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癌の告知から丸8年経ちました。久々(1年ぶり)にブログ書いています。今年の6月位に病院に行ったときに主治医から「切ります?」と言われて、「へ??」「何を?」みたいなことになりました。青天の霹靂とはこのことで、思ってもないことでした。腫瘍マーカーのCEAの値も1.0以下で安定しており、腫瘍も小さくなってるので摘出できそうとのこと。ずっと共存していくものと思っていたので、ありがたい話でした。ということで8月に開胸手術で右中葉を摘出しました。エルロニチブ(タルセバ)の効果で癌細
CT検査の結果は、現時点では問題なしでした。術後1年11カ月を再発なしで通過したことになります。心からホッとしています。今の状態乳がんの治療の経過を簡単にまとめると・術前の抗がん剤(EC療法&AC療法)を半年かけて行い、手術をしたのが2024年の10月・術後には放射線治療を25回・そのあと約9カ月かけてカペシタビンを8クール投与その後、無治療になって約1年が過ぎました。髪の毛が生え戻り始めたのは、術後比較的すぐでした。しばらくはクセが戻りませんでした。美容院
心と体調は密接だよー!!心がどんより、落ち込んでると体調も悪くなるし、体調が悪いと、心の落ち込みに歯止めがかからなくなる。以下、明るくない話なので、調子が悪い人はまた今度、よろしくね私、10月に入ってから、体調が微妙。気持ちもずっと、モヤモヤした感じで晴れなくて。↑シャドウポケモンみたいだったのよ9月下旬の里帰りで、身体と心が疲れたのが影響してるのかも。母がすごく痩せていて。起立性貧血を起こして動けなくなったりするのを見て、母の命の終わりが近いってことをすごく
夫の検診の結果が出ました。脳転移、骨転移、タグリッソをとりあえず使っていたら、CEAは25.6から16.3に下がりましたが、脳転移と骨転移の癌には効果がないので、リブロファズとラルクルーズの併用療法に変更するため、来月三週間の入院です。これが最後の薬かもしれないと言われました。どうか、効いてくださいと祈りながら、夫と帰宅何事も楽観的に受け止める夫も、脳転移はかなりのショックだったらしく、最近、私の話を聞かなかったりして、同じ事を3回以上言わせたり、途中で、私が疲れて言うのを諦めたりしてい
2026.10.7チラージン・アジルバ・アムロジピンOD5mgパンバタン末・ウルソデオキシコール酸維持療法再開11回目アリムタ副作用・症状抜け毛随分と薄くなり、伸びません☹️飛蚊症高血圧腰痛鼻血右手首の痛み左肩甲骨辺りの痛み身体が浅黒くシミが濃くなってきたとても良い☀️朝晩は涼しくなりました治療の事もあるので半袖を着たけどおもわずカーデガンを羽織りました😉【呼吸器内科・CEA】🩻は変化なし肝臓数値は高いけど治療できる範囲内AST47
フェスゴ37回目6/238/4標準値ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー白血球数42.3L45.6L(33.0~86.0)赤血球数402L413L(356~492)ヘモグロビン量11.6L11.9L(11.6~14.8)ヘマトクリット値
Day26です。IRIS療法第8サイクル、休薬週も残りわずかになりました。旅先から帰ってきて、最初に気になるのは足のむくみ。象の足のようだったむくみを少しでも解消にと、ベッドでは身体の中で足先を高くするよう寝たりする時に工夫したりしました。電動ベッドだったら、スイッチひとつで足の高さを変えられるんだろうなと思ったり。そして、足のむくみを気にしてるのは抗がん剤エスワンの副作用として心不全のリスクがあるからだったりします。この心不全リスクを判断する指標のひとつが、血液検査の項目であるBN
本日受診してきました。ここまで述べてきたような意向を主治医に伝え、意見の一致で一旦キイトルーダは中止とし、経過観察となりました。CEAは3.6でした。4.1→4.3→4.3→4.0→3.1→3.6、、こんなものかな?一応、化療の薬剤師さんにはお別れを告げ、2度と会わない方がいいですよね、、と、、でも、廊下ですれ違ったら挨拶します、と伝えました。それよりも、胸部レントゲンでうっ血の所見が、、心不全はいったんよくなったかに見えましたが、また増悪しているようです。体動時に
昨日の鮎釣りに引き続いて今日は病休で、検査通院でした。今日から主治医が変わるのですが、引継ぎのため別の医師による診察でした。早速、検査結果ですが、・採血結果CEA:6.0→6.1増加↗(T_T)(基準値≦5.0)SLX:57.2→−(基準値≦38.0)KL-6:328→329微増↗(基準値<500)・検尿異常なし・レントゲン異常なし帰りに、資さんうどんで昼食ぶっかけうどんを食べました。タレが甘めで、自分には合わないかなぁ、、、でも美味しかったです!
