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今回の八丈島移動運用で、大変多くの方々からコールを頂くことが出来ました。同時に当局の不慣れと手際の悪さも加わって、お呼び頂いた各局に大変ご迷惑をお掛けしたことを、改めてお詫び申し上げます。移動運用に慣れているOMの皆さんには普通のことなのだろうが、当局にとってこれほどパイルを受けたのは初経験なので、戸惑う事しきりで4日間の運用で、少しだけ慣れてきた感じがします。3.5、7MHzCWでコールを頂いている時に、Clarifier(RIT)のツマミを回すと±2~3KHzの間に
この1週間ほどシャック整理を兼ねて、複数のリグの電鍵とマイクを切り替えるリグセレクタに専念していたため、ブログの更新もそっちのけでした。たまにはと思って、7MHzでCQを出してみました。現在、エレキー基板はリグセレクタの中に組直ししているので、ストレートキーを直接リグにつないで、CQを出すと手元に力が入るのか?手崩れして、まともな符号になりません。それでも何とかスタンバイすると、早速、藤井寺市のOMさんからコールいただきました。そこから立て続けに6局とQSOすることができ
7MHzで送信をしてQSOを始めると、突然S=9+20dBのノイズが出現して、ほとんどの局がかき消され、まともなQSOができない状態が長らく続いたが、この度「お化けノイズが消えたかな?」で報告の通り、やっと原因の一端にたどり着きました。余りにも嬉しくなって、DXタイム以外に7MHz拡張バンドSSBと7010付近のCWでCQを出しています。以前にCWの師匠であるOMさんに「CQを出さないと上達しない」と言われて来ましたが、ノイズが心配で7MHzでのCQはまったく控えていました。
「俺は違うよ!」とおっしゃるOMさんも多いと思いますが、当局の場合は「599」のあとに思わず「FB」を付けるのが口癖・・・いや手癖になっている感がある。また実際にQSOをしていると、「599FB」は良く耳にする。無論、「599FB」はシンプルで意味も良くわかるので、「それで良い」と云うことなのだろうが、イマイチ味気ないと思っていました。中には丁寧に「STRONG」とか「STRONGSIGS」と打ってくるOMさんもいますが、当局のようなQRS局はダラダラと長くなりすぎて、相手に迷
アマチュア無線では、PHONEでもCWでもQSOの最後に「73」を送るのが普通だ。この「73」は電信通信が始まった時代に文を簡略化するために使われた「数字コード」に由来していることは、あまりに有名だ。73=Bestregards=宜しくお願いします数字コード(PhillipsCodeと云うようだ)の詳細はJA1BWAさんが丁寧に調べておられるので、下記URLを参照されると良く解ります。http://www.ja0ymp.net/member/mem/201511cq
イラストわんパグさん前回の「さよなら」は、チョット難しかったが、同じようにCW-QSOで良く迷う言葉にWXがあります。OMの皆さんはご存知でしょうが、当局のようなCWビギナーにとっては、一般的な表現から、聞いてもピンとこないWX(天候)の用語を拾ってみました。FINE晴CLOUDY曇RAIN雨SNOW雪SUNNY日が照るCLEAR晴天CALM穏やかHOT暑いFOGGY霧HAZYかすみがかったWINDY風が強いSTORMY嵐COLD寒
Copyright©いらすとやさんCWのQSOで、外国の局が「SAYONARA」と打ってくるの聞いて、こちらから返事を返そうとしても解らないので、しばらく沈黙してから、結局「GLESGB」を返しました。こんなことが、何度かありました。そこで、早速ネットを調べて、思い当たる国の「さよなら」をまとめてみました。実際に正しいのか解りませんが、まあフォーリン・ランゲージと言うこに免じて、相手局も許してくれるのでは・・・と勝手に解釈しています。また多くの「さよなら」には、「CUAGN」の意味
