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演劇プロジェクトEPOCHMAN制作。2023年8月に初演された作品の再演。父を亡くした少年・星太郎と、その父を探し続ける母・宇佐美。母から「お父さんは星になった」と告げられた星太郎は言葉を失い、ただ空を見つめる日々を送っていたが、ある日ふと姿を消す。母は息子を探すために外へと踏み出し、道中でさまざまな人々と出会うのだが……。星太郎をパペットで表現し、死から発する考察を感動的に描き出した傑作。父の死をいう喪失をどう受け入れるのかという大きなテーマを主軸に、偶然出
夜は新宿で小沢道成率いるEpochManの「我ら宇宙の塵」を観た。こちらが2年前に観た時のレビュー↓『我ら宇宙の塵(8/10)』新宿シアタートップスで俳優小沢道成(鴻上尚史主の「虚構の劇団」主要メンバーだったとのこと)が主宰するEPOCHMANの最新作「我ら宇宙の塵」を観た。チラ…ameblo.jp********演劇サイトより******大切な人を失ったとき、その悲しみとどう向き合えばいいのだろうか。誰もがぶつかる永遠の問いに、演劇界の新たな才能・小沢
EPOCHMAN『我ら宇宙の塵』OurCosmicDust公演概要【東京公演】2025年10月19日(日)〜11月3日(月・祝)※10月19日・20日はプレビュー公演新宿シアタートップスSTAFF脚本・演出・美術:小沢道成映像:新保瑛加音楽:オレノグラフィティステージング:下司尚実プロダクションマネージャー:藤田有紀彦照明:鶴田美鈴音響:鏑木知宏パペット製作:篠川理湖衣裳:西川千明ヘアメイク:KazukiFujiwara、土岐いつか演出助手:相田剛志
今日はお稽古はあったのですが、私は出番がなかったので急遽お休みに。えー!それならっっ!と駆け込んだ新宿シアタートップス💨4月1日に開幕した一色洋平×小沢道成「漸近線、重なれ」これは、公演の発表があった時から絶対に、何がなんでも行きたいと思っていたのです。だって、人として演劇人として大好きなこの2人の8年ぶりの作品よ?もう絶対に!と、4月が近づいてきてからも稽古スケジュールが出るのを今か今かと待ち侘びていたわけです。2015年に出演した舞台「配達されたい私たち」で洋平と共演した
EPOCHMANさんの『我ら宇宙の塵』を観劇。『妖怪シェアハウス』でご一緒させていただいた、池谷のぶえさん、先日夫婦役で共演させていただいた、ぎたろーさんが出演されています。開始1秒で吸い込まれた!演技はもちろん、LEDビジョンを使った映像テクノロジーで、ひと時も目が離せませんでした。テーマは、〝宇宙〟と〝死〟。とても壮大ですが、主人公は子どもなので、とても分かりやすくて、優しいお話。しかも、主役の子どもは、実際に子どもが演じるのではなく、パペット(お人形)です。それも意外でビッ
新宿シアタートップスで上演のEPOCHMAN『我ら宇宙の塵』を観てきました。EPOCHMANさんお初でしたが、包まれました。池谷のぶえさんをはじめ、気になる役者さんばかり5人。しっかり名前を憶えておきたいと思います。池谷さん、渡邉りょうさん、異儀田夏葉さん、ぎたろーさん、小沢道成さん、みんな声がいいんだよなぁ。観劇レビューはコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓EPOCHMANの『我ら宇宙の塵』は人間にやさしい後ろ姿の方を消しゴムマジックで消そうとしたら、ポスターの星太郎くん(パペ
新宿シアタートップスで俳優小沢道成(鴻上尚史主の「虚構の劇団」主要メンバーだったとのこと)が主宰するEPOCHMANの最新作「我ら宇宙の塵」を観た。チラシにあるパペット(人形)劇という謳い文句にずっと心惹かれ(無条件で「人形」好きなもので、、、NTの「WarHorse」や「LifeofPi」、そしてコンドルズの舞台の定番シーンの人形劇まで、どれもワクワクする。これからパペット(使い)劇がもっともっと出てくることを望む!!)チケットをゲット。このチラシにある小学生の男の子(
