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今週末に運行が予定されていた真岡鐵道のSL新年号は、DLの車両不具合のため残念ながら運休となってしまいました。4月からの1年間はSLの全般検査のためSLもおかの運行はありません。次のSL新年号が見られるのは2028年ということになりそうです。こちらは2年前のSL新年号。2022年のSL新年号は赤プレートでした。日の丸ギラリが見られるのはいつになるのか🎌
2025年も残り僅かとなりました。今年撮影に出かけた回数は52回、歳を重ねるごとに撮影に出かける回数が減ってきています。私事ですが春には突然の心筋梗塞を患い予期せぬ入院、夏には愛車が過走行で寿命を迎え、まぁ色々あった1年でした。今日はそんな1年を振り返ってみたいと思います。【1月】真岡鐵道SLもおか1月26日【2月】東武鉄道SL大樹2月9日【3月】磐越西線SLばんえつ物語試運転3月20日【4月】真岡鐵道SLもおか4月5日【5月】東武鉄道SL大樹5月11日【6月】東
下館新聞デジタルへのリンクです。(2025年11月25日)「SLもおか」1年間の長期運休へ検査業者の人手不足響く|下野新聞デジタル【真岡】真岡鉄道は25日までに、同鉄道で「SLもおか」として運行する蒸気機関車(SL)の「C12形66号」を来年4月から1年間、全般検査に伴って運休すると発表した。C12形66号は1933年製。同鉄道では94年から31年間運行している。全般検査は自動車の車検に当たる定期点検で、6年ごとに実施。車体の全ての機器を取り外し、細部にわたる検査や車体の再塗装、調整…ww
12月20日と21日の2日間、恒例のSLサンタトレインの運行が真岡鐵道でありました。最近体調があまり良くなく今年は撮影には出かけませんでした。ネットで皆さんの写真を拝見したところ、ヘッドマークは例年と同じものが取り付けられていたようです。そんな訳で本日は過去に撮影したSLサンタトレインの中から数枚をアップしてみました。こちらは昨年撮影したSLサンタトレインです。2023年のSLサンタトレインは型式入りナンバープレートを付けての特別運行でした。2021年は赤プレートで運行、煙室扉開閉ハンドルに
21年前デジカメデビューした頃のシーンからこれを機会に真岡鉄道へも頻繁に行くようになりました八木岡シルエットも何度か通ったものです黒爆煙の天矢場来年はお休みのSLもおかなかなか行く機会は減ってしまいましたが走らないとなると少し寂しい・・・
真岡鐵道沿線のユッカラン、そろそろ見頃かな?振り向いてDL補機を後追い撮影。2024年11月29日真岡鐵道SLもおか蒸機の思い出今日の1枚は、1972年8月に岩見沢機関区で撮影したD51328号機です。ギースルエジェクタ装着機でした。
真岡鐵道のSLもおか。10年前の今日は生憎の空模様、雨に煙る築堤で豆柿と絡めて撮影しました。こちらの田圃では籾殻焼きの真っ最中でした。2015年11月8日真岡鐵道SLもおか蒸機の思い出今日の1枚は、1973年7月に撮影した小樽築港機関区の19650。三つ目です。
線路際にはたくさんのコスモスが咲いていました。2020年10月18日真岡鐵道SLもおか蒸機の思い出今日の1枚は、1973年7月に岩見沢機関区で撮影したC5738号機です。
今週末は真岡鐵道恒例のSLハロウィン号の運行日です。気になるヘッドマークは今年もコレかな。2017年10月21日真岡鐵道SLハロウィン号蒸機の思い出今日の1枚は、宗谷本線で撮影したC5787号機です。私は旭川からここ塩狩までこの列車に乗車してきました。1974年3月撮影。
10年前のSLもおか。築堤の下には稲架掛けが綺麗に並んでいます。まさに秋晴れの一日でした。2015年10月18日真岡鐵道SLもおか蒸機の思い出今日の1枚は、室蘭本線岩見沢駅を発車したC57135号機です。1974年3月。
9年前のSLもおかです。この頃はまだあちらこちらの田圃で稲架掛けを見ることができました。2016年10月16日真岡鐵道SLもおか蒸機の思い出今日の1枚は、1974年3月に室蘭本線で撮影したD51三重連貨物です。春闘のペンキ書きが機関車のいたるところに。当時はガッカリした思いがありますが、今となっては懐かしい。
線路際に色鮮やかな秋桜が咲いていました。最近は草木が伸びてこのような構図では撮れなくなってしまったのが残念です。2014年9月27日真岡鐵道SLもおか蒸機の思い出今日の1枚は、1974年に室蘭本線の沼ノ端で撮影したD51貨物です。何処の炭鉱に向かうのでしょうか、空セキの長編成です。
