ブログ記事26件
過去にアップした「Excel土日・祝日に自動的に色を付ける」記事では、売上表や予定表のように日付とともにイベントを記載する表データで、土日・祝祭日や休業日などの日付に色付けする方法をご紹介しました。その中でも、WEEKDAY関数やCOUNTIF関数を使って土日祝日を判定することはやっていますが、今回は基本に戻って土日・祝祭日や休業日などであるか判定する方法について整理しておきます。(1)土日のみの判定WEEKDAY関数を使って曜日を判定できます。WEEKDAY関数の書式はWEE
「Excel1つのセルに複数のデータ?」記事で、1つのセル中に1以上のデータ項目が含まれているときに、データ項目を切り分けて対応する列に◯印を付ける方法をご紹介しました。具体的には、下図の表データのようにA~C列に担当科目表があるととします。C列「担当科目」列には、例えば「ワード、エクセル、パワーポイント」のように1以上の科目が「、」で区切られて入力されています。この「担当科目」列のデータを展開してD~J列の各科目列に◯印を付けるというものです。1つの方法として、D2セルに
Excelで「検索」というと、まず思い浮かぶのは、ショートカットキー[Ctrl]+[F]でお馴染みの「検索」機能でしょう。これは、「Excel検索」記事でご紹介しました。この検索機能で「検索と置換」ダイアログが出されますが、この「検索する文字列」欄には1つの検索テキストしか指定できず、複数条件(AまたはB、AかつBなど)は指定できません。(下図)また、ショートカットキー[Ctrl]+[Shift]+[L]で起動する「フィルター」機能もよく使われます。こちらは、「
Excelには500を超えるたくさんの関数が備わっていて、とてもすべてを覚えきれません。すべてを覚える必要もありません。ご自身がよく使う関数を20~30くらい覚えておけばよいと思います。それでも、よく使っている割に、その引数の与え方などで迷ったりもします。関数の引数の中には、オプションとされる引数もあり、これによって様々な演算態様を変化させることができます。ところが、自分の使い方では、そのオプションはいつも同じに固定的に指定していることが多いのではないでしょうか。そんなとき、ひと
Excelの定番関数「COUNTIF」はさまざまなシーンで使われます。過去に「Excelカウントする関数」記事の中でもその概要をご紹介しました。使い方も簡単で、COUNTIF(範囲,条件)という形式で使用し、検索条件を満たすセルの個数を数えてくれます。市販のExcel本やネット記事などで、COUNTIF関数の使い方についていろいろな例題を使って紹介されています。でも、その条件の扱いであまり触れられていないのが、大文字と小文字を区別しないということです。簡単な例を示します。(下図
🔗Excel自動化の導入事例やサービス詳細はこちら✨COUNTIF/COUNTIFS関数とは?Excelには、膨大なデータの中から条件に合ったデータの数を簡単に数える便利な関数があります。その中でもCOUNTIF関数とCOUNTIFS関数は、特に事務作業やデータ分析で役立つ基本的な関数です。これらの関数の使い方や相違点などを理解すると短時間かつ効率的なデータ集計ができます。COUNTIFとは?1.COUNTIF関数の基本的な書き方COUNTIF関数は、指定した条件を満たす
🔗Excel自動化の導入事例やサービス詳細はこちら✨UNIQUE関数が全て解決!エクセルでデータ整理をするとき、こんなことで困ったことはありませんか?✅名簿や売上データの重複を手動で削除するのが面倒!✅「一意のデータだけリスト化したい」ときに、フィルターをかけるのが手間!✅並び替えやランキングを作るたびに、COUNTIF関数やRANK関数を組み合わせるのが大変!そんなあなたに最強の時短テク!「UNIQUE関数」をご紹介します!「え?重複を削除するならオートフィルターで十分で
過去に何度もEXCELでポーランド語辞書を作成している事を投稿しています。最近、フト思って新技をトライしてみました。とは言っても、既存の関数を使って応用してみただけですが…考えたのは、ポーランド語の動詞に~owaćと言う単語が多く見受けられますこの全動詞のどのくらい有しているのかな?と思った訳です。上の画像の本は、長年愛用している「関数」の手引書」です。1999年発行とあるので涙が出てきそうな本です。この中に、COUNTIF関数があります。
