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今年の振り返り。【1月】nanaという音楽アプリ(SNS的な交流あり)で昔から好きだったGlennMiller作曲の”MoonlightSerenade”のアレンジトラックをアップ。3声コーラスのアレンジも作ったので歌ってもらい、女性3人コーラス・グループ風のトラックにしてYouTubeにアップした。このトラックとコーラスのアレンジはとても気に入っている。ブログを始めたのも1月から。【2月】4月に泊まるミラコスタやらシーのことをひたすら調べまくっていたのと、音楽制作用の環
トラックのドラム・ベース・キーボードの部分も整ってきたので、ギターの録音を始める。もっともその前に練習がかなり必要な状態。リズム・ギターにはTelecaster(右)を使い、エフェクターも以前ブログにした上の写真の4つを使う。リード・ギターにはES-339(左)を使う。エフェクターはコーラスを抜いて、オーバードライブとサスティナーを追加。接続順はギターのアウトプットから順に、①UAFXStudioCompressor1176(リミッター)②MADPROFESS
2024年12月26日にEpiphoneES-339を購入してから現在まで、本体価格に加えてカスタマイズなどにどのくらい費用が掛かったかをメモとして残しておく。部品とリペアの合算は本体価格に迫る金額になっている。ギターは渋谷石橋楽器店で購入し、交換部品はサウンドハウス、リペアは原宿・松下工房。■EpiphoneES-339本体価格¥66,800(2024.12.26)■ペグGOTOHSG301-P4N-L3+R3-Chrome¥5,980(2025.2.1)■ボリュームポ
リペアに出していたES-339が仕上がったと連絡が来たので取りに行ってきた。その場で弾いて仕上がり具合を確認。こちらの要望通りに綺麗に仕上げてくれていて、大変満足している。Before:リペアに出す前の弦間は36mmAfter:リペア後はTelecasterと同じ33mmナットはオイル漬け牛骨に交換。艶があって上品な見た目になっている。ネックと指板への組み込みも非常に丁寧に仕上げてもらった。カスタマイズ(8)弦落ちカスタマイズ(7)テールピース交換カスタマイズ(6)テールピ
Telecasterを弾いていても一度もなかったのに、ES-339を弾くと1弦がフレットから落ちることが度々ある。そこで調べてみると弦間とフレットの端の処理がだいぶ違っていた。Telecasterと比べてES-339はナットの溝と溝の間の幅が広いために、1弦のローフレットでは弦と指板の端の間が若干狭い。それに加えてフレットの端が斜めに削ってあるので弦落ちしてしまうことが分かった。安価なEpiphoneES-339のナットは樹脂製で気に入っていなかったので、近々リペアショップで牛骨等に交換しても
弦を交換するタイミングでテールピースを交換したので、元々付いていたもの(オリジナル)と交換するもの(クルーソン)との重量を計った。まずテールピース本体を計ると、オリジナルは70.5gでクルーソンは32.9g。これで32.6gのダイエットが叶う。次にボルトを加えた重さを計るとオリジナルは100.9gでクルーソンは60.8gなのでトータル40.1gのダイエットになる。つまりボルトもオリジナルより7.5g軽い。ということで早速交換してみたのだが、ここで意外な落とし穴が…。クルーソンのボルトがギター
3月に注文したクルーソンのアルミ製テールピース。注文時にメーカー在庫がなく、入荷待ちしていたのが1ヵ月半経ってようやく届いた。テールピースはアルミ製だがボルトは鉄製のようだ。弦を交換したばかりなので取り付けるのは当分先になりそう。カスタマイズ(5)ペグの取付け完了カスタマイズ(4)ペグの取付け準備カスタマイズ(3)新しいペグ到着カスタマイズ(2)スイッチ交換カスタマイズ(1)ポインターワッシャーの取付け↓ES-339購入のいきさつギターあれこれ(4)
前回の続きで⑤から。元穴を埋めた部分が完全に乾いたので、細いドリルで下穴を開けてから新しいペグを取付けた。これで見た目も好み通りになり、重量も若干だがダイエットできた。次はテイルピースをアルミのものに交換する。注文したのだが入荷未定とのことで、入荷次第交換することにした。元々付いていたテイルピースはアルミダイキャスト製で重さが70.5gだが、リプレイスするものはアルミ製で、カタログでは35g。約35gのダイエットできそうだ。ペグと合わせると125g軽くすることができる。地道だ。■ペグ交換の手順
標準装備だったGrover102CとリプレイスするGOTHOSG301はポストやブッシュのサイズは同じだが、ヘッド裏に取り付けるネジ位置が微妙に違う。所謂"ポン付け"ができない。こんな微妙な違いの仕様にしないで、同じにしてくれたならどんなにか楽か…。新しいペグの取付け手順は以下の通り。今回は④まで。(続く)■ペグ交換の手順①購入した木材の細い丸棒をテーパーに削る。②元穴をドリルで少し広げる。③タイトボンドを丸棒に塗り、ネジ穴に差し、軽く叩いてしっかり埋め込む。④はみ出ボンド
