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今期3回目のオシドリ入荷です。今回はオス、オスエクリプス、メスの3羽。私はオスエクリプスとメスしか撮れませんでした。オスのエクリプスはクチバシがピンク色で頭部の色か薄く、背中が部分的に青味がかかって居ました。換羽がだいぶ遅れているようです。それでも流石オシドリです。オスメスつがいで泳いでいました。エクリプスでも十分綺麗ですね。近くではカワセミが盛んに飛び込んでました。
森のキビタキの数はだいぶ減りましたが、メスが多いなか、まだオスも居ました。今日のオスは喉下のオレンジ色が無く、顔から腹の下まで綺麗なレモン色でした。キビタキオスの亜種かと思うような個体でした。夜はお決まりの天体写真撮影。埼玉県南葛飾郡まで少しだけ出掛けて、161Pハートレイ·アイラス彗星を撮ってきました。相変わらず彗星独特のエメラルドグリーンを保っています。この日の明るさは10〜11等級と見積もりました。o
8時前に森に入ったら、鳥友さんから公園の東側にオシドリのペアが入ってるとの情報を貰い、さっそく急行。到着時は島に上陸していて見えませんでしたが、10分位すると泳ぎ始めました。なかなか男前です。彼女も可愛いです。今期初でしたが、この後も何回か入ってくれることを期待したいですね。
インフル罹患後はイマイチ体調がすぐれず、なかなか思うような鳥撮りができなかったのですが、やっと渡り途中の鳥たちに会えました。好天になった為か、公園のあちこちにキビタキが見られました。カメラマンのクラスターを避けて、自力で人けの無い所でキビタキを探していると、低めの枝に色の鮮やかなオスを見つけることが出来ました。滝周辺でも貸し切りでキビタキに会えました。メスにも会えました。今年はサンコウチョウがよく入ってくれて、連日あちこちで撮ることが出来てます。高い枝に居ることが多く、辛抱強く待って
9月に入ってインフルエンザA型に罹患してしまい、1週間ほど寝込んでしまいました。その後も体調の悪い日が続き、鳥撮りの意欲も湧かないまま、気づけばカレンダーは9/23。台風が過ぎ去ったので、リハビリがてら公園をパトロール。大雨の爪痕が所々残っていましたが、鳥さんは色々入荷しているようでした。まずは最近人気のある樹木園へ。キビタキ、オオルリ狙いのカメラマンが10人ほど集まっていました。小鳥の混群を見ていると、秋の渡り途中のサンコウチョウも混じってました。なるべく低い所に居る時にシャッタ
3日振りに出掛けてみたら、すでにムラサキサギが出ていました。迷鳥ですが、すでに1ヶ月以上滞在しているので留鳥みたいな感じです(笑)ダチョウみたいな出で立ちで、こちらを見ています。今日は何回か飛んで、カメラマン達に大サービス。アオサギとの絡みも何回か。正面から見ると、なんとなく情けない感じ。こんなスリムだったのかな?歩いてる姿もいいけど、飛んでる後ろ姿が一番綺麗です(個人的には)大きな羽根です。紫色が綺麗。時間潰しにツバメを撮りに行きましたが、幼鳥は並んでくれず、飛び回ってるだけ。
今日も早朝からムラサキサギが出ていましたが、少し遠めで厳しい撮影になりました。7時頃に一旦飛んでしまいましたが、また戻ってきて、今度は少しだけ近い対岸に姿を現しました。首の筋肉がどうなっているのか知りたいです(笑)ムラサキサギが一旦飛び去った時間に公園の東端の池にカワセミを撮りに行ってきました。親2羽、子供3羽がいましたが、分散傾向で纏った写真は無し。一番子が巣立ったばかりで、もう2番子の準備が始まっているようです。長めにイチャイチャしてましたね。手持ちで何枚か撮った写真をGIF動
暫く行方不明だった水元公園のムラサキサギですが、前日2週間振りに姿を現しました。何処か居心地のいい所が他にあるようです。飛翔は撮れませんでしたが、冠羽を見ることが出来ました。盛んに小魚を捕まえてました。上にいるオオタカを気にしている様子。カルガモは親1子8の船団。午後からバイクで1時間ほどの北部印旛沼へ。お目当ての鳥は不発。代わりにヨシゴイ飛翔①。ヨシゴイ飛翔②。ヨシの向こうで首を伸ばしたヨシゴイ。当日は各地で環水平アーク、22度ハロが見られたようです。画像↓は22度ハロ
