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「スペイン食のお遍路17州へ」1999年から2002年までマラガでスペイン料理を学び、スペイン全17自治州を巡って、その食とその背景にある文化、歴史を研究。スペイン料理店をオーナーシェフとして21年。2026現在、スペインの食文化を伝えるべく料理教室、スペインワインセミナーを開催。書籍:「スペイン料理の本格調理技術」ボクはスペインが好きだ。友と美味しいものを食して、豊かなる大地からの恵みのスペインワインを飲みながら大笑いし、生ハムをパクリとする度に、ワインをゴクリ
[vol.10/17州アラゴン]瀧本が紹介するホントのスペイン郷土料理アラゴン州」ってどんなところ?アラゴン州はスペイン北東部に位置し、ピレネー山脈からエブロ川流域まで広がる自然豊かな自治州です。州都サラゴサを中心に、ウエスカ県、サラゴサ県、テルエル県の3県で構成されます。アラゴン王国発祥の地として知られ、山岳地帯、平原、渓谷など変化に富む風土が、素朴で力強い郷土料理やガルナッチャを中心に世界的な評価を受ける個性豊かなワインを生み出しています。頑固で高潔なアラゴン人バルセロナから
MenúdeHoy〜美味しいの先にある幸せ〜Lasopadebardanaconpimentón牛蒡(ごぼう)とレンズマメの薬膳スープピメントン風味大地の恵みと滋養が体に染み渡る、カサデマチャの特製薬膳スープです。牛蒡の深いコクに、スペイン輸入の薫り高いピメントン(パプリカパウダー)がアクセントを添えます。お客様「スペインって牛蒡(ごぼう)はあるんですか?」瀧本「実は、日本のゴボウとは少し種類が違いますが、スペイン(南欧)が原産とされる『西洋黒ごぼ
「SpainFoodNationSummitJapan2026」スペインと日本の貿易関係を強化し、日本市場におけるスペイン産食品・飲料の地位向上及び需要拡大を目指す.ICEXとスペイン農業・漁業・食料省が推進する国際プロジェクト「SpainFoodNation」の一環として実施Garnacha古木ネクストブルゴーニュAlbariño海のワイン、ヨーロッパで人気、和食と合う。ミネラル感と酸メンシア、ゴデージョなどの土着品種Jerezシェリーパロミ
ロングセラーのタコとアボカドのミルオハス酸味、甘味、オイリー味覚の違いと食感の違いを楽しんでもらい、トマト、アボカド、玉ねぎフレッシュさとタコとオリーブオイルの風味をいかしたレシピMilhojasたことアボカドのミルオハスオリーブオイルのお勧めはHOJIBLANCAミントのような爽快感、苦味、辛味、甘みをしっかり持ったMelgarejoマリアージュ。MilhojasdeAguacateyPULPOConVinoBlancoVerdejo
バスクワイン、ゲタリア、カンタブリア山脈の南麓に広がるスペインワイン「リオハ・アラベサ」ロリ・カサド社、オスタトゥ社、モコロア社から造り手が来日するとのことで、ワイン造りや生産地を学びます。10/20(火)RiojaAlavesaリオハ・アラベサGetariakoTxakolinaゲタリアコ・チャコリーナバルセロナの最先端ガストロノミーTincganaティンガナ様にて楽しみにお伺いいたします。
国東半島カボスひらめカボスぶり関サバカボたん、ありがとう。今日も元気にカサデマチャ(^^♪
輪番幹事同期の仲間と受付カサデマチャに昔から来てくださってる大好きな諸先輩方とも再会。明治13年(1880年)藩校「有造館」跡地に開校。「自由の校風」と『自主・自律』の校訓これ笑い話?自由な校風改め、自由の校風にしたとのこと。なぜ?か校長先生がAIに「自由の」「自由な」の違いを問うたところ自由の校風だと。母校は自由の校風で素晴らしいと思います。ボク個人は自由なカサデマチャなんだろうな。多分これからも。毎年スペイン
2001年9月11日火曜日、ハイジャック犯がアメリカの旅客機を奪い、ニューヨークの高層ビルワールドトレードセンターのツインタワー首都ワシントンDCのすぐ外にある米軍の巨大な本部、ペンタゴンの西側4機の乗客と乗員246名全員ツインタワーで2,606人ペンタゴンで125人が犠牲になり亡くなりました。スペイン在住時だったのですがたまたま一時帰国で大分の友人宅に居ました。夜大分の家族の方々と語り合っていた時に、NYに住む妹さんからの電話でTVつけてあの衝撃的な映像を見ました。
1つ歳を重ねました。人生は短い。80億以上の人がいる中で「縁」あってお付き合いさせていただいている皆様居てくれてありがとうございます。東京に戻ってきました。大好きな日本とスペインで、みんなを笑顔にする。人に恵まれ感謝しかない人生。付き合った人とは、一生付き合う。(去る者は追わず。)徳あれば孤ならず必ず隣あり。Soloseviveunavez.(人生一度きり)
【今年のオリーブを、今年のうちに。】メルガレホヌーボー2026スペインJaenの「メルガレホ」から、1年に一度しか味わえない特別なオリーブオイル『ヌーボー)』10月の収穫前に数量決めるために予約の方限定。もぎたてのオリーブを「ノンフィルター(無濾過)」でボトリング。搾りたてならではのフレッシュな香りと、青々しい風味がダイレクトに楽しめます🌿現地スタッフしか飲めなかった“幻のオイル”が、今年も日本にやってくる。カサデマチャにて募集、今日から。選べる3つの品種👇🌱ピクア
定番メニューでご用意します。房総イワシの酢漬けアヒージョスと自家製Panチャパタ豚肉とトマトのシェリー酒煮込みConミニBombasパコおじさんのパエリヤSalud!!!!
