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クリスマスですね。大してクリスマスらしいことなどしてませんが、クリスマスソングは好きでこの時期よく聴きます。子供の時ラジオから流れてきて心鷲掴みされた曲。ラジオの音がかぶってくるとこがなんだか気に入ったのでした。この曲めちゃくちゃ良くできた曲だと思うんです。このPVはいかがなものかと思うけど…。愛らしい曲をCocteuTiwnsがやるとこうなるのですね♡パットンさんの美声を堪能できます。カツアゲの歌(笑)皆様良いクリスマスをお過ごし下さい。
夜の耳に、ひとしずくの声が落ちるそれは言葉にならない言葉夢の奥で芽吹く、音の種子ギターは霧を編みベースは地平を撫でエリザベスの声は風のない風涙のない涙記憶のない記憶夜の庭に咲いた幻の花触れれば消えるでも、消えたあとに残る香り時間の断片が静かに、静かに土壌に降り積もるそして私たちはその星屑を踏みしめながら言葉にならない感情を胸の奥でそっと育てる紅玉のような太陽、赤みを帯びた器に満ちる真珠の露の
霧の中で生まれた声が名もなき星々を呼び覚ますLoreleiが水面に揺れその名は泡のように消えていく言葉はもう意味を持たないただ、響きだけが残るPandoraの箱には静寂と銀の涙が詰まっていたPersephoneは地下の庭で踊る季節を忘れた花々とともにその足音は夢の中の記憶を踏みしめるOtterleyの夜には誰もいない駅のホームがある風がページをめくるように過去と未来がすれ違うそしてDonimoが響くとき天井のない
はいっ!葬です(^^ゞ5月も今日が最後ですネο残念ながら関東地区は朝からず〜っと雨模様☔で気温も低くドヨーンした雰囲気です⤵️さて、本日ご案内するのは、そんなドヨーンとした空気感を一層するよーなカラッとした音楽♪をお届け...するワケないのが、根っからのヒネクレモノのオイラのブログなんで...(^.^;『CocteauTwins(コクトー・ツインズ)』のシングル形態のレコードとしては初のリリース作品(彼女らはアルバム『Garlands』でレコードデビューしてます……)でもある3曲入
70年代にあれだけ聴いていたプログレが80年代には私には無用になったのは4ADのお陰という気もする。元々プログレに私が求めていたのはアンチ・ロックな面だったので定型化されたプログレにはもう用はなくなってしまった。それに代わったのはポスト・パンクだったということ。
CocteauTwins/BlueBellKnoll(1988)自分にとってのコクトー・ツインズといえば、このアルバム。前作の「Treasure」も名盤誉高いのは承知の上だけど、最初に出会ったアルバムってのはやっぱり違うよね。めぐり逢えてホント良かったと思えた音楽。4ADレーベルの顔というか音を印象付けるグループで、浮遊感たっぷりで甘美。多重録音されたエリザベス・フレイザーのヴォーカル、そして幾重にも重ねられたギターに溺れること請け合い。どことなくギターにはゲフィン以降のジョニ・ミ
CocteauTwins&HaroldBudd/TheMoonandTheMelodies(1986)コクトー・ツインズとアメリカのアンビエント音楽のパイオニア、ハロルド・バッドとの共作。即興なのかインストものが多く、エリザベス・フレイザーのヴォーカル曲は少なめ。神秘、幽玄、耽美。ハロルド・バッドという人は知らなかったけど、すんごい混ざり具合。周りの人間からの企画で両者のコラボが実現したようだけど、それはそれは必然の出逢いのような奇跡の美しいアルバム。コクトー・ツインズの
COCTEAUTWINSこんばんは今夜はCOCTEAUTWINSやっぱり、ここに戻ってきてしまうのか・・・アルバム’Four-CalendarCafe’から・Bluebeard・Squeeze・MyTruthよければ聴いてみてください
先週の音故知新ですSpiralDeluxe「VoodooMagic」(’18)UndergroundResistance一派のJeffMills,GeraldMitchellとベーシスト日野賢二(日野皓正の息子)、BuffaloDaughterの大野由美子により、‘15年の東京,神戸でのフェスをきっかけに結成されたユニット。テクノ,ハウス,ロック,ジャズなどなど、それぞれの背景,スキルを持ち寄ったエレクトロニック・ジャズ・カルテット。何か面白そうだっ