今日も朝5時からサンコウチョウ探しのパトロール。2日連続で見られたので今日はダメかと思いましたが、やはり見つけることは出来ませんでした。鳥友さんからバンの親子が居るとの情報を貰い、数枚写真を撮ってから再度森に入るとホトトギスの声。10人ほどのカメラマンさんが探していましたが、姿を見た人はいない様子。手強いです。森の外周に行ってみると、運よく近くでホトトギスが鳴きましたが、やはり姿は見つけられないでいると、鳥友さんの一人が双眼鏡で見つけてくれました。数分でまた飛んで行ってしまいましたが、
前日2度目のサンコウチョウが入ったと連絡がありましたが、仕事で行けず。今日も9時には撤収しなければならないので、薄暗い4時半に現着。森を3周してもサンコウチョウのホイホイホイが聞けなかったので、一旦8時に帰宅。リュックを下ろした途端、鳥友さんからサンコウチョウが鳴いたとの電話が入ったので、またリュックを背負って森に急行。最初のステージが終わった頃に現着(泣)。タイミング悪って思いながらカメラの準備をしていると、遠くの枝向こうでサンコウチョウが飛んでいるのが見え、少し待っていると近づいてき
首を長くして待っていたサンコウチョウが、ようやく地元のフィールドに入りました。この日を睨んで仕事の休みを取り大正解です😊前日のバレーボールの疲れが残ったのか、目覚めたら午前5時過ぎ。準備をしていたら鳥友さんからサンコウチョウ入荷の連絡。急いでフィールドに向かうと、常連さんが3人撮っていました。あまり囀らず、時々行方不明になることもありましたが、何とか数枚シャッターを切ることが出来ました。枝被り多数ですが、久し振りにブルーのアイリングも写りました。今後もあと数回入るはずなので、楽しみで
ふ1週間前に撮られてから行方不明だったムラサキサギが5/3に確認されましたが、あいにく、その報告を聞いたのがプチ遠征先。前夜来の暴風雨が収まりつつあった5/4の朝7時にまだ居るのか確認の為に前日のポイントへ。すでに鳥友さんが2人居て、まだ姿を確認していないと言う。粘ることにして水域を見つめていると、島の向こう側から出てきたムラサキサギの姿を発見。動きが遅いので、焦らず露出·ピント等を設定し撮影開始。対岸の樹木の下をノンビリと歩いています。まだ、日が照る前なので、発色は良さげ。距離的
今日は薄暗い朝5時過ぎからパトロール開始。キビタキは数カ所で囀って居ましたが、良い所に出てくれませんでした。樹木園に行くとアオバトの鳴き声が聞こえましたが、見つけることが出来ずキビタキを狙っていましたが、常連さんがアオバトを見つけてくれたのでターゲット変更。撮りやすい良い枝にとまっていました。10分位したところで一旦飛んでいきましたが、すぐに戻ってきてくれました。森ではオオタカのカップルが低い枝に居ましたね。二日前にムラサキサギが居た所で待機していると、鳥友さんがミゾゴイのような鳴き
前日の3種コンプリートに気を良くして、4/16もMFへ。ポイント移動はしていたものの、コマドリはまだ健在でいい声で囀っていました。撮りにくい所に居るようなので、オオルリ狙いに的を絞って探鳥。公園内を歩いていると、前日とほぼ同じポイントでオオルリを発見。囀り無しで木の枝に止まっていました。同じ個体のようです。太陽の光が直接当たっているので、黒っぽく写ります。近くにコジュケイの鳴き真似をするキビタキが居ましたが、撮影は出来ませんでた。この日は明け方の彗星撮影からの鳥撮りのダブルヘッダーだ
明け方まで彗星を撮影してた水元公園に、5時からは鳥撮りに参戦。前日、鳥友さんの素晴らしいコマドリの写真を見せつけられ、寝ていられませんでした(笑)とりあえず公園内を一周し、鳥状況の把握から。何箇所かでクロツグミの声は聞こえましたが、姿確認までは出来ず。途中、前日コマドリを撮った鳥友さんに会い、ポイントを確認し急行。すでにコマドリ狙いの6〜7人のカメラマンが待機中でした。綺麗な囀りは聞こえますが、なかなか見える所には出てくれず、キビタキの声がしたので、少しだけ浮気。2羽居ましたが、色の濃
