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みなさん、こんばんは。今日の出勤の際に、最寄り駅の駅構内に入ったら、鈴虫の音色が聞こえ、思わず秋を感じましたが、ただ鳴くのは遅いのではないかと…津軽鉄道に乗った際の鈴虫は、羽化したばかりなのか?弱ってるのか?音が小さかったのが脳裏に残ってます。そう言ったら今年の夏の終わりに、ツクツクボウシを聞かなかったです。夏から冬へ一気に季節が変わってるので、虫たちもビックリなんでしょうね。さて、前回関門間の鉄道の話題を出しましたが、門司に行く前に、先に下関に行って撮影して
今年3月のダイヤ改正をもって、長らく本州と九州を結ぶ関門トンネル、それに後年は同じ国鉄型電気機関車のED76形とともに九州島内各地への貨物列車牽引に活躍してきたJR貨物門司機関区所属の交直流電気機関車EF81形が定期運用を修了しました。この改正では同じく門司機関区所属のED76形も運用を終えており、これで九州から国鉄型電気機関車の活躍が見られなくなるという歴史の節目を迎えることになりました。3月で運用を離脱した門司機関区のEF81には、0番台を重連総括制御可能な仕様に改造した400番台やJR
第1部は添乗体験があり、4人1組で機関区内を3往復しました。添乗体験以外の時間は撮影会となります。20名ということで5回対応するわけですが、都度ヘッドマークの交換があったため、添乗中は走行中の撮影が出来ない事になります。さくら=>はやぶさ=>みずほ=>あさかぜ=>ありがとう私は最後のため(ありがとう)が付いた状態で添乗となります。走行中の写真は撮れませんので、機関車から降りたところで数枚の撮影となりました。この写真は添乗中に撮影した303号機運転台内部の写真です。はっきり分かる30
1.5部(第1部~第2部通しチケットをご購入された方のみ)ということで、・EF81形式303号機模擬検査撮影会・検修社員によるEF81形式303号機解説がありました。サイドのよろい戸を外して、中の様子を見る事が出来て、運転席からの動作で、中の機械が動作しているのが良くわかりました。
EF510、全機撮影のコンプリートの”その4”です「鍋島貨物」、4081レ&4083レ&臨貨です。3月のダイヤ改正で両仕業共にEF510となりました。現在301~317号機の17両が配置残りは5機番(309~312及び316号機)5月後半に撮影出来たのは・・・①312号機②316号機・・・と、言うことで2つ減って残は3機番(309、310、311号機)となったものの目標の5月中のコンプリートは達成出来ず!残りは揃っ
しばらく桜のお話で途切れてましたが、銀釜の話題もこれで一旦終了です。ステンレスの車体は、光があると反射して綺麗なのですが、曇天になると冴えません。いつもいつも晴れるといいのですが、そうはうまくはいかないので、ある曇天の日に、オリンパス機に採用されているリーニュクレールで撮影。それはそれなりに映るのでちょっと気に入ってます。不思議な絵を作ってくれます。最後におまけ。iPhoneしか持ってないところに通りがかったので、ポケモンメタグロス(色違い)とのコラボ。有名撮影地ですが、
貨物を牽引する機関車のお仕事は、昼夜を問いません。僅かな光を纏い、駆け抜けて行きました。2016年カメラはOLYMPUSE-P5ようやく満足のいく結果でした。2016年カメラはOLYMPUSE-P5もう少し明るくしたかった。2017年カメラは、富士フィルムX-T20本当に闇鉄。光の具合で太刀魚のように。走っているのか、停車してるのかさえわからないくらいですが、走ってます。
EF81銀釜を銀塩で撮った記録、EF81303や304の勇姿を、と思ったものの、あまりなかったです。やっぱりこの機関車が映えるのは、光が反射しているときですね。1987年、当時スーパーライナーというヘッドマークをつけた重連運用。カメラは、OLYMPUSOM-10ずいぶんと時間が経って、2015年鳥栖駅にてカメラはOLYMPUSOM2SP2015年あいにくの曇り空。光がないと地味。カメラはOLYMPUSOM2SP2018年、カメラはOLYMPUS35