2023年夏、肺腺がんステージ4と判明。治験(抗体薬物複合体投与)→手術→多発骨転移→ジオトリフで治療中。私、つむぎの詳しい治療歴はこちら『治療歴はこちら(2023年夏~)』2023年夏の病気判明時、手術が対象外で、遺伝子変異もみつからなくて、自分の命があと数か月単位なのか、年単位なのかわからなくて、不安で、希望となる情報が欲しか…ameblo.jp9月末に呼吸器内科を受診しました。月に1回、分子標的薬ジオトリフの治療効果を確認しています。まずは、口腔外科私の口の中の天井
今日はCTと採血結果の診察日でした先生がいつもよりもより丁寧にCT画像見ながら所見を読んでから画像を見ながら肺の中矢印で示しながら『こことここと…』あっちこっちに癌が見えてました(涙)ただ大っきさが大っきくなってないようで…『薬が効いていたのか?』わからんそう…??で、次にあたし『先生マンモしてないので、エコーしてもらえますか?』先生『はい』エコーも今の時点では大丈夫だと✌️次に採血結果の用紙見ながら丁寧に『これが癌の数値でこの小さな文字(
こんにちは。ついにアレセンサを服用して8年が経ちました。この間は、元気に働き、旅行にもいっぱい行くことができ、3人の子供達は巣立ち結婚して孫の顔まで見せてくれました。まるで夢のような年月でした。これからどうなるか心配もありますが、まだまだ元気にすごしたいと思います。今日の診察結果です。CEAは8.2微増しましたが、誤差範囲です。レントゲンもガンは見られません。いつも腎機能が悪いのですが問題なし。15年前に行った抗がん剤の副作用みたいで、アレセンサでは腎機能への影響は無いとのこと
今日は、夫の今後の治療の相談の為、病院に行きました。もうそろそろ使える薬も無くなってきているので、先生も考えて考えて、答えが見つからない。正解は、ないのでしょうけれど、私達の側に立って考えてくださるので、ありがたいです。次の方針が決まりかねています。とりあえずタグリッソに戻して、投薬していたら、CEA25.8から13.6に下がったので、PETを受けて、結果が出るまで、タグリッソを投薬することになりました次の薬が、今あるもので使える最後のものになるそうです。どのくらい効くのか、また、効か
薬を投与して305日、丸10ヶ月になりました。本日『市立長浜病院』で診察・採血・レントゲン撮影を受けてきました。結果です。CTの結果(影の大きさ)2025/11/12:52mm2026/2/2:11mm2026/6/22:9mm今回はCTはありません。2026/6/22に受けたCTの結果:リンパ節への転移は現在は無くなりました。安心しました。レントゲンの結果前回2026/8/31と同様に目で影は見えなくなっていました。ちなみに2026/8/25に受け
終了後、そのまま病室へ、、自分の勤務先の病室は初めての入院、、小指ほどのシースを入れていたので、静脈とはいえ挿入口は動かしちゃダメ、、19時まではトイレも床上、、右足が動かせず、体位も変換できずおしっこを出すのに腹圧がかからない、、そんなこんなで翌日には安静解除、足のむくみはほぼ消失、ただ胸水がなかなか減らないよって、酸素飽和度も上がってこない木曜日にペースメーカー挿入し、土曜日退院予定でしたが、結局日曜日に退院、、退院時は体重は2kg減少、むくみなし、ただ酸素飽和度は90
PR9月2日駐車場が空いていたので今日も空いてるかも?!と思いましたがしっかり混雑してましたw3時間はかかると言われたけれど検査結果聞きたいし待つ予定で行ったので待つと伝えました最近ね、関節が痛いんですけどそれが薬の副作用なのか膠原病から来るのかよくわからずで一応先生に伝えました薬をやめるくらいしかなくやめてもどうかわからないそれが原因かも不明だしってわかりやすく優しく説明してくれました薬をやめるほど困ってはいないのでそのまま続行