このところ午前中は所用で忙しくて、なかなか探鳥ができなかったので、ここ数日に撮った公園の鳥たちをアップします。このところ一番人気はミソサザイ。なかなか出てきてくれませんが、粘り強く待っていると、1日に数回は顔を見せてくれます。藪の中に居るときも多いので、枝被りは避けられませんね。ミソサザイがなかなか出てこないときは、近くにオオタカが居るときが多いです。エナガもあちこちに居ます。ミソサザイと人気を二分するキクイタダキ。マニュアルレンズを使用しているので、手強い相手です。雪☃️が積も
今日は今季初見のジョウビタキ♀さんに出会えました。このモフモフ感。ホントに可愛いですね〜。近くには百舌鳥さん。茂みの中にはツグミさんも居ました。森では最近、定番になっているアオバトさんがカメラマンさん達のお相手をしてくれていました。羽根の色が綺麗。暗がりに居たシロハラさん。SSが遅くなりブレ気味です。ここにも居ました。夜の星活は彗星巡り。10~13等級と暗めの彗星ですが一晩に5個撮影出来ます。↓これはC/2025K1(ATLAS)。NGC2256とNGC2258の近くを
公園内を自転車で走っている、鳥友さんからオシドリの情報。急いで現地に着くと、混んでいると思ってた場所にカメラマンはゼロ。心配しながら観察窓から覗くと、目の前をオシドリの船団が通過していました。いつもながら、自然の色味に目を奪われます。何でこんな目立つ色なんだろう?敵に見つかり易いのに……🤔🤔この日はオスが4羽.メスが1羽居たようです。手前は若オスかな?たまに茂みから出て、船団を組んで泳ぎ回ります。ホントに綺麗🤗公園もだいぶ秋らしくなり、所どころ🍁紅葉が見られるようになりました。
サンコウチョウの渡りの時期も過ぎ、地元都市公園はオオタカ以外は閑古鳥のみ。本職?の天体撮影も梅雨の時期はなかなか撮れません。なので、ブログも更新出来ません(泣)。被写体としてのオオタカは撮れますが、小鳥好きの私としては、食指が動きません。区域内の巣で雛が孵ったようなので、刺激しないように数枚だけシャッターを切って撤収です。凛々しいですね~公園のあちこちでは、色々な種類の紫陽花が真っ盛り。私のお気に入りはポップなカラーの額紫陽花。可愛いです。水域で今1番人気は、コアジサシさん。菖
水曜日に一発目が入ったサンコウチョウ。そろそろ次の便が来ると思い出掛けてみました。案の定、6時半くらいにホイホイホイと第一声があり。森のあちこちを飛び回ります。なかなか手強いですが、何とか数枚だけ撮れました。冠を立てて警戒しているのでしょうか?可愛いです。すぐに移動してしまいますが、ある程度コースが決まって居るようで、待っていると戻って来てくれます。大きな口を開けて、一生懸命囀ります。セコイアの森では高い所に止まってました。午後も2時に再度出撃。相変わらず手強い場所に居て苦戦
待ちに待った尾の長い雄のサンコウチョウが入ってくれました。いつもより少し出足が遅れて公園を回っていると、サンコウチョウが入ってるとの情報。すでに5人ほどのカメラマンさんが、サンコウチョウが入ってると思われる木を覗き込んで捜索中。20分ほどすると、急に飛び出して、撮りやすい場所に止まりました。前日は2時間かけて高尾方面にサンコウチョウを探しに行きましたが、囀りを聞いただけで撮影出来ず。まさか今日、自宅から数分の公園に入ってくれるとは……ホイホイホイと囀った後、枝から枝へと移動し、枝被り
1週間コマドリに湧いた水元公園ですが、とうとう1枚も撮れないまま抜けてしまったようです。毎日午前5時に囀りの確認をしてましたが、今日は聴こえませんでした。代わりに今期初のコルリの囀りは聴くことができましたが、こちらも手強くて姿は見せてくれません。5時半頃からオオルリも囀り始め、木々の遥か上でしたが、証拠写真は撮れました。暗くて遠いので、鮮明に撮れません。枝被りでないのが、せめてもの救いです今日のオオルリはよく囀っていましたが、その分休日とあって、カメラマンさん達の集まりが早く、身動きが
