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「ニュー・シネマ・パラダイス」〔監督ジュゼッペ・トルナトーレ124分)話の内容は、映写技師のオジさんと映画好きの少年の友情映画館で、トト達子供がタバコを回し飲みしていたり、映画館の暗がりでSEXしていたり、母親が赤ちゃんにお乳をあげていたり、娼婦が客をとっていたり、という昔の映画館の猥雑さがボク的に楽しかった又大笑いしてる観客、「駅馬車」〔監督ジャン・フォード)観てインディアンのマネしている子供の観客達、映画観て涙してる観客達、など観客達のリアクションもボク的に楽しかった羊の群れが、羊
「ジュニア・ボナー/華麗なる挑戦」〔監督サム・ペキンパー103分)話の内容は、流れ者のロデオマンの話川沿いで、車の後ろの荷台から馬を外に出し、川沿いでジュニア・ボナーが寝転んでいるシーンが、シーン的に良かった父親の昔の家が、シャベルカーで取り壊される、採石場のシーンが迫力があったロデオ大会前の、色々な乗り物や仮装した人々、マーチングバンドや山車などが行進するパレードのシーンが楽しかったジュニアと父エースの話し合いの時の、2人の間を列車が横切るシーンが、シーン的に良かった競技前の、道
「ザ・ファミリー」〔監督リチャード・フライシャー114分)話の内容は、マフィアの勢力争いヤクの取引で、横取りしようとした奴らを撃ち殺す、フランク達のアクションが淡白だった裏切り者の口を割らそうとして、バットで裏切り者を叩くフランクのアクションが淡白だった公的機関が介入して、町のマフィアの勢力を管理している、というのがオモロかった第3勢力の相談役が、フランクと第2勢力のドンアンジェロを、女で仲違いさせるというストーリーがオモロかった女の囲われてるマンションで、暴れるフランクのアクショ
「サスカチワンの狼火」〔監督ラオール・ウォルシュ87分)話の内容は、カナダの警官隊が、先住民スー族、クリー族の襲撃を止める話主人公オロークとオロークの兄弟分のクリー族の男、助けたグレース嬢が、山道を行く時の、雄大な山々の背景、虹のかかる滝の背景、のシーンが、シーン的に良かった結婚して6年目で、主人公の相棒の部下バトゥーシュとの間に6人の子供がいるインディアンのオバちゃんがコミカルだった。最後にも出て来て、7人目の赤ちゃんを背中に背負っているのもコミカルだった。警官隊一行が山道を進む時の
3等賞・切手シートが3枚!当たりました♡玄関に飾った畑の菜の花と馬の置き物に報告。誕生日を迎えた長女にも♡長女と一緒に見たかった映画『エル・スール』をBSシネマで見て長女も一緒に歩いている気分でみたBS1村雨さんと庭園巡り「三千院」コケの楽園オヤスミナサイ☆
2022年1月の日記です*今日のBSシネマで「グッドモーニング、ベトナム」を観る。主演ロビン・ウィリアムズ。ベトナム戦争下の米軍ラジオ兵を描く。とても複雑な映画だと思う。しかし、魅かれて一気に観る。こういう映画をつくれるところがアメリカのすごさだと思う。真面目だけでなく、ユーモアも豊富。テーマは戦争だけでなく、組織、個人、友情などなど、多彩。いろいろなものが詰め込まれていて、それでいて、美しい。いい映画を楽しめた。(2022.
