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✨軒裏の貫通クラックについて〜スラブ上とスラブ下の亀裂写真から読み解く建物のサイン〜こんにちは。CHAINONの照屋です。今日は、軒裏に発生した「貫通クラック」について、実際の写真を交えながら解説していきます。建物の外観は一見きれいに見えても、軒裏やスラブ周りには“劣化のサイン”が隠れていることがあります。今回の現場では、スラブ上とスラブ下の両方に亀裂が確認できるケースでした。🔍貫通クラックとはコンクリートにできる亀裂の中でも、表面だけでなく内部まで達している亀裂を「貫通ク
🔍よく見られる症状庇の水溜り雨の日だけポタポタ音がする外壁との境目にひび割れ庇の裏側の木材が湿っているこれらは「雨漏りのサイン」です。早めに気づくことで、修繕費用も最小限に抑えられます。🌈小さな雨漏りでも早めの点検が安心につながる庇部分の雨漏りは、気づきにくい場所だからこそ、定期的な点検が大切です。「もしかして雨漏りかな」と感じたら、早めに専門業者へ相談することで、建物の寿命を守ることができます。CHAINONでは、沖縄の気候に合わせた点検・補修を行っています。
こんにちは☺今日は先日通りすがりに見つけたパン屋さんのご紹介☺店内にはフォカッチャやスコーン、ケーキなどがずらりと並んでいて、どれもおいしそうでしたがその中から、今回はこの2種類を選びました。奥はトマト&バジルのフォカッチャ✨手前は塩パン(白あん入り)✨●トマト&バジルのフォカッチャパン生地はふわふわで、トマト・バジル・チーズのバランスがとても良く、香りも味わいもGood👍でした●塩パン(白あん入り)中の白あんは滑らかで上品な甘さ。生地のほどよい塩気と相性抜群で
ご家族が多いと2階にある浴室やトイレは、日常生活の中で最も使用頻度が高い場所のひとつです。しかし、在来工法の浴室・トイレは経年劣化による水漏れリスクが比較的高いことをご存じでしょうか。今回は、実際の現場で見られる典型的な症状と、早期発見のポイント、そして私たちがどのように調査・対応していくのかをまとめました。1.まずは“天井のサイン”に気づくことが大切2階からの水漏れは、1階天井に次のような症状として現れます。コンクリート面の黒ずみやシミ表面の白華(エフロレッセンス
建物のメンテナンスをしていると、意外と見落とされがちなのが「笠木(かさぎ)モルタルの浮き」です。■笠木モルタル浮きとは?笠木とは、屋上や外階段、手すり壁の上部に施工される部分です。ここがモルタル仕上げの場合、経年劣化や施工時の条件によって、内部でモルタルが浮いてしまうことがあります。浮きが発生すると…表面に細かなひび割れが出る叩くと「コンコン」と軽い音がする雨水が入り込みやすくなるといった症状が現れます。■なぜ浮きが起きるのか笠木モルタル浮きの主な原因は次の通りで
ステンレス製ボックススチール製ボックス1.なぜ塗膜が劣化するのかスチール・ステンレスボックスは、基本的に防錆塗装が施されています。しかし、以下のような環境では塗膜が徐々に弱り、錆が発生しやすくなります。海風による塩害(沖縄では特に顕著)直射日光による紫外線劣化雨水の吹き込みや湿気経年による塗膜の硬化・ひび割れ特に沖縄のような高温多湿+塩害地域では、10年を過ぎると一気に劣化が進むケースも珍しくありません。2.塗膜劣化のサイン現場でよく見られる劣化の兆候は次の
勾配屋根の断熱塗料の劣化状況👇「長い年月の中で少しずつ劣化した断熱塗料。建物を長持ちさせるための大切なチェックポイントです。」屋上の水溜り👇「水が溜まりやすい場所は劣化が進むポイント。建物を長持ちさせるためのチェック項目です。」外壁の亀裂(雨漏り被害あり)👇「外壁の亀裂から雨水が室内に入り込んでしまう状態。見逃しがちな部分ですが、建物を守るための大切なサインです。」沖縄県で雨漏り・防水・塗装工事といえばCHAINON(シェノン)建物の防水工事・塗装工事・改修工事・維持