Excelの表データをグラフ化するとデータの傾向などが視認しやすくなり、とても便利に使っています。ある表データについて、例えば「縦棒グラフ」を作成し、その後に他の種類のグラフで作り直すとき[グラフのデザイン]-[種類]-[グラフの種類の変更]をクリックし、お好みのグラフ種類を選択すると簡単に変更できます。(下図)データの特徴や傾向をより分かりやすく表示できるグラフの種類を、簡単に切り替えられる便利な機能です。ところで、このグラフ種類の中で「ヒストグラム」グラフは扱いが少し違います。
EXCELでポーランド語辞書作りに努力している毎日ですが今回、必要があってCOUNTIF関数を使ってみました。動機は「語形変化表」作成時今までは翻訳サイトGlosbeを常用していたのですがツイッターで知り合った「リトルミイ先生」からWikisłownikを教えてもらい、下の画像の様に注釈欄に追記をしたのですが、このWikisłownikを何箇所追記をしたかカウントしたくなりご覧の様に長文の中から特定単語数を各セルから抽出する事が出来ました。私の手元
excel【書式】COUNTBLANK(範囲)excel【機能】指定した範囲の空白セルの数を求める(返す)関数excel【範囲】空白セルの個数を求めるセル範囲を指定する。空白文字列("")を返す数式が入力されているセルも計算の対象となります。ただし、一見空白に見えても数値の0を含むセル、スペースを含むは計算の対象となりません。成績表から、欠席者の人数をカウントします。まず、国語のテストの欠席者をB9セルにだしましょう。セルB9に関数式を入力します
秋なのにすごく暑いです(苦笑)もう10月だから服装も秋らしいものを着たいのですが、まだまだ半袖のものばかり着てしまいます。せめて色の濃いものを、とクローゼットを探しても、半袖は白や青のものばかり。夏っぽいものばかりで、本当にこの時期は着るものに悩みますね。そのくせ朝夕は涼しいので、電車通勤の方などはさらに悩んでいるのでしょう。早く涼しくなるのを願うばかりです!*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*『【無料パソコンセミナー】10月開催』パソコンを始めたいという方にお勧めの
こんばんw今日は日付の変更や祝日の表示を自動で行えるエクセルのカレンダーを作ってみましたどの様な時に使うの!?って言われそうですが必要な人は必要で、そうでない人はそうでないのです今回使用する関数は#IF#COUNTIF#WEEKDAY#DATEの4つの関数を使用してカレンダーを作成しております。今回は祝日にも自動で色付けされるようにしており簡単で、且つ実用的なカレンダーになっております。次回は応用編として、売上をカレンダーに表示して一
先週の木曜日で10週間の”データアナリストスキル養成講座”は終了しました。最後の日は、卒業プロジェクトで、タブローを使ってのプレゼントなりました。最後なので、生徒それぞれ好きなデータを選んでの解析です。私が選んだのはワインレビューサイトからの150,000のデータ。選んだ時にはいいと思ったのですが、実際のところ殆どがテキスト(文字)で、数字は、ワインの金額とレビューの評価点、それくらいしかありません。仕方がないので、150000件のうち10件ほどレビューを読み、キーワードをセレクト。ワイン
先生の仕事をされている方々、成績はつけ終わっでしょうか?この時期はコロナでも忙しいなぁ小学校の成績処理の時によくあるのが、こんな会話ではないでしょうか?隣の先生『Aの数何人にした?』自分『えーっと、ちょっと待ってくださいね。1.2.3.4.·····』そして……全ての観点ABCの評定の数を数え始める。このクソ忙しい時期にめっちゃ時間かかりますよねチーンって感じです。しかしこの悩みをExcel君なら1分で解決してくれます。自動でABCな
COUNTIF関数は検索上件に一致するセルの件数を数える数える関数です。式は=COUNTIF(範囲,検索条件)検索条件で文字列を指定する場合は、「"(ダブルクォーテーション)」で囲みます。下の表では社員別の売上表から目標を達成している人数を数える為にセル「I4:I13」の中に”達成”がいくつあるかを数えます、数を数えた結果を表示させるセル(下の表の場合にはI21)に数式を入力します、式は「=COUNTIF(I4:I3,"達成")」。これだけで数を数えることが出来ます。その他