母を真似て大島紬を着て文庫帯を結び白い割烹着姿で、友人にメールを送った1月5日夫にBSシネマ「ショーシャンクの空に」を薦めて一緒に観ました日本公開は1995年のアメリカ映画原作は、スティーブン・キング『刑務所のリタ・ヘイワース』
おはようございます今年も残すところあと8日わたしの仕事はいつもメールで発注がくるのですが、今週は発注メールが来る気配もなくもう冬休みに突入したっぽいですということで、昨日は天気もいいので今年最後のお墓掃除に行きました。供花(造花ですが)を変えて本堂もお掃除して坊守さん(わたしのはとこ①)に今年一年お世話になりましたのご挨拶。仏像はクリスマス仕様になってましたちなみにご住職(はとこ②)は12月25日クリ
「スティング」〔監督ジョージ・ロイ・ヒル129分)話の内容は、詐欺師達が悪者を騙して50万ドル巻き上げる最初フッカーとルーサーが、ロネガンの手下の運び屋から、賭博の売上金を騙しとるのが良かった路地裏の暗がりで、暴力刑事スナイダーに殴られるフッカーのシーンが良かったロネガンの手下がルーサーを殺し、フッカーの命も狙うというのが良かったゴンドルフのアジトにメリーゴーランドがあるのが良かった下調べをキチンとして、列車の中で、ゴンドルフがロネガンに、お互いイカサマするが、ゴンドルフが勝つのが
「ボディガード」〔監督ミック・ジャクソン135分)話の内容は、黒人女性のスターを白人男性のボディガードが、命懸けで守る話いきなり主人公のフランクが、雇い主をボディガードしながら銃を撃つシーンで始まるのが、ボク的に良かった。その後のクレーンでカメラが上がり、カメラを手前に引いて、駐車場の屋根の鉄骨から蒸気が噴き出しているのを撮る撮り口が、ヘンテコだった家でナイフを投げる練習をするシーンが良かった。1本目はハズレ、2本目は後ろにいた依頼人の方に投げ危なかったが、後はきちんと投げて柱にナイフ
今週日曜日にNHKのBSシネマでトラトラトラを観ました。日本海軍の真珠湾攻撃を描いた日米合作映画で英語名もTORA!TORA!TORA!です。そのまんまやん(笑)映画公開は1970年ですからもう半世紀以上も前の作品です。連合艦隊司令長官の山本五十六は山村聡が演じていました。山本は対米英戦争はそもそも反対、開戦止む無しとなればその劈頭に相手の海軍兵力を徹頭徹尾破壊して早期講和というシナリオを描いていました。奇想天外な作戦の立案にはそんな背景があったようです。第一次攻撃隊指揮官の淵田美津雄中佐は
「ゴーストニューヨークの幻」〔監督ジェリー・ザッカー127分)話の内容は、死んだ男の恋人が、狙われている生きてる彼女を、ゴーストになっても守る話エレベーターの中で、伝染病に感染したという話をして、他のエレベーターの乗客達に避けられたり怪訝な顔をされたりするサムとカールのイタズラの小ネタがボク的にオモロかった大きくて窓から入れる木彫りの像を、サムが蹴って、その反動で部屋に入れるという動きがボク的にオモロかった有名なろくろ回しながらの、デュークボックスから音楽が流れる中での、イチャイチャ
こんばんは午前中に、ウオークしました曇りで・・・・寒くもなくよかったです明日も頑張ります!↓↓土曜の夜は、これですね「釣りバカ日誌」シネマLINEUP|BSテレ東BSシネマLineUp!毎週水曜日はシネマクラッシュ!毎週土曜日はシネマジャパン!その他BSテレ東で放送される映画情報をお届けします。www.bs-tvtokyo.co.jp
こんにちは~一時低迷していたブログアクセスですが、最近盛り返して来ました本当にありがとうございますここから本題SNS時代、すっかり軽い言葉になってしまった炎上ですが、本来の意味の意味しかなかった時代の「炎上」あまりにも重かったです…モノクロ映画でありながら、燃え上がる様がすごすぎて、逆に、助かった…そう思いました。炎上ウィキNHKPR公式Xより【BSシネマ情報】きょう午後1時からは「炎上4Kデジタル修復版」(1958)。名匠・市川崑
