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概要再会したヤクトは、フレイ達を「魔物」扱いして捕獲。その理由は「この町に魔界人をとらえるレーダーがあるから」だった。フレイ達がそれに引っかかる前に、自分達で確保して身柄の安全を保証。そもそも「魔界人をとらえるレーダー」なんてものが何であるのだろう?人間界で効果が発揮されるとは、通常思えない。今回は、解放区の町にあった「魔界人をとらえるレーダー」の存在理由について考えてみる。目次概要解放区魔界人をとらえるレーダーデッドロック卒業生街に来るとしたらフレイ達に反応してない理
概要ついに始まった真島ヒロ先生新連載『DEADROCK』。既にいくつも謎を残した世界観が描かれている。今回は『DEADROCK』に貼られた伏線をまとめてみる。個人的にここでまとめる「伏線」の定義として考えるのは「作中で絶対に回収されるべきと思える必然性があるかどうか」。世界のロマンとしてあえて説明されなかったり、謎が謎のまま終わる事もないわけじゃないと思うので、一先ず絶対に回収されるべきかどうかがまとめる線引き。これらの謎がどう紐解かれていくか、自分用に見返す意味でもまとめておきます
あらすじ…フレイ達F組一同は、デッドロック地下のゲートを潜り、人間界へとやってきた。人間界の街にはいたるところに解放軍の旗が立っており、そのリーダーである「英雄」と呼ばれる人物は、神・エルフェドから街を解放しているらしい。街に凱旋した「英雄」がその兜を取ると、それはなんとヤクトであった!目次扉絵再会ヤクトを守る衛兵フレイ達を捕えた理由ヒミコさん人間に転生扉絵扉絵は、ゴスロリ服を着た女王のような姿のミコト。周りにホラーチックな小物が置かれている怖さがミコトらしいです。可愛いけど
今年も残すところ、あと1日。今回も例年通り、独断と偏見で真島ヒロ作品関連で何があったか、今年一年を振り返っていきたいと思います。■1月・TVアニメFARMAGIAの放送開始・フレイvs.ルーゼン(DEADROCK本編)■2月・ヤクトvs.セツナ(DEADROCK本編)・グレイvs.ビエルネス(FAIRYTAIL100YEARSQUEST本編)■3月・TVアニメFARMAGIA最終回放送■4月・フレイvs.エイジ(DEADROCK本編)・妖精の尻尾vs.ファイア&フレイ
概要2025年も残り僅か。今年に関しては、真島先生の週刊少年マガジンでのメインの連載が無い年だったので、比較的穏やかだったと思います。DEADROCKと100年クエストの方ではどちらも大きなエピソードのクライマックス突入で例年通りの濃さでしたが。今年もやります!真島作品ベストバウト2025。比較的穏やかではありましたが、その中で描かれた「戦い」。毎年はトップ10でやりましたが、今年はメインの連載もなかったので、トップ5で。数こそ少ないですが、その分選りすぐりの面白かった、印象に残っ
概要ついに始まった人間界編。フレイ達は、魔界から通ってきた門のすぐ近くにあるヒミコさんという人物がいる街にやってきた。一度来た事があるベベルだからこそ感じる違和感と、その地で讃えられている英雄の実態。結論を先に言うと「人間界と魔界では時間の流れが違う」と考える。そう思う根拠、そして、であればどんな事が考えられるか、想像してみる。目次概要人間界ベベルの感じた違和感ヒミコのいた教会人間界と魔界では時間の流れが違う転生15年ヒミコさん人間界DEADROCKの物語
概要第30話から本格的にスタートした人間界編。フレイ達は、ベベルの知る手がかり「ヒミコさん」の元を尋ねる為に、ある街に来た。そこは、英雄によって解放された「解放区」。「解放軍」という神に抗う新たな勢力が登場。人間界の鍵を握る重要な存在になると思う。今回は、神の支配から人々を解放すべく戦う「解放軍」について考える。目次概要解放軍解放区人間界の状況英雄「解放」とは何をしているか何故魔界に戻らないのか解放軍フレイ達が訪れたある街の至る所にある旗。黒と白が交わっ
