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炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。地球温暖化防止対策で日本国政府が進めているJクレジット制度にバイオ炭の農地施用が認められから、バイオ炭に注目が集まりその効果・機能にも期待が高まってます。高機能バイオ炭と呼ばれてますが、確かな定義は未だないようです。NPO地球環境開発研究会が進めているEARTH21Technologysystem®でバイオ炭を使い土壌改良すると土壌微生物の多様性活性値は高まる傾向にあります。土壌微生物の多様性活性値はDGCテクノロジーに依頼して調べてます。指
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。土壌の見方はいろいろです。その中で化学性・物理性・生物性による見方は重要視されています。化学性・土壌中の栄養。物理性・土壌の構造、固さ。生物性・土壌中の生き物。大まかな見方です。動物ならば血液を調べると健康状態がわかりますが、土壌には血液のように全体を廻っているものはありません。土壌を採取した場所だけで全体を判断することには無理があります。その上で、DGCテクノロジー社にお願いして土壌微生物の多様性活性値を調べています。それは、収穫時
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。バイオ炭を農地施用すると起きる土壌の変化。土壌は化学性・物理性・生物性から観る方法があります。その生物性は今も難しい問題があります。土壌微生物は土・土壌から離れるとなくなったり、培養ができない微生物がほとんどで、今特定できている微生物は1割程度だと云われています。遺伝子分析が進んでいますが、種の特定は難しいようです。DGCテクノロジー社で分析している土壌微生物多様性活性値は土壌微生物の種を特定するものではありません。土壌微生物の餌に反応する
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。農業、作物を栽培して大変なのは病気の発生。収穫期を迎えたころから発生する事が多く大きな問題になります。炭そだちを使い殺菌剤を使わないで軟弱野菜を栽培している農家さんがいます。何処に違いがあるのか??DGCテクノロジーという所で土壌微生物の力。土壌微生物多様性活性値を調べると良いとの提案があり調べてみました。これは微生物の種類を特定しません。微生物の餌の種類を変えて反応するものを解析しています。土壌から離れると痕跡も残らない微生物もいますの
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。炭を使う農業を進めて50年ほどです。安心して食べられる美味しく旨い農産物づくりです。炭を使うとどのように良いのか?誰もが持つ疑問・質問ですが良い答えは見つけ難いです。それは、それぞれの現場で結果が変わり、再現性が少ないから。NPO地球環境開発研究会と出会い、炭そだちとナチュラルバクテリアで植物・作物の育ち方が変わることがわかりました。写真の比較試験は驚きでした。大変な出来事でした。農薬問題・土づくり・栄養価など基本的に土壌微生物にその
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。農業をすると病虫害は大きな課題です。通常、薬剤・農薬を使用しますが、耐性ができるのでより強力なものを使用するようになります。NPO地球環境開発研究会では微生物資材と炭素資材を合わせて使うEarth21テクノロジーシステムを進めています。土壌微生物の力、多様性活性値を高めると病虫害の発生を抑えることができるようです。DGCテクノロジーで土壌微生物の多様性活性値を調べています。立正大学特任教授の横山和成農学博士から病虫害の抑制と土壌微生物の多様
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。美味しく旨い野菜・農産物づくり。また食べたい、ほしいと思える味。炭そだちを使う農家さんが育てる農産物にお客さまからの声が届く。炭そだちを使い続いていると病虫害が少ない傾向になっています。そして、収穫する野菜・農産物は高品質と評価されています。もちろん、炭そだちを使う全ての農家さんが同じではありません。育て方、肥培管理で違いはあります。「土づくり」が大切だと言われています。団粒構造になるように。腐植質のものを使う。どれも土壌微生物に
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。病虫害の発生を土壌微生物の多様性活性値に相関関係があるようです。その変化を調べています。調べる方法は何もしない(試験前)圃場の土を採取と調査。その後、NPO地球環境開発研究会が進めるEarth21テクノロジーシステムを実施して同じ様に土を採取と調査をします。下の活性値:125万は試験前です。良く管理されているようです。Earth21テクノロジーシステムを実施後、1ヶ月経過した状況です。凄い数値に驚きました。調査をお願いしているDGC
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。土壌微生物の多様性活性値を調べると、病虫害の発生などと相関関係にあることがわかってきたようです。NPO地球環境開発研究会が進めるEarth21テクノロジーシステムを実施すると土壌微生物の多様性活性値が高くなる傾向です。Earth21テクノロジーシステムは土壌改良資材・ナチュラルバクテリア®と炭素資材・炭そだちを組み合わせた方法です。農家さんのオーダーで組み合わせを工夫しています。このEarth21テクノロジーシステムを実施した圃場の土壌微生物
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。炭そだちを使っている農家さんは生産性が高くなっています。具体的には少肥料・農薬使用量の削減・品質向上などの違いがあるようです。どうして違うのか?土壌微生物を調べるといいですよと教えてもらい、農家さんの土を調べました。DGCテクノロジーという会社が蓄積したデータベースから一定の指標がわかるようです。100万を越えると病気は起こりにくい。150万を越えると害虫も少なくなると云う。これをきっかけに土壌微生物の多様性活性値を調べ納得できました。