ついに運用離脱とのこと。残念です。もう半世紀活躍したので、仕方ないといえば仕方ないですね。鉄道に興味を持って自分も半世紀。自分の年を考えると、、、10年ぐらい前から、いつ終わりがくるかわからなかったので機会があれば、追いかけてました。ステンレスの銀色の車体なので、いかに光輝く姿を捉えるかを考えて、朝日夕日闇鉄と、うまく捉えたと思った以上に失敗も数知れず。まずは2014年と2015年の記録。カメラは、オリンパスE-PL6とXZ-2
【さよなら銀ガマ】3067-3EF81300JR貨物更新車(銀)の成形上プラでできている屋上母線を金属線化した人気の特製品EF81303/EF81304グレードアップ特製品好評発売中です。EF81301(ローズピンク)のグレードアップ特製品もございます。https://t.co/SfJQ15Iq6X—KATO京都駅店(@katoshoposaka)March12,2025EF81303JR貨物更新車グレードアップ特製品¥11,330EF81301JR貨物
一度は克服した”花粉症”今年はどうも再発したようです。水鼻に目と耳のかゆみ、これって典型的な花粉症の症状ですね。さて、4083レが銀釜(EF81303号機)代走とのことで撮影してきましたこれは4081レ。(あっ、そうか!)今日は火曜日ですので単機、ですそして4083レの少し遅れのスジで来たのはあれっ?これは検測車の「BIGEYE」ですねこの後、唐津線へと入線、明日はどうやら筑肥線の検測のようです結局約1時間40分遅れて本命が下ってきました線路際に菜の花が咲
20日木曜日→23日日曜日まで九州帰省。両親のお顔を見に‥年老いたけどまだまだ健在。もう少し近ければ良いんですけどね。金曜日の朝某サイトをCheckしてると工臨の返却の書き込みが‥JR九州のどれどれ見てみるとそれっぽいのが向かってる。どれどれくんは旅客以外も表示してくれるので有能ですよね。工9524レ鹿児島本線・小倉にて結果スーパービンゴだった大隅大川原工臨返空。ゲバは帰省してないので無理矢理手持ち。撮った感じが千葉に似てます。10:00の待ち合わせを遅らせて貰って下っていく工臨を。
小倉駅8時56分のこだま833号に乗って博多駅に移動しました。9時20分頃、5・6番線ホームで待ちます。10分後、遠くに見えたその姿は銀釜ことEF81-303でした。遅71レEF81-303+コキ9:31頃補正する暇なく貨車後方が白飛びしてしまったのは残念ですが、303号機メインなので良しとしましょう。この後、5番線に停車中の普通の方が先に出発しそうだったので竹下駅に移動しました。竹下駅を9:45頃、通過して行きました。28日に熊本まで行
1月27日の夜勤明けで福岡へ移動。目的は銀釜ことEF81-303でしたが、残念ながら1063レで熊本へ行ってしまったので28日は1063レ&4081レを撮影後、熊本へ移動する事にしました。まずは1063レから・・・単1063レEF81-4549:30頃密かに404号機を期待してたけど、残念な事に青白釜だけでなく単機でした。熊本へ行く事にならなければ、この日から3泊4日クルーズが始まるななつ星&ゆふいんの森を撮影する予定だったのに残念。ななつ星の
先週末の出張先の夜に、タイミングよく出会えた。昨年の事故でもう廃車かもって、覚悟したけど、嬉しいことに復活。ただいつまで走らせてくれるのだろうか。最後の1両だから、大事にして欲しい。1974年製造なので、もう50歳。やっぱりこの春までなのかな?最後の運用が近くなると、騒動になるのだろうか。カメラは、OLYMPUSXZ-2下は、自分で撮った1番古いEF81303の写真だと思う。1986年下関駅。