食道胃接合部癌の患部を切除しました。目視または画像で分かる患部を切除しても見えない癌細胞が残っています。これが増殖しないように2024年のお盆休み明けから、下図の併用療法を受けています。病状は、主に腫瘍マーカーCEAと造影CT画像で診断されます。ただし、CT画像は3カ月に1回です。今年の7月から併用療法が1サイクル3週間になりました。6日間入院し、自宅で15日間の体力回復をします。入院すると、血液検査をして、併用療法をするか、否か、医師が判断します。これまでに2回、併用
先週は病院の受診日でした。採血の結果、マーカーが下がっていました約1ヶ月前の受診は放射線治療終了から間もない時期でマーカーはいつも通り上昇し、げんなりしました。そして、本当に放射線の効果が出るのか正直不安に思っていました。それが、なんとまあ今回はマーカーが下がっていました。放射線の効果が徐々に出てきたとしか考えられない。やっぱり放射線というのは効果があらわれるまで約1ヶ月はかかるのね。これからもまだまだ効いてくれるといいんだけど。マーカーは下がりましたが、それでもCEAはまだ上限の2倍強あ
なんだか、たくさんのことがあった一日だった。自分の部屋の蛍光灯が、2球の内一つ大玉球がだめになったらしく、ストックを探したが、小玉球はあったが、大はなかった。それで照明が使えず、夕方から、他所のランプを一つ持ってきて凌いでいたが、最後は、とうとう別の部屋に動いてパソコンを使った。また、カミさんが仕事が遅くなるといっていたので、どちらかと言えば、昼食より夕食に重点を置いておかずの買い物をしていたが、カミさんが、いつもの時間に帰って来て、夕食の買い物もしてき
今日は、重陽の節句、でした。少しはいい数値が出るのではないかと、内心期待して血液検査を受けたのですが、懸案の、LDHと癌マーカーCEAは、また、見事に上昇しておりました。LDH=557(前回480)、CEA=23.1(前回18.6)主治医先生から、次回から薬を変えててみましょう、と、言われました。抗癌剤の効き目は約一年です、という全主治医の言葉が頭の中に響きます。こうなれば、新しい抗癌剤に期待したいと思います。それにしても、私が勝手に飲んでいる薬の
2026.9.9チラージン・アジルバ・アムロジピンOD5mgパンバタン末・ウルソデオキシコール酸維持療法再開10回目アリムタ➕アバスチン副作用・症状抜け毛随分と薄くなり、伸びません☹️飛蚊症高血圧腰痛鼻血右手首の痛み左肩甲骨辺りの痛み身体が浅黒くシミが濃くなってきた【呼吸器内科・CEA】🩻は変化なし肝臓数値は高いけど治療できる範囲内AST48ALT61CEA2021.12.039.42021.12.24
タイトル通りです。イリノテカン+EGFR抗体の抗がん剤治療は、体力的にものすごく辛かったわけではないのですが、2週間毎に最低でも3日が潰れるという事実(仕事がしたい!!)と、休薬はしても死ぬまで抗がん剤治療を続ける前提、このダブルパンチに精神的にギブアップしました。黒く色素沈着した爪、荒れて黒ずむ肌、すすむ脱毛、あまり外見を気にしない私ですが、やっぱり気が滅入ります。幸いイリノテカン+EGFRがよく効いて、CEAは正常値にもどり、CT検査も陰性となったのが7月ごろでした。しばらくイリノテ
猛暑から解放されたかと思ったら、大雨やら地震やら、自然は厳しいと思い知らされるjacです。そもそも生けるもの全て死が待つということ自体、厳しい自然の摂理ですね。昨日診察日でした。先月の診察日から言われていたのですが、CEAが上昇傾向。PET-CTの結果も、あまり良くない。リンパに転移してる部分は抑えられてるけど、原発の肺と転移した寛骨は増大してるらしい。ということで、治験に申し込むことになりました。愛知県がんセンターで行われてるレットヴィモ後継薬です。効果があると信じて参加し
