ブログ記事37件
今回はタミヤのメルセデス・ベンツ500SECを改めて紹介したいと思います。先日取り寄せていたメタルステッカーがようやく届いたのでエンブレムを貼って正式に完成となりました。それではまず、実車とキットについて。・C126メルセデス・ベンツのフラッグシップサルーン「Sクラス」の2代目となるW126の登場から2年、1981年9月のフランクフルトショーにて初公開されたのがこのC126こと初代SECシリーズです。このモデルは従来のSLCシリーズ(C107)の後継モデルとしての役目もあり、
今回も現在製作しているタミヤのベンツ500SECの続きとなりますが、内容はボディーパーツの塗装・組み立て、つまり今回で最終回となります。…というわけで完成に向けて、作業開始!!まずドアミラーですが、接着しろが小さいので裏からプラ板を貼ってパーツに合わせて切り取ります。ついでにアンテナもダイソーのTピン(銀)を使用して裏にカットしたプラ板を接着して乾燥させます。ドアミラーにガンメタを吹き、それからカバーをマスキングしてセミグロスブラックで塗装します。乾燥後にマスキングを剥が
今回も現在製作中のタミヤのベンツ500SECについて。今回はボディーの研ぎ出し・仕上げをやっていく予定でしたが…、スミマセン、我慢できずにもう済ませてしまいました…。(苦笑)思っていたより上手くいっていて、ウズウズしていたのでつい…。(笑)とりあえず仕上がったボディーを先に見ていきたいと思います。ボディーカラーは80年代当時、メルセデスの定番色として設定されていたスモークシルバーのツートンをイメージして仕上げました。なおボディーの塗装手順は以下の6項目となります。~塗
現在製作しているタミヤのベンツ500SEC、今回は内装の塗装・組み立てをやっていきます。内装は赤系のレザー仕様を予定しているので、塗料はタミヤのダルレッド(スプレー)を中心に使用します。それでは早速、作業開始!!まずはパーツ類をランナーから切り出し、バリ等をカッターやペーパーを使って除去していきます。それから仮組みでパーツの合いを見ていきますが…、ダッシュボードの突起がキットのままだと頼りないのでプラ板を適当な大きさにカットして差し込みました。それから処理を終えたパーツ
前回に続き、現在製作中のベンツ500SECの製作をやっていきたいと思います。今回はいよいよボディーの塗装作業となります。それでは早速、作業開始!!まずは全体に黒サフを数回に分けて満遍なく吹きます。ちなみに加工ポイントとして…、左リアのクォーターパネルにピンバイスで穴を開けていますが、これはオミットされているラジオアンテナを再現するためです。(笑)続いてこだわりポイントとしてルーフの内側をガルグレーで塗装し、乾燥後にマスキングをして更に…、ピラー内側をタミヤの
今回も酷暑の中ですが、現在製作中のタミヤのベンツ500SECの続きをやっていきたいと思います。作業内容はシャーシの塗装&組み立てですが、前回も申し上げたようにボディーカラーはスモークシルバー/ガンメタのツートンに決定したので、シャーシの塗装ではタミヤのチタンシルバーを使用します。まずはシャーシ全体をセミグロスブラックで塗装し、乾燥後はセミグロスブラックの指定部分のみマスキングしておきます。チタンシルバー乾燥後は、ラジエーター部分とエンジンルームのパーツ、インシュレーター以外の部
酷暑や天候の激変等で更新を途絶えさせてしまいましたが、引き続きタミヤのベンツ500SECの製作で今回はエンジンの製作をやっていきます。まずは下処理したパーツに黒サフを吹きます。画像を撮り忘れましたが、部分的にセミグロスブラックも吹きました。乾燥後にセミグロスブラックの部分をマスキングして、シルバーリーフを吹きました。乾燥後に細かい部分を筆塗りで塗装しました。ちなみに塗料はチタンゴールドのアクリル塗料とサインペンの黒マーカーを使用しています。(笑)あとは組み立てれ
またまた間を開けてしまいましたが、今月19日にタミヤのプラモデル、ベンツの500SECが27年ぶりに再販されたので入手して来ました。今年に入ってから再販されることを知り、ずっと楽しみにしていました。(笑)タミヤのメルセデス・ベンツ500SECはスポーツカーシリーズ第29作目として1982年11月に発売され、今作がタミヤのフルディスプレイモデル(エンジン再現あり)第1号となりました。発売から翌年にはロリンザー仕様も追加された後、1994年頃に後継モデルのベンツS600クーペ(C
落札価格:615万円!高っ「AMG」キテマス
お知らせ弊社ホームページに新着1989年ディーラー左H法人1オーナー「560SEC」お写真「148枚」!&必要にして最低限の「解説文」UP↓これもまた奇跡の1台、、https://www.caesar.co.jp/collection/89m.benz560sec-white-bluevelor/89-benz-560sec-white%20%20blue%20beroa.htmlhttps:
日本国有鉄道C126北海道小樽市小樽市総合博物館令和5年(2023年)9月30日㈯撮影
御礼!Kさまさっそくのご入金、誠にありがとうございました!1988年「純白の560SEC」1台「全集中」!あとは、お任せを
つづきは、明日のHPにUP時に!
