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「ピアノ四重奏曲ト長調」は本当に完成作なのか?~定説への疑問と独自の仮説~今回使用したスコアはドブリンガーから出版されているものですJ.N.フンメル/ピアノ四重奏曲ト長調『序奏とアレグロ』,Op.posth.4(WoO.6)【DTM制作ノート】ProgramedbyHummelNoteDaw&Sequencer:Dorico6proSounds:NotePerformer5,GARRITANPERSONALORCHESTRA(Piano),Th
ベートーヴェンのライバルであり、モーツァルトの愛弟子。そしてショパンが憧れたピアノの巨匠、ヨハン・ネポムク・フンメル(J.N.Hummel)。今回は、そんなフンメルの晩年の「ピアノ三重奏曲第8番変ホ長調Op.96」をDTMで制作しました。同時代のベートーヴェンが「苦悩と構築」の道を歩んだのに対し、フンメルが目指したのは「洗練と優雅」、そして当時のピアノの性能を極限まで引き出す「ヴィルトゥオジティ(名人芸)」でした。モーツァルトのような歌うアレグロ、美しい旋律と、フィナーレのロシア風ロ
今回からは、譜面を書くのにDoricoへ乗り換えています。いろいろな作業方法が、Finaleと異なるので混乱の連続です。やりたいことははっきりしているのに、ネットで調べると、Finaleになかった記譜モードとか浄書モードとか、初めて聞く言葉が次々に押し寄せてきて、いったいなんのこっちゃ~と、日本語で書いてあるのに、初めて日本語を読むくらい意味が分かりません。昨晩は、それを引きずったまま某所に飲み食いに出かけたものだから、えらく酔いが回りましてね・・・(半分、言い訳です
ここ最近、新しい譜面ソフトと格闘中!!!長年使っていたフィナーレが今のPCが壊れてしまった使えなくなる…ヤバ━━━━(゚∀゚)━━━━イ!!今は古いPCがまだ使えるから急ぎの時は、フィナーレで作業!!時間があるときは新しいソフトに慣れるために新ソフトで勉強がてら作業!!!なんせ、Hさんのサポートがないとわからないことだらけで…困ったときのHさん状態(*´꒳`*)ソフトを購入するにも助けていただきました!!!(
VOCALOIDPRIMAに英語の歌を歌わせてみる。この曲は、WilliamBlakeの詩に私が曲を書いた。40年以上前に書いたものである。ハープシコードの伴奏をつけてあるが、これは今回DoricoPro5で書いた。英語の歌詞だからといって、簡単に音符に当てはめる事ができる訳ではなく、日本語とは別の難しさ、決まりがあることわ分かってくる。
今年最後の記事になると思います。マニアックなDTMでのクラシック音楽の再生、他の作曲は年二、三曲にとどまり、たまーに映画音楽やスタンダードナンバーも打ち込んできたこのnoteにもたくさんの皆様からのアクセスやコメントをいただきました。あらためましてお礼申し上げます。そして来年もよろしくお願いします。フンメルの代表作の一つをDTMで作りました。録音も多い曲ですので今更拙いDTMで聴く必要性は正直全くないんですが😛、今回は春に購入してようやく慣れてきた楽譜作成ソフトDorico
もう、譜面書きの仕事は昔ほど多くない。ただ、なくなったわけではなくて、そろそろサポートが終了してしまった譜面書きソフト『Finale』の後釜を考えないといけない。今夏、サポートが終了してしまった当時は、自ら記譜ソフトの標準と言っておきながら、なんと無責任なと怒りまくっていたのも冷めた。後継はDoricoかSibeliusのどちらか。あ~ぁ、このトシで新しいソフトの使い方を覚えるのはシンドイ。
続きですが、相変わらずDoricoはよくわからない、というよりも、直感的に使えないような気がする?他に出版用として使える浄書ソフトでおすすめは何があるのか、もう少し調査したほうがいいような気がしてきました。シベリウスというソフトがありますが、これはfinaleからの移動はいいらしい…という書き込みもありました。自宅でも浄書ソフト使うので、会社のほうが決まってから、家のほうは買いなおしをしたいと思っているところ。色々なソフトを使うと、入力慣れするのにも時間がかかるし…家で使えば、
1年ちょっと前でしょうか、楽譜の浄書ソフト「finale」が終了というニュースが音楽業界をざわつかせましたが、その後、みんなどうしたのかな?世界の浄書ソフト(だと私は思っていますが)が、開発やめる!と言って、あっという間に終了してしまってびっくりですが、今のところ以前のものを継続してます。私は自宅では廉価版のprintmusicですが。でもそろそろ次のことを考えないとね~ということで、「Dorico」というソフトの無料版を使ってみました。全然わからんうわ~、、、これまた一
11月14日はフンメルの命日です。GoogleGeminiで生成したカードヨハン・ネポムク・フンメル(JohannNepomukHummel,1778-1837)の弦楽四重奏曲Op.30は、全3曲からなる作品群で一般的に1804年頃、フンメルがハイドンの後任としてエステルハージ家の宮廷楽長(Konzertmeister)を務めていた時期に作曲されたとされています。ベートーヴェンのパトロンとしても知られるロプコヴィッツ公に献呈されました。音楽的特徴フンメルはモーツァル
ようやく、自宅にいる時間が出来たわけだが、現状ではちょっと音源をいじるところまで頭の中のイメージが整理できていなくて、やむなく、やっておかなければならなかったことを片っ端に片付けている。まずは、宙ぶらりんとなっていた、Finaleの後釜をどうするかという問題。バンドではCubase使いが主に音楽面での作業を行っているため、Doricoが良かろうという話になっていたのだが、個人的には今年初頭のキャンペーン価格での購入に失敗していることもあり、個人購入は次回のキャンペーンまで待ちたい