こんにちは~ドットコムパソコン塾の徳丸です今日もExcelのお話をUPいたします。これは知恵袋で現在13000人も閲覧して見てくださっている解答です。何かに使えるかもしれないので是非覚えてみてください。下図をご覧ください。伊藤さんや高橋さんの担当件数と売上金額を求める関数はCOUNTIFやSUMIFで求めることが出来ますねしかしその他の部分は伊藤さん高橋さん以外を求めるということになりますがその場合はどんな関数を使用したらいいでしょうか?ここの記載してあるデータ
={SUM(1/COUNTIF(範囲,検索条件)}で重複値を除く該当数が検索できます。例えば、リンゴ、みかん、梨、ブドウ、イチゴ、バナナ、桃と7種類の果物があるとします。EXCELのワークシートにはこれらの7種の果物がランダムに、しかも複数記載があるとして、その配列から重複値を取り除き7という答えを求める...7種であることがもとより分かっている場合には意味のないことですが...私の場合、検索にHITした現場の数が複数ある場合、何名の営業担当者が該当現場に存在してい
こんにちは1人でたくさんのデータ整理と戦っているあなたのお手伝い、講師の杏純(アンジュ)・ケイトです。今日のお悩みはこちら*(アスタリスク)が何個あるか数えたい。質問です。「*(アスタリスク)」を数えようと=COUNTIF(A1:E10,"*"")としたのですが、*以外の文字が入力されたセルもカウントされてしまいます。どうすればできますか?「~(チルダ)」を入れて検索すれば解決!確かにそのままだと=COUNTIF(A1:E10,
最近ムシムシしていますね・・早く梅雨が明けてほしいです最近、Excelで資料を作ることが多いのですが、よく使っていて便利だなーと思う簡単な関数「COUNTIF」についてご紹介したいと思います例えば、下記のExcelで、エリアの合計を出したいとき=COUNTIF(範囲,検索条件)をセルに入力しますこのExcelですと、範囲はエリアの部分、検索条件は「東京都」です。「東京都」の部分を選択して、右下にカーソルを当てると黒十字キーが出てきますので、下のセルまで引
重複データの削除をするのにあたって使う構文は、IF関数とCOUNTIF関数。これらを組み合わせる事で重複データが抽出できます。で、ここまでならネットで調べれば結構出てくるあるある話。すなわち……=IF(COUNTIF([検索範囲])>1,"重複","")って記載なお話です。しかし、この際[検索範囲]のところが曲者で、VLOOKUPの時のようにデータの入った表全体を選択してしまったら重複してる1個目も2個目も「重複」と出てしまうという…(´・ω・`)。違うんだ……、私のや
前回と同じような表があり、誰かが講習に参加した履歴が記録されています。で、誰が何回参加したのか、というのを出したいです。こんなふうに。「そんなんCOUNTIF使ったら一発!」ではあるのですが、今回注目したいのはこっちです。そもそも誰が出てるのか?を抽出するところです。この表を見るとAさん、Bさん、Cさん、Dさんの4人ってのはわかりますが、履歴がどんどん増えて行った時に、一つずつ見るのは良いやり方とは言えません。こんなふうにピボットテーブル作ったり…前回みたいに何回目?の表示のた
毎日講習をやっています。開催日ごとに誰が参加したかを記録しています。Aさん、Bさん、Cさん、Dさんが参加していますが、それぞれ何日に何回目だったのかを出したいです。↓こんな感じAさんは2/28,3/1,3/2,3/3,3/4と参加しており、それぞれ1回目~5回目です。Dさんは3/2が1回目、3/4が2回目です。さて、F列にはどんな関数を入れればいいでしょうか?………………………………………………………………………………………………………………………………………………
カウントしたい範囲がA1:A10までの場合(途中に空欄はない)カウント件数を表示させたいセルに、以下の関数を設定する=SUMPRODUCT(1/COUNTIF(A1:A10,A1:A10))途中に空欄がある場合、上記だとエラ-がでるので以下を設定する=SUMPRODUCT((A1:A10<>"")/COUNTIF(A1:A10,A1:A10&""))※作業セルが不要なのでとても便利(数値でも、文字でもカウントできる)。出所:Yahoo!知恵袋:mekabudonburij