美しき「クーペ」2台
HP用に写真減らし第1回:「338枚」無理無理第2回:「172枚」まだまだ第3回:「145枚」これで行きましょ
本日の投稿はMercedesBenzW126560SEC修理です。修理依頼を頂きましたH様、誠にありがとうございます。修理箇所を全て復調し納車することができ、大変喜ばしい限りです。今回はエンジン、エアコン、サンルーフ、ラジオアンテナの修理を行いました。エンジン、エアコン等の主要機関の修理を行いましたので、これからも長くお乗り頂けます。このSクラスは高価格車両ですが、それ以上の品質・信頼性・安全性を備えていることから「最高の道具」と評されています。特にW126はその評価をゆる
本日の投稿は1991年式(平成3年式)メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)C126560SECです。修理依頼をいただきましたM様、いつもご入庫ありがとうございます。今回はフードインシュレーター、燃料ポンプ・ホース、ルーフパネルを更新させて頂きました。初年度登録から31年が経過していますので各部の劣化はそれなりに進んでいましたが、今回の作業でリフレッシュでき、また安心してお乗り頂けます。30年が経過しても新品部品が供給されるのが欧米系自動車メーカの強さですね。自動車が
今回は親友のオルテカさんからのリクエストでブログ初となるプラモデルを紹介します。紹介するのは昨年の夏に製作したタミヤの「メルセデス・ベンツ500SEC」です。昨年は新型ウイルスの影響により全国で緊急事態宣言が発令され、外出自粛だのステイホームだの楽しみにしていたイベントの中止等もあり散々でとても退屈な日々が続きました(現在も同じ状況…汗)。そんな中、私の職場が休業補償による休業期間を設けたこともあり、少し時間ができたので暇潰しを兼ねて5年ぶりにプラモデル製作を再開
今日の在宅勤務就業後にお友達からこんな画像が送られてきました・・・✨"角目メルセデスベンツ"のデザインワークをマネージメントされた"ブルーノサッコ"です・・・。C126にお乗りだったのは知っておりましたが、86歳となっても自らハンドルを握ってドライブされている姿には吃驚させられました・・・。ご本人の一番お気に入りは"C126(W126)"ではないでしょうか・・・!?W124では空力性能を追求した結果、かなり制約が多かったそうです・・・。そし
長年温めていた「手宮のC12のいる風景」のジオラマ制作のための序章として始まった「手宮のC12物語」の8回目です・・・・前回のお話はこちらです・・・・O氏の未塗装組立品を加工したC1238号機が完成しました・・・なんと7年ぶりに日の目を観ました特徴的なコ-ルバンカ-も見事に(手前味噌です)再現です・・・・お皿型のクルクルクパ-を付けていた時代にしています・・・・・ここからの角度よいですねぇ~紛れもなく、手宮のC1238号機です・・・・後は塗装仕上げですね・・・・ヤフオクに色々と出
長年温めていた「手宮のC12のいる風景」のジオラマ制作のための序章として始まった「手宮のC12物語」の3回目です・・・・前回のお話はこちらです・・・・塗装を剥離したC12のコールバンカ-の改造です・・・・糸鋸と回転工具を使用しての切断作業は神経を使います・・・・なんとか形になってきました・・・・制作途中の3両(1輌はキット)と、8年振りにオ-ナ-さんに納品できることになった38号機です・・・切断した箇所に新たに壁板パ-ツを取り付けます・・・・これで形になりました・・・・あとはディテ
今から8年前のブログに「手宮のC12」のお話がありました・・・・そして、完成した手宮のC1238号機は、ある方からの制作依頼品だったのですが、その後連絡が途絶え、早いもので8年近くが経ちました・・・・そして、2019年の今月に入って、そのオ-ナ-からメ-ルが入ったのでした・・・・8年振りに・・・・お話によると、難病の為に闘病生活をしておられたとか・・・・・とりあえず連絡も取れて晴れて38号機は8年振りにオ-ナ-さんのお手元に旅立つこととなった次第です・・・・目出度し目出度しです・・・・