「カリフォルニア・ドールズ」〔監督ロバート・アルドリッチ112分)話の内容は、女子タッグプロレスラー、カリフォルニア・ドールズ、が、チャンピオンまで昇り詰める話オープニングの、試合後の誰もいないリング会場から始まるオープニングが、味があって良かった「まともは金がかかる」の引用がボク的に良かったオンボロ車での移動シーンが良かった。その時に車から流れるイタリアオペラも良かった♪特に自動車を何台も積んだ列車が奥に進み、主人公達のオンボロ車が手前へ進むシーンが、シーン的に良かった公衆電話から
今日もテレ東午後ローで映画を観ましたショーン・コネリー主演の『理由』原題:JustCause1995年のアメリカ映画です初めて見たのでストーリーを知らないので鑑賞を終えての気分は…ラストで主人公の妻と娘は危ういところで助かって良かったんですが意外な犯人ということが判って胸糞ワルイ気分になりました😒ネタばれになるんでここまでです登場する顔ぶれが結構凄い豪華メンバーです『トップガンマーヴェリック』エド・ハリスが意外な殺人鬼役です『ミッション:インポッシブル3』ロ
こんばんは土曜のひと時・・・・・シネマLINEUP|BSテレ東BSシネマLineUp!毎週水曜日はシネマクラッシュ!毎週土曜日はシネマジャパン!その他BSテレ東で放送される映画情報をお届けします。www.bs-tvtokyo.co.jp心穏やかになります今日はお彼岸なので・・・・「おはぎ」(こしあん)を頂きました^^)おいしゅうございました。
「メッセージ・イン・ア・ボトル」(監督ルイス・マンドーキ131分)話の内容は、亡き妻への愛を綴った手紙を瓶に入れて海に流した男と、それを拾った女との恋亡き妻への愛があるのに、すぐロビン・ライト・ペンとデキちゃうケビン・コスナーというのがボクはノレなかった。別にデキてもいいけれど、それなら新しい愛に生きる話の方がボク好みだったマシュマロを投げ合うジャレ合いが印象に残ったポール・ニューマンが、好好爺の父親を演じていたのが印象に残ったロビン・ライト・ペンのシカゴの家にケビン・コスナーがやっ
「陽のあたる教室」(監督スティーヴン・ヘレク144分)話の内容は、高校の音楽教師の教師人生ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」を、バラバラでまとまりなく演奏する生徒達のシーンがコミカルだった♪主人公も音楽教師の仕事を投げやりにやり、生徒達も主人公の授業に関心を持たない「冷えた関係」が印象に残った休み時間になって、それぞれの教室にいた生徒達が、教室のドアを開けて、ぞろぞろ廊下に出てくるシーンがシーン的に良かった縦笛を吹けない女の子の時間外特訓や授業でロックを教えたりする主人公が、印象に
本日NHKのBSシネマ「乱れる」観ていたら、一平ちゃんこと西條康彦さんと悪魔っ子リリー(大勢もとい坂部紀子さん)発見!しかし若き日の高峯秀子さんは綺麗ですね。二階堂ふみさんみたいです。おしまい。
今日のBSシネマは戦争ものじゃなくてJAL123便事故で亡くなった坂本九ちゃんを偲んでかこの作品を放映(リアル視聴)1962年(昭和37年)の日活作品東京オリンピック開催に向けて活気だつ東京の街を舞台に当時の若者気質がよくわかる映画ストーリーに関しての言及はなしま、こんなもんでしょ・・・寅さん映画じゃないけれど失われてしまった昔の東京の街を眺める方が愉しくて観てしまったという感じまだ幼稚園児だった我だけど都電によく乗ってたこととかフラッシュバッ
「コルドラへの道」(監督ロバート・ロッセン123分)話の内容は、戦場の英雄達に名誉勲章を受けさせる為、彼らとリタ・ヘイワースと一緒にコルドラ基地へ向かう少佐の話少佐の記事を書くのを断られた記者が、「ここにあるのは風と砂と沈黙と検閲だ」と言うセリフが印象に残ったメキシコ反乱軍との戦いの時の、アメリカの騎兵隊が縦一列から横一列に展開する遠景ショット、突撃ラッパが鳴り響く中での騎兵隊の横一列の突撃シーン、アクションの良いアクセントになっていたダイナマイトが爆発するシーン、米兵の1人が入り口の門
「エリン・ブロコビッチ」(監督スティーヴン・ソダーバーグ131分)話の内容は、ひょんな事から法律事務所で働き始めた無学な3人の子連れ女性エリン・ブロコビッチが、大企業相手の公害訴訟に勝つ話車の事故シーンがリアルだった最初は公害訴訟の証拠集めで奮闘し、次は被害者を多く集めるのに奮闘し、被害者が多いので費用と手間が莫大になるが他の法律事務所と組んで訴訟を進め、その他の法律事務所の弁護士の応対の冷たさに対する被害者達の不満を和らげるのに奮闘し、最後は公害汚染を本社が知っていた決定的証拠を手に入