10年前の真岡鐵道SLもおかです。線路の両脇には秋桜が咲いていました。なかなか良い煙です。ツインリンクもてぎで開催された「MOTOGPグランプリロードR123」の開催記念ヘッドマークを付けて秋桜街道を驀進してきました。2015年10月10日真岡鐵道SLもおか蒸機の思い出今日の1枚は、1974年3月に室蘭本線の栗山で撮影したD51811号機です。
かなり長く引っ張りましたが今回最終回。SLもおかを2か所で撮影後、急いで出発駅近くの駅に戻りました。この日、SLもおか夜行列車の返しの撮影は考えていませんでした。自分が闇鉄苦手なことと久々に50系客車に乗車したくなり、レールバスで茂木に向かいその上り列車に乗車しようという魂胆です。ただ、その目的の駅は撮影者でしょうか満杯。ゲッ・・・。それでも何とか止められる場所を見つけ、後続の列車に乗車。無事茂木に到着です。さてそこから、まずこちらの撮影。夜に浮かび上がるC12(笑)花火と
ようやく真岡までたどり着きました(笑)この日は真岡発1800頃、遅いとはいえ鬼怒川線の8号を撮影後は場所が限られてしまいます。そこで今回の撮影場所はギリで明るいうちに撮影できるこちらに一目散の向かいました。途中、ゲリラ豪雨にも遭遇しましたが撮り場は雨にも降られず良かったです。この時期とはいえ、18時30分を過ぎるとさすがに露出が厳しくなってきましたが、まだまだいけそうです。よし!撮影!ボイラーにほんのり日が当たっていい感じ。真夏の夕暮れです。汽笛もいただきました♪
9月6日以来SL撮影に出かけていないので完全にネタ切れ状態です。と言うわけで今日も過去に撮影した写真から。皆さんのブログを拝見すると彼岸花が見頃を迎えていたようです。私も行きたかったなぁ。こちらは2016年9月25日に撮影した北真岡の彼岸花。機関車はC11325でした。2018年9月18日に撮影した小貝川の彼岸花。この日もC11325号機だったのですね。2020年10月4日はC1266でした。エノキの下に咲く彼岸花、今年はどうだったのかな?蒸機の思い出今日の1枚は、函館本線小沢駅を発車した
9月最初の土曜日です。相変わらず気温が高くまだまだ真夏のようでしたが、空を見上げると少しばかり秋の気配を感じさせる雲が漂っていました。DL補機付きなので煙は期待できるはずも無く、この日は夏と秋が混在する沿線風景を撮影してきました。稲刈り間近の黄金田です。DLに後押しされている割にはC12からは黒煙が。サービスでしょね。エノキを過ぎて汽笛一声。夏雲と秋の雲が混在する北真岡。田圃は黄金田。線路際は草がボーボーだとは思っていましたが、ここまで列車が埋もれてしまうとは予想外でした。続いて伊許山
暑さ寒さは彼岸までとは既に過去の話。この日は朝から途轍もなく暑い一日となりました。しかし沿線に目を向けると秋の味覚の毬栗がなっていました。稲は穂を付け黄金田へと変わってきました。煙は全くありません。この暑さでは走ってくれるだけで感謝です。桜の黄葉がチラホラと。線路際には黄色い花が。こちらも無煙でやってきました。往路のラストは笹原田の黄金田をプチ俯瞰。田圃が鮮やかな黄色に変わってきました。あまりの暑さでこの日はここで終了し帰宅しました。2025年8月24日真岡鐵道SLもおか蒸
SLもおか、真夏の一コマです☀️2025年8月3日真岡鐵道SLもおか今日の1枚は夕張線追分駅で発車を待つD51737号機です。朝靄で辺り一面真っ白だったことを覚えています。1975年11月の撮影です。
昼頃はかなりの雨が降っていましたが、復路の上り列車が発車する頃には幾分雨足が和らぎました。モクモクの煙を上げてやってきました。雨降りの恩恵でしょうか、ドレーンも迫力満点です。振り向いて後ろのDLを。復路の2箇所目。薄っすらと煙が出ていました。結構なスピードで通過です。ここでは停車駅の進入と発車を撮りました。発車はこちら側から。白煙が出ているのですが空と同化しています。再び雨足が強くなってきました。この日のラストはいつものように中舘で。後補機のDLもお疲れさま〜2025年8月
猛暑続きの関東地方でしたが、この日は久しぶりに雨の一日となりました。まさに恵みの雨といった感じです。稲穂を付け始めた田圃も嬉しそう。2箇所目は駅の発車を少し高いところから。線路際には薄紫色のミソハギの群生がありました。こちらの稲もだいぶ穂が付き始めていました。稲の種類が異なるのか緑のグラデーションが綺麗。刈り取り間近のトウモロコシ畑です。今にも大粒の雨が降り出しそうな空模様。この天気では撮影者の数も疎らです。振り向いて後補機のDLを後追い撮影。雨の勢いが増してきました。駅の発車
