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今となっては関係ない話になってしまいましたが息子がオルソケラトロジーをしていた時、密かに心配していたことがあります。それは・・・高学年行事。林間学校や修学旅行の時はオルソ出来ないけどどうしたら良いんだろう・・。周りに相談してみましたがすっきり解決するまでには至らず。(専門学校の先生に聞いてみても「どうするんだろうね・・?」みたいな頼りない返事でした)*視力がそこまで悪くない子は、1〜2泊ならオルソをお休みしても過ごせる*一方でうちの息子は、一晩でもオルソを外すとかなり見
今月中に書きたい記事は以下になります。◼️息子にとってEDOFは見え方イマイチだった事について(乱視について)◼️息子がEDOFの装着が難しかったり取れやすかった事について(レンズについて)◼️旅行行くときレッドライトをどうしたか◼️レッドライト(機器)について質問があったときの問い合わせ対応について(ちゃんとやってくれるの?)昨日は乱視についてとそれにより見え方がイマイチだった事について書きました。『息子にとってEDOFが合わなかった理由〜乱視について~』
今月中にブログに書きたいと思っているテーマは以下になります。なぜこれを書くかというと、これまで色々ブログで書きたいと思っていた事があったのに忙しいを理由に書けずに日々が過ぎてしまい結局書けずに終わった件がありすぎてですね。過ぎた件は結局書かずに終わりそうですが、現時点で書きたい事については先に書いておけば頑張れそうな気がしました。◼️息子にとってEDOFは見え方イマイチだった事について(乱視について)◼️息子がEDOFの装着が難しかったり取れやすかった事について(レンズについて)◼️旅行行
息子がレッドライト治療を始めることになりました(というか始めて約2か月が過ぎました)。前提として息子は現在9歳で、眼軸が長いことによる強度近視です。現在も眼軸が伸び続けておりなんとかこれ以上伸びるのを抑制しなければと試行錯誤し色々試しました。オルソを始めた当時の眼軸長は私に知識がなく確認していませんでしたがおそらく元々長い状態だったのだと思います。そこからオルソを約4年続けましたが、次第に見えづらくなってしまい、もうひとつの近視抑制法であるEDOF(多焦点ソフトコンタクトレ
こんにちは、あまりんです。いつも「いいね!」ありがとうございます。😊白内障手術で眼に入れる人工レンズの選択ではかなり悩みました。私は医療従事者ではなく、以下は私の個人的な意見ですので、その点ご了解ください。レンズ選択に当たっては、ネットやYoutubeの情報を参考にしました。結果、同じ種類のレンズ、度数を選択しても人によって、見え方にかなり違いがあることがわかりました。一人ひとり、眼の形状、特徴が違うということだと思います。レンズ選択では、担当医師との相談が重要と思います。私は強度
私が初めて多焦点眼内レンズを入れたのは、大学から、外に出た(総合上飯田第一病院)1989年か1990年頃、3M社の3ピース回折型多焦点IOL「815E」でした。このIOLは1987年に発売され、その頃は眼内レンズは自費診療でしたので、前の調剤薬局で患者さんにレンズを買っていただいて、挿入しました。その次にAMO社よりArrayがでました。最初はともにPMMAでしたので、大きな切開創が必要でしたし、Aスコープでの眼軸長測定でしたので、度数もアバウトでした。それでも、眼鏡なしで遠くも近くも何
気が付いたら前回のブログから一カ月以上経っていました。息子の近況です。近視が強くオルソケラトロジーではカバー出来なくなってしまったため多焦点ソフトコンタクトレンズのEDOFにして一カ月以上経ちました。EDOF順調です!!と言えるのが理想ですがまだそのレベルまで達していない正直なところを書きますね。眼鏡と併用していますが眼鏡よりもEDOFよりも見え方的にはオルソで矯正出来ていたころの方が見えているように思います。私の予想ですが息子の場合は乱視があるのでオルソの時は乱視も多少矯正出来
先日近視の原因として多いのが眼軸長が長いことによるものという記事を書きました。(眼軸長がたった1mm伸びるだけで3D近視化する)『近視の原因のひとつ眼軸長について』近視の種類として◼️眼の長さ(眼軸長・がんじくちょう)が長い事により網膜上ではなく網膜より前方で結像する「軸性近視」◼️屈折力が大きいことにより網膜の前方で結…ameblo.jpこの眼軸長を測る方法として2通りありますのでそのご紹介をします。①超音波Aモード法②光学式測定法①の超音波Aモード法は超音波の機械を点眼麻
