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BrightSignのパブリッシュ後のデータ(本体SDカード内)のプロジェクトファイル復元方法を記載します。※下記は2024年11月現在の話です。公式サポート参照元:https://support.brightsign.biz/hc/en-us/community/posts/209534088-Retrieve-video-file今回、参考用に作ったプロジェクトファイル1.SDカード内のパブリッシュファイルを全てコピーするパブリッシュデータ(参考に作成したもので本体に
BrightSignXDx34でH.264が再生できないのですが・・・と問い合わせを受けました。該当ファイルを送ってもらい確認すると・・・・・H.264のビデオプロファイルが6.0でした。EDIUS11で映像ファイルを確認する。再生が可能なH.264はビデオプロファイルが4.1再生不可は6.0だった真空波動研ではH.264のビデオプロファイル6.0は表示できなかったBrightSignのログでは「Failedtoget'firstPts'ev
BrightSignでiProのRTSPH.264を表示する方法です。検証はXT4/XD4で行っていますが2024年1月現在のファームウェアであれば4、5シリーズ共に対応しているはずです。検証型番:XT4/XD4BrightSignOS8.5.47BrightSignは単独でRTSPを受信し映像として表示させることができますのでネットワークカメラ+BrightSignで簡単な監視モニタが構築できます。元々デジタルサイネージプレーヤですので様々な機能を踏まえると、かなり安価にシ
こちらの記事の応用編になります。『BrightSignのBrightControl(HDMICEC)でモニタの電源制御を行う』BrightSignのBrightControl(HDMICEC)でモニタの電源制御を行う方法です。BrightSignにはBrightControlと呼…ameblo.jp『ビデオプロジェクタを制御してみよう』人から問い合わせがあり、また別の人に教える事もあったため、ビデオプロジェクタの制御を解説します。本記事では特定機種を一つあげ、制御コマンドの
凝ったGUIが不要であるとの前提条件があるならば選択肢のひとつとして選定に入るBrightSignのスマホコントロールです。BrightAuthorでUDPコマンドを取り入れれば、そのコマンドがデフォルトでiOS&android対応のBrightSignアプリにキューが表示されるという簡単な仕組みです。但し、本機能の使用の際にはイサーネットスイッチ、アクセスポイントが必要です。制御したいBrighSign本体と同一のネットワークセグメントにスマホも参加していることが条件となります。
キーが少ないプログラマブルキーボードを探すうちに見つけたのがKoolertronの9キーボードです。Koolertron9-RGBAE-AMAG09プログラマブルメカニカル9キーボード公式サイトに記載はないですがAmazonで購入できます。クリック感が欲しければ青軸を、静音性と押し込みの軽さが優先なら赤軸を選びましょう。マニュアルPDF:http://amazonfiles.s3.amazonaws.com/amag.pdf※このPDFにWin&Mac用の
BrightSignで一日サイクルのスケジュール再生を行う備忘録です。BrightSignで一定時間になったら映像を再生して、それを順次乗り換えていくプレイリストを考えます。時間は適当に、1.9:00-12:002.12:00-13:003.13:00-17:30とします。追加条件として、「電源を入れた際に指定時刻の映像が再生されている事」を加えます。これで万が一の停電や機器の再起動に対処出来ます。下記に詳細を記載しますが、スタートアップ時には「Daily
BrightSignでのZoneVolumeのdB換算表で書いた話の拡張版で、メディアのオーディオを無理矢理フェードアウトさせる話です。2020年5月現在、BrightAuthor単体ではオーディオのフェードアウトを行う事はできません。(出来たらごめんなさい笑)たまたま、オーディオフェードアウトが必要になり、その際に取った手段がExitCommandsで音量を連続的に変化させる事でした。BrightAuthorではメディアの音量管理はレイヤ(Zone)全般に影響するZoneVo