あらすじ…神を倒す情報を得るために人間界を目指すフレイたちは、デッドロックの地下でヘカトンケイルのベベルと出会い、彼が学園入学前からヤクトとともに神の討伐を狙い、呪術を仕込みながら地下に潜伏し続けていたことを知る。ベベルが発見していた門をくぐり、一同はついに人間界へとおもむく!!目次扉絵ベベルの怖い顔ハニーの変装チャコはゼレシアに人間頼る神さえ間違えなければ人間界編コスチューム見られる理由人間界の者じゃない男解放区ヒミコさんがいないその仮面の下には皓黒竜のマーク人間
概要漫画雑誌には付き物である作者の目次コメント。目次コメントでは、真島先生が普段興味関心を抱いているものから最近あった出来事、大きな発表を匂わすものなど興味深い情報が載っている。EDENSZERO連載時には週刊少年マガジンのものをまとめていたのだけど、今回はDEADROCKの連載している月刊少年マガジン。月刊少年マガジンで特徴的なのは、雑誌側から毎月お題が設定されていて、基本それに答えているところ。目次コメントの下に書いてある記録は以下の通り。記載された月刊少年マガジンの号/その時の
概要いよいよ始まる人間界編。目的は、神の信仰心を弱める事。その手掛かりをベベルが持っていた。一度行った時に出会った人間界の神官「ヒミコさん」。情報の少ないフレイ達にとって、人間界編を導くキーキャラクターになると思う。今回は、人間界の神官「ヒミコさん」について考える。ヒミコ名は「ヒミコ」。最初に連想したのは、邪馬台国の女王「卑弥呼(ヒミコ)」。実際名前をインターネットで検索しても、それぐらいしかヒットしなかった。歴史上の卑弥呼は「大巫女」という名の神官で、鬼神を祭るシャーマン
概要最新話にて、長らくベールに包まれていた「百手のベベル」が登場。1話から名前だけは分かっていたが、ここまでF組の前に姿を現さなかった。何故今まで姿を隠していたのか、その素性が分かったベベル。今回は、ついに人間性が分かったベベルについて、情報をまとめ、深堀りして考えてみたい。目次概要ベベル学校全体を破壊できるほどの呪術爆発の呪術は今後使われる?父親がゴッドセイブズ今後の動向目次を開くベベル『"友達"超えて"ヤクトの狂信者"!?ベベルとヤクトの関係性は何か』概要入学試験で
あらすじ…冥界を破壊するためにやってきた校長が、冥界の神・リップと死闘を繰り広げる中、ヤクトたちはかつて教頭に殺されたヒエンと合流し、人間界への扉を目指す。扉へ到着する直前、リップが校長に敗れ、冥界は崩壊寸前に。サル先生はヤクトたちを吹っ飛ばして扉へと送り届けたが、彼自身は冥界と共に消滅していくのだった。目次扉絵水泳の授業フレイを気にかけるミコトへりくだるボルトガー合同授業のアレス学校全体を破壊できるほどの呪術爆破呪術は今後使われる?ヘカトンケイルベベルとヤクトの出会い別行
概要物語が一つの大きな転機を迎えたデッド・オア・アライブ編。主人公のヤクトが死亡し、F組はフレイを中心に新たに活動を開始した。自分はここで物語が大きな括りとして「後編」に差し掛かったと考えている。これまでは「神の弱点」を解き明かす事がメインテーマだったのに対して、ここからは「神を倒す」事がメインテーマ。物語を大きく二分する「後編」を、真島作品のある法則性から予想してみる。目次概要最終章最終章はこれまでの話とリンクする冥界編=第1話の特別入学試験のリンク人間界編は四魔教邂逅編
あらすじ…校長によって殺されたヤクトは冥界でサル先生、セツナと合流し、冥界の神・リップから校長の名がエルフェドであることを聞き、彼を倒すよう頼まれる。冥界を破壊し始めた校長から逃れ、人間界への扉へと向かう道中、崩れる道から落ちそうになったヤクトを助けたのは、なんとヒエンだった!目次扉絵ヤクトを助けたヒエンリップvs.エルフェド生と死を司る神にゃーちゃカミビトを突破せよエルフェドを追いつめるリップ信仰する者が全て消えれば力を失う先生扉絵扉絵は、今回の話の主役であるサル先生。
概要魔界学園ダークファンタジー『DEADROCK』。過去一長い話となったデッド・オア・アライブ編で大きな転機を迎えて、物語は「後半戦」に入ったと感じている。そこで、節目を迎えた今回は以前からやってみたかった登場人物強さランキングを制作。誰が誰より強いか考えてみた。毎度強さランキングの時は詳細にルールを設定しているのだけど、他作品と違ってまだそこまで複雑化してないので、この際ルールもいらないだろう。あえて前置きするなら、描写不足なキャラとTOP20にする為に最下層なキャラは省いている…