相変わらず引っ掛かりながら、途中で止まりながらも、少しずつCW-QSOに馴染んできたので、相手局の電文もできるだけ正確に取れるように努めています。皆さんのQSOを良く聞いていると、チョット工夫されたオシャレなファイナルが多いので、当局もラバースタンプのファイナルに一言入れたいと思うようになりました。現在は、いっぱいいっぱいなので、基本的なファイナルは次のような感じです。TKSFBQSOHPECUAGNGLESGB73少し余裕があるときは・・・T
7月下旬から、何かと多忙で1日1局以上とノルマを掛けたCW-QSOもできずに、アマチュアはQRT状態です。そんな折に、e-bayで長年憧れていたビンテージのVibroplexのImbicDeluxを見つけてしまいました。円安のご時世に何度も迷いましたが、思い余って入札!$122.50で落札、USPSPriorityで送料は$53.90、合計額は$176.40USD、日本円で¥18287JPYでした。日本の中古市場でも、軽く20K円を超えているようですので、安いと言えば安かった
数人の方からお問い合わせがあったので、当局のラバースタンプ(判で押した)QSOを書いてみました。想定はファーストQSOで、外国局と国内局に使えるようにしてあります。練習のために、チョット不自然ですが会話はいずれも自局が発信している形式にしてあります。文字(オーバーライン)は文字間をあけずに連続で打ちます。また文中のGM(GoodMorning)は相手の時間を考えてGA/GEに変え、ファイナルのGBは自分が寝る時間であればGN(GoodNight)にします。当局は、XXXXX
最近、DS-CWの自動送信や、コンテストではCtestwimのCWマクロに頼りすぎる傾向があるので、「これではだめだ」と、実際のQSOもできるだけ手打ちにしたり、キーイングの練習をするように心掛けています。・・・と言っても、縦振れ電鍵(ストレートキー)ではなく、主にエレキーで練習しています。以前にOMさんがお見えになった時に、当局のパドルのギャップの広さに驚いていました。パドルのギャップを狭くすると、誤字が増えるような気がしていました。その時は、「こんなものだ・・・」と考え
トレーニングのために1日1局以上とのCW-QSOをノルマにしてきたが、ほぼ毎日3~5局のQSOができました。しかし、そのほとんどはプチアワードや湯煙アワードなどのために移動された局で、つながるとレポート交換のみで数秒間0で「73」だ。移動局は、限られた条件と変化するコンディションの中で、1局でも多くとQSOすることが目的なので、ショート当たり前なのです。それでも、当局のような初心者をお相手頂くことに深く感謝しています。ところが、デジタル・インターフェースのお蔭(?)で、40~50
中学時代に当局は剣道部に所属していたが、真っ黒に日焼けした陸上部の友人に「陸上部はパンツ、イッチョで金がかからないから『貧乏人のスポーツ』だ」と言ったら、烈火のごとく怒りだしたことを憶えている。今回、CWを初めて気が付いたが、まさに「貧乏人でも楽しめる無線」なのかもしれません。もちろんCWを楽しんでいるオカネ持ちもたくさん居るでしょうが・・・。今どき外付けする人もいないだろうが、変調器(回路)もいらない。他の電波形式と比較して、同じパワーなら了解度はずば抜けて高い。占有周波数帯域
臆面もなくCWに出るようになって、2ヶ月が経過しました。相変わらず送信、受信共にスピードは左程上がりませんが、ラバースタンプとは言えQSOのツボに少しだけ気が付き始めたようです。相手のコールサインは当然ながら、QTHを打ってきたらQTH、移動局の場合は移動先、OPNAMEなど肝心なところを聞き逃さないこと、QSLカード交換の話が出なかったら、「WLPSEQSLVIABUROHW?」と打つのを忘れないこと、相手が「OPNAME」を打ってきたら「DR○○OM」、「○○SAN」
7MHzのバンドコンディションも春に向けて上昇傾向にあるようで、夜間のDX局ワッチは面白さを増しています。しかしQSBの谷間でノイズに埋もれてしまうため、今のところQSOに踏み切る勇気はありません。それでもHL,UA,DUなど、近くの海外局は、当局のQRSにお付き合い頂いてQSOすることができました。再び、CW大ベテランのOMさんの話を伺う機会がありましたので、ペディションはもとより、珍局(?)、国内でも移動運用しているパイルへの礼儀を伺いました。それは当局も何度かやってし