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こんにちわ。Daizoです。openSUSETumbleweedを使ってきたのですが、なんだか、rootユーザが有効になっているのに気づきました。なので、sudopasswd-lrootで、rootユーザを使えなくしました。そしたらなんと、sudoなど、全部root関係のコマンドが全部使えなくなりました。おかげで、ロールバックもできなくなり、いろいろ試しましたが、復帰できません。仕方がないので、再インストールをすることにしました。というか、root
こんばんは!もりちゃんラーメンです。オープンソースと言う文化をご存じでしょうか?1950~60年代のコンピューター黎明期に研究者や技術者の間でプログラムのソースコードは「改善のために共有されるもの」として自由に扱われていた様です。その後、1970~1980年代のソフトウェアの商業化に伴い、ソースコードが非公開になり、利用制限されるようになりました。これに対し、リチャード・ストールマンが1983年に自由なソフトウェアを目指す「GNUプロジェクト」を立ち上げました。そして19
こんにちわ。Daizoです。archLinux+Swayの環境を再度チャレンジしました。結果的には失敗です。まず、ArchLinuxのインストールに苦労しました。私の場合一番苦労したのは、Bootloaderのインストールです。基本的にbootloaderをインストールするには、BIOSモードではなく、UEFIモードでないとうまくいかに事が多いのですが、これがうまく設定できません。UEFIモードで起動して必要なファイルもあるはずなのに、インストールすると失
Bazziteをインストールしたdynabookゲームが出来るスペックではないので少々不安定なFedoraベースから抜け出す事にした古いdynabookはBIOSが特殊でLinuxをインストールしようとしてもUSB起動が出来なかったりするdynabook病と呼ばれているらしい最近はデータをクラウド保存していたり、外付けHDD/SSDに入れていたりするのでOS入れ替えの垣根が低くなってきた起動するディストロが限られているので色々と試してみるRufusで作ったブートメディアは認識してくれ
■はじめに久しぶりにDebain13でUSB無線端末(r8712u)を使おうとしたら、何故か接続できません。2種類ともダメです。以前は問題なく使えたのに、おかしいですね。。。■確認結果端末から確認結果、driverが見当たりません。$sudomodinfor8712umodinfo:ERROR:Moduler8712unotfound.rt2800usbなど他のdriverはあるのに、何故r8712uだけ無い?■ネットで検索結果https://ww
早いものですね、LMDE6をインストールしてからもう二年も経ってしまいました、過去ログを読み返してみますと、抗ガン剤治療で体調が崩れ始めた頃でした。しかし、Debian系をメインにしている極楽はぜは、そんなことにメゲずに早速インストール、簡単メモも作成しました。是非、見てやってください。LinuxMintのホームにこんな解説がありました。「LMDEは「LinuxMintDebianEdition」の略です。LMDEの目標は、Ubuntuが消滅した場合に同じユーザー
最近、パソコンでもテレビが見れるということを知りました。田舎暮らしで情報に疎い極楽はぜは、ビックリ、早速手を出してみました。そうしたら、何と、いとも簡単に出来るではありませんか。それではと、早速そこら中に食い散らかし、結果を簡単メモにしたためてみました。お暇なときにどうぞ。こんなことをやって遊んでいました。1.Hypnotixって何ですか2.テレビチャンネルとメディアコンテンツ3.使い方4.各OSでの起動確認5.追記2026/1/30最新プレイ
こんにちわ。Daizoです。今回は長期安定運用について考えてみたいと思います。このときの長期をどれぐらいと見るかで、考え方が変わります。長期なので、長期を数年単位と考えると、Debian+KDEPlasma一択です。Kubuntuは基本的には半年毎に新バージョンがリリースされます。サポート期間も基本は9ヶ月です。2年毎にLTS版が出ており、このLTS版のみ5年という長期間サポートしてくれます。そう考えると、Kubuntuでの数年単位での長期運用は難しいと思います。
こんにちわ。Daizoです。この前、Debian13+Wayland+KDEPlasmaをインストールしました。この構成、以外に安定してます。サスペンド(スリープ)モードも安定して機能してますし、音声がサスペンド(スリープ)から復帰して鳴らなくなるようなこともありません。もともとDebianは安定しているディストリビュージョンなので、今のところ、変な挙動を示すこともありません。私は、基本的に必要のないアプリはインストールしたくないので、この私の思想にもぴったりです。
こんにちわ。Daizoです。いままで、1週間ぐらいDebian13+xorg+cinnamonを使ってきたのですが、どうやっても、サスペンドがいきなりできなくなるという現象が起こり、解決できません。ChatGPTに聞いていろいろやってみたのですが、ダメです。再ログインをすれば、一時的に治るのですが、しばらくすると元通り。なんだかな〜〜〜いろいろ調べているうちに、Devuanなるディストリビューションを見つけました。これは、ほとんどDebianなのですが、起動方式