真岡鐵道のSLもおか、停車駅の手前で追いつきました。コンプレッサーのプシューがアクセント。復路の3箇所目。下り勾配なので煙は出ません。後ろのDLを後追いで。百日紅は終盤です。次にやってきたのは五行川。堰を流れ落ちる水の音が少しだけ涼しさを運んでくれます。SLもおかの撮影も大詰めとなりました。稲が穂を付け始め黄緑色へと変わってきました。無煙のまま田園地帯を通過です。復路のラストは中舘のクサフジを入れて。返しの6103レを撮影しハシゴ鉄は終了です。2025年8月3日真岡鐵道SL
猛暑続きだった関東地方ですが、昨日は久しぶりに恵みの雨が降りました。湿度が高いこんな日はやはり煙とドレーンを期待しちゃいます。列車通過時には雨は小降りとなりましたが、C12は期待通りの煙を上げてやってきました。そしてドレーンも!2025年8月10日真岡鐵道SLもおか蒸機の思い出今日の1枚は1973年に名寄駅で撮影したC5530号機です。元流線形機です。
途轍も無く暑い一日でした。SLもおかがトウモロコシ畑の向こう側を軽快に駆け抜けていきました。2025年7月20日真岡鐵道SLもおか蒸機の思い出今日の1枚は、1974年3月に宗谷本線で撮影したD51221号機です。旭川発車。
今回が真岡鐵道遠征の締めの報告になります。この日は送込みを八木岡で撮影後に直行しましたので「養氣亭」さんで早めのお昼をいただくことにしました。注文したおろしトンカツ定食は別添えの大根おろしもたっぷりでサッパリとして美味しいかったです。食後に向日葵畑に向かうと数名の同業者の姿がありました。前日のひまわり付近には先客さんの置き三脚がありましたので三脚側は線路寄りにあった3本の向日葵ピンと撮ることにしました。セットが終わったころ、東武からのハシゴだったデミさんとここで再会することができ
今回は「SL銀河ロマン体験号」の茂木駅でのシーンです。撮影会の時の立ち位置からは角度的に駅停車中のSLと花火を大きく撮ることはできなかったため花火は諦め望遠での構図にしました。そのおかげでバックの城山公園のお山が花火に照らされて浮かび上がる印象的なシーンが記録できました、そんな一枚です。出発時の一枚はSSが1/15ですのでちょっと厳しいですがこの日のC12は元気な姿をみせてくれました。
今回はメインの撮影会での記録をアップしてみました。物価高の影響からの金額アップやC12の不調による開催のリリースが遅かったためでしょうか前年よりも参加者は少なかったように感じました。昨年は抽選番号が後ろの方のため端の方になりましたが今年は若い番号がもらえましたので真ん中あたりで構えることができました。前回は初めての撮影会への参加だったため花火の高さが解らず保険をかけて2台とも30mmぐらいの横構図でセットしましたが、今回は2回目のため70ー200mmのズームでの縦構図にもチャレンジしてみま
この日も朝から途轍もない暑さとなりました。満開の百日紅と送り込み回送列車です。早くも青々とした栗の毬がついていました。SLの負荷を軽減するため暫くはDL付きです。汽笛が鳴りましたが煙はありません。トウモロコシ畑に差しかかります。赤や白の芙蓉の大輪が見頃を迎えていました。ここでは百日紅を前ボケに使ってみました。伊許山の麓を駆け抜けます。あと2ヶ月も経てば稲刈りのシーズンを迎えます。往路のラストは笹原田のトウモロコシ畑で。こちらは後補機。このあと復路の向日葵畑の場所取りに行こう
復路上り列車の1箇所目は、久しぶりに猫さんの畑にお邪魔しました。猫さんが丹精込めて育てられた小振りの向日葵が満開です。SLの正面に対して逆を向いて咲いているため構図に悩むところです。広角レンズで1輪の向日葵をアップで捉え、サイドから花ピンで撮影してみました。後補機のDLも撮っておきました。この位の構図で後追い気味の方が良かったかも。リベンジ決定。復路の2箇所目は小貝川で撮りました。後補機をDL列車風に。八木岡の青田とトウモロコシ畑を後追いで。この日のラストはオニユリを前景に撮影です。
梅雨が明けいよいよ夏本番となった真岡沿線。先ずは朝の回送列車とオニユリのコラボから。SLもおか下り列車の1箇所目。初々しい栗の毬。この日もDL後補機付きでの運行です。真っ白な芙蓉を広角レンズで接写しました。ここではピンクの百日紅を花ピンで。木立ちの中から白煙を上げてやってきました。伊許山の麓は無煙で通過。往路のラスト。ヤマユリが咲いていました。2025年7月19日真岡鐵道SLもおか今日の1枚は、1975年12月に追分機関区で撮影したトラ塗り赤プレ装着機の49648です。