前回切除した子宮頸管ポリープ。病理の結果、ただのポリープでしたそしてちゃっかり保険金も(診察代の10倍)いただきました保険の請求するのに右か左か書く欄あって、右の卵巣腫れてるって言われてたから右に◯して、あとから先生に確認したら「右も左もありませんよ、子宮はひとつですから」ってメッチャ冷めた目で言われた笑手術の三日後に受けた会社の健康診断で白血球と血小板の数値高くて、そりゃそうだ数秒とはいえ手術してるもの…私、また検査のタイミング間違えたなと2026年2月の反省を思い出し
今日は検査通院でした。先々週のPET-CT検査の結果も併せての診断になります。早速、検査結果ですが、・採血結果CEA:5.8→6.0増加↗(T_T)(基準値≦5.0)SLX:54.1→57.2微増↗(基準値≦38.0)KL-6:306→328微増↗(基準値<500)Neut:950相変わらず低い大丈夫??💦・検尿今回はなし・レントゲン異常なし・造影MRI異常なしそして気になるPET-CT検査の結果ですが、明らかな病巣は見つかりませんでした。ひとま
本日は受診日、37回目のキイトルーダ投与をうけてきました。腫瘍マーカーの推移はCEAは4.1→4.3→4.3→4.0(今回)、SLxは29→23→15→14(1回遅れ)。前回、微妙なCEA上昇も頭打ちかな?ここから反転、下行に向かってほしいが、、と思っていましたが、予定通り減少に転じました。私の腫瘍の性質はSLxよりはCEAが病勢を現しているようなのですが、このところ正常範囲内でもやんわりと上昇していたのが、今回低下してくれたのはほんとに大きなことと捉えています。実は、ヨウ素服用量を
薬を投与して277日、丸9ヶ月になりました。本日『市立長浜病院』で診察・採血・レントゲン撮影を受けてきました。結果です。CTの結果(影の大きさ)2025/11/12:52mm2026/2/2:11mm2026/6/22:9mm今回はCTはありません。が2026/6/22に受けたCTの結果を担当医以外の先生に診てもらったところ、2025/11/12に撮った時はリンパ節にがん細胞がかかっていたのですが、リンパ節への転移は現在は無くなったとのことでした。少し安
昨日、5月27日に肺がんの手術をして、3ヶ月が経つので受診してきた。経過観察主治医とは9時30分からだったが、その前に血液検査8:30からX線撮影8:45からだから8時には病院に行った。看護師さんらが、ぞろぞろとご出勤。ロビーはすでにごった返していた。呼出のパブレットを首に提げた。8時半から採血だけど、下手な看護師にあたってしまった。血管を探すがなかなか見つけられず、刺したと思ったら、右へ左へ、グリグリと血管を探すが、血が出てこない。血管ではなく、そこは
私は、2023年2月15日、札幌市にあるT病院で食道胃接合部癌の摘出手術を受けました。CEAは、主に消化器系ガンの腫瘍マーカーで、基準値は5.0未満です。手術直後のCEAは2.2でした。手術から2カ月が経過した同年4月下旬から併用療法が始まりました。画像で把握できるガン患部は切除しましたが、把握できないガン細胞が増殖しないように化学療法が必要ということです。オプジーボと抗癌剤ドセタキセルの併用療法でした。詳細は省きますが、結果的にオプジーボとドセタキセルの併用療法は、副
・今年2月CT結果良好・4月上癌マーカーCEA悪化開始・4月下LDH悪化・5月下CEAさらに悪化上昇・5月下薬発注(2週間後受領)・7月中LDH悪化、CEA悪化、そして高感度CRPも悪化、薬追加発注・8月上薬服用開始(試行錯誤)・8月下薬服用数量と封用方法判明・本日起床後、体調に薬効を感じる・本日薬3回目発注某医師の記事から、夕食後、一定時間経過後に、薬を服用した。今朝起床後、体調に薬の効果を感じた。今日から、このように