今夜は新宿シアタートップスへ。いつも刺激と感銘を受ける作品を生み出す友人小沢道成くんの舞台を観に。EPOCHMAN「我ら宇宙の塵」13日までやってるのでネタバレはしたくないのだけど、近未来のおもちゃ箱をぶちまけたようなスピード感から始まり、どんな物語なのかとワクワクドキドキ💓LEDの使い方、素敵だった〜✨そこから沢山笑って、ふっと涙する。あんなふうに着地するとは。なんかさ、ほとんどの人間には些細なことでも、ある人にとってはそれがものすごく大切なことだったり、とっても深刻なこと
EPOCHMAN『我ら宇宙の塵』WARERAUCHUNOCHIRI2023年8月2日(水)〜13日(日)新宿シアタートップス作・演出・美術:小沢道成映像:新保瑛加音楽:オレノグラフィティステージング:下司尚実舞台監督:藤田有紀彦照明:奥田賢太音響:鏑木知宏パペット製作:清水克晋衣裳:西川千明ヘアメイク:KazukiFujiwara演出助手:相田剛志舞台監督助手:磯田浩一照明・映像操作:市野佑可子稽古場代役:椙山さと美宣伝美術:藤尾勘太郎写真:山岸
EPOCHMAN『オーレリアンの兄妹』AurelianSiblings2021年8月13日(金)〜22日(日)駅前劇場作・演出・美術:小沢道成音楽:中村中舞台監督:浦本佳亮+至福団照明:南香織(LICHT-ER)音響:鏑木知宏衣裳+美術協力:山本貴愛ヘアメイク:笹川ともか(プランギカシー)演出部:磯田浩一(やくぶつ)宣伝美術:東學写真:渞忠之舞台写真:moco代役:椙山さと美制作:柴田紗希票券:村田紫音運営:及川靖日プロデューサー:半田
今日は小沢道成さんのEPOCHMAN『夢ぞろぞろ』の初日。こんな状況でなかったら行きたかった。。。EPOCHMAN『夢ぞろぞろ2021』EPOCHMAN『夢ぞろぞろ』2021年2月に下北沢・シアター711にて上演。作・演出・美術:小沢道成音楽:オレノグラフィティ出演:田中穂先、小沢道成epochman.com小沢道成さんは、虚構の劇団に所属。EPOCHMANは、2013年から小沢さんが始めた演劇プロジェクト。人(特に女性)の心の中をえぐり出すような作風と、繊細かつ粘り気があ
EPOCHMAN『夢ぞろぞろ』のDMが届きました。いつもながらカラフルで綺麗。やっぱり、DMいいよね!なんか、わくわくしてくる。むか〜しの、『リンダリンダ』の山本耕史と松岡充(2004年)のDMとか、他にも結構とってあるけど、観ると懐かしい。いつかアップできるといいなぁ。今回のEPOCHMAN『夢ぞろぞろ』のDMのデザインをしたのが、藤尾勘太郎さん。役者さんでありながらデザイナーさんです。もともとは早稲田大学演劇研究会の「犬と串」という劇団に所属していたのよね。「犬と串」は最近、
昨日は稽古が予想をはるかに超えたハードさで、夕方には身体中が痛くてガタガタだったのにも関わらず…稽古終了5分で稽古場を後にし、猛ダッシュで下北沢へ💨💨💨💨💨一昨日駅前劇場にて開幕したEPOCHMAN小沢道成ひとり芝居「鶴かもしれない」を観劇してきました。「鶴の恩返し」をモチーフに、現代に置き換えて描かれた物語。吹雪の中、矢が刺さって飛べなくなっていた鶴に気づいた男が、矢を抜き、きれいな水で傷口を洗って助けてやった。その後、男の家に白い肌の美しい女性が訪ねてきて、男のために機を織る。
久しぶりの下北沢。あぁ、やっぱりこの街はワクワクしてしまう♪演劇の街だもんなぁー。そんな演劇の街で今日行った劇場はこちら。スズナリのお隣シアター711駅からマップ片手に歩いてって…かなり近くに行くまでどこだかわかってなかった‼︎本多劇場通り過ぎた辺りで「ん?あれ??」って思い、ローソンの前では「あ、なーんだ、あそこか!」とやっと思い出す💦今年のあたまに来たじゃないか!なんなら2019年初観劇だったじゃないか!H12でご一緒した猪俣さんご出演の「ヴァンパイアバンド・ファイナル」
本日の観劇はEPOCHMAN小沢道成ひとり芝居「BrandnewOZAWAmermaid!」1年に1度のひとり芝居。今年で3回目の観劇になるんだけど、今回のもとてもとても凄かった‼︎ひとり芝居だからもちろん1人で成り立っているのだけど、よくこれを1人で演ってのけるなぁと感心と尊敬。だって、脚本では(これまたひとり芝居として書かれてはいるものの)登場人物は7人、そう、7人で作ることも出来るんだもん。それをね、ひとりで演っちゃうって凄いや。APOCシアターの造りを生かしたアクテ