ここ半年でCycling'74Max8というアプリケーションを知りました。本家サイトを見ると「クリエイターの共通言語Max」というふわっとした事が書いてあるだけでなんの事だかよくわかりません。どうやら、一つの目的の為に作られているアプリケーションではなく、音響映像のライブパフォーマンスに特化した制御用アプリケーションの様です。「Cycling'74Max8があれば何々が出来る」というよりも、「何々をしたいからその為にCycling'74Max8を使う」と言った感じでしょうか
BrightSignで多数の素材を扱うとき、事前に素材間で音量を揃えるのは当然ですが、実際にスピーカで鳴らしてみるとちょっと変えないとダメかも・・・なんて事があると思います。ですが、この素材は上げて、この素材は下げて・・・と悠長にいちいちエンコードはしていられません。そんな時に便利なのがBrightAuthor上で行えるZoneVolume設定です。ZoneVolume設定画面ZoneVolumeで0-100の数値入力で素材の音量が減少します。100が増幅率ゼロであって
BrightSignHD4、XD4、XT4シリーズ用のGPIO端子は12ピンのユーロブロックで、以前は付属していたのですが、現在は添付されていません。と言うことでベロ付きユーロブロックを発注してみました。参考リンク:ベロ付ユーロブロック・コネクタMSTB2,5/3-STZ-5,08PhoenixContactMC1,5/12-STZ4-3,5型番は、PhoenixContactMC1,5/12-STZ4-3,5です。メーカ商品ページ
BrightSignでDolbyDigitalAC-35.1ch音声を再生する方法の紹介です。2019年現行のBrightSignはステレオミニジャックからS/PDIF(ポータブルMDなどで一時期沢山見かけた大変懐かしい方式ですね)で、HDMIからパススルー・ビットストリームとしてDolbyDigitalAC-35.1ch出力が可能です。※2019年9月現在、XT4、XD4、HD4がS/PDIFとHDMI対応、LS4がHDMIのみ対応かと思います(詳細は代理店へ)参考リ
BrightSignXT1144にM.2SSD(NVMe)を搭載する話です。2019年9月現在、フラグシップ機であるXT244、XT1144は本体のMiniPCIekeytype:MスロットにM.2SSDが搭載できます。が、宣伝文句は日本語も英語もあるのですが、注意事項等が見当たらなかったのでここに残します。まず、搭載できるSSDを調べます。内蔵SSDスロット(m.2SSD)MiniPCIekeytype:MSSDmemorycellty
BrightSignのBrightControl(HDMICEC)でモニタの電源制御を行う方法です。BrightSignにはBrightControlと呼ばれるHDMICEC制御コマンドが備わっています。テレビのリモコンでHDMI接続された機器の制御が可能なように、民生器でHDMICECは複雑な信号がやりとりされています。今回取り上げる制御はモニタの電源制御のみです。※赤外線リモコン→テレビの受光部→HDMIケーブル→HDMI機器、の順で制御信号が通る。※BrightContr
以前、BrightSignで透過(アルファチャンネル)PNGマスキング(キーイング)するという記事を書きましたが、今回はそれの応用で、HDMI入力があるBrightSignXT1144をHDMI入出力テロッパ(スーパーインポーズ)として扱う方法です。BrightSignXT1144方法は簡単で、LiveVideoの上位レイヤに透過PNGを配置するだけです。透過PNGを用意します。せっかくBlogのロゴを作ったので使います。こちらが実際に使用した透過PNGファ
メモ記事です。BrightSignLS424とUSBシリアル変換を組み合わせ、LS424でRS232Cシリアル制御を行う手順です。まずは、LS424がサポートしているUSBシリアル変換のドライバが何かを調べます。起動ログに詳細がありました。Linuxを扱っている方にはなじみのあるコマンドラインですね。ログusbcore:registerednewinterfacedriverch341usbserial:USBSerialsupportregister
BrightSignのサイネージプレーヤでGPIOを増やしたい・・・無電圧のリレー接点出力を作りたい・・・そんな時に便利なのが、FLINTキーボードを作ろうぜ!キットと共立電子産業汎用リレーボードKP-LRY01です。参考リンク:FLINTキーボードを作ろうぜ!キットhttps://www.switch-science.com/catalog/3409/共立エレショップ共立電子産業汎用リレーボードKP-LRY01http://eleshop.jp/shop/g