はいっ!葬です(^^ゞ本日ご案内するのは...『CocteauTwins』の『Pearly-Dewdrops'Drops』です(^_-)「CocteauTwins」を当ブログで取り上げるんは今回が2回目かな?『『PeppermintPig』』はいっ!葬です(^^;本日ご案内するのは...『CocteauTwins』の『PeppermintPig』です(^_-)『CocteauTwins』はポ…ameblo.jp『CocteauTwins』の出自等は前回のブログ
出社。栄光の同期集結暑気払い岩割れて祝われる0次会で昔よく深夜バス乗る前に利用してた岐阜屋さん久々環状線乗車中コクトーツインズ聴いた。ベイスターズ今永で連敗ストップよかたー、クローザー入江かと思ってたHeavenOrLasVegas[輸入アナログ盤](CAD3420)Amazon(アマゾン)
はいっ!葬です(^^;本日ご案内するのは...『CocteauTwins』の『PeppermintPig』です(^_-)『CocteauTwins』はポストパンクのバンドとしてGt.とリズムボックスプログラミングの『RobinGuthrie』をリーダーにVoの『ElizabethFraser』、Bass.の『WillHeggie』の3人で1981年にスコットランドで結成оこの曲はセカンドシングルで、スコットランド人脈からか元Associatesの『AranLankine』
数日前の仕事帰り、夜10時まで営業していると思い、久しぶりに汐留の”丸亀製麺”で釜玉うどんでも食べるかと思ったのだが、夜9時過ぎに着いたら終わってたよ。虎ノ門から新橋への帰り道、そこそこ遅くまでやってる麺屋さんで、オイラ好みなのは、つけ麺の”つじ田”さんだけかな?そう言や、鶏そばの”武一”さんはどうなんだろ?と、やはり数日前の夜9時台に行ってみた。おお、光が漏れている。虎ノ門から新橋への帰り道、外堀通りを歩く際には、”武一”さんの前を通ることはないのだが、途中を右
「コクトー・ツインズ(CocteauTwins)」の90年9月発表、6th「ヘブン・オア・ラスベガス(HeavenorLasVegas)」を聴きました。僕が持っているのは、05年に発売された紙ジャケット、03年リマスター。(ジャケット表)旧邦題は「天国、それともラス・ヴェガス」。(ジャケット裏)(内袋表裏)(帯表裏)80年代に続いて、90年代の名作もピックアップして聴いています。ストーン・テンプル・パイロッツ「パープル(Purple)」に続いて、第20弾はコクトー・ツ
先週の音故知新ですRobinGuthrie「MockingbirdLove」(’21)元CocteauTwinsのRobinGuthrieのソロ。昔から芸風はそんなに変わらないと思います。それゆえに、これにElizabethFrazerの歌が乗っていればさらによからましかば...と思ってしまいます。後期商業主義になる前のCocteauTwinsのインスト物?・RobinGuthrie/Copper石野卓球「Karaokejack」(’
先週の音故知新ですAztecCamera「Dreamland」(’93)RoddyFrameが憧れだった坂本教授にプロデュースしてもらったというアルバム。こちらとしてもAztecCameraと教授の夢の共演でしたが、当時はそんなに好きでなかったかな...。いきなり教授感溢れる1曲目から始まりますが、全体としてはそんなに教授感はありません。今改めて聴くと、AztecCamera円熟期といった感じで良い仕上がり。「SpanishHorses」は名曲ですね。教授が弾いてる
先週の音故知新です井上陽水「9.5カラット」(’84)中森明菜,安全地帯など他のアーティストに提供した曲をセルフカバーしたアルバム。陽水、歌上手い。・井上陽水/恋の予感CocteauTwins「Victorialand」(’86)大学生時代に大学生協がレンタル落ちCDを安く販売している時に、欲しかったCocteauTwinsとKateBushと合わせて買いました。どちらも誰もレンタルしてなくて盤面がきれいなのを見て、嬉しいやら寂しいやらだった思い出
LostHorizonsInQuietMomentshttps://losthorizonsband.bandcamp.com/70--80点相当が出ている。平均だと及第点。この奥まった空間処理みたいなので違和感を感じる人もいるかも。その違和感みたいなのが、この作品を独特のものとさせている。男女Vocalの重ねがあったり、なかなか心地よい作り。個人的にはかなり好き。リピート作品となるかも。https://diskunion.net/indie
