みます。学名は、Muscarispp.属名のMuscariは、ギリシア語で麝香(じゃこう)を意味する「moschos(ムスク)」を語源とし、強い芳香を放つ品種があることに由来します。英名は、Grapehyacinth.これは、ブドウのような青紫色の花を咲かせることに因みます。和名は、「葡萄風信子(
実家から持ち帰ったクンシラン(君子蘭)が今年も綺麗に咲きました🌼あちらこちらでいろんな種類の君子蘭が綺麗に咲いていました。クリーム色のクンシランも初めて見ました🌸花の名は、明治時代にクリビア・ノビリス(Clivianobilis)という種が日本に渡来し、そのノビリス(“高貴”という意味)にちなんで名づけられました。学名は、Cliviaminiata.属名のCliviaは、19世紀に植物学発展のために援助をした英国クライヴ家(Cliv
お庭のチューリップの花も咲きました🌷写真は、家の以外も載せています。花の名は学名に因みます。和名は鬱金香(ウッコンコウ)。花の香りとウコン(鬱金)の香りが似ているため、鬱金の香りという意味でつけられました。学名は、Tulipaspp.属名のTulipaは、ペルシャ古語で頭巾を意味する「tulipan」を語源とし、頭に巻くターバンとチューリップの花姿が
トキワマンサク(常盤満作(万作))も満開でした🌸花の名は、常緑を意味するトキワ(常盤)と、花の形が落葉樹のマンサク(万作)に似ていることから名づけられました。白い花は、シロバナマンサク(白花満作)、赤い花は、ベニバナマンサク(紅花満作)と呼ばれます。1本の樹木からクリーム色と桃色の2つの色の花を咲かせる「源平トキワマンサク」、「咲き分けトキワマンサク」と呼ばれるものもあります。学名は、Loro