「夕陽の群盗」(監督ロバート・ベントン93分)話の内容は、口だけでヘタレだった若者達が、本物の悪党になる話オープニングの、画面横から馬車が出て来て、家の中にいる徴兵逃れの若者を引きずり出す撮り口が印象に残った町中を歩くドリューの長回しシーンが印象に残ったジェイクがドリューを騙して、脇道でドリューを叩き倒して、身ぐるみはぐのが印象に残ったみんなでウサギを撃って、ジェイクが死んだウサギを捌くのが印象に残った荒地を行く時に出会った女と、金を払ってヤルのが生々しかったもっと危ない大人の野
6/23㈪BSシネマおにいちゃんのハナビ舞台は新潟県小千谷市白血病の妹と兄の物語https://www.nhk.jp/p/ts/K8649395M1/episode/te/ZY8X2RJ258/観終わって…昨日は確か…乳がんで亡くなった小林麻央さんの命日麻央さんは小千谷市の出身そして、今の旦那君の白血病…妹さんは亡くなった…映画とは言え、何とも……ジ~ンとしてしまいました
「勝手にしやがれ」(監督ジャン=リュック・ゴダール90分)話の内容は、車泥棒ミシェル・ポワカールとアメリカ娘パトリシア・フランキーニの恋女を見張りに立たせて、車泥棒して、盗んだ車で出かけるミシェルが印象に残った盗んだ車で「ミラノ、ジェノヴァ」と言ったり、バカっぽい鼻歌歌いながら走るミシェルがコミカルだった警官を射殺した後、原っぱを走って逃げるミシェルのシーンがシーン的に良かった金が無いので、女の所にシケこみ、女がモソモソ服を着替えてる間に、ミシェルが財布から金を抜くシーンがボク的にと
「ペイルライダー」(監督クリント・イーストウッド105分)話の内容は、牧師兼ガンマンが、採金場の娘の神への祈りを受けて、採金場の人々を助ける為に現れる話ラフッドの手下達が馬に乗って山間をやって来る遠景シーン、採金場の人々の家や作業所を馬に乗ったラフッドの手下達がメチャクチャにするシーン、が凄かった(特に投げ縄で引っ張って採金場の人達の家を潰したり、銃で牛やメーガンの飼い犬を射殺するシーンが、ボクは特に印象に残った)殺された犬をメーガンが山の中に埋めた時に、メーガンの神への悪態・祈りが神に
「荒野のガンマン」(監督サム・ペキンパー93分)話の内容は、頭の皮を剥がそうとした南軍の仇を探していた主人公が、子供を手違いで殺してしまい、その子供の母親とその子供の遺体を父親の墓に埋める旅をしている内に、その母親と愛し合うようになり、南軍の仇に復讐するのをやめる話イカサマ賭博で縛り首になってるタークを、イエローレッグが助けるアクションが淡白だった銀行強盗しようとした銀行に他の銀行強盗が押し入っていて、イエローレッグ達と銃撃戦になるガンアクションも淡白だったインディアン達が、奪った馬車
「アパッチ」(監督ロバート・アルドリッチ91分)話の内容は、1人になっても抵抗を続けるアパッチ族の戦士マサイの話フロリダへ移送される列車で、新聞記事の写真撮影の隙に列車の窓から逃げ出すマサイが印象に残った。窓から逃げ出した後、走り出す列車の車輪で手錠を切るのも印象に残った大きな町で、マサイが馬車の往来にビックリしたり、逃げる時に走ってる馬車の下に滑り込んで馬車の下を通り抜けて逃げるシーンなんかが印象に残ったチェロキー族の男に助けられた時に、男が水汲み行くのに驚いたり、これからは狩りでは
「荒野に生きる」〔監督リチャード・C・サラフィアン99分)話の内容は、熊に襲われ瀕死の重傷を負った男が、荒野に置き去りにされるが、シブトく生き延びる話大きな船を運ぶ馬車の一行が、迫力があった野犬が食ってるバッファローの肉を、主人公が棒切れで野犬2匹追い払って食う演出が印象に残った毛皮商?の一行をインディアン達が襲うドサクサに紛れて、主人公がインディアンの槍先とカミソリを手に入れ、槍先とカミソリをこすって火花を起こし、火をつけられるようになる演出が印象に残った罠にかけたウサギやイタチを