この時期らしいドンヨリとしたお天気が続き、しかも寒さも加わってホームグランドでの撮影すら遠慮(もちろん仕事もありましたが)していましたが、今日は薄日が差す穏やかな天気となりました。貨物に”銀釜”でも来てくれれば撮りに行こうかと運用表をチェックすると、果たして4081レは・・・おおっ!願い通りのEF81303号機、そしてこれが今年の初撮りでした^^撮影:2025/01/18長崎本線佐賀-鍋島にほんブログ村にほんブログ村鉄道写真ランキング
「銀釜」の愛称で親しまれているJR貨物門司機関区の交直流電気機関車EF81303。2024年9月の踏切事故から復帰して1カ月が過ぎました。本年度内での定期運用終了が見込まれる中、JR鹿児島本線の貨物列車1063レでの活躍や最近の動きを見てみました。朝の北九州・西小倉付近を1063レで走る、踏切事故から復帰したEF81303◾️奇跡の復活本州と九州を結ぶ関門トンネルの専用機として1974年に製造されたEF81303。海底下を走る際の塩害対策で車体がステンレス製に
12/18にEF81303牽引の1063レが北九州貨物ターミナル-熊本操の経路でありましたので撮影してきました。1063レEF81303+コキ
いや〜未だ興奮冷めやらぬ火曜日を過ごしました。いよいよ今年も半月を切りましたね…あっという間に年末ということに驚きます…この前まで暑かったのに🥵さて、昨日の続きです。原田駅先にて1063レを待ち構える面々。少し暗い曇天の中、EF81404号機がゆっくりと駆け降りてきました。最近思うのが、ストレートで障害物も無く、すっきり撮れる場所ではなく、切替ポイントや場内信号がある情報量が多い撮影場所が好きになってきました。恐らく模型鉄に少し足を踏み入れたからだと思います。場内信号に「鹿
いや〜昨晩は恐ろしいほど良く寝れました。程よい疲れと満足感で爆睡でした実は木曜日から始まる話ですが、いつもご一緒する元二代目酒屋様と一泊二日の弾丸九州入りを急遽決定。目的としては、いわゆる「銀釜」と言われる日本唯一のステンレス交直流機関車であるEF81303号機を狙う事。私も二代目様も、銀釜に対してめっちゃ消化不良だったんですよね…😓で、銀釜に残された時間と、撮りに行ける日はそんなに残されていないんで、お互い週末予定が空いていたので即決✨土曜日の夕方に出発。新幹線、日豊本線乗り
2台の303号機でピンと来る方は・・・相当な貨物(釜)通?4081レEF81303号機、9月の踏切事故で運用を離れていましたが無事修理が完了し、再び貨物の先頭に^^4083レもしかしてこっちも303号機か?と思い、運用を確認すれば・・・EF510303号機これって偶然or銀釜の復帰祝いで急遽変更?お天気が悪かった所為なのか?どっちも自分一人だけの貸し切りでした^^やっぱり銀はギラリで撮りたいものです撮影:2024/12/15長崎本線佐賀-鍋島に
奇跡の復活!!NHK北九州放送局は,12/9の19:00前に,「EF81303」の修理・検査が完了し,近日中に運用に復帰させると報じました.EF81303はステンレス製車体を持つ「EF81300」の最後の生き残りであり,非常に高い人気があります.しかし,2024年9月に踏切事故に遭い,その経年と破損状況・修繕の困難さからそのまま廃車されるのではと予想しており,当ブログでもこのような記事を書いたほどです.『24/9/4EF81303踏切事故』朝日新聞などの報道によると
関門トンネル用として1973年に登場したステンレス車体の交直流電気機関車EF81形300番台。デビューから半世紀が過ぎ、現存するのは運用離脱中の303号機のみとなりました。今回は2012年3月に開かれた北九州貨物ターミナル駅開業10周年記念祭で展示された同機を振り返りました。北九州貨物ターミナル駅開業10周年記念祭で展示されたEF81303。時間帯によっていろいろなヘッドマークが掲出されました303号機の左隣に交流機ED761010が、右側にはディーゼル機のDD5110