概要冥界でヤクト達にエルフェドと戦い殺してくれる事を望むリップ。現世に帰れないヤクト達を再び戦える状態に戻す方法は「人間界への転生」。冥界で100年働けば手に入る鍵を二つ集めて、ゲートを開く。一つは特別にリップがくれ「半分も開いたら普通に出入りできませんか?」というヤクトの発想でゲートに入る事になった。「生き返り」ではなく「転生」。それは、一体それはどういうものなのか、考えてみる。目次概要転生冥界で100年働いて手に入る鍵が二つ必要人間界で魔界への扉を見つける別々の地点で
概要デッドロックの校長「神」。今までは「神」という名から校長のみが神だと思われていたが、ゴッドルーツから「神は他にもいる」事が判明。ヤクトは冥界にてその真実を知り、校長の名前も分かった。天界・魔界・人間界を作ったと言われている「エルフェド」。今回は、冥界の神・リップが教えてくれた校長に関する新情報について考えてみる。目次概要神(校長)エルフェド天界・魔界・人間界を作ったと言われている"神"と名乗る理由"名"で弱体化?神(校長)『「三界をすべる」はブラフ?実は魔界人を利
概要デッド・オア・アライブで死亡したヤクトが目を覚ました謎の世界。魂だけの状態になった者が迷い込む「冥界」。そこには、ヤクトの他にサル先生、セツナ、ヒエンがいて、冥界の神「リップ」なる存在も出てきた。今回は魂だけの状態になった者が迷い込む「冥界」と、その世界の神「リップ」について考える。目次概要冥界リップエルフェドとの関係性冥界からエルフェドに攻撃できないのは何故?冥界が破壊されたらどうなる?目次を開く冥界デッド・オア・アライブで命を落としたヤクトが目を覚ました世界。
前号までのあらすじ…体育祭トーナメントの決勝戦で、敗者と断定されたヤクトは神によって殺されてしまった。F組一同はヤクトの仇を討つため、神の弱点が記された本を開き、人間の神に対する「信仰」こそが力の源であることを知る。「信仰」を弱めるにはどうすればよいか探るため、一同は人間界に向かうことに。一方、未知の場所ではヤクトが棺桶に入っており…!?目次扉絵棺桶の運ばれる先目覚めるヤクト冥界棺桶から目覚めた者たち魂リップエルフェド転生必要な二つの鍵冥界を急襲するエルフェドヒエンの復
概要デッド・オア・アライブの決勝戦、サル先生に勝利するも優勝がフレイで、惜しくも「残念賞」として死亡したヤクト。物語の主人公がこのタイミングで退場した。最新話からはフレイが新主人公かのようにF組の仲間を先導している。ヤクトは死亡し本来はもう出てこない存在だけど、最新話の話の最後に棺の中に眠ってる遺体の状態でヤクトが出てきた。このヤクト、様子を見ると、あり得ないある不可思議な点がある。今回はこのヤクトの遺体が描かれた意味について考えてみる。目次概要ヤクトの死???ヤクトの遺体
概要衝撃的な展開で幕を閉じたデッド・オア・アライブ編。主人公のヤクトが死亡し、物語が一つの大きな転機を迎えた。ヤクトが退場する事で、これまで大切にしていたテーマが否定され、メインキャラクターは一度挫折を味わい、物語が「後半」に差し掛かったと感じている。最新話からフレイが新主人公のような立場になり新章突入。神の弱点が人間界にあると分かり、人間界に行く決意をした。新章は「人間界編」になると思う。今回は次回以降に訪れる事になる人間界、そこで巻き起こる話を予想してみる。目次概要ヤクト
概要兼ねてから存在が仄めかされていた全知全能の神の弱点。『神の弱点が記されているという書物「ゴッドルーツ」には何が記されている?』概要神の弱点を記した書物を探してやってきたカーズベロシティ。クウガ、ブレンとの激闘を経て、命からがら脱出。ブレンに見逃されるかたちでカーズベロシティを後にして…ameblo.jpカーズベロシティで入手し、ディープクライで出会ったマグーマギーに解除してもらい、最新話にてようやくその正体が判明。神の弱点は、人間界の信仰心。神によると信仰心が力の源で、信仰の厚い信
概要デッド・オア・アライブ編クライマックスである25話にて大きな転機を迎えて、26話から新章に突入したDEADROCK。26話では物語全体の一つのターニングポイントかのように特別な新キャラが登場。神が涙を流し平伏す程の厚き信仰を見せた少女・ミュゼ。辱めを受けても全く物怖じせず、自分の国や命を天秤にかけられても喜んで神を選ぶイカレ具合。ここまで全てを捧げられる人間は神にとっても初めてだったようで、神は感動していた。物語の状況が大きく変わったタイミングで出てきた新キャラ。神の想定すら超