アンビエント的な新譜です。Part2が’01でしたから約20年振りのTheOrbのリミックスお仕事集「AuntieAubrey'sExcursionsBeyondtheCallofDuty」のPart3がリリースされました。Sendelica,SecretKnowledge&TheOrb「Windmill(ChocolateOrbDubbedmix)」(’19)DundeeIndiaCollective「Escapology(The
突然ですがブログタイトルを、アメーバIDに合わせてRêverie~レヴリ~に変更しました。以前、アメブロとは別のところで音楽紹介メインのブログを書いていましたが事情があって閉めてしまって。今回、原点回帰(大袈裟)のつもりでその頃のタイトルに戻しました。宜しくお願いします♪それで今日は、、原点回帰なんて言葉が出たので以前よく聴いていたCocteauTwins(コクトー・ツインズ)です。学生の頃は、Noise、DarkWave、NewWave、シュ
青森の魔女のとろ生ショコラサンドだってブログ見てくださってありがとうございますサミットで買っちゃいました。すごく優しい味でしたね。チョコ味のスポンジケーキと、生クリームみたいだけど、もうちょいすっきりした味で、もっと軽い食感でした。サミットで208円。魔女??ってネーミングがかわいい。パッケージも。うちの方では、初めて見たデザートでした。かわゆす~(笑)今日は、この曲~~CocteauTwin
20世紀最高の名盤を残したコクトー・ツインズその後…先日の記事にて紹介した「天国、それともラス・ヴェガス」で頂点に達したコクツ。所謂4AD系のフラッグシップバンドとして君臨した彼らも、コンポーズとコンセプトの中心人物:ロビン・ガスリーの薬物依存問題等によりレーベル移籍をせざるを得なくなる。これ以降、96年までに2枚のアルバムを残す。ガスリーのリハビリとレーベル色により、これまでの音楽性を大凡破棄、これを後期とする。バンドとして実験と成長を遂げてきた眩い神通力は失われ、皮肉にも
ビートルズ?知らんがな。んなもん結論から言おう本作は20世紀ポピュラーミュージック史上の最高傑作であるコクトー・ツインズの4ADレーベル最終作にして最高傑作。しかも、ヘッダーに偽り無し、本作は誰がなんと言おうと、20世紀ポピュラーミュージック界における最高傑作*でもある。ビートルズ?知らんがな、んなもん。陰鬱で拒絶的な氷の鎧をまとったネオゴシック期から一挙に解き放たれ達した明るく肯定的な涅槃。全曲が名曲名演にて神が嫉す一分の隙なき〝完璧〟真の〝オリジナリティ〟とはこのことを言
好きなヴォーカル4人(4組)という事で、バトン頂きました。何週もかけてリストアップするも絞りきれませんでした。とりあえずノミネートも混ぜながらあげます。サウンド含めた世界が好きなのは前提。それでもボーカルの個性がきちんと立っていること。何年もに渡って聴き続けてること。(一過性ではないもの)などなどな感じで。1.DavidSylvian(exJapan)-もうダントツ唯一無二のアイドルなんで。他、高橋幸宏や中西俊夫、D.BowieやRobertSmith(The
Artist:ThemAreUsTooAlbum:AmendsYear:2018Genre:DreamPop,EtherealWave,GothicRock,DarkwaveアメリカのドリームポップユニットThemAreUsTooのラストアルバム。若干22才のCashAskewは2016年12月にオークランドのゴーストシップの火災事故で亡くなり、独り取り残されたKennedyAshlynが完成させたアルバムです。CashAskewが生前に残していたデ
Artist:ThemAreUsTooAlbum:RemainYear:2015Genre:DreamPop,EtherealWave,Shoegaze,DarkwaveアメリカのドリームポップユニットThemAreUsTooのファーストアルバム。KennedyAshlynWenningとCashAskewという若き2人によるユニットです。トランスジェンダーのCashAskewは2016年12月に起きたオークランドの火災事故で亡くなってます。死亡時に