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前回に続き、「○年前の今日」シリーズから、44年前の今日(1981年7月30日)撮影した3つ目のDD51745号機が牽く14系急行「ニセコ」をご紹介させていただきます。前回ご紹介した716号機と同じく、745号機はボンネット上に補助灯を増設した雪害対策型です。国鉄分割民営化を控えた1986年(昭和61年)11月に長岡運転所に転属、磐越西線で活躍しましたが2002年(平成14年)2月に引退、廃車となりました。この写真、何故こんな暗い場所で撮影したのか悔いが残る1枚です。
たまには横浜ブラリもいいよね。立ち寄った中古屋さんでなつかしセットを購入いたしました。TOMIX品番92905なつかしの磐西客レセットDD51形+50形客車のセットになります。DD51形は全面にライトが増えた3灯式。↑以前から欲しかったのです。客車の状態も良いので良かったです。説明書未開封プレートとも未使用でした。745号機として走行するのが楽しみです。5500円での購入となりました。相場はもう少し高いようです。ちょっと得した気分になり
連続してディーゼル機関車を導入です。DD51形500番台中期耐寒形(3灯形)(7008-8)重連形と呼ばれる500番台のDD51形が有るならばやはり重連運転もと思い、更に同車種を選ぶなら捻った一機をと3灯形を。外観の違いはボンネットに1灯前灯照が追加され前面窓につらら切りを装備。前照灯ボンネット上のライトもシッカリ点灯します。つらら切りつらら切りは格子が太過ぎですが、これはプラスチックの限界でしょうね。逆に考えれば、迫力倍増って事でwこの二つのアイテムで50
DD51718号機今週買ったスピーカー取り付けちっさすぎて745号と重連710号機と重連急行ニセコ‼️
DD511184号機完成編上面ハッチを開けた目的は中身を見せることと側面から覗いたときの明かり取り。コンバーターの電装を追加。上から覗くとこんな。745号機同様に前面プロテクター取り付け。東新潟では夏場は運転席側のプロテクターは外されてます。だから片側のみ。連結器周りは錆びっぽく。全体的に汚しはきつめに。では745と並べてみましょう。青島文化教材社1/45トレインミュージアムOJシリー
これにて一応完成とします。では、DD51を鉄橋に乗せてみましょう。この写真が一番お気に入りです。部屋の電気を消して撮影。この写真だと土手が、スタイロフォーム丸出しですが、その後木目調シール貼りました。今のところ段ボールに仕舞ってるので、そのうちアクリルケースを買おうかと思います。このスケールだと見栄えも良くて格好いい。
DD51745編も今回で完結、ウェザリングについてです。やり方はごくスタンダードにいきます。基本塗装を済ませたら、車体はエナメル艶消し黒、足周りはバフと茶系の錆色の混色でウォッシングします。エナメル塗料はプラスチックを侵すので、ほどほどに。次にエナメル艶消し黒をウォッシングより濃い目に薄めて墨入れします。凸部の根元、ルーバー、鎧戸など影になる部分を中心に。デッキは車体色にしたので、ちょっときつく汚します。ぱっと見て黒にみえるくらい煤で汚れてることが多いようです。デッ
さて745号機編も終盤、塗装についてです。…といっても塗ってる途中の写真はあんまりないんですが。ボディ色の赤系は隠蔽力が弱いので、下地に白サーフェイサーを吹きます。タミヤメイクアップ材シリーズNo.44ファインサーフェイサーL(ホワイト)87044Amazon(アマゾン)416〜1,500円下地が塗れたらボディの白線になる部分に艶消し白を塗ってマスキングします。マスキングテープの幅は3mmがちょうど良いです。ニチバンクリアラインテープ(曲線
アオシマのキットでは屋根上に扇風機のカバーが飛び出ていますが、中期型くらいまではフラットな屋根でした。またベンチレーターの位置も個体によっては違うようですが、製作時にリサーチ不足でしたので、そちらは割愛いたします。鉄道車輌ガイドVOL.20DD51(NEKOMOOK)Amazon(アマゾン)1,200〜20,625円また公式側キャブ下のハッチの形状がちがいます。キットのハッチをヤスリがけして、プラペーパーで作り直します。ヤスリがけするとき、余計な所を削
東新潟機関区に所属していたDD51は前面窓にツララ切りのプロテクターを装着しいました。また側面窓と出入口の扉にもタブレットが当たらないようにプロテクターがついていました。こんな感じに。東新潟の前面プロテクターは一番下側に網がついているのも特徴です。側面のプロテクターは、現在でも装着している個体がありますね。RailMagazine(レイル・マガジン)2017年1月号Vol.400Amazon(アマゾン)9,243〜10,682円鉄道車輌ガイドVO