ガスパチョカサデマチャ(CASADEMACHA)」のガスパチョは、農家さん直送の完熟トマトの旨味と、すっきりとしたキレ味が調和した「体が喜ぶ、美味しいの先にある幸せ味」ドライシェリー、CAVAと合わせると幸せ×2糖度の高さだけに頼らず、樹上で赤くなるまで時間をかけて熟した、トマト本来の豊かな風味。新鮮なトマトを贅沢に。私の地元マラガにはガスパチョ、サルモレホと並ぶPorraantequeranaというまた別のレシピがあります。このアンテ
パエリヤには白ワイン——そんなイメージをお持ちの方が多いかもしれません。カサ・デ・マチャがおすすめするのは、赤ワイン、リオハの赤ワイン、Tempranillo100%なぜ、赤なのでしょうか。カサ・デ・マチャのパエリヤは、Caldo(出汁)の旨味をお米の芯までしっかり吸わせ、液体としてのスープ以上の濃厚なコクとボリューム感に仕上げています。さらに、じっくり炒めたSofrito。トマト、ニンニク、オリーブオイルを時間をかけて炒めることで、甘味・旨味・香ばしさを引き出します。
チョリソーサルチチョンEnsalada金時豆とアボカド自家製鶏レバーとナッツ、UvasのPate薬膳スペイン料理ビーツと完熟トマトのガスパチョズッキーニの出汁入りTortillaローストポーク白エビとインゲン豆のパエリヤ*本鶏だしTartadeNaranjaSalud!!FelizCumpleanos!!!!
佐藤先生の命日が近づき16年の月日が流れました。昨日のことのようであったが、さすがにここ数年遠い昔夢のような素敵な時間だったと振り返ります。心よりご冥福をお祈り致します。何よりも行動、実践を大事にしてきた佐藤先生の教えは今も自分の宝物であります。佐藤先生の後、大倉先生、赤ペン先生がお亡くなりになり、駆け出しの30代に支えてくださった先生たちに改めて感謝です。私の中で生き続けています。おしゃってくれた事教えていただいた姿、恩返しで行動
JamonIbericoのCaldoでふんわり焼き上げた出汁まきオムレツレシピ開発も出会いが大切(^^♪中をしっかり半熟(レア)の状態で焼き上げます。焼きすぎないのがジューシーさを残す。オリーブオイルでじっくりズッキーニの甘みと水分を、卵液に閉じ込めます。中は半熟(ポコ・エチョ/Pocohecho)お野菜の美味しいMurciaヒントを得ました。ズッキーニの美味しさを活かしたスペイン人、日本人が大好きな卵料理。新しいTortill
パエリヤもFideuaも出汁Caldoが大切な味、香りの決め手なのですが、出汁は魚介でなければいけないことはありません。豚の煮汁や地鶏のだしでも美味しく炊けます。バレンシアの山間部や内陸部では、ウサギや鶏肉、カタツムリ、山のキノコ、そして豚肉の旨味をベースにした「山のパエリヤ(Paellademontaña)」「山のフィデウア」もあります。「本鶏だし」は、親鶏由来の圧倒的なイノシン酸のコクがありながら、臭みや雑味がないため、豚の甘い脂や鴨のジューシーな肉質と合わせて
ひまわり星月夜花咲くアーモンドの木の枝ゴッホの名画を“浴びた”ゆりかもめ始発の5時52分。豊洲市場へ向かう仕入れの途中、車内は静かで、そして──ゴッホに包まれていました。RÊVEDESLUMIÈRES有明に生まれた巨大没入型アート空間お盆ウィークで乗客は少なく、心地よい静けさの中を進むゆりかもめ。自転車シェアリングの不具合で思わず乗った電車でしたが、その偶然が、思わぬ眼福をもたらしてくれました。感謝。
瀬戸内海伊吹島より良質のカタクチイワシの大産地。大産地といいますが、周囲5.4キロメートルの小さな小さな島。燧灘(ひうちなだ)は、遠浅で海流が緩やかなため、骨や身が柔らかい良質のイワシが育ちます。小エビは殻が柔らかく、海老の風味がたっぷり!アンダルシアウエルバの海老に似た美味しさが嬉しい。瀬戸内の海を支え、繁栄を誇っていた伊吹島の漁業は、いま静かに、しかし深刻な岐路に立たされています。漁獲量の減少、魚価の低迷。27軒あったイリコ漁の網元
パスタパエリアのFideua創業以来の看板メニューフィデウア。パスタをオリーブオイルで焼きながらコーティング。ブイヤベースで炊き上げる。ブイヤベースとカタルーニャのソースが決め手。QueAproveche!
