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⭐今回はSeestarS30で撮影したパンスターズ彗星(C/2025R3)の画像再々編集です。🌠今日も雨が降っています。まだ天気の悪い状態が続きそうです。パンスターズ彗星の撮影は3回ほどしましたが、4月16日未明に撮ったのが最後です。このときの写真は雲にまみれていて、いろいろ画像編集してみましたが上手く行きません。なぜ上手く行かないかというと、背景の雲を何とかしようと思ってフラットにしたために彗星が崩れてしまったのではないかと思うようになりました。そこで、今回は背景の雲をあ
今回の彗星、もう見頃を過ぎてますが、お天気を気にしながら、この1週間に何回か再挑戦できました。一番条件が良かったのが、4月12日の朝でした。前回の初挑戦と同じく、赤道儀に載せた望遠鏡でとった30秒露出画像を、普通に恒星基準で28分間分合成してみました。上が北です。彗星核を中心から端よりに外したので、尾が長く写りましたが、まだまだ画角からはみ出した部分がありそうです。恒星基準なので、彗星は移動しており、彗星核は細長くなって歪んでいます。彗星基準の合成も行いました。彗星の形は整いましたが
3時半から約50分、川沿い仁王立ち状態で、唯一、まともにパンスターズ彗星が撮れた瞬間(午前3時57分)。雲が切れた僅かな時間。今回の50分観測で唯一の機会。4時半にはもう明るくなり始め、撮影は出来なくなった。撮影は想像以上に難しい!・東の低空で高度が低い。薄曇りでは厳しい。・見頃は明け方の短時間だけ・4時半頃には薄明で厳しくなる・住宅街や橋、電線、木々が邪魔になる・撮影場所探しが重要・早朝3時台行動・セーラー服おじいさんが来る
⭐今回はSeestarS30で撮影したパンスターズ彗星(C/2025R3)です。失敗作の画像から彗星をすくい上げました。🌠前回のブログ記事でちょっと書きましたが、4月16日未明にパンスターズ彗星を撮りに畑まで出かけて行きました。ところが、雨上がりの後で雲が多く、ちょうど東の方は雲がかかっていたのです。それでも無理して撮影してみましたが、家に帰って少し画像編集してみると、雲の影響が大きく使えそうにありませんでした。18日と19日の星空指数が100だったので、その時にでも撮った
今回も川沿いへ。12日以降、午前3時台の天気が悪く、今朝はようやく..と思いましたが、東の低空は薄曇り。なんとか僅かな晴れ間を狙って話題の彗星(パンスターズ彗星)を一瞬、撮れました。尾を引く姿を撮りたかったのですが、雲が...。午前3時半~1時間粘りましたが...。
2026年4月16日高知市にて『暁のパンスターズ彗星を追え!』C/2025R3(PANSTARRS)をとらえた、高知市の薄明午前4時30分ごろ。前日の雨は夜遅くにようやくやみ、空は回復へ向かっていた。けれど地面はまだ濡れたまま、空気には雨上がり特有の湿り気が濃く残っていた。数十分もすると三脚の脚には細かな水滴が浮かびはじめ、春の未明とは思えないほどの高湿度が、観測条件の厳しさを静かに物語っていた。それでも、この程度は想定内だった。レンズヒーターは最初から作動させ、機材を守
久しぶり(今年初)のブログ更新…(;゚∇゚)本日の早朝大分市内から東の空パンスターズ彗星(C/2025R3)を探してみた👀うっすら尾の見えるパンスターズ彗星とクロスした人工衛星📸肉眼で見える彗星の尾…☄️いつか見てみたいな🙄国際宇宙ステーション「きぼう」も通過📸
今日は仕事が休みなので、午前3時過ぎから川沿いでじっくり彗星を撮影しようと思ったものの、空は曇天のまま。せっかくのチャンスだったのになぁ。というわけで、4月11日に初めて撮影した1枚目の画像を。露出は1分段階です。このC/2025R3(PANSTARRS)彗星は、なんと17万年ぶりの来訪!前回は、ホモ・サピエンスがアフリカで狩猟採集生活をしていた頃のようです。一方、有名なハレー彗星は76年周期。76年前といえば、第二次世界大戦後の時代です。彗星には長周期と短
4月13日未明に撮影したパンスターズ彗星C/2025R3の撮って出し画像です。5分30秒露出で撮影しています。尾がかすかに見えるような気がします。ヒストグラムをいじって尾をあぶりだしてみました。拡大トリミングしてみます。さらにAI画像処理してみました。レモン彗星ほどには明るくなく、尾も非常に淡いですが、これだけ写れば私的には大満足です。
この春、巷では、明るい彗星(C/2025R3PanSTARRS)の話題で盛り上がっています。4月9日未明、自宅からの彗星撮影に挑戦してみました。ASIFitsViewで確認した、撮って出し画像です。画像中央に緑色に光る彗星の核(コマ)があり、淡く細い尾を引いていますさすがに平日の未明ですので、目視はできておりません。前日の夜に、望遠鏡赤道儀セット(焦点距離380mm、APS-Cカラーカメラ)を準備して、NINAにより自動撮影した結果です。出勤前に望遠鏡セットを撤収し、一コマ確認し
マップス彗星、C/2026A1(MAPS)は消滅してしまいました。場合によっては大彗星になるかもしれなかったので期待していたのですが、太陽の熱には持ち堪えられなかったようですね。そんなことで、今度はパンスターズ彗星(C/2025R3)を撮ってみることにしました。パンスターズ彗星は増光中で4月中旬ころには東の空に位置し、良く見えるようになるのではと言われています。ただ、自宅ベランダから撮影するのに問題となるのは、東側に3階建ての建物があるため、かなり高度が高くならないと姿を見
パンスターズ彗星C/2025R32026年5月5日の位置気が早いもんで、次の彗星の勉強を開始しました。ターゲットはC/2025R3という符号を持つパンスターズ彗星。毎年同じ名前の彗星が幾つも発見されていますが、パン・スターズという移動天体や変光天体を観測する施設の名前で、米国はハワイ州マウイ島にある天文台にあります。そこで、発見された天体が彗星と分かり、2025R3という符号が付きました。この彗星、あと12日後の2026年4月19日に太陽に最も近付き(近日点通過
U^ェ^U(=^・^=)好きのおっちゃんのブログにようこそ昨夜は曇り予報でしたが、3時ころから晴れ間があり、C/2025R3パンスターズ彗星を撮影できました。最近、不安定な天候が続いていたので、幸運でした。3:56と4:28の撮影で、露出は5分と15分です。ともにseestar_S50による撮影です。4/3〜4/4頃に、もう一度チャレンジできればなぁと期待しています。
C/2025R3(PanSTARRS)彗星が、少しづつ明るくなってきたような気がします。微かにですが、彗星の尾も伸びて見えるような気がします。いや目の錯覚か💦今回撮影した画像を編集すると、SI10でメトカーフコンポジットすると始めは何度か処理で来ていたのですが、合成画像が変なのでやり直していてらうまく機能しなくなり、そのうちエラーでコンポジットできなくなりました?画質の悪い画像を取り除いたせいかな?仕方がないので、枚数を減らして通常のコンポジットで彗星が延びない程度の枚数