昨日、近視の分類として軸性近視と屈折性近視があるというブログを書きましたがそれでひとつ思い出した事があります。『近視の原因のひとつ眼軸長について』近視の種類として◼️眼の長さ(眼軸長・がんじくちょう)が長い事により網膜上ではなく網膜より前方で結像する「軸性近視」◼️屈折力が大きいことにより網膜の前方で結…ameblo.jp眼科に置いてある(置いてない眼科もありますが)ワックという機械を知っていますか?両眼視簡易検査器D7000|製品情報|眼科医療機器ワック(眼精疲労・眼科手術等)眼精疲
近視の種類として◼️眼の長さ(眼軸長・がんじくちょう)が長い事により網膜上ではなく網膜より前方で結像する「軸性近視」◼️屈折力が大きいことにより網膜の前方で結像する「屈折性近視」があり現代人の近視の原因としては軸性近視が多くなっているそうです。網膜上で結像する眼の事を正視眼といいますが(近視も遠視も乱視もない)、正視眼の眼軸長はだいたい24mmと言われています。これより眼軸が長いと網膜の手前で結像し、遠くのものが見えない近視眼になります。オルソケラトロジーをして約3年、今年からED
先月、完全にオルソを辞めEDOFを始めるまでの間にかける眼鏡を作りました。ちょうど眼のトラブルと重なりオルソができなくなったためそのタイミングでオルソを辞め、3日後に眼鏡を作りました。1.2見える眼鏡だと息子的には強すぎちゃうという事で1段階下げ、この時は1.0見える眼鏡を作りました。『眼のトラブルでオルソを休むことになり眼鏡生活』オルソからイードフに変える予定の息子です。イードフの度数を決めるためにオルソを3週間程休んで眼の状態をフラットにする必要があるそうです。息子は近視が強く乱視も…a
EDOFを開始しました。初日の話です。眼科的に、基本的に子ども自身でつけ外しをする感じだったのでまずは自分でやってもらいました。手を洗い、まず液につかっているコンタクトレンズをとるところからですが思いっきり目に付ける方の面をべたべた触っているなんか眼に悪そう・・・と思いながら見ていて、自分で瞼を開いて眼の中にいれようとするのですがなかなか入りません。瞼の開き方もダイナミックで眼によくなさそう…ハードレンズと違ってレンズが大きいのと、ソフトだから途中でへにゃってなってしまいそ
EDOFの度数を決める診察時、先生に今後のコンタクトレンズの取り扱いについての注意点を言われました。その中で目にトラブルがある時はコンタクトを付けないでくださいという事で当たり前といえば当たり前なのですが、先生が息子の場合スギ花粉症アレルギーなのでどうかな…と渋い顔をされて、様子を見ながらやっていきましょうという事になりました。目薬を処方してもらいましたが(アトロピンと合わせて合計3本)そのうちの1本が1日6回点眼するやつで、他の目薬と合わせると1日の目薬回数が結構多くて。眼鏡かけていると
先週の土曜日にEDOFのための検査をして無事EDOFを発注しました。眼科受け取りだと中1日かかり、もっと早く欲しい場合は処方箋だけ発行して最寄りのコンタクト販売店(例えばアイシティなど)で受け取る事も可能ですと言われました。やっぱ一日でも早くEDOF始めたい私としては最寄りコンタクト販売店の方を選びました。で、そこからコンタクト販売店3件問い合わせ注文して初めて知るのですがEDOFはどこでも取り扱っている訳ではない取り扱いがあったとしても大抵注文になるということです。一番近い販売店で
オルソケラトロジーを中止して3週間が経ち本日はEDOFを作るために眼科へ行ってきました。初めて眼軸長を測ってもらったのと屈折検査をしたり眼の状態を診てもらったり。他の眼科はどうかわからないのですが、うちの眼科はコンタクトレンズ処方に関しては子ども自身でつけ外しが出来ないと処方が出来ないとのこと。最終的には1ヶ月分処方してもらったのですが色々現実を知ると落ち込んでしまい今できる事をするしかないと自分を奮い立たせています。今日の件は毎日少しずつ、詳しく書けたらと思います。
こんにちは、本山アイクリニックです今回は、お子様の近視進行抑制治療に使用するEDOF(拡張焦点深度)ソフトコンタクトレンズをご紹介させていただきます。シードワンデーピュアEDOF」は、EDOF(イードフ)=拡張焦点深度という原理を取り入れた、新しいデザインの遠近両用1日使い捨てコンタクトレンズです。あらゆるシーンでもずっと続く、快適な「見える」の提供を目指しましたコンタクトレンズとなっています。拡張焦点深度とは、焦点深度、つまり「ピントが合っていると認識できる範囲」を拡げること。白内