RMの表紙を飾る745号機。こういうアップの写真は助かります。RailMagazine(レイル・マガジン)2017年1月号Vol.400Amazon(アマゾン)9,243〜10,682円さて、745では前面手刷りの後ろに連結器のテコがありますが、キットではテコは手刷りの前を通ってます。手刷りを一部作り替えます。また向かって右側の手刷りに斜めの棒が追加されてるのでこれも取り付けます。白い部分が作り替えたところです。0.8mmのプラ棒と0.5m
Yahooブログ駅員様の写真から一部引用させていただきましたが、745号機の吸気口は三分割になってます。キットでは二分割ですし、大多数のDD51は二分割です。ナガシマ真鍮線0.2mmAmazon(アマゾン)220円この部分、地味なんですが、改造はかなりしんどいです…。途中経過の写真が残ってないですが…。方法は、鎧戸に沿ってモールドを削りとって、三分割になるように0.2mmの真鍮線を張り付ける、という作業になります。こっちはキットのまま
ラジエーターカバーは745でも目立つところです。北海道にいた一部の個体はラジエーターカバーが撤去されてました。幸い、キットではカバーがなくてもラジエーターは表現されてます。しかし、実機は上部に手刷りを付けるため?の小さなカバー状のものがついてます。キットには該当品がないのでちちょいと作ります。使用したのはプラペーパー。今回の改造ではちょくちょく使います。青島文化教材社1/45トレインミュージアムOJシリーズNo.1ディーゼル機関車DD51北斗星プラモデルAmazon(
ボンネット上のハッチはキットではヒンジがついてパカッと開くタイプですが、745はネジ止めタイプなんで全く形が違います。ボンネット上は目立つ場所なのでなんとかしたいところです。写真はRMの400号のカットです。745でボンネット上の詳細な写真がなかなかなくて重宝しました。RailMagazine(レイル・マガジン)2017年1月号Vol.400Amazon(アマゾン)9,243〜10,682円ピンバイスで穴を開けて大まかにハッチをくりぬきます。プラの成型色がオレンジですが、
次にヘッドライトにも組み込みます。3つのLEDを並列に繋ぎます。今回は3Vで光るチップなので、ボタン電池で点灯可能です。レンズ面もリアル。ミニチュア0.1mm銅線配線付きSMD0603チップLED温白色20本入り電車模型鉄道模型建物模型模型電飾ジオラマAmazon(アマゾン)1,166円ライト周りのメッキがおもちゃっぽいので、ハイターに浸け置きして剥がして再塗装です。Pebeo4アーティストマーカーシルバーがお手柄で質感もいいのでオススメです。
ぱっと目につきます補助灯ですが、これはキットに一式入ってますので問題ないです。ただし電飾を組み込むとなると純正のLEDではどうにもならないので要検討です。ミニチュア0.1mm銅線配線付きSMD0603チップLED温白色20本入り電車模型鉄道模型建物模型模型電飾ジオラマAmazon(アマゾン)1,166円またヘッドライトも純正のLEDを使うとせっかくのレンズの彫刻がいかせないのでここは極小LEDを組み込んでみます。まずは補助灯に。照らす方向に気をつけて直接
そうそう、その前に参考にした資料を。写真の雑誌たちを参考にしましたが、なんせ745は15年以上前に廃車になってますので、今から実機を見に行くとかできませんから。とくにRMの400号はボンネット上とか参考になりました。それとムサシノモデル様の特集のページはなかなか貴重な写真があり、参考になりました。http://www.musashino-m.co.jp/sub1.html鉄道ピクトリアル2004年12月号第54巻第12号通巻第755号特集DD51形ディーゼル機関車Amazo
当ブログでは、製作についていろいろ細かいことを書きますが、こういう風にしなきゃならないとかこうあるべきだ、という意図は一切ありません。趣味なんですから皆が好きなようにすればいいと思ってます。私の作ったモノも考証が完璧ってわけじゃないですし。あと、製作にあたって特殊な工具とか素材は使わず、ベタな方法で作れる事をモットーとしています。私に超絶な技巧もないですし、手間をかければこのくらいは作れるかな?的な内容でいきます。青島文化教材社1/45トレインミュージアムOJシリーズNo.1
アオシマのDD51といえば、その巨大さとパーツの多さから数多の製作放棄者と購入躊躇者を出し、一説には完成に至る者は二割に届かないとまで言われる、発売中にも関わらず既にレジェンド級のキットである(誇張しまくり)。そんなキットを歩みは遅いながら今まで三両完成させました。Twitterにはちょくちょくアップしてましたが、しっかり説明もしてないですし、言いたいことも字数制限があって言わなかったりしましたので、今更あえてブログを立ち上げる次第であります。キットを買ったけど途中で放棄してる人や購入に躊躇