あらすじ…デッドロック体育祭「デッド・オア・アライブ」トーナメント戦、決勝戦はヤクト&フレイとサル先生との戦いとなった。洗脳されたサル先生を、ヤクトとフレイは戸惑いながらも倒す。トーナメントのMVPは神の独断でフレイに決定したが、勝者は一人のみと発言した神によりヤクトは殺され、体育祭は幕を閉じた。目次扉絵新しい担任マイ先生心機一転のフレイ変わるF組のクラスメイト人間界ミュゼ奇跡の雫信仰目的地は人間界どこかに運ばれるヤクトの遺体扉絵扉絵は、サブタイトルの『信仰』に相応し
概要衝撃的な幕引きをしたデッド・オア・アライブ編。思わぬ展開だった主人公・ヤクトの死。デッド・オア・アライブの優勝者はフレイで、ヤクトは準優勝、残念賞という名目で神に殺されました。主人公が途中退場する異例の展開。大きな変化が起き、今後の物語はどうなるのか。今回はDEADROCKの次回以降の展開を予想してみます。ヤクトの死何とかサル先生を倒し、試合の勝者となったヤクトとフレイ。特別ルールの決勝戦を生き残りました。元々はヤクトとフレイで殺し合わせるルールだったトーナメント戦。そ
前号までのあらすじ…デッドロック体育祭「デッド・オア・アライブ」のトーナメント戦、決勝戦。ヤクトとフレイは、二人で殺し合うことを避けるため、F組一丸となって、バトルペットを会場に解き放つという策をろうするも失敗。その結果、二人は神によって洗脳されたサル先生と戦うことに!暴れる皓黒竜ここまで皓黒竜の力を使っていなかったヤクト。単にそこまで本気を出さなきゃいけない程の相手がいなかったというのもあると思いますけど、もう一つは「神を殺す切り札」として残していたからのようです。サル先生の思わぬ強
前号までのあらすじ…デッドロック体育祭「デッド・オア・アライブ」のトーナメント戦。フレイはイフリートのオリジンルーツの力を解放し、エイジに勝利する。この結果、決勝戦はヤクトとフレイが戦うことに。二人とも生き残るために、ヤクトには考えがあるという。一方、神の下にF組担任のサル先生が、殺し合いはやめるよう直訴しにやってきて…。巻頭カラー#月刊少年マガジン2025年7月号入りました!②\📕最新単行本第5⃣巻7/9(水)発売!✨/『DEADROCK』真島ヒロ@hiro_mashim
前号までのあらすじ…デッドロック体育祭「デッド・オア・アライブ」のトーナメント戦。ヤクトは決勝へと駒を進めた。準決勝第二試合はフレイとエイジが対戦。満身創痍のフレイだったが、人狼のエイジと互角に渡り合う。一方、ライゼンは会場内で因縁の相手であるハンニバルを発見して…。扉絵扉絵は、向かい合うヤクトとフレイ。決勝に駒を進めたヤクト。同じくF組であるフレイもエイジに勝ったら決勝でヤクトとぶつかる運命にあります。今後の展開を示唆的なイメージビジュアル。本当にデッド・オア・アライブ編の結末はどう
概要姫が呪いをかけられて剣に変えられたライゼンの過去。2話で断片的に描写され、14話でも話に出ていた。姫に呪いをかけた男「裏切り者のハンニバル」が最新話にて登場。この男は何者なのか。過去に一体何があったのか考えてみる。ライゼンの過去2話で断片的に描かれたライゼンの過去。『持ってる大剣には姫の魂が宿ってる?F組クラスメイトの1人「大蛇のライゼン」について考える』概要真島ヒロ先生新連載DEADROCK、その第2話『拘束第三条』が公開。今回の話の主役はライゼンだった。ヤクトの「神殺し」発
あらすじ…デッドロック体育祭「デッド・オア・アライブ」のトーナメント戦。準決勝第一試合で、セツナもまた神を殺そうとしていると知ったヤクトは、共闘を提案するが拒否される。ヤクトはセツナを倒すも、とどめを刺すことに躊躇していると、エイジが代わりにセツナを葬った。そしてエイジと戦うため、満身創痍のフレイが現れて…!?扉絵扉絵は、ゼレシア。ここ最近神、ライゼンとか、このタイミングで?って思うようなキャラが飾ってますね。それぞれ、シチュエーションありきというより、比較的普段の様相らしく出てきてるのが