※本記事は(1)~(3)まであります。IchiGekibrynhildrリモートデスクトップを使用した1対1配信の(1)、OpenBroadcasterSoftwareとFlazrDumperでストリーミング配信を行いVLCまたはBrightSignで視聴する(2)、AJAHELOでストリーミング配信を行いBrightSignで視聴するの(3)という内容です。2018年最新ラインナップのXD233、LS423、XT1143ではflvストリームがデコード出来ないという問題が出た前
※本記事は(1)~(3)まであります。IchiGekibrynhildrリモートデスクトップを使用した1対1配信の(1)、OpenBroadcasterSoftwareとFlazrDumperでストリーミング配信を行いVLCまたはBrightSignで視聴する(2)、AJAHELOでストリーミング配信を行いBrightSignで視聴するの(3)という内容です。1対1の環境でのみ有効で、1ホストに対して多クライアント要望に応えられず断念した前回ですが、ふとOpenBroadca
※本記事は(1)~(3)まであります。IchiGekibrynhildrリモートデスクトップを使用した1対1配信の(1)、OpenBroadcasterSoftwareとFlazrDumperでストリーミング配信を行いVLCまたはBrightSignで視聴する(2)、AJAHELOでストリーミング配信を行いBrightSignで視聴するの(3)という内容です。ローカルエリアでのストリーミング配信を考える(1)とにかくめちゃくちゃ考えて、検証に時間を費やした話の流れをま
BrightSignのシリアル通信でパナソニックのプロジェクタを制御する方法をここに残します。言わずと知れたBrightSignですが、RS232C制御が可能なモデルがあります。現在では販売終了となったXD1032や、2018年2月時点での現行機種ですと、HD1020、XD1033、XT1143が対象です。※対応外の機種でもUSBシリアル変換でポートを扱えるかと想像しますが、詳しくは販売店でご確認ください。検証した記事はこちら:BrightSignLS424とUSBシリアル
タイトルは簡潔に、と言う方針なのですが、どうしても長くなりますね・・・時系列で話をまとめると行ったり来たりするので、何が起きていたのかをメインに書きます。BrightSignXD1030,XD1032,XD1132とGeoBoxG-70xの組み合わせで動作が停止するという事がありました。ファームウェアはv5.1xxです。検証を兼ねて数台で確認しました。検証中の様子。EDIDエミュレータはGefenEXT-HD-EDIDPNです。参考リンク:カスタマイズしたEDID
BrightSignで透過PNGが扱えるという事で試してみました。さらっと説明しますが、画像を透過させるといった場合、古くはブルーバックやグリーンバックで人物を撮影した「クロマキー」、黒地の紙に白で文字を書き合成した「ルミナンスキー」から始まり、画像合成がコンピュータで行われるようになって、RGBの3値の他にもう一つ値を増やし、これを透過として扱う「アルファチャンネル」があります。映像編集ソフトウェアであるなら、クロマキー、ルミナンスキー、アルファチャンネルのどれもが扱えますが、Bright
BrightSignのGPSトリガの設定をした事をまとめます。例によって細かい説明はナシです。分かりそうな人に分かってもらうために記事にします。※というか備忘録です(笑)まず、BrightSignのGPSレシーバですが、GLOBALSATBU-353S4がメーカから指示されているようです。が、USBシリアル通信でGPSのストリームを吐ければなんでもいい気がします。一体これで何が出来るのかと言うと、GPSレシーバから緯度経度の座標をもらい、指定した範囲をBrightSignのトリガとして
BrightSignのネットワーク同期について考えみた事をまとめます。例によって細かい説明はナシです。分かりそうな人に分かってもらうために記事にします。文章中に今回使用したプロジェクトファイルのリンクを載せておきますので、それを見ると分かりやすいかもしれません。近年、BrightSignを使用したデジタルサイネージ、はもちろん映像同期、ショー同期が増えているように感じます。安価なショーシーケンサとして設定が簡易で、値段も安く、扱いやすい事が普及の要因となっていると思います。BrightS