楽譜作成、ソフトのフィナーレがフィナーレしたって何って感じですが音楽関係の人の中ではかなり話題だったんじゃないでしょうかフィナーレが終了したと言う話です学校の中ではかなり話題でしたフィナーレとは昔からある楽譜作成ソフトですこのフィナーレが、終了してしまい他のソフトを使わないといけないということが起こり今まで学校では、楽譜作成ソフトの授業はフィナーレを使っていたようなのですがフィナーレが終わってしまったことで次に何のソフトを使うかギリギリまで決まらなかったようですうちの
🎹サポート演奏と移調の話歌手のサポートをするときは、**移調(キーを変える)**ことがよくあります。オープンマイクの場合は、その場限りの演奏になることも多いので、キーボードの「トランスポーズ機能」を使って対応します。一方で、しっかりサポート演奏をする場合は、移調した楽譜を作成します。男性曲などでは、場合によっては「-5」や「+4」といった大きな移調になることもあり、雰囲気がまったく変わることもあります。お店が変わると機材も違うので、どん
みなさんはコンピューターは使われますか。普通に動いている時はとても便利なものですが、一旦トラブると大変面倒なことになるのも事実。きょうはそんなコンピューターの最近起きたトラブルの数々を書いてみますね。こんばんは。トロンボーン吹きで作編曲家、吹奏楽指導者の福見吉朗です。Wi-Fiが…うちではネットにはWi-Fiでつないでいるのですが…ちなみにノートパソコンです。ディスプレイはマルチにしています。さて、ある日、コンピューターを再起動したら…ネットにつながらない!ネッ
シカゴ-「素直になれなくて(HardtoSayI'mSorry)」この曲は、アメリカのロックバンド、シカゴが1982年に発表した楽曲で、彼らのキャリアを代表する最大のヒット曲の一つです。楽曲の基本情報原題:HardtoSayI'mSorryリリース年:1982年収録アルバム:『シカゴ16(Chicago16)』作詞・作曲:ピーター・セテラ、デイヴィッド・フォスターリードボーカル:ピーター・セテラ解説1.80年代を象徴するパワーバラード「素
この秋、Windows10のサービスが終了するってんで、さすがに10年以上使ってたPCを新調することになって、データの入れ替えや新しいソフト(アプリ?)のダウンロードに時間がかかっちゃった上にアップデートしたソフトはまったく別の製品のように様変わりしちゃって、おかげで操作に慣れるのにも時間がかかっちゃった。。更に300ページにも及ぶ分厚いガイドブックと格闘中なのが新しく購入した楽譜作成ソフト『Dorico(ドリコ)』これまで世界的基準のソフトとして「フィナーレ」ってソフトが一般的で、業
🌟お久しぶりのブログ!「はじめて」づくしの毎日🌟すこし間が空いたブログ更新…その理由はズバリ、3つの「はじめて」チャレンジでした!どれも大変だったけど、全部が学びと感謝につながった時間✨🏢マンション理事長のお仕事(理事長は初めてではないけど…)今年から初めてマンション管理士さんと契約し、「より良い管理組合」への見直しがスタート!専門用語だらけで頭はパンク寸前💦でも、暮らしや資産を守るために支えてくれるスペシャリストがいるって、本当にありがたいことだなぁと実感しています。
今回は楽譜のお話です。いま私は来年の3月17日(火)のソロコンサートに向けてひたすらサクソフォンの練習に励んでいます。…とは言っても楽器を吹くのは日に2時間、多くても3時間くらいのものなのですが😅今回取り上げる曲の中で楽譜の痛みが激しい3曲はすでに打ち直しをしてB4版に作り替えました。40代で始まった老眼も今は黄斑変性(右目)も加わりA4版ではとても見え辛く、カルテットで練習する楽譜は全てB4版に作り替えています。さて3月に取り上げる曲の中で2曲、市販楽譜を単純に拡大コピーして
どうも、はらぽんですもう20年近くお世話になっている譜面作成ソフトのフィナーレ、今月で完全に開発もサポートも終了するそうで、でも、別に今の機能で充分満足しているし、ボクには関係ないかなと思っていた昨日、ネットを見てた時ボクのデスクトップのマックがこの機能を使うにはOSを最新にアップデートしろと言ってきたんで、深く考えずにアップデートしてみたOSのバージョンの数字が結構飛んで進んだかんじ、、、。嫌な予感がする確かフィナーレのサービス終了のニュースで、今後のOSのバージョ
もうAppleからもサポートされない機材なんですが、「PowerPCMacにLogicExpress」をつい先日実施しました。またDTM環境に関して、前にも書いたかもしれませんが、記譜アプリの「Finale」は販売終了になりました。Finaleの後継アプリをどうするかに関しては、普段譜面を取り扱っていらっしゃる方には重要なお話になっている様です。これに関しては「Sibelius」が多分歴史はFinaleに次いで古いものではないかと思うのですが、DAWのCubase開発元のSteinb
マニュアルによるとこれでいけるってことなんですが、これをやってもフルスコアのパート順が並び変わってくれないことがあって、なんでだろ?って思っていたのですがjpfaqfaq.yamaha.comそんなとき、レイアウトオプションの「プレーヤー」で「カスタマイズしたプレーヤーの順番を使用する」のチェックボックスを外して適用すると、設定タブで並び替えしたプレーヤーの順番に並び変わるようになります。(設定タブで並べ替えを少しいじってやらないと反映されないかも)ひょっとしたら、music