2月初めに注文したペグがやっと届いた。GOTOH社製SG301Chrome。ボタンはKlusonタイプを選ぶ。購入したES-339のペグは標準装備のGrover102C。昔から「Grover=Martin・Kluson=Gibson」だと思っているので、デフォルトとはいえEpiphoneのヘッドにGroverが付いているのはどうも好きになれない。少し前のEpiphoneES-339にはKlusonが付いていたので、実は中古のES-339を探したのだが、タイミングが合わなかったり近くの店に
マイクの切り替えスイッチを自力で交換することにした。元々付いていたスイッチはびっくりするぐらい固い。切り替える度に指への振動が大きく、ストレスになっていた。ギターの価格を安くするためには部品の価格も抑えなければならないため、質もそれなりだと思われるが、それにしてもスイッチ内部のバネ板が固すぎる。新たに購入したスイッチはMontreuxのShorttoggleswitchというもので、動作はとても軽い。交換の作業はYouTubeを見て手順を書き出し、準備をしっかりやったのでスムーズにでき
上:今までのレイアウト/下:機材更新後のレイアウト今年(2025年)1月にMacminiを購入。2017年購入のiMacが昨年(2024年)でサポート切れとなっていたため、昨年春ごろから移行を考えていた。音楽制作が主目的なので当初は拡張性の高いMacStudioと思っていたが、必要なスペックを揃えると高い!ところが後からMacminiが新しく出ると分かったので、そちらにした。と言ってもやはりチップを変更したりメモリ増設したりしたので高く付いてしまったが…。OSもLogicも最新となり
EpiphoneのES-339は使いにくい部分がいくつかあるので、少しずつカスタマイズしていくことにした。GibsonのES-339にはノブの目盛りの位置が分かるようにポインターワッシャー(この名前が分からず調べるのに苦労した)が取り付けてあるのだが、Epiphoneのには付いていない。Telecasterではボリュームもトーンも常にフルテンなので目盛り位置が分からなくても全く不自由を感じなかったのだが、ES-339では演奏中に変えるため、目盛り位置を知る必要があるのだ。以下の手順で取り付けた。
EpiphoneES-3392024年12月26日に渋谷のイシバシ楽器で購入。昨年の春頃から急にセミアコのエレキが欲しくなった。理由はJAZZっぽい曲を弾く機会が増えてきて、ハンバッカーの音が必要になったからだ。そこで小振りなサイズと手頃な値段でこのギターを購入した。手に入れてからまだ間もなく、自宅で弾くためのアンプが揃ってないので、弾き込むのはまだ先になりそう。今年のセッションでは表現の幅が広がるこのES-339を使おうと思っている。ただし、重い。テレキャスが3.0kgなのに対してこれは3
ビンテージKLUSONペグを換装し!『ビンテージKLUSONonTHEGibsonES-339!』今回の主旨である!ES-339へのビンテージKLUSON取り付けっ!元々付いていたヒスコレペグ↓重さは一個で21g60sKLUSONは23g6個で12g重く…ameblo.jp師匠のES-175のものと思われるGibsonのビンテージケーブルに換え…『ビンテージ内部配線材GibsonES-1751974』前回の最後にちらりとお話しした…『トグルプレート交換ワッシャーのエライ
この時期なのに汗だくのセミアコ配線交換を行い…組み上げたらコンデンサーがイカれていたという大惨事…『GibsonES-339大惨事』はい!組み上がりました!GibsonES-339三股配線のおかげで思ったより配線は楽でした!『GibsonES-339組み上げっ!』ホントはペグ交換の予…ameblo.jpしかし、トライした三股配線が功を奏し!『GibsonES-339セミアコ三股配線トライアル!』GibsonES-339の配線組み上げに向けて…コンデンサーの修復bumble
はい!組み上がりました!GibsonES-339三股配線のおかげで思ったより配線は楽でした!『GibsonES-339組み上げっ!』ホントはペグ交換の予定だけだったES-339ですが…コンデンサーの接点不良とケーブルのブラッシュアップのためバラしておりました。いよいよ組み上げでっす!ガイド…ameblo.jpペグがブラスポストのビンテージKLUSONに変わり…『ビンテージKLUSONonTHEGibsonES-339!』今回の主旨である!ES-339へのビンテージKLU
ホントはペグ交換の予定だけだったES-339ですが…コンデンサーの接点不良とケーブルのブラッシュアップのためバラしておりました。いよいよ組み上げでっす!ガイドリードを付けっぱなしで吊るされていた本体…そう!こちらの配線用ツール!『セミアコ配線ツールの製作と挫折エピフォン・カジノピックアップ換装の下拵え③』今までセミアコの配線には大変苦労をしてまいりました…セミアコのES-335などでは1964年以降はリアピックアップキャビティのセンターブロックに大きめの穴が空…ameblo.jp
