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昨年だったか、ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のリネン(麻)100%のニット系ジャージー生地を手に入れたので自分用に夏ジャケットとして作りました。この生地はジャージ系ですが、ニット織りになってるので生地がスカスカなんです。ムッチャ風通りが良いんです。しかもリネン100%の生地という最強の夏生地です。生地の後ろから向こう側が見えています。それくらい風邪通りが良いんです。涼しいので、このジャケットは私の身体にフィットするように作りました。ジャ
先日から、ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)夏ジャケットの最適生地をご紹介させて頂いていますが、今回は「色」です。夏らしい生地の織り方や素材はこれまでに伝えたとおりです。それだけでも夏らしさが出るので良いのですが、季節には、その時期に合う色合いがあります。誰でもが分かるともいますが暑い時期に真っ黒のファッションは自分自身も、そして相手の方々にも重々しく暑苦しい雰囲気を出してしまいますよね。色合いというのは、その色がかもし出す雰囲気があり空気感があります。
先日ご紹介した、ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)の夏ジャケット生地は、ウール・シルク・リネンの混紡生地ですが、今日ご紹介するのはリネン100%の完璧な夏生地です。「SUMMERVibes」というネーミングが付いた生地なのですが完璧な夏生地なんです。リネン(麻)は私の中では夏生地として定着してるのですが、実際にどんな生地なのでしょうか?吸水性と速乾性:天然繊維の中でもトップクラスの吸水性を持ち、コットンの約4倍とも言われています。汗をかいてもす
大人の世界では暑くてもジャケットくらいは着ておかなくてはという感覚がある。礼儀というか、マナーというか、50歳も超えてくると当たり前の感じの判断として、そのような選択になります。暑いけど遊びでは無い、しかし、カジュアル感も出して軽装でいたい。そんな時にジャケットはとても重宝します。ジャケットといってもパターンは様々なので、夏用で涼しく着れるものが良い。そのために「生地」がまず重要で、その次が「仕立て方」となります。軽く、さらっと羽織れるようなジャットに合わせる生地を期待で
先日ご紹介した、ZEGNA(ゼニア)LAVILLEGGIATURASUMMER2027ランウェイですが、YouTubeの動画を見ていて思ったのが、それぞれの「ZEGNA(ゼニア)」のコレクションはオシャレなのは理解できるけど、国籍違い、年齢違いのモデルでもすべてカッコ良く見えるのって何なんだろう?と感じてしまいました。ファッションってカラーが大切なのは理解できると思いますが、肌の色や髪の毛の色が違うバラバラなモデルなのに「ZEGNA(ゼニア)」のコレクションが妙にマッチングしてるの
「ZEGNA(ゼニア)」ErmenegildoZegnaグループは、新しい来年のコレクションとして「LAVILLEGGIATURASUMMER2027」を発表しました。「LAVILLEGGIATURA(ラ・ヴィレッジャトゥーラ)」は、イタリア語で「休暇」や「避暑(避寒)のための長期滞在」を意味します。近年では、イタリアの伝統的な夏の別荘文化や、そこからインスピレーションを得たライフスタイル、ファッション、高級ホテルなどのテーマとして広く用いられています。とのこと。クリエ
オシャレは足元からといわれるようにシューズにセンスがなくてはダメだと思っています。そもそも、汚れてたり、傷んでいたりするシューズはNGですし、いつも同じシューズというのもセンスが無さ過ぎる。シューズというのはビジネスでもカジュアルでも重要なアイテムです。ZEGNA(ゼニア)の新しいシューズが紹介されていました。以前もファミリーセールで購入しようかと思っていたのですが、サイズが合わなくて断念したのですが、やっぱりオシャレですよね。これ、ムッチャ欲しい。クロコ型押しの皮革が付