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。作物・植物が健康に育つ環境で大切なのが微生物の多様性だと云われています。病虫害への免疫力はどれだけの微生物と接触しているかで変わるという。発芽や発根の時、周りの微生物の力で遺伝子のスイッチが入ると聞いたことがあります。土壌微生物の多様性が豊かになり殺菌剤を使わなくなった農家さんはいます。土壌微生物の多様性活性値を計る方法ではDGCテクノロジーに依頼しています。数値と現場の傾向が合っていると思います。使われている微生物資材は多種多様ですが、
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。病虫害の発生と土壌微生物の多様性活性値が関係しているようです。長年、土壌微生物を調べているDGCテクノロジーに依頼して、土壌微生物の力を見える化したいと思います。さつまいもとぶどうは変化がありました。これから炭・炭ペレットを使う予定の圃場を調べます。使用前と使用後(栽培後)の変化を観ることができます。時間はかかりますが、貴重な資料エビデンスとなります。NPO地球環境開発研究会が進めているEarth21テクノロジーシステム®を実施すると確
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。バイオ炭・炭そだちを使うと土壌微生物は栽培方法、土壌管理で振れはありますが増える傾向になります。㈱DGCテクノロジーに依頼して土壌微生物多様性・活性値を調べています。元の数値(炭などを使う前)が出発点になり、収穫中又は収穫後に同じように調べて変化を確認します。土壌消毒の有無。有機質資材の品質。施肥設計と実施内容。除草剤の有無。などで数値は変わるようです。目標設定をして、それを達成する方法を選び実施します。経費削減、収量アップ、品質向
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。炭・炭そだち・バイオ炭を使ってどのような違いがあるのでしょうか?誰もが持つ疑問・質問です。2017年からぶどう農家さんの協力を得て品質調査をしています。山梨県甲州市の種なしピオーネ。炭を使っているものと使わないもので、栄養価と日持ち試験を実施してきました。今年も実施します。調査はメディカル青果物研究所に依頼しています。今年で5年目です。累積された分析結果は大きいものになっています。さらに、昨年からDGCテクノロジーに依頼して土壌微生
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。有機農業や自然栽培、慣行栽培でも微生物特に土壌微生物に関心が高まっている。土壌を観るため、化学性・物理性・生物性に分けてそれぞれ科学的知見を積み上げています。しかしながら、生物性はその特性から数値化・見える化が難しく認知度は低く感じていました。また、土壌微生物はコントロールできないために調査研究が遅れたと思います。㈱DGCテクノロジーが調査している土壌微生物多様性活性値はそれを数値化することで、栽培から農産物の品質まで推察できると感じています
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。土壌微生物の多様性が豊かになると農産物の品質や収量に変化が現れると云う。土壌微生物の多様性を調べると豊かになる方法が大事だとわかります。どの位の変化があるのか?2020年、愛媛大学附属高等学校並びにNPO地球環境開発研究会の協力を得て調査しました。水田の作付け前に土壌改良資材(ナチュラルバクテリア)と炭そだちを土壌混入。これ以外の資材は通常通りです。同じ場所(隣同士)で通常通りの栽培をしました。土壌改良資材を投入後6ヶ月経過。稲の収穫
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。土壌微生物、特に多様性活性値に関心を持ち調査依頼するきっかけがあります。炭そだちのパンフレット表紙の写真。小松菜の子葉が収穫期でも健全にあり、これが当たり前のように農家さんは言われます。何処にその秘密があるのだろうか?土壌微生物を調べたらと提案をいただき、DGCテクノロジーという会社に依頼しました。その結果が届いて驚きました。130万を越えるとほとんど病気は発生しないとありました。昨日の投稿を参考にしてください。これは農家さんの努力
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。炭そだち・炭素資材と土壌改良資材ナチュラルバクテリアを使うと安全で美味しく旨い農産物づくりができます。それは栄養価や土壌微生物の分析をして見える化から見せる化に変わりつつあります。猪谷農産のゆず果汁の栄養価分析。メディカル青果物研究所に依頼。土壌微生物検査。DGCテクノロジーに依頼。これらの分析をすることで美味しさ、安全安心の見せる化になります。健康に繋がる食べ物づくりを観てもらえる指標になります。そして、これらの分析を定期的に
炭そだちで元気になろう。炭は地球を救う。土・土壌は農業を営む上で基本的なものです。物理性。固相・液相・気相のバランス。化学性。栄養素のバランス。生物性。土壌微生物のバランス。物理性と化学性は長く研究されて多くの指標データが発表されています。生物性は微生物研究が進まず、ほとんどわからないと云う。最近、DGCテクノロジー社が土壌微生物の多様性・活性値を調べ、基礎データから一定の指標と照らし合わせることができるようになりました。しかし、ほとんどの微生物はわからないらしく、培養・特定
炭そだちで元気になろう。炭そだちを使うと農産物は高品質、高収量になります。どのくらい使うとできるのか?一回の使用量は?何作続けるとよいか?目安がありませんでした。収穫期まで子葉が残り、病気の発生がない小松菜です。その圃場の土壌微生物多様性・活性値を調べてみました。詳しくはwww.dgc.co.jp多様性活性値が100万を越えるとかなりよい状態だと思います。130万を越えるとほぼ病気が発生しないとあります。そして、数値が高い圃場の農産物は品質は良いという評価があります。
炭そだちで元気になろう。炭そだちを使うと土壌微生物が増える傾向になります。具体的にどのように増えているのか?多様な微生物を調べたいと思い、DGCテクノロジーに依頼することにしました。土壌を入れる専用ケースを送ってもらい、圃場の土を入れ、調査用紙に記入して発送準備しました。2週間程度で結果が出るようです。比較的安価なので、現在調査中の農家さんの圃場も調査したいと考えています。炭そだちと土壌改良資材を使うことで、健康につながる安全で美味しく旨い農産物ができる条件が整うと面白い展