今日は広島に原爆が投下された日。1945年8月第二次世界大戦が終わり、、それ以後日本は戦争に参加していない。それは日本人が戦争で亡くなることがなかったと同時に戦争で他の人を殺すこともなかったということ。長く続きますように。大切な人が、自分の命を全う出来ますように。他人の手で奪われることが、ありませんように。防衛予算の増額、敵のミサイル発射拠点などを叩く能力の導入を決定、国際共同開発した次期戦闘機などの輸出が可能に。最近の日本はどこへ向かおうとしているのか。
ガスパチョスペイン夏の風物詩であるお野菜の冷たいスープ。一年中飲みたいですが、この夏は毎日飲みたい。「ガスパチョ」スペインでは17世紀になってからのようです。語源は諸説ありアラビア語の「びしょ濡れのパン」とも、ラテン語の「カスパ」Caspa「かけら、断片」ともヘブライ語の「ガザズ」Gazaz、「ばらばらにちぎる」とも個人的にはアラビア語から来てるのではないかなと思っています。スペイン食事、飲み物などアラブからの文化、技術が多いです。ガスパチョ最初のレシピはパン、ニ
到着おはようございます!石川県が世界に誇る絶品食材。みなさんは、普段食べている「なめこ」にどんなイメージを持っていますか?お味噌汁の具としておなじみですが、石川県白山市の山奥で作られている「木滑(きなめり)なめこ」は主役となりうる食材。霊峰・白山のふもと、息をのむ絶景の中で育つなめこ「木滑」は、ユネスコ世界ジオパークにも認定されている白山麓の小さな集落です。高倉山を背に、美しい手取川渓谷を望む斜面に家々が並ぶ、まさに日本の美しい原風景。この豊かな自然環境と
博多祇園山笠中洲流戦後の焼け野原から街を復興させた中洲の意地と誇り皆さま、暑中お見舞い申し上げます!洛中のいずこにいてて祇園囃子洛中京都の街のどこに身を置いていても、どこからともなくコンチキチンという祇園囃子が心地よく風に乗って聞こえてくる。時代が変わっても、街の景色が変わっても、不確実な時代の中でも世の中は面白いことに溢れている。そこに目を向ける。決して消えない、世の中の「面白いこと」の象徴。京都出身の山口誓子さんが三重
食べる。食べて喜んでいただくのがお仕事で、人と会うのも好き。ワインを飲んで楽しんでもらいたくて、そこに歴史や造り手の情熱も感じてくれたらと提案する。ピカソを想い、人と人が争う無益な戦争を嘆いて、「それでも世の中は面白いことに溢れてる」と笑顔で呟いています。
渥美半島から、国産の無添加、無着色のサーモン入荷。当日出荷の圧倒的な鮮度、良質な脂とアスタキサンチン豊富なオメガ3系脂肪酸。身がしっかりと太り、上質な脂に肉厚でプリップリとした弾力が堪りません。キレイな脂のりでトロける美味さ。無菌無農薬地下の海水を殺菌してミネラルも感じます。
この蒸し暑い夏、お水を飲むこと大事ですよね。のどが渇く前に先ず1杯。ボクは朝起きたら、コップに水をたっぷり注ぎ、にがりを一滴だけ落とす。ほんのわずかな苦味が、静かに水の輪郭を整えてくれます。その透明な変化を舌で確かめると、身体の奥で何かが目覚めるような気がする。炭酸水を喜んで飲んでた時もあるけど、この1年はにがり。にがりは海の記憶。塩が取り除かれたあとに残る、わずかなミネラル。それを一滴だけ、日々の水に溶かすと、身体はゆっくりと整っていくのを感
今日も朝活の後、街を歩いてるだけで、ご縁のある方には会えるもの。嬉しいですね。長野県伊那から完熟トマト届きました。農家さん直送大きくても小さくても形もなんでもOKで、美味しいトマトでお願いしています。樹になったまま、赤くなるまで時間をかけて熟したトマトのおいしさ甘いトマトはたくさんあるけど、このトマトは糖度の高さでなくトマトの美味しさ、適度な酸があふれています。真っ赤です。ガスパチョ飲んで元気に(^^♪