カンヌの映画祭でZEGNAのタキシードを着たスターが登場していました。いつくか紹介します。ステラン・スカルスガルドタキシードは高齢の紳士が似合う。ジャケットはオーソドックスなデザインで、拝絹も綺麗についています。パンツが、今風というか裾がワイドになってるのがポイントですね。このデザインは、スタイルがよく見えます。高齢なので決してスタイルが良いという訳ではないでしょうが、デザインとサイズ感でムチャカッコ良く見えます。ステラン・スカルスガルドが映画のマンマ・ミーア!で
そもそも、リネン(麻)の特徴ってどうなんでしょう?検索で調べてみるとこのようにでます。リネンのメリット(特徴)高い吸水性と発散性:コットンの約4倍の吸水性があり、汗をかいても素早く乾きます。丈夫で長持ち:水に濡れると強度が約60%増すため、頻繁な洗濯にも耐えられます。使うほどに馴染む風合い:洗うたびに柔らかく、独特の美しいシワ感が楽しめます。優れた抗菌・防臭性:繊維に含まれるペクチンの効果で汚れがつきにくく、雑菌の繁殖を抑えます。このような特徴なのですがデメリットもあります
オーダーTシャツの素材は、夏向けのコットン、春秋向けのウールです。素材は、以前にエルメネジルド・ゼニアのジャージー生地として提供していたのと同じなのですが、実際にはエルメネジルド・ゼニアのグループになっているイタリアのDondi社製。先日、ゼニアジャパン社に伺って、スーツ以外のオーダーメイドコレクションの一例を聞きました。従来のスーツやジャケットのオーダーはもちろんなのですが、最近の傾向でビジネスでもカジュアル向けが多いと言うこともあり、ゼニアジャパン側が新しいスタイルの提案を私た
**本ブログは2025年3月にアメブロに転載したブログの、他サイトID消去により消えてしまった写真などの同等のものを再掲載したものになります。**昨年6月に顧客訪問の後で32年振りのローマでトレビの泉を訪問しました。そんなトレヴィで数十年振りに思い出した車。ランチャ・トレヴィ。1980-84年に発売されたLanciaのミドルサイズ?セダン。1980‐83年までは、LanciaBetaTrevi、84年は、LanciaTreviと言うのが正式名称だったようです。19
4月のこの時期は、暖かくなってきますが、朝夕が寒いです。北陸では、朝などは軽めの暖房が必要になりますし、雨などが降ってる日などは肌寒いです。だからといって、11月12月に着てるような服では季節外れだし、夏向けの服では寒いんですよね。とても服選びに迷う時期なんです。普段でも服選びに迷いますから、スーツも考えてしまいます。よくお客様には3シーズン着れるようなスーツが欲しいと言われますが、夏よりなのか冬よりなのかで3シーズンを区切るのも難しいですし、そもそも季節に万能な生地は無いんですよ
2026年春夏のErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)生地コレクションが到着した時に、一緒に入っていたのが「TROFEO(トロフェオ)」のスタンド。その裏面には、「TROFEO(トロフェオ)」の解説が書かれていました。こんなことは、私がZEGNA(ゼニア)社と契約してから初めてです。これはスタンドになっていて裏面はこのようになっています。これを翻訳してもらうと↓エルメネジルド・ゼニアのトロフェオコレクションは、世界で最も名高い織物の研究と価値
現在のブランド名「ZEGNA(ゼニア)」ですが、創業は、ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)です。1910年、エルメネジルド・ゼニアが北イタリアのトリヴェロで創業した、世界最高峰の生地メーカー兼ラグジュアリーメンズブランドです。最高級の天然繊維を原料に「世界で最も美しい生地」を追求し、1960年代後半からは高品質なプレタポルテ(既製服)を展開し、世界中のセレブリティに愛されています。ZEGNAの歴史的背景と発展1910年:創業創業者のエルメネジルド・ゼニ
先日も紹介したZEGNA(ゼニア)2026年冬のファッションショー『AFamilyCloset』ですが、なんとそこにはZEGNAに関係する名優がいるではありませんか!家族のクローゼット命の服、生活のための服、命のある服というコンセプトが来シーズンのテーマとのこと。ロマン・コッポラ(映画監督・俳優)ジェームズ・ノートン(俳優)リー・ペース(俳優)マッツ・ミケルセン(俳優)イ・ビョンホン(俳優)マット・スミス(俳優)アキノラ・デイヴィス・ジュニア(映画監督・作家)
ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のプレタブランドであるZEGNA(ゼニア)の2026~2027秋冬のコレクションが発表されました。まぁ、来シーズンのコレクションということですね。このファッションショーがなんとも面白いんです。自宅のワードローブがイメージという感じで、なんとも面白い。さて、着替えて出掛けるぞっというイメージから、帰ってきて部屋着になるイメージまで、なんともリアルな生活の中にZEGNAのコレクションがあるという感じです。仕事からプライ
数年前から私が気に入ってるコーデが、ジャケット&ベストのみのアイテムをジーンズなどと組み合わせるパターンです。現在の社会的な雰囲気もそうなのですがガッチガチのスーツでのコーデが堅すぎるような感じがしますし、スーツのパンツだけが傷みやすくなるという面もあるので、私のお気に入りスタイルになっています。ただ、ジャケットというのは違い、同じ生地のベストもある事が必須。ベストがあるだけでビジネスモードとして確立出来るし、スーツの堅さはないけど、ちゃんとした仕事服にもなります。これはパン
毎シーズン、ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のバンチブック、すなわち生地サンプルというのは製作するためにかなりの費用がかかっています。イタリア側のErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)本社で製作するのですが、素人の私でもかなりの費用と労力がかかってるのが分かります。しかも、そのバンチブックはシーズンが終了すると廃棄されてしまいます。現在、SDGsとも言われてる時代なので、ちょっと考えなければいけないでしょう。これは、Ermenegildo
先日ご紹介したエルメネジルド・ゼニア生地の「ISLANDFLEECE(アイランドフリース)」ですが、ベージュはやはり注目されるということはわかりました。お客様も良い色で目が行くのですが、どうしてもシンプルな紺色を選びがちです。そこで、先日のベージュの色違いもあるのでご紹介します。紺なのですが、くすんだ感覚の表情がある色合いです。こちらの方が、ベージュよりも表面の加工が冬らしい感覚に仕上がっているので、温かいイメージがつきやすいですね。画像ではちょっと色味が薄い感覚に見
まずは、色と柄に惚れました!このベージュはこの秋冬スーツ生地として良いと思いませんか?秋冬になると、っというかそもそも日本のビジネスマンのスーツは紺とか黒ばかり。数十人規模の会合に参加すると、9割以上の男性がダーク系スーツで紺色か黒色で、なんだかセンスがない!この日本国内でもスーツ販売店にはさまざまな色のスーツが売っているのになぜそんなダーク系ばかりなのだろうかと悩むばかりです。春夏であれば多少は明るい色合いを着るビジネスマンもいると思いますが、秋冬の寒い時期にはダーク系が多く
このネタに関しては当社のオーダースーツ販売とは違うことになるのですが、オシャレをしたい私にとっては気候に合わせてファッションを変化させたいために自社製で無くても購入することがあります。この時期、秋冬用のスーツやジャケットでOKなのですが、朝や夜は微妙にそれだけでは寒い。あと何か1枚着たい。インナーに着込むと日中に汗を書いてしまうくらい暑くなるので、やはりコート系なのか?と思います。しかし、カシミア生地のコートではまだそこまでではない、ウールでも重さを感じてしまう・・・するとやはり
ハリウッド映画でイ・ビョンホンを観てカッコいいと思ったのはGIジョーだったかな、それからちょこちょこと見かけるようになって、なんとカッコいい俳優だろうかと思いました。年齢は私の2歳上で1970年生まれ。ってことはほぼ同性代ですから、この差は何だろうと悔しいくらいですが、男でも惚れる男ですね。そんなイ・ビョンホンがZEGNA(ゼニア)を着てる。これもカッコいい!イケオジですよね!ってかオジって言えないくらいの若々しさ!いやいや、イケてるでしょう!一般的な50歳代のメン
創業から1世紀以上が経過した今、再びトリノに戻り新章をスタートするZEGNA。ブランドの原点にあるテーラリングへの敬意を込め、単なる服以上のレガシーをもたらす「トリノスタイル」を2025年秋冬コレクションにて発表した。「トリノスタイル」は、創業者ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のオリジナルスーツからインスピレーションを受けたシルエット。構築的なショルダーライン、幅の広いラペル、精密なコンストラクションを特徴とし、どのジャケットにも共通しているのは、袖口の
ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)のISLANDFLEECE(アイランドフリース)」はこれまでのゼニア生地とは違うテイストの生地なんです。これまでのゼニア生地は、独特の光沢と艶でなんとも高級感が出るような生地が多かったですが、この生地はどちらかというと機能的であり、見た目から強い生地のように見えます。解説でもこのようにあります。「ISLANDFLEECE」フォークランド諸島に位置する南極にほど近い島にいる羊の原毛から生産されております。海風がもたら
涼しくなるとウールが恋しくなります。つい先日まで暑くて衣服がとても煩わしいと思えるくらいで真夏などは素っ裸で仕事したいと思うくらい何も着たくないくらいでしたよね。まぁ、素っ裸というわけにはいかないので何か着るにしても肌着のコットンでも暑く感じましたから、肌に直接リネン(麻)のシャツを羽織り、肌にさらりと感じる素材が快適でした。暑い時期なのでなるべく肌に触れないという選択肢でした。しかし、寒くなってくると逆に肌に素材が触れて暖かさを感じるものが恋しくなります。スーツやジャケットも
なんだかんだと売れるスーツ生地はErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)の「TROFEO(トロフェオ)」なんですよね。この「TROFEO(トロフェオ)」の生地の質感、光沢、艶はさすがに一流だと思います。これはお世辞抜きで他の生地ブランドを見てもやっぱりErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)が最高で、さらに色んなシリーズがあるために、とても満足しています。ErmenegildoZegna(エルメネジルド・ゼニア)生地はすばらしいことはご存じだと
ここ数年、カチッとしたスーツを着ていないのですが、これは夏の暑い時期が長いということもありますし、社会的な雰囲気が変化したことも影響してるでしょうね。秋冬の時期でもスーツを着てるのにネクタイをしない方も増えましたし、本当に全体的な雰囲気がゆるーいビジネスファッションになってきたような気がします。しかし、それはオシャレな人が多いことで成り立つのであってダサい人が単にゆるーくしてるのは違います。なので間違えられやすのはゆるーいファッションがダサいと同等になること。決してゆるーくしてること
オーダースーツやオーダー製品などは、注文から1ヶ月以上、最近は2ヶ月かかることもあります。なので、早々と準備しておかなければいけないのですが、オーダーになれてる方でもそれを忘れることがあります。特にコートに関しては「寒い」と思ったときにオーダーで用意するときには遅く、さらには、そろそろ用意しなくてはと思っても仕上がってくる頃までにすでに寒い時期が到来していることも多いです。11月末や12月に入ってからコートをオーダーで依頼すると、年明けの1月中旬か末になってしまいます。その頃に仕
エルメネジルドゼニアグループ(ERMENEGILDOZEGNAGROUP以下、ゼニア)は、傘下に持つトムブラウン(THOMBROWNE)のロドリゴ・バザン(RodrigoBazan)最高経営責任者(CEO)が8月31日付で退任することを発表した。後任には、米百貨店ノードストローム(NORDSTROM)のサム・ロバン(SamLobban)=アパレル&デザイナー部門エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼ジェネラル・マーチャンダイジング・マネージャーが9月2日付で就任する。(WWD)
ErmenegildoZegnaからZEGNAにブランド名が変更になっても変わらないのが、「生地」スーツやジャケットは生地だけではないのですが、かなりの品質の生地であれば服全体の雰囲気を変えてしまうくらい品格が上がりますよね。そんなZEGNAを着たスターです。マッツ・ミケルセンは、現在ZEGNAの専属モデルになっていますので、このスタイルは当然ですよね。着ているタキシードは、最新のタキシードです。何も語れないくらいみんなカッコいい!タキシードだけど通常のスーツにも着