GibsonES-339の配線組み上げに向けて…コンデンサーの修復bumblebee0.022μF200Vです。フロントの足の延長が剥がれてました。ビンテージGibsonケーブルを配置し…1974年ES-175のケーブルと、60年代ハコモノのケーブルです。ポットのガリもクリーンナップして…熱収集チューブでカバーして配線!そう!元々の配線は…こうでした。配線図お借りして説明すると…リアVポットからのケーブルが、リアT→フロントT→フロントVの順でポットケースにアース
今回の主旨である!ES-339へのビンテージKLUSON取り付けっ!元々付いていたヒスコレペグ↓重さは一個で21g60sKLUSONは23g6個で12g重くなるですね…ちなみにバーストペグと信じている謎KLUSONは20gで最軽量!『試奏!謎のビンテージKLUSON!』謎のビンテージKLUSONに出会い…すったかぺったか取り付けてみました…どう?ルックス??レロレロトラスロッドカバーもo(^o^)oさて、その肝心の音は??……ameblo.jpヘッドもキレイキレイして…
はぁ…セミアコ配線大変なんですが…バラシますっ!まぁ、ES-339は1963年以降のES-335と同じ、リアピックアップキャビティから配線用の大きな穴が空いてるので…↓ES-335です。楽っちゃらくなのですが、ES-339はボディが小さく薄いので、ポットを戻す時にポットを立てるのが大変だったりします…ピックアップ外しーの…初期型PURE-BUCKER!『PURE-BUCKERハンドワイヤリングピックアップ』PURE-BUCKERは大分のピックアップビルダーTMPickupさん
4月に壊れたギブソンES-339のマシンヘッド、ペグを交換しました。(せっかく張ったコーティング弦を一回も弾かないまま交換なの!?)、なんて悩んでいるうちに月日が過ぎてしまいました。まず、交換するペグを探します。ペグを取り外した跡のヘッドの穴を測ると直径10mm。元のペグと同じクルーソンタイプでその条件で探すと、GIBSONDELUXEの刻印が入ったギブソンのPMMH-010とGroverの135Nが選択です。あちこち探すと、ギブソンのPMMH-010は6個セット、全ての店舗で入荷待ち
はい、昨日、楽器屋に行った山猫です。店内を見回すとGibsonのES-335デカいな!GibsonのES-339可愛いと、ミイラ取りがミイラになるところでした。いかん、いかん!俺:店員さん注文いいですか?店員:はい、俺:Fernandesのスタビライザーが欲しいのですが注文できます?店員:Fernandes?あっこここ2~3年自社製品作ってないよ。ZO-3や安い廉価モ入って来な
ギブソンES-339EB335よりも少し小さくて使いやすいのだけどハイポジションになった時にカッタウェイの幅が狭くて手がハマる。。339を使っている人は同じように感じているはず🤔
10.2㎜のペグ穴海峡を何とか渡りきり…『GibsonES-339ペグ穴海峡冬景色』レスポールスタンダードのスムーズなペグ交換で調子こいて、ES-339にまでペグ交換の魔の手を伸ばした私ですが…「とっても大好き♡ペグ交〜換〜」の鼻歌が「ベグ穴…ameblo.jp無事、ES-339のペグ交換を終えました。ルックスはやっぱり好き♡前はこんな面構えロボちっく(^◇^;)ペグ交換によって、レスポールでは劇的な音の良い変化(私見)が訪れ…『Gibsonレスポールスタンダード音の変化
レスポールスタンダードのスムーズなペグ交換で調子こいて、ES-339にまでペグ交換の魔の手を伸ばした私ですが…「とっても大好き♡ペグ交〜換〜」の鼻歌が「ベグ穴〜海〜峡冬景〜色〜…」になりつつあります…レスポールではバッチリ合ったMontrouxのコンバージョンブッシュがES-339のペグ穴には緩く…タイトボンドでの固定が必要になり…ぎゅ〜っと…これでね…フランクリンタイトボンドオリジナル木工用接着剤(225ml)1本【00401】楽天市場950円チョン付けね!…
1989年にバンドを辞めて音楽制作の道に進んで以降は、自分の所有するギターなんかは実家にほっぽらかしたモビーディックのハンドメイドのストラト一本でしたが…2009年に何の意味もなくGibsonES-339を衝動買いし…『GibsonES-339その1』その昔、最後にギターを買ったのは1984年か85年か…1989年にギターを置いてからは買うどころか触ることも稀で過ごして来ました。当時、バツイチ一人暮らしにも…ameblo.jpそれからどっぷりギターいじりが趣味になって行き…今や手元
こないだからいじってるギターの話。これね、カッコイイギターでしょ?これをちょこっと改造しようとアマゾンさんとか音屋でパーツを取り寄せてさあ、自分でやってみましょうと分解したあたりから大変であります。そして現在、無理やり配線をねじ込んだせいかアースの線が取れたようでビーーーーーーってノイズが止まりません。やりなおしだぁぁぁ!!
休日にあわせて計画を練り準備した。まず!!車擦っちゃったから自分で直そうと思う!雄たけびを上げながらアマさんに硬化剤を追加注文する!でえええい、もういい!エピフォンのES-339っての持ってるんすけど、このギターかっこいから大好きでね、しかし、元の音がしょぼくてやる気おきないんすよ!そこでコイツの登場だあ!ゆくぞ!ぐっはあ!もともとコイルタップできるボリュームポットをノーマ