市川市の公園のルリビタキ。ここのルリビタキは瑠璃色が濃くて凄く綺麗。朝10時半頃から現れてくれました。近くに来たり遠くの枝に止まったり、なかなか落ち着かない様子。なんとも言えない表情です。可愛く見えるポーズを知っていそう(笑)動かずに撮影していると、1m位まで接近してきました。この愛くるしさに足を運んでしまいます。他のポイントでは若オスタイプ?も居ました。こちらは表舞台には出てきてくれません。帰り際にカワセミにも遭遇。こちらも可愛いいですね。キセキレイも居ました。水の中
地元フィールドの鳥友さんから、昨年も良く出掛けたフィールドでオスのルリビタキが出てるとの情報。さっそく出掛けてきました。情報では11時頃から顔を見せるとのこと。現地に着くとカメラマンは数人。まだ現れて無い様子。カメラマンさん達は情報通りのポイントに居るが、餌付けされてないらしいので、少し離れたルリビタキが好みそうな所で待機。数分後、情報通りの11時6分に目星を付けた枝に出て来ました。地元のフィールドでは、なかなか見ることが出来ない鮮やかな瑠璃色です。日の当たるポイントではないので、
蒲田のヒクイナの出が悪いので、森を探鳥しているとハイタカが居ました。逆光でほぼシルエット状態でしたが、調整しながら何とか撮れました。水浴びしてたのか、ボサボサです。毛繕いが終わると颯爽と飛んで行きました。今日は2羽くらいルリビタキが居たようで、良く鳴いていましたが、なかなか撮れる所には出てきてくれませんでした。飛んでる所を一度見ましたが、青かったのでオスのようです。写真は腹打ちのため青色は見えません。夜は相変わらず天体撮影です。紫金山·アトラス彗星はすでに地球から2億数千万キロ遠
久しぶりの早朝パトロール。森を歩いていると30人ほどのカメラマンのクラスターが有り、その中の数人の鳥友さんに聞くとクロツグミ、アカハラ、ツツドリが居るとのこと。春にクロツグミを撮り損ねていたので、クラスターから少し離れて様子を見ていると、運良く皆さんが見ている木ではない所にクロツグミが飛んできて、枝被り無しで撮ることができました。鳥友さんの話では、3日ほど前からいるようです。エサの虫がいる間は居て欲しいですね。↓↓のアオバトは数日前に撮れたもの。数羽居たようですが、私はオスメス2羽しか
パトロール開始は遅めの7時。キャンプ場東側に行くと、常連さんがサンコウチョウが居ますよ、と教えてくれました。オスのようで、時々ホイホイホイと鳴いてます。高めの枝で少し遠いので、解像はしてませんが、撮れただけでも満足です。口の中の青色も見えてます。枝被りが多くて、なかなか全身入りません。青色アイリングが可愛いですね。メスも居たようですが、私は見つけられませんでした。サンコウチョウは先週からよく入ってくれてるので、今期は楽しみです。今日は、あるカメラマンの行動にビックリ!!サンコ
今日は公園のあちこちにサンコウチョウが居ましたね。トータル7.8羽はいたようです。朝イチは単独、もしくは2羽。8時半を過ぎると5、6羽のサンコウチョウがシジュウカラやムシクイ、コサメビタキなどの混群と一緒に行動してました。ジッとしていることがなくて、なかなかいいショットになりません。次は青いアイリングが撮りたいですね。
相変わらず閑古鳥しか居ない水元公園ですが、今日はオオタカが近くに居て、水を飲んだり、モグラを狩ったりしてました。メタセコイヤの枝で監視中かな。カラスを気にしてるのか、時折上空を気にしてます。獲物を見つけてロックオン&スタート。地面に降りて何か捕まえました。大きさ、色から判断するとモグラのよう。こちらに気づいて睨まれました。嘴で突つきもせず、脚で掴んだままジッとしています少し持ち上げたら、やはりモグラでしたね。かわいそうだけど、仕方ない。取られないようにしているのか、羽根を広げ
水元公園は夏枯れなのか、興味をそそる鳥さんが居なかったので、江戸川矢切方面に行ってみました。コチドリやムナグロ等が居ないかとバイクでグルグル回って探しましたが不発。土手下の道を走っていると、前方に鳥友さんの自転車を発見。合流するとキジのペアが居るとのこと(この前にキジが居るとの連絡が入ってましたが、運転中で気がつかなかったです)この辺りはキジと遭遇することが多いポイントですが、今日はかなり近かったですね。オスが草の中に隠れていたので、まずはメスからパチリ。凛々しい姿です。しばらく待つ