プレステージで押さえたかった1台本日は,先日発売された,TOMIXの16番「EF81-3002次型」を紹介します.これまで当ブログで紹介した中で,1両の価格が最も高い製品となります.TOMIXの16番機関車は多数のパーツがありますが,「プレステージモデル」はそれらのパーツのほとんどは取り付け済み,しかも金属製の部品が使用されています.当ブログでも16番の製品がどんどん増えていますが,総じてパーツが多く,組み上げるのが大変であるため嬉しい製品です.ただし,その分高額であり,しかも年々値上が
本日は先日TOMIXから発売されたEF81300番台が入線しましたEF81300番台は関門トンネルの塩害対策機として昭和48年から50年にかけて4両が製造されました近年では関門トンネル牽引はEH500金太郎に後を譲り、日豊本線、長崎本線、鹿児島本線での貨物牽引に活躍301、302、304号機が廃車され、303号機が唯一の生き残りとして活躍してきました模型はTOMIXのEF81シリーズスタンダードのカッチリしたディテールでEF81300番台の魅力を余すことなく再現運転室窓下にバラン
先日飛び込んできた衝撃のニュース…。熊本を走行中に踏切で2トントラックを弾き飛ばした踏切事故に遭遇したEF81303銀釜…。幸いにもケガ人は出ていないとのことでしたが、ニュースではテールランプやスカートに損傷があるのが確認できました。自走できる状態で小倉工場に点検に入るとのことでしたが、今後の事は未定とのこと。以前似たような事故に遭遇したEF81404は運用落ちした機関車から部品を移植して復活を遂げました。今回もそういった感じで復活を願っています。このまま引退はちょっと辛すぎます
朝日新聞などの報道によると,本日9/4の13:05ごろ,熊本県宇城市で貨物列車が踏切に停まっていたトラックに衝突する事故がありました.トラックの運転士は踏切で立ち往生した後で線路外に避難したとのことですが,本来であればこのような場合は踏切から車ごと脱出するか,非常停止ボタンを押さなければなりません.踏切のバーは車で押し上げることが可能になっています.,と,ここまでであれば普通の踏切事故で,被害者がいなかったことが救いであったのですが,特筆すべきは,この貨物列車の牽引機は「EF81303」
こんばんはhatahataです。7月13日の九州遠征分です。鹿児島本線で4093レを撮影して次のゴトーを待っていましたが鍋島貨物に銀釜が入ったとの書き込みが・・・先ずはゴトーの通過時間まで待ちましたがやって来ません。なので移動します。やって来た先は以前も訪問した事のある場所です。本来のアングルは上から撮るアングルですが線路際の草が生い茂っていたのでこの場所からの撮影しました。特急みどり23号885系普通肥前加島行817系特急リレーかもめ25号787
いや〜GWも終わり、残り休みと仕事の兼ね合いを考えながら、伯備線の事を考えていましたが…銀釜の動きも気になるこの頃。九州は遠いといえど、やはりパーイチを見て育った者としては、東の虹釜やお召し機よりもステンレス車に価値を感じてしまうんですよね〜煽られましたし(笑)約5年前、仕事を辞めた後、8日間くらい撮り鉄一人旅をした事があります。山陽本線で大サロを撮って、伯備線でやくも撮って、山口線でSL重連撮って、最後は九州へパーイチ貨物を狙いましたが…本当に銀釜と巡り会わない。貨物ちゃんねる
九州地区で活躍するJR貨物の交直流電気機関車EF81形。鳥栖貨物ターミナルの留置線(佐賀県鳥栖市)では、運用の合間に休んでいる姿が見られます。ステンレス車体の303号機とローズピンク色の403号機を見てみました。鳥栖貨物ターミナルの留置線で休むEF81403(左)とEH500-45EF81403が出た後、午後には303号機の姿も。のんびり佇んでいるのを眺めて気持ちが安らぎました鳥栖貨物ターミナルの留置線はJR鳥栖駅前(東側)から400㍍ほど北に進んだJR