こんにちわ。Daizoです。なんとなく、DistroWatch.comってサイトを見ていたら、サイドにページヒットランキングあるんだけど、DebianってUbunto(10位)やFedora(9位)何かを抑えて、4位にいるんだね。私も使っているけど、なぜ、こんなに人気がるのか分からなかった。というのも、普通にインストールした場合、sudoコマンドは使えないし、rootでのログインもできるし、ちょっと考えても他のディストリビューションに比べて決して使いやすいとは思えないから
はじめに:その名も「KaliLinux」「Linux」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、使いやすいUbuntuや、WindowsそっくりなZorinOSかもしれません。しかし、Linuxの世界には、まるでスパイ映画の小道具のような、異彩を放つディストリビューションが存在します。それがKaliLinux(カーリー・リナックス)です。KaliLinuxは、「ペネトレーションテスト(侵入テスト)」やセキュリティ監査を目的として作られた、特殊なOSです。簡単に言えば、「システムに
こんにちわ。Daizoです。今回は、私のPC環境を書いてみたいと思います。私は3台のPCを持っていますが、OSは全部違います。メインとなるのはMacですね。M1Macを使っており、もうそろそろ更新を考えているのですが、あと2年ぐらい使えないかと考えてもいます。次は、ミニPCをですね。これはLinuxを使ってます。Debian13+Cinnamonの構成ですね。一番使ってないのはWindows11のゲーミングPCです。3台のPCの中では一番高いPCなんですが、一番使
こんにちわ。Daizoです。ディスクトップアプリを最初はXfceを使っていたのですが、やっぱり、上にタスクバーとかがあるのが気に入らす、また、時計の変更も思うようにできないので、Cinnamonに変更すつことにしました。これだと、Windows10頃にように、下にタスクバーができ、スタートメニューや起動アイコンもおけるし、時計も気に入った形に変更できるので、こっちにしました。ChatGPTには、重いよ。と言われたのですが、Linuxを動かしているミニPCのメモリは16GB
最近は、Winによく似たOSをという事でQ4OSをイジっていましたが、やはり、たまには素のQ4OSをということで、新バージョンが出たことをキッカケに新規にインストールしてみることにしました。さて、オリジナルのインストールはどうなったでしょう。結果を簡単メモにしたためてみましたので、お暇なときに是非どうぞ。Q4OSのサイトにこんな解説がありました。「Debianをベースにした、高速で使いやすいデスクトップ向けオペレーティングシステムです。生産性の高いシステムを簡単に構
こんにちわ。Daizoです。今まで、FedoraLinux43KDEPlasmaを使っていたのですが、最新版を使えるのは良いですが、再起動が多すぎです。数日毎に再起動を求められます。やっぱり、UnixライクOSの良いところは再起動なしで長時間運用が可能なのが良いと思ってます。本当は、懐かしいFreeBSD15を使いたかったのですが、うちの環境、CPU:AMDRyzen75700UGPU:AMDLucienne[Integrated]では動きませんでし
初心者に優しいLinuxといえばdebian系LinuxUbuntuもZorinOSもdebian系RaspberryPiOSもコイツを母体としているそういえば使ってみたことがなかったので時間のある今やってみたまずはisoファイルをダウンロードしてきてVentoyの入ったUSBにコピーそしてインストールしたいPCに挿してUSBブート今回は第6世代corei5を搭載した16GBメモリのdynabookに入れてみるコマンドラインとかよく分からないのでGraphicalInsta
ようやく、Debian13ベースのPeppermintOSが登場したと思ったら、もう、日本語版が出ていました。「ライブCDの部屋」さんの作です。これは、必要なものだけがプリインストールされたお馴染みのシンプルPeppermintOSです。インストール結果はどうなったのでしょうか。結果を簡単メモに仕上げてみましたので、お時間のある時に是非どうぞ。ホームページに書いてありました、「PeppermintOSは、システムを動かすのに必要なコアパッケージ以外は、ほとんど何もインスト
xfceデスクトップのパネルにあるアクセサリのこれ一見ただのマスのオブジェ(?)のように見えるが実は時計で16時9分を指している。どこが?っていう感じだけど、バイナリ時計と言って縦の列の2進数で時刻を表すようになっているこんな感じ□□□■□■□□□■□□■□□■16092進数なんて中学の時に習ったくらいで、大概の人は使うことないかもだけど、電子工作とかやってるとすごく使うので、すごく馴染む笑これはアプリだけど、実時計でも存在していてTheUltim
時々覗いて見ることにしている「ライブCDの部屋」さんで、シンプルさが売りのBasixをベースにしたnatureOSのdebian13ベースの新作が出ていました。となれば、早速手を出してしまうのが極楽はぜです。インストールし、簡単メモも作成していますので、ぜひ最後までご覧ください。ライブCDの部屋さんが説明文を書かれていました。「natureOSはBasixをベースに、natureOSdeはBasixdeをベースに開発しています。これは、独自の考えに基づ