こんにちは、CHAINONの照屋です。今回は、倉庫で発生した「折半屋根の雨漏り調査」の様子をご紹介します。沖縄の強い日差し・塩害・湿気の影響を受けやすい折半屋根では、年数が経つと雨漏りが起きやすくなります。「最近ポタポタ音がする」「天井にシミが出てきた」そんな時は、早めの点検がとても大切です。折半屋根の雨漏りは、見えない部分で進行していることが多く、気づいた時には被害が広がっているケースも少なくありません。「もしかして雨漏りかな」と感じたら、早めの点検をおすすめします
玄関庇と外壁の取り合いに亀裂幅3m程度の庇で目視でわかる亀裂が15㎝程度天井ボードも内壁取替えが必須の状態壁紙(クロス)などで雨漏り被害を隠してませんか『雨漏りは台風の時だけだから』などの理由で放置していると余計な費用がかかるかもしれません。一度、相談してみませんかお気軽にご相談ください沖縄県で雨漏り・防水・塗装工事といえばCHAINON(シェノン)建物の防水工事・塗装工事・改修工事・維持メンテナンス等を行なっております。住まい・建物のお困りごと何でもご相談くだ
「RC造スラブに既存防水がない場合、劣化が進行しやすいことをご存じですか?」スラブ表面劣化パラペットモルタル亀裂や浮き露出鉄筋このまま放置すると雨漏りや構造への影響が懸念されます現場確認とお見積もりを依頼し、最適なメンテナンス計画を一緒に検討しませんか早めの対応で建物の寿命を延ばし、安心して暮らせる環境を守れますCHAINONへお気軽にご相談ください。沖縄県で雨漏り・防水・塗装工事といえばCHAINON(シェノン)建物の防水工事・塗装工事・改修
RC造スラブの四隅水溜りと手摺り亀裂💡問題点水溜りはコンクリート表面の劣化を早め、エフロレッセンスや漏水の原因となる可能性。手摺り亀裂は安全性の低下だけでなく、美観や居住者の安心感にも影響。🔧対策の方向性スラブ勾配の調整や排水処理の改善。亀裂部の補修材充填、防水処理。定期的な点検と早期対応で長期的な維持管理コストを抑える。建物の寿命を延ばすためには「小さな異変を見逃さない」ことが大切です。今回のような水溜りや亀裂は、早めの補修で大きなトラブルを防ぐことができます
建物の外壁に亀裂が入っているのを見つけると、不安になりますよね。小さな亀裂でも、放置すると雨水の浸入や鉄筋の腐食につながり、建物の寿命を縮めてしまう可能性があります。今回は、外壁の亀裂がもたらす影響と、早めの対応の大切さについてご紹介します。放置するとどうなる?雨水が浸入し、内部の鉄筋が錆びて膨張→コンクリートの剥落につながる。外壁仕上げ材の浮きや剥がれが進行→美観の低下だけでなく安全性にも影響。室内への雨漏り→修繕費用が大きく膨らむ可能性。外壁の亀裂は「小さい
建物の維持管理において、防水の有無は大きなポイントとなります。RC造スラブに既存防水が施されていない状態での劣化スラブ表面防水層が存在しないため、雨水や湿気が直接コンクリートに浸透し表面の劣化が顕著に見られます。細かなひび割れや表面の荒れが確認でき更なる将来的なリスクが高まっています。軒裏の塗膜剥がれ下地への浸水を許す原因となり経年劣化により塗膜が浮き上がり剥がれが発生しています。美観を損なうだけではありませ。爆裂症状コンクリート内部の鉄筋が水分により錆び膨張す
先日、横浜スカイビルにある横濱うし処牛味倉さんで牛かつランチをいただきましたサクッと揚がった牛かつは、とんかつに比べてあっさりとしていて食べやすかったです追加で「とろろ」を注文。味の変化を楽しむこともできました。そして夜は、保土谷にある満月さんへ。こちらでは横浜名物の家系ラーメンをいただきました濃厚な豚骨醤油スープに太麺が絡み、食べ応え抜群トッピングのほうれん草やチャーシューもバランス良く寒い夜にぴったりの一杯でした。沖縄県で雨漏り・防水・塗装