学校での視力検査の時期ですね。お子様の視力はいかがでしたか?当院ではお子様の近視進行抑制治療に力を入れております<近視治療>こどもの近視進行予防治療近年、アジアを中心に近視人口が急激に増加しており、東アジアでは20歳時点で約90%、また日本においても都内小学生の約80%、中学生では約95%が近視で、強度近視の割合も10%を超えていることが判りました。強度近視になると、緑内障や網膜剥離、近視性黄斑症など視機能に重篤な障害を及ぼす疾患が将来生じる可能性が高くなり、また伸び
皆様、こんにちは本日はSEED(シード)から販売されている使い捨て遠近両用コンタクトレンズシードワンデーピュアEDOF(イードフ)をご紹介いたします「シードワンデーピュアEDOF」はEDOF(イードフ)=拡張焦点深度という原理を取り入れた新しいデザインの遠近両用1日使い捨てコンタクトレンズですまた、すべての工程を日本国内で製造しレンズ1枚1枚をチェ
皆様、こんにちは本日はSEED(シード)から販売された使い捨て遠近両用コンタクトレンズシードワンデーピュアEDOF(イードフ)をご紹介いたします「シードワンデーピュアEDOF」はEDOF(イードフ)=拡張焦点深度という原理を取り入れた新しいデザインの遠近両用1日使い捨てコンタクトレンズですまた、すべての工程を日本国内で製造しレンズ1枚1枚をチェック
今日も元気に引き換え~コンビニ2件はしご。その前に動画見ながらRT今日はこのキャンペーンで当選。SBIネオトレード証券@sbi_neotrade/なかなか覚えてもらえません。。SBI証券によく間違われますでもワカる人は、使っているとです名前だけでも覚えてください\Amazonなどで使えるgifteeBox500円分を抽選で【1,000名様】に🎁〆1…https://t.co/Uo4WibcIl82021年10月13日17:00当たっていたアサヒザリッチ引き換
皆様、こんにちは本日は、SEED(シード)から販売されたシードワンデーピュアEDOF(イードフ)をご紹介いたします女優の米倉涼子さんがCMをしている「見え方の変化に気づいたオトナの瞳に」と言うキャッチコピーの遠近両用使い捨てコンタクトレンズです「シードワンデーピュアEDOF」は、EDOF(イードフ)=拡張焦点深度という原理を取り入れた、新しいデザイン
こんにちはさくらメガネ行田本店です!令和2年になり早1ヶ月。あっという間に2月になりました。イベントは節分とバレンタインデーがありますね。節分は季節を分ける日で、みんなが健康で幸せに過ごせるように願って悪いものを追い出す日です。豆まきしましたか?厄払いできたかな?バレンタインデーに恋人、大切な家族や友人へチョコの準備はできていますか?さて、SEEDから去年、新しく登場したコンタクトレンズを再びご紹介ですSEED1dayPureEDOF(イードフ)遠近
今年もまもなく終わりですね。今年は、平成が令和となり、当院でも提携店、近鉄生駒院がオープンし、新しい風を感じる1年でした。これからも、地域に密着し、皆様に愛されるクリニックを、スタッフ一同努めてまいります。来年も変わらぬご愛顧よろしくお願いいたします。さて、先日、SEEDより新しいコンタクトレンズを発売するにあたって、勉強会がありました。遠近コンタクトレンズ「シード1dayPureEDOF」光学特性(レンズ性能)視覚特性(人の見る力)これらを、最大限に引き出せるアルゴリズムを用
こんにちはさくらメガネ行田本店です!寒くなりインフルエンザが流行ってきました。皆様は風邪はひいていませんか?食事で栄養をしっかりとって、湯船に浸かって温かくして就寝しましょう今回はSEEDから新しいコンタクトレンズの商品が発売しました!その名も・・・SEED1dayPureEDOF(イードフ)遠近両用1day≪特徴≫1.視距離ストレス焦点深度を拡げることによりバランスよく見えるような設計日本初2.明暗ストレス、動きストレスを独自
今回の記事は来月12月12日に発売になる新しいコンタクトレンズ「シード1dayPureEDOF」をご紹介していきます。コンセプトは「遠くから近くまで」見え方のばらつき解消を目指して日本初・医療発拡張焦点深度型「EDOF」コンタクトレンズポイントは「EDOF(焦点深度拡張型)」まだ発売していないため、現状でのレビューは特にありません。しかし、これについて触れているSNSなどでは「EDOFがイマイチわからない。」という声をいくつか見かけました。それもそのはずです。コン