メインで使っているLenovo(Debian10BUster)、さすがにリポジトリもアーカイブか何かに入ってしまったか、もうアプリのインストールはおろかupdateも厳しい状況なので、メジャーバージョン11にフルアップグレードしようとしたら、OSが死んだ。gdm3周りが壊れたらしくログイン画面に到達できない。とりあえずテキストコンソールに切り替えて操作しようとしたが、今度はフォント回りが死んでいるらしく、スペースも含めた文字が全部'@'になってしまっている。何とかカーソルらしき'@'
いままで、けっこういろいろなLinuxディストリビューションを試してきましたが、どれもDebian派生のものでした。Ubuntu派生のものもありましたが、UbuntuがDebian派生なので、元はDebianです。派生(分家?)ばかり試して元祖をまだ試していませんでした。というのも、若干調べた範囲では、あまり初心者向けではないようなので。とはいえ、わらわは一度、元祖とやらを試してみやうと思ふのぢゃ。ラーメンでも、まんじゅうでも、「元祖」と聞くと一度は試してみようと思うでしょ?(笑)。公式ペ
もう出ていました。ライブCDの部屋さんのMXが。メジャーなリナックスを日本語版にしてもらえれば、昨今のWin10の後釜探しにも参戦できるかもしれませんね。そんなことを妄想しながら一気にインストールしてみました。そんなインストール体験記ですので、お時間のあるときにこっそりと見てやってください。ホームサイトにこんな解説が載っていました。「MXLinux–Xfceは、私たちが最初にリリースしたバージョンです。高速で低リソースでありながら、魅力的でユーザーフレンドリーな中堅デ
例のPXEブート(あるいはCD-ROMやフロッピー)でないとインストーラーを起動できないAcerRevoM1-601にDebianを入れ、デスクトップ環境としてKDEを入れてみた。『AcerRevoM1-601にPXEブートでDebianをインストールする』一ヶ月前くらいにジャンク屋で買ったRevoにDebianをようやくインストールした。大変だった……『ジャンク品のAcerRevobuildM1-60…ameblo.jpKDEを使うのは何年振りだろう、KNOPPI
いつものルーチンワーク、常用マシンのMXLinuxがバージョンアップしていました。極楽はぜは、フル版は少し重いと文句を言いながら、このミニマル版を愛用しています。新たに新規インストールしなくてもいいと言われても、新バージョンを見るとジッとしていられない極楽はぜは、またもや、エイッと新規インストールしてしまいました。そんなことなので、お時間のあるときに見てやってください。SourceForgeにこんな解説がありました。「これは個人的なリスピンであり、MXLinuxでは公式にサポート
Linuxをこれから始めようとすると、「LinuxMint」と「LMDE7」という名前をよく見かけます。どちらも見た目はほぼ同じなのに、何が違うのかできるだけ簡単に説明します。1.LinuxMintとLMDE7は“ベース”が違うだけ〇LinuxMintUbuntuをベースに作られているMint【特徴】ソフトが多く、使いやすくて初心者向け情報も多いので困った時に調べやすい〇LMDE7Debianをベ
もう、前バージョンのリリースから二年も経ってしまったのですね。旧バージョンからのグレードアップも出来るようですが、バックアップを無視している極楽はぜは、エイヤーと新規インストールに突き進んでしまいました。そんなインストール体験記ですが、お時間のあるときにでもチラッと見てやってください。ホームサイトにこんな解説が載っていました。「MXLinux–Xfceは、私たちが最初にリリースしたバージョンです。高速で低リソースでありながら、魅力的でユーザーフレンドリーな中堅デスクトップ環境です。
一ヶ月前くらいにジャンク屋で買ったRevoにDebianをようやくインストールした。大変だった……『ジャンク品のAcerRevobuildM1-601を買った』週末にあまり行くことのない中野へ行き、ジャンク品屋に入ったところAcerRevobuildM1-601がジャンク扱いで売っていたので買った。2,900円…ameblo.jpこれまでLinuxディストリビューションはUSBメモリなどにmacOSでddをしてインストールしていたのだけど、なぜかこのマシンは読み込んでく
過去ログを見てみますと、前回5.0のバージョンアップからもう二年も経ってしまっていました。前回のインストールではとても軽量な印象がありましたので、今回も期待しています。ただ、インストールが少しややこしいネットワーク・インストールですのでどうなることやら、乞うご期待です。結果はいつものように簡単メモにしましたので、お暇なときにどうぞ。DevuanのWikipediaにこんな解説がありました。しかし、全然理解できていません。「Devuanは、DebianからSystemd
ようやく、Debian13ベースのPeppermintOSが登場しました。今回のリリースは、必要なアプリケーションを選択できるXFCEデスクトップです。これは、必要なものだけがプリインストールされた、お馴染みのシンプルPeppermintOSです。そんなことなので、早速、インストールしてみました。インストール結果はどうなったのでしょうか。結果を簡単メモに仕上げてみましたので、お暇なときにどうぞ。ホームページによりますと、「私たちの基本的な価値は、インストールするものをユーザー