屋上スラブの水溜りと手摺り亀裂建物の屋上は、日常生活ではあまり目にする機会が少ない場所ですが、雨漏りや劣化のサインが現れやすい重要な部分です。今回の現場では、屋上スラブに水が溜まっている状況と、手摺り部分に亀裂が入っている様子。水溜りが示す危険性屋上スラブに水が溜まると、以下のような問題につながります。防水層への負担が増え、劣化が早まる雨水が亀裂や隙間から浸入し、室内への漏水リスクが高まるコケや汚れが発生し、美観や衛生面にも悪影響写真で見ると一見「少し水が残っているだけ
RC造の外壁に発生した亀裂外壁のひび割れは見た目以上に深刻な問題を抱えていることがあり、雨水の浸入や鉄筋の腐食につながる危険性があります。外壁の亀裂は「小さな傷」に見えても、建物の寿命や安全性に直結する大きな問題です。放置すれば雨漏りやコンクリート剥離につながり、修繕費用も膨らみます。早めの対応をおすすめいたします。【おまけ】・うるま市石川の丸政精肉店さんの馬肉500円✨🍺沖縄県で雨漏り・防水・塗装工事といえばCHAINON(シェノン)建物の防水工事・塗装工事・改修工
田芋まんじゅう
屋上スラブの亀裂からの雨漏り屋上スラブに防水が無い状態は、雨漏りリスクが非常に高くなります。建物全体の劣化にもつながりますので防水施工が大切です。沖縄県で雨漏り・防水・塗装工事といえばCHAINON(シェノン)建物の防水工事・塗装工事・改修工事・維持メンテナンス等を行なっております。住まい・建物のお困りごと何でもご相談ください。chainon-okinawa.com
外壁塗装は建物の美観を保つだけでなく、雨水や紫外線から躯体を守る大切な役割を担っています。しかし、経年劣化が進むと上塗り材だけでなく、その下地で劣化し最終的には躯体が露出してしまうことがあります。外壁塗装の劣化は「見た目の問題」だけではありません。上塗り材から下地、そして躯体まで劣化が進むと建物の寿命そのものに影響します。写真のような状態になる前に早めの補修・再塗装を行うことをお勧めいたします。沖縄県で雨漏り・防水・塗装工事といえばCHAINON(シェノン)建物の防水工事・
勾配屋根は雨水を流しやすい構造ですが、経年劣化によりモルタル部分が浮いたり、ひび割れが発生することがあります。一部陸屋根では、勾配不足で水が溜まっている様子が確認できます。小さな浮きや割れでも、放置すると剥落や雨漏りの原因となるため、早めの補修が必要です。写真のような劣化が見られたら、早めの点検・補修を行うことで建物の寿命を延ばせます。CHAINONでは、屋根の形状や劣化状況に応じた最適な補修方法をご提案しています。「小さな劣化でも安心につながる」点検を心がけましょう。※高所
横浜駅で購入したお土産の画像をGoogleAINanoBananaProにお願いしてみた『この画像をブログ用にして』すごい!『この画像をブログ用にして』楽しい
RC造建物の屋上は、日々の紫外線や雨風の影響を直接受けるため、劣化が進みやすい箇所です。屋上の劣化は「見えないから後回し」にされがちですが、写真のような小さなサインこそが大切です。早めの点検・修繕で、安心と建物の価値を守ることができます。CHAINONでは現場写真をもとに分かりやすいご提案を行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください。沖縄県で雨漏り・防水・塗装工事といえばCHAINON(シェノン)建物の防水工事・塗装工事・改修工事・維持メンテナンス等を行なっております。住まい・建物のお
屋上やバルコニーの防水工事でよく使われるウレタン塗膜防水。仕上げに塗られるトップコートは紫外線や雨風から防水層を守る大切な役割を担っています。ところが、年月の経過とともにこのトップコートが劣化すると、防水層そのものが露出し始め、雨漏りのリスクが一気に高まります。トップコートが色褪せ・ひび割れ、防水層が部分的に見えている様子が確認できます。それは「そろそろメンテナンスが必要ですよ」という明確なサインです。トップコートの役割紫外線や風雨から防水層を守り、耐久性を維持する。劣化のサイン
外壁の塗装工事では、建物全体の美観を整えることが大きな目的となります。しかし、外壁だけを綺麗に仕上げても、鋼管パイプや樋バンドなどの付帯部が腐食したままでは、どうしても見た目の印象が損なわれてしまいます。🔧付帯部修繕の広がりとご提案鋼管パイプ・樋バンドの修繕に加えて、建物に接している照明器具・ダクト類・手摺り・網戸・雨戸なども、劣化状況に応じて補修や交換を検討することができます。外壁が綺麗になることで「他の部分の古さや傷みが目立ってしまった」と気付かれるお施主様も多く、
スリット窓は採光やデザイン性に優れ、住宅のアクセントとして人気があります。施工状況や周囲の納まり次第で雨漏りが発生することがあります。スリット窓はデザイン性が高い反面、雨漏りリスクを抱えることもあります。小さな染みでも放置すると壁材や下地に大きなダメージを与えるため、早めの点検・補修が大切です。雨漏りは早期対応が安心につながります。ご不安な方はぜひご相談ください。沖縄県で雨漏り・防水・塗装工事といえばCHAINON(シェノン)建物の防水工事・塗装工事・改修工事・維持メンテ
【写真で確認】防水なしの屋上スラブ、表面劣化の実態とは?こんにちは、CHAINONの照屋です。今回は「既存防水が施工されていない屋上スラブ」の表面劣化について、実際の写真を交えてご紹介します。📸現場の様子:防水なしスラブの“今”こちらの建物では、屋上スラブに防水層が施工されておらずコンクリートが長年、雨風や紫外線にさらされてきました。その結果、以下のような劣化が確認されました。表面のざらつき・骨材の露出細かなクラック(ヘアクラック)モルタル層の剥がれや変色🧱防水がないと、何が起
RC造建物のコンクリート笠木・パラペットに発生したモルタル浮きと亀裂沖縄の強い日差しと台風による風雨にさらされるRC造建物の屋上部分。今回は、コンクリート笠木・パラペットに発生したモルタル浮きと亀裂の事例をご紹介します。📸現場写真から見える劣化の兆候写真をご覧いただくと、パラペットの表面に亀裂が走り、部分的にモルタルが浮いている様子が確認できます。これは、経年劣化や躯体の動き、雨水の浸入などが原因で、モルタル層が下地から剥離してしまった状態です。🧱劣化の原因と放置のリスク紫
【RC造アパート】ベランダスラブの亀裂と階下軒天の爆裂沖縄県内のRC造アパートにて、ベランダスラブに亀裂が発生し、階下の軒天にも亀裂と小さな爆裂が見られる物件の調査に伺いました。📸現地の状況ベランダスラブには、幅はそれほど広くないものの、長さのある亀裂が確認できます。写真でもわかるように、経年劣化や雨水の影響が考えられる状態です。その真下に位置する階下の軒天には、亀裂とともに小さな爆裂が発生しており、内部の鉄筋が露出する兆候も見受けられました。🛠原因と考察ベランダスラブの亀裂から雨水
沖縄の気候において、屋外の植栽スペースや花壇は建物に癒しを与える一方、雨水の浸透リスクを抱える箇所でもあります。今回は、RC造の建物で発生した「2階花壇からの雨水浸透によるスラブ亀裂と雨漏り」の事例をご紹介します。■発見のきっかけ:天井裏の異変「下階の天井ボードが変色」とのご相談を受け、天井裏を点検したところコンクリート面に雨水の浸透を確認。写真にもあるように、天井裏の一部に水滴が残っており、雨漏りの兆候が明らかでした。■原因:2階花壇